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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  宗教 >  アメリカとエヴァンゲリオン ~ 殲滅すべき敵、それは中国共産党(笑)

    アメリカとエヴァンゲリオン ~ 殲滅すべき敵、それは中国共産党(笑)

    御殿場 エヴァ
    御殿場プレミアム・アウトレットに、富士山とエヴァを同時に撮影できるスポットが出現!

    本日のキーワード : 福音派



    福音派(ふくいんは、英: Evangelical、エヴァンジェリカル)は、キリスト教のプロテスタントを神学や信仰の姿勢によって比較分類する際に用いられる用語である。語源はギリシア語の「εὐαγγέλιον, euangelion: 福音)」である



    本日の書物 : 『みんな大好き陰謀論』 内藤 陽介  ビジネス社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 トランプ政権の親イスラエル政策は、【福音派(エヴァンジェリカル)】と呼ばれる【キリスト教保守派】の影響が強いとみるのが妥当です。






     アメリカ合衆国は、もともと、【ヨーロッパで迫害を受けていたプロテスタント諸派が中心になって作った国】ですが、1920〜30年代になると、プロテスタントは【「進化論」などの近代科学を受け入れる近代主義者】と、【受け入れない原理主義者】分裂両派の対立の中で、原理主義派は、人間による社会改良は不可能で、ただ悔い改めてキリストの審判を待つしかないとの立場を取って多数派から孤立し、【近代主義派が次第に主導権を握る】ようになりました。






     その過程で、当初は原理主義に共鳴し、主流派(=近代主義派)とは距離を置いていた保守派の中から、原理主義派の極端な思想について行けず、【原理主義とも別の“(新)福音派”を名乗り始めるグループ】が生まれてきます。



     こうした経緯で発生した【福音派】は、【“保守的な信仰理解を共有する教派横断的集団”】という性格が強く、個々人の所属する教会や教派、組織などによって規定されるものではありません。ただし、おおむね「聖書は(たとえ話ではなく)神の言葉そのもので歴史的事実」という信念を掲げ、成長してから自分の信仰心を確認するボーン・アゲイン(成人後の衝撃的な体験で信仰に目覚める回心)体験を重視するという点では共通しています。』

    日の丸

    「おバカ」なカール・マルクスが理解できなかったこと


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、「マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人」などという定番の「ユダヤ陰謀論」を中心に、陰謀論者が唱える主な定説(=珍説)について分かりやすく丁寧な解説を交えて反証し、それを“秒殺”してしまうという鮮やかな技を見せて下さるお薦めの良書になります。

    読書 10-027

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 176,583(175,843)÷5,686,305(5,648,235)=0.0310・・・(0.0311) 「3.10%(3.11%)」
    uhgdtes1.jpg

    イタリア : 35,437(35,430)÷259,345(258,136)=0.1366・・・(0.1372) 「13.66%(13.72%)」
    uhgdtes2.jpg

    日本 : 1188(1179)÷62,655(61,914)=0.0189・・・(0.0190) 「1.89%(1.90%)」
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    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」

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    あるいは、「マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人」などという珍説を、恥ずかしげもなく主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。

    無知なewkefc114

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    ポイント

    キリスト教世界である西洋社会の根底には、1000年以上の歴史を誇る「反ユダヤ主義」の伝統があるわけですが、次のマルクス自身の言葉からも明らかなように、

    これ 女性

    『 社会がユダヤ教の経験的本質を、つまりはボロ儲けとその諸前提を廃棄できればユダヤ人の存在は即座に不可能になる。なぜならユダヤ教の主体的基礎すなわち実利的要求が人間化されるからであり、人間の私的存在と類的存在との抗争が止むからである。ユダヤ人の社会的解放とは社会をユダヤ教から解放することである。』

    『 ユダヤ教の現世的根拠とは何か。それは実利的欲求すなわち利己心である。ユダヤ人の現世的崇拝の対象は何か。それはボロ儲けである。ユダヤ人の現世的な神とは何か。それはカネである。・・・そうだとすれば、ボロ儲けとカネから、すなわちこの実際的で現実的なユダヤ教から解放されることが現代の自己解放ということになろう。』

    1875年のマルクス
    1875年のマルクス

    カール・マルクス正真正銘の「反ユダヤ主義者」で、その意味で、ヒトラーと同類であることは明白なのですが、

    アドルフ・ヒトラー 1938年
    アドルフ・ヒトラー 1938年

    それにも関わらず

    これ 女性

    『 マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人 』  by ewkefc

    などと戯(たわ)けた珍説を唱える「おバカ」が実在していますので、折角なので、いわゆる「おパヨク」知りたがらない認めたがらない本当のマルクスの実像(=単なる「おバカ」のマルクス)について、少し考えてみたいと思い、次の論文から本当のマルクスの実像確認しているところになります。

