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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

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    立憲民主党と北朝鮮工作員議員

    有田 芳生 1

    本日のキーワード : 北朝鮮、アイヌ、沖縄、有田ヨシフ



    有田 芳生(ありた よしふ、1952年(昭和27年)2月20日 - )は、日本の政治家、活動家、ジャーナリスト、元テレビコメンテーター。立憲民主党所属参議院議員(2期)、立憲民主党沖縄県連代表 兼副幹事長(沖縄特命)

    有田 芳生 4

    有田 芳生 3

    有田 芳生 2



    本日の書物 : 『北海道が危ない!』 砂澤 陣  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 広大で緑豊かな大地北海道――。

     しかしその実態【「赤い大地」】であることを知る人は少ない




     【「赤」】とは【社会主義・共産主義・労働組合において使われる「赤旗」の左翼思想体質を指す】。しかし、道民もそのほとんどが、自分の暮らす土地が赤く染まっていることをまったく認識していない。

    おバカなマルクスとマルクス主義者

     「竹島は韓国領」といい、「和人(日本人)はアイヌを大量虐殺しアイヌから北海道の大地を奪った」と【偏向教育】を行う【北教組(北海道教職員組合)】が、いまだ政治に大きな影響力を持つ。

     国政選挙で、革新政党が自民党などと対等かそれ以上に強い支持基盤を持っているのは、【北海道と沖縄】くらいではないだろうか。【日本の両端が左翼の牙城】なのだ。



    「アイヌ」という“人種”や“民族”は、歴史上に存在したことが一度もない「単なるデマ」ですが、それが何か意味あるの?

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     広大で緑豊かな大地が、赤色に染まってしまったそもそもの原因は何であろうか。

     その理由は大きく二つある。一つは【教育】、もう一つは【メディア】による影響だ(もう一つ、【アイヌ】を含めた道民の【補助金、助成への依存体質】があるが、それについてはまた別の機会に述べたい)。


     中でも平成21(2009)年の第45回衆議院議員選挙で、北海道第5区選出の【民主党・小林千代美】元議員への【違法献金事件】を起こした【北教組】や、北海道の新聞シェアの約4割を占め、【朝日新聞や日本共産党の機関紙「赤旗」よりも“赤く、ブレない”】と称される【「北海道新聞」】の影響力が大きい。

    小林千代美
    小林千代美

    朝日新聞 1203



     この話を進めるに当たっては、まずは話を【敗戦直後の北海道】に戻す必要がある。

     大東亜戦争(太平洋戦争)敗戦当時の昭和20(1945)年、【北海道には朝鮮人約3万7000人、中国人約1万3000人がいた】とされる。彼らは炭鉱・鉱山・土建・港湾などで労務していた。

     【日本各地】では敗戦後、【中国人、朝鮮人騒乱が見られた】が、【北海道】でもこの者たちが戦時中の労務管理に対して【暴動を起こし、中国人や400人が警官隊と衝突、警官1名が死亡】するという事件が起きた。…

     この【暴動は朝鮮人にも連鎖】し、彼らも【労働組合を結成して暴動に参加】。暴動は、GHQの介入により【沈静化するまで数ヶ月に及んだ】



     【労働者の暴動】は、…道内でも【至る場所で加速】した。彼らは【GHQ、社会党・共産党等の革新政党の支援により組織化】され、その後日本電気産業労働組合国鉄労働組合などと共闘することにより中核組合へと成長していく。



     やがて石炭から石油へのエネルギーシフトが行われ、企業が経営の合理化を必要とすると、【労働組合は経営側との大きな闘争に突入】。この闘争は【60年・70年安保闘争に深く連鎖】していく。

     60年代に学生だった【いわゆる団塊の世代】は、【学生運動が盛り上がった世代】として知られている。彼らの中では【従来の左翼】である【日本共産党や社会主義協会派】とは異なる【いわゆる新左翼】と呼ばれる集団が大きな支持を得ていた



     【新左翼】は、平和革命を志向する社会主義協会派や、党綱領などで暴力革命を掲げながら、一向に暴力革命を起こしそうにない日本共産党を、「既得権にしがみついて闘わない左翼である」と批判。自らを、彼らとは一線を画す【戦闘的左翼】だと位置づけたそして【暴力革命を真正面から肯定し、実際に火炎瓶を交番に投げつけるなどの暴行を行った】のである。』

    日の丸

    マルクス主義者の「おパヨク」が権力を握ると、こうなる!


