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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  宗教 >  “アマチュア”に成れなかった高田延彦 ~ スポーツでお金を稼がなければならないような●●人

    “アマチュア”に成れなかった高田延彦 ~ スポーツでお金を稼がなければならないような●●人

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    本日のキーワード : アマチュア、プロフェッショナル



    アマチュア(英: amateur)とは、芸術・学問・スポーツなどを職業ではなく趣味や余技として行う人。素人、愛好家とも言う。対義語はプロフェッショナル(professional。金銭を得る人)。

    本日の書物 : 『みんな大好き陰謀論』 内藤 陽介  ビジネス社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【共産主義のスローガン】として、しばしば【「万国の労働者、団結せよ」】という【マルクスの言葉】が引用されますが、【団結が必要とされているのは、労働者が弱いから】です。【社会的に弱い】ことはもちろん【実は、物理的、身体能力的にも弱い】のです。

    1875年のマルクス
    1875年のマルクス





     19世紀後半に権力を握った【ブルジョワ階級】は、【自ら銃を取り、文字通り、力ずくで権力を奪取した、筋骨隆々の武闘派】なのです。彼らは、実際に【格闘】におよんだ場合の【個々人の戦闘能力】において、【下層階級の労働者を圧倒】していましたし、そうでなければ“下剋上”で自分の地位も危ないことを十分に理解していました。

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     1896年に始まる【近代オリンピック】は、当初、【“アマチュアリズム”】を謳っていました。【ヨーロッパ的な“階級”になじみのない日本】では、これを【清潔で高尚なスポーツの祭典のスローガンと受け止める人が大半】ですが、【近代オリンピックを始めたブルジョワたちの本音は、「貧乏人(=非ブルジョワ)を排除する」こと】にあります。

    女性 ポイント これ

     すなわち、余技としてのスポーツで肉体を鍛え上げ、労働者を圧倒することのできる者、自分の資力でスポーツに専念できる者以外は、絶対に自分たちの【サロン】に入れない。ましてや、【スポーツでお金を稼がなければならないような貧乏人】は、







    子供 笑う 女性

    【軽蔑の対象でしかない】という、

    ポイント 31

    【強烈な差別意識】の上に成り立っているのが【“アマチュアリズム”】なのです。』

    日の丸

    「おバカ」なマルクス信奉者のコミュニタリアリズム(共同体主義)


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、「マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人」などという定番の「ユダヤ陰謀論」を中心に、陰謀論者が唱える主な定説(=珍説)について分かりやすく丁寧な解説を交えて反証し、それを“秒殺”してしまうという鮮やかな技を見せて下さるお薦めの良書になります。

    読書 10-035

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 183,258(182,885)÷6,009,899(5,987,975)=0.0304・・・(0.0305) 「3.04%(3.05%)」
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    イタリア : 35,483(35,477)÷269,214(268,218)=0.1318・・・(0.1322) 「13.18%(13.22%)」
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    日本 : 1298(1285)÷68,388(67,952)=0.0189・・・(0.0189) 「1.89%(1.89%)」
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    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」

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    あるいは、「マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人」などという珍説を、恥ずかしげもなく主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。

    無知なewkefc114

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    ポイント

    キリスト教世界である西洋社会の根底には、1000年以上の歴史を誇る「反ユダヤ主義」の伝統があるわけですが、あのマルクス正真正銘の「反ユダヤ主義者」で、その意味で、ヒトラーと同類でした。

    ヒトラーとマルクス

    そんなマルクスは、ヘーゲルの目指していたものを全く理解できず誤解・曲解した挙句それまでに培われてきた西欧民主主義を否定・断絶する形で、

    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

    「プロレタリアート」なる架空の階層による「暴力的革命」正当化する理論的根拠(←もちろん、デタラメな理論でしかないのですがw)を与えることになるわけですが、それにも関わらず

    これ 女性

    『 マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人 』  by ewkefc

    などと戯(たわ)けた珍説を唱える「おバカ」が実在していたり、今どきマルクス主義を強調するような「おバカ」な国家主席が居ちゃったりします(笑)



    で、マルクスと同じく「反ユダヤ主義」著名ドイツの哲学者マルティン・ハイデッガーは、ナチスとの関わりが深かった(ハイデッガー自身がナチス党員でしたw)ことで知られますが、

    マルティン・ハイデッガー
    マルティン・ハイデッガー

    ハイデガーとナチズム 

    そのハイデッガーとその弟子たちの「危険な哲学」について、それが現代にまで脈々と受け継がれているある種の病気(伝染病みたいなモノ)である、ということを御理解頂くために、次の論文をご紹介させて頂いているところになります。

    これ 女性

    『 共同は善である、分離は悪である、と考えるこれ多くの哲学者がかかる病気の徴候である。とりわけ左派系の哲学者はこういう病気にかかりやすい。マルクス主義者とはいえないアーレントやハーパーマスにしてもそうした傾向と無縁ではない。そのあたりの心理の一端をのぞいてみよう。』

    『連帯の甘き幻想 ~ マルクーゼからコミュタリアンへ』 堀川 哲
    『連帯の甘き幻想 ~ マルクーゼからコミュニタリアンへ』 堀川 哲

    それでは昨日の続きを見て参りましょう。

    『 第二次大戦のあと資本主義ふたたび成長軌道に乗り、、高度大衆消費社会が出現する。こうなるともはやマルクス主義経済学のおはこのひとつであった「窮乏化論」インパクトを失う窮乏化論とは別に(理論的には連結しているが)、崩壊論なり恐慌論といったものもあった。むしろ伝統的には資本主義崩壊論こそがマルクス経済学の支柱を構成するものであった。崩壊論は戦前から(グロスマンやローザによって)盛んに論じられたものである。この崩壊論、あたかも再生産表式の計算から資本主義の崩壊を予測できるかのように思われたときもあったが、それも戦後資本主義の成長を前にすると迫力に欠けいつのまにか消えていく。』

    「おバカ」なマルクスの主張したデタラメ経済学妄信する輩は、もちろん、完全に消えたわけではなく、例えば、次のような「おバカ」なんかが有名ですね💗

    これ 女性

    窒息死に向かう日本経済 

    ついに始まった日本経済「崩壊」 

    強欲「奴隷国家」からの脱却 非正規労働時代をマルクスが読み解いたら 

    子供 笑う 女性

    で、ちょうどいい具合に、同じ著者によって今月発刊される予定の“冊子”次のものになりますが

    これ 女性

    「共に生きる」ための経済学 

    まさに、現在ご紹介させて頂いているところの論文(『連帯の甘き幻想 ~ マルクーゼからコミュニタリアンへ』 堀川 哲)のテーマにピッタリ当て嵌まる事例になっております(笑)

    子ども 笑う

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。






    続きは次回に♥




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