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    『マルクス社会理論の形成とその問題性:社会主義崩壊とマルクスの責任をめぐって』 神田順司



    それでは昨日の続きを見て参りましょう。

    『 ヘーゲルが論じた近代の「分裂」とは主体と実体との、あるいは特殊な欲求を持つ権利主体と客観的社会システムとの分裂である。そのような「分裂」をヘーゲルは「主体的自由の権利」ないしは「“特殊性”の権利」の承認から始めて、それらを客観的自由の体系に包摂する制度としての国家を構想することによって克服しようとする。したがって彼が前提とするのは、みずからの欲求充足を目標とし、みずからの信じるところに従って行動する個人、つまりは「“近代的私人”」である。それは共同体の掟から、あるいは宗教的権威や身分的拘束から解放された、人間としての自由な主体であり、自己の行動原理を自己の内に持つ自律的かつ道徳的主体すなわち「人格」としての個人である。』

    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

    『 しかしヘーゲルは、宗教改革に端を発し近代法の基礎概念となったと彼が看做すこの「人格」を同時に自己の私的欲求の充足をめざす主体として、つまり経済主体として把握した。彼はそのような私的な欲求主体からなる近代市民社会を、ホッブズに倣って「万人の万人に対する私的利害の闘争の場」として捉える。そこでは「ひとりひとりの個人にとって自分だけが目的であり、他者はすべて無である」。このような「自然状態」の中同じ自律的主体としての「人格」であるはずの他者は、自己の特殊な欲求実現のための「手段」となり、利用すべき「物件」となる。だがヘーゲルによれば近代市民社会はそのような欲求や恣意の支配する世界でありながら同時にそれらを包摂し私人を社会的存在へと育成し矯正し揚棄する機関として機能しているという市民社会においては私人といえども自己の意思「一般的[通用性のある]仕方で定め、自己をこの[無限に連なる目的・手段]“関係”の連鎖の“一員”とする」ことができなければその広範な目的を達成することは不可能である。』




    『 ちょうどひとが食欲を充たすのに、パン屋の店先からパンを盗むのではなく買うという一般的社会的行為によってそれを行うように、そしてその行為が他ならぬ自分自身のためであるにもかかわらず結果としてはパン屋のためにもなりさらには市場メカニズムを支え社会規範を再生産するように、私人の「特殊な目的は他者の目的と結びつけられることによって一般性の形式を得、同時に他者の福利をも実現することによって達成されるのである」。「万人の万人に対する私的利害の闘争の場」としての市民社会は、同時に万人を結ぶネットワークでもあった。そのような「欲求の体系」ヘーゲルは西ヨーロッパの近代国民経済学者たちに倣って「全面的依存関係の体系」名づけたのである。したがって近代市民社会はすでにひとつの統一性が、すなわち「特殊性」を自己の内に揚棄した「一般性」が成立しているように見えるしかしその「一般性」は私人にとっては自己の私的欲求を実現するために不本意ながら従わざるを得ない「形式」であり「手段」であるにすぎない。だとすれば、市民社会の「一般性」私人にとっては外面的強制でしかない。それは、まさに野放しの市場経済のように私人を翻弄するのである。私人は依然として自己の利益のみを追求する私的世界に没頭し、市民社会の体系はますます外在化し、疎遠な「必然性」として私人に対峙している。「特殊性の権利」と「全面的依存関係の体系」という近代市民社会の両原理は盲目的連関を持ちながらも両極分解しているのである。』


    『 ヘーゲルは、近代市民社会が、それに規定された自由主義的国家が、そして究極的には近代的自由そのもの内包する分裂を明らかにした彼の国家像は、そのような分裂を克服し共同性への通路を見失った近代的私人を共同的なものへ統合する戦略として描かれている

     ヘーゲルの国家像は西ヨーロッパ近代の矛盾を見据えた近代社会克服のための構想であった。』




    『 こうした歴史的文脈の中では一切の制度的規定を欠いたマルクスの漠々(ばくばく)たる「民主政」などは現実から乖離した夢想にすぎないヘーゲルはフランス革命や近代国民経済学といった西ヨーロッパの歴史的成果の上に立って思考した。彼はそのことを通して近代社会の矛盾を理論的に先取りし、流血のフラン革命に象徴されるような革命的断絶によってではなく既存の制度の改革によってそれでも不可避な近代化をいかにドイツの現実の中に軟着陸させるかに腐心した。』

    1875年のマルクス
    1875年のマルクス

    『 すでに明らかなようにマルクスヘーゲルがその国家論の前提として描いたこのような「近代的私人」と「全面的相互依存の体系」との分裂を知らない。・・・』

    女性 ポイント これ

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。







    続きは次回に♥




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