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、アイヌ系日本人である著者が、「アイヌ利権」で私腹を肥やす「プロ・アイヌ(=アイヌ屋)」とそれに繋がる連中実名で暴きつつ「本当のアイヌ問題」「アイヌ問題の本質」を非常に分かりやすく解説して下さっている書物で、基本的なアイヌ問題を理解する上での必須の良書となります。

    ホンモノアイヌ

    そして、その上で、「北朝鮮」とその「チュチェ思想(主体思想)」が「アイヌ問題」と「アイヌ利権」に深く関与しているという事実を、私たち日本国民は知らなければならないと思います。

    読書 10-019

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 170,178(169,754)÷5,416,639(5,3380,693)=0.0314・・・(0.0315) 「3.14%(3.15%)」
    eurydgs1.jpg

    イタリア : 35,400(35,396)÷254,235(253,915)=0.1392・・・(0.1394) 「13.92%(13.94%)」
    eurydgs2.jpg

    日本 : 1111(1103)÷56,702(56,074)=0.0195・・・(0.0196) 「1.95%(1.96%)」
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    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    この夏休みに、伊豆半島へ小旅行に行ってきた我が家一向(もちろん愛犬ちゃんも一緒です)は、「大室山」と「神祇大社」を後にして「南伊豆」へと向かうのですが、途中お食事タイムとして立ち寄らせて頂いたのが「伊豆高原ビール うまいもん処」伊豆高原ビール うまいもん処)さんで、

    伊豆202008 21

    ここでは、ワンちゃんと一緒にシートに座っての食事が可能で、また、店員の皆様の対応非常に好感が持て、かつ、お食事も大満足でした💗

    ニトリみたいなのとは全然違って本当に「お値段以上の満足感」を感じることができたお薦めのお店になります。

    伊豆202008 22

    伊豆202008 17

    伊豆202008 23

    伊豆202008 24

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」

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    あるいは、「マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人」などという珍説を、恥ずかしげもなく主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。

    無知なewkefc114

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    ポイント

    マルクス自身の言葉からも明らかなように、

    これ 女性

    『 社会がユダヤ教の経験的本質を、つまりはボロ儲けとその諸前提を廃棄できればユダヤ人の存在は即座に不可能になる。なぜならユダヤ教の主体的基礎すなわち実利的要求が人間化されるからであり、人間の私的存在と類的存在との抗争が止むからである。ユダヤ人の社会的解放とは社会をユダヤ教から解放することである。』

    『 ユダヤ教の現世的根拠とは何か。それは実利的欲求すなわち利己心である。ユダヤ人の現世的崇拝の対象は何か。それはボロ儲けである。ユダヤ人の現世的な神とは何か。それはカネである。・・・そうだとすれば、ボロ儲けとカネから、すなわちこの実際的で現実的なユダヤ教から解放されることが現代の自己解放ということになろう。』

    1875年のマルクス
    1875年のマルクス

    カール・マルクス正真正銘の「反ユダヤ主義者」で、その意味で、ヒトラーと同類であることは明白なのですが、

    アドルフ・ヒトラー 1938年
    アドルフ・ヒトラー 1938年

    それにも関わらず

    これ 女性

    『 マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人 』  by ewkefc

    などと戯(たわ)けた珍説を唱える「おバカ」が実在していますので、折角なので、いわゆる「おパヨク」知りたがらない認めたがらない本当のマルクスの実像(=単なる「おバカ」のマルクス)について、少し考えてみたいと思い、次の論文から本当のマルクスの実像確認しているところになります。

    kedhurygsa.jpg
    『マルクス社会理論の形成とその問題性:社会主義崩壊とマルクスの責任をめぐって』 神田順司

    それでは昨日の続きを見て参りましょう。

    『 レーニンにとって農民を抜きにロシアの革命は不可能であったしかし他方で彼は、マルクスと同じく「この小ブルジョワ階級の特性を微塵も」忘れることはなかった。それはつねに「プロレタリアートの潜在的な敵対者」であった。だが、ロシアにおけるそれまでの革命の経過に照らして社会主義への展望を示すはずの『国家と革命』レーニンは、具体的革命戦略も国家廃棄への道筋も描かぬまま途中で放り出す。彼は、ロシア社会の最大勢力である農民に対してディレンマを抱えたまま「革命」に突入するのであった。そのうえ彼は自身が農場を所有しながらも農業について初歩的な知識すら持たなかった。』

    1895年のレーニン
    1895年のレーニン

    『 彼は小農経営農民の小ブルジョア性につながるという図式的な理由からそれを否定すると同時に、つねに大農経営こそが高い生産性を持つ思い込んでいた。彼はそのような立場から、小規模経営や中規模経営の優位性を説く・・・当時の農学者を相手取って批判を書いた。しかし、農業経済学者フォルク・ドーヴリングによれば、レーニンの主張には経験的な根拠も一貫性もなく大規模国営農場という「彼の政治目的に適った原理にドグマチックに執着している」だけだという。さらに1919年3月にレーニンが農民を前に行った、小規模耕地を約100ヘクタールの農地に集約すれば馬3頭と犂(すき)3挺で足りるという演説まったくの出鱈目にすぎず、実際には、1913年から16年のロシアで約100ヘクタールの耕地を耕すのに馬32頭が、そして一部機械化が導入された1940年代のはじめでさえ14頭が必要であったというのである。こうした無知虚構をもとに実践された図式的な政策いかなる結果をもたらすかは火を見るより明らかである。』

    ここまでレーニンのお話ばかり出てきていますが、これが「マルクス主義者」という「おバカ」の典型例で、如何に中身が無いのかということが御理解頂けると思います。マルクスに関しては、やがて論文に登場してきますが、先を急ぎたいと思われる方は、どうぞ御自由に論文そのものを御覧下さいませ。

    『 実際、ボルシェヴィキの観念的な政策最大の被害者は農民であった。戦争で疲弊したところにクーデターを起こしもっぱら権力を維持するためにドイツとの間に極めて不利な講和を結び、一時的とはいえ工業地帯と穀倉地帯を失ったうえ全土を内戦の渦の中に投げ込んだボルシェヴィキ「革命」ロシアを飢饉の淵に追いやった。・・・1918年から21年の飢饉の蔓延疑いもなくボルシェヴィキの無謀な食糧徴発によって引き起こされたものであった。ボルシェヴィキは徴収率を実質余剰収穫高の30%と定めていたが、穀倉地帯に対しては、農民が収穫した穀物を隠せないよう意図的に高く設定し、1920年のボルガ周辺の農村では42%にまで引き上げて収奪したため、作付け用の穀物まで不足する有様だったという。そのうえ徴発は過酷さを極め密告制度も導入して富農も貧農も関係なくおこなわれ抵抗する農民はその場で射殺された。』

    「戦争で疲弊したところにクーデターを起こし」「全土を内戦の渦の中に投げ込」むというやり方は、いわゆる「敗戦革命」と呼ばれるもので、共産主義者らの典型的なやり方になります(→ホンモノの“陰謀”を見抜いていた昭和天皇 ~ それとは違って、典型的な「陰謀論」に騙されちゃう方々のスタイル(笑)

    ポイント 女性 重要 5

    『 このような無謀で過酷な徴発に対して各地で農民の反乱が発生し、1920年にはロシア全土に広がった。中でも左派エスエルのアレクサンダー・アントノフに率いられた中央ロシア、タムボフにおける「アントノフの乱」は地域一帯の農民だけでなく、11万の逃亡兵も加わり、最大規模の反乱となった。これに対してボルシェヴィキも通常のテロルでは対抗できなかった。レーニンパニック状態となり、事実上皆殺しに等しい命令を下している。結局、ボルシェヴィキは軍の精鋭部隊とコムソモール総勢10万人以上を動員し、数百の重火器や列車砲、飛行機や毒ガスを投入してようやく鎮圧した。反乱に加わった者のうち1.5万人が殺され、10万人が投獄された。このような過酷な徴発と弾圧に加え、1921年22年には干ばつと冷害によって飢饉はさらに拡大し、餓死者は総計約500万人に達し、食糧もなく草木や鼠や犬猫などを食べ得る物すべてを失った地域ではカニバリズムが横行したという。10月クーデター以来ロシアではこの飢饉に加え内戦やテロルや疾病によっておよそ1000万人の人命が失われたのである。』

    女性 ポイント これ

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。








    続きは次回に♥




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