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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

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    ワンちゃんと行く伊豆半島 ~ 愛犬と一緒にお参りする『神祇大社(じんぎたいしゃ)』

    伊豆202008 12

    本日のキーワード : 神楽鈴



    鈴(すず)とは、音を出す道具のひとつ土器や金属陶器などでできた中空の外身の中に小さな玉が入っており全体を振り動かすことで音を出すもの

    似たものに鐘があるが鐘は人間が舌や撞木を動かして音を生じさせるものである鐘の場合舌や撞木は人間が触れることができ紐やワイヤーで鐘の外身あるいは鐘の置かれた建造物とつながれている

    鈴の場合は鐘とは異なり中の玉は外身にくるまれており人間が触れることはできず外身ともどこともつながれてはいない

    英語では鐘も鈴も「bell」と呼ぶ

    鈴は縄文時代にクルミなどの木の実やマメを振ると外殻や鞘の中で種子が動いて鳴ることに着想を得て作られた道具ともいわれるマメや木の実の種子が殻や鞘とはくっついておらず何処にもつながれていないのに外殻とともに成長するというのは人間にとってこのうえなく神秘的であった

    神楽鈴をもつ巫女

    本日の書物 : 『北海道が危ない!』 砂澤 陣  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 先にも書いた【アイヌ修学貸付制度】がここでも出てくるのだが、毎年【沖縄大学】に入学したいという希望者を募り【アイヌ協会役員の同伴付き】で、沖縄大学見学の名目でほとんど【自己負担ゼロで沖縄旅行】に行けるのである。【入学するしない関係なしに】である。

    新崎盛暉
    新崎盛暉





    「アイヌ」という“人種”や“民族”は、歴史上に存在したことが一度もない「単なるデマ」ですが、それが何か意味あるの?

    rkfjuird.jpg



     そして【沖縄で何をするのか】というと、【同伴したアイヌ協会の役員】【ゴルフ】クラブを持って行く者、他人の名義を使い【愛人を同伴】した【「沖縄バカンス」】をする者、さらには【アイヌの民芸品を持って行って商売】をする者すらいる。



     一応、大学にも下見に行くのだが、そこで行われている「琉球&アイヌの自己決定権」などのシンポジウムに参加させるのである。下見に参加した者には報告書として一応作文を提出させているのだが、口を揃えたように「沖縄に行ってアイヌに目覚めた」と書き連ねている。



     彼らは、【口では差別を受け生活に困窮している被差別者を救済すると謳って】はいるものの、その実態は【差別を再生産する活動をしている】に過ぎない。



     だが、【この構図は決して侮ってはならない】。音楽や祭りといった文化面と教育というソフト、そして【税金を多用した国内外でのロビー活動】の影響は馬鹿にできない

     現に、【アイヌの活動拠点は北海道だけではない】。東京の【八重洲】には【アイヌ文化財団が運営】する【「アイヌ文化交流センター」】がある。また、大阪の【国立民族学博物館】、そして【沖縄大学】から、アイヌ政策を全国展開すべく活動を進めている。ここに【マスコミ】や【有識者】、【市民団体】、そして【反日】感情を持った【中国・韓国・北朝鮮】、さらに【保身】のために動く【政策担当者】【利権】のために動く【政治家】、そして【怪しい宗教団体】などが絡んでくるという構図が作られ、【我々の税金が吸い取られていく】のである。



     「アイヌのことはアイヌにしか理解できない」という思想の下、「アイヌのことも理解できないシャモ(和人)に何が分かるか! それ以上口を挟むのは差別だ!」という脅し文句が常にネット空間でも現実社会でも聞こえてくるが、【これこそが自立を拒む甘えでしかない】この甘えを私たちは同じ「日本国民」としていつまでも放置しておいてよいはずがないのだ。』

    日の丸

    出鱈目なマルクス&出鱈目なレーニン


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、アイヌ系日本人である著者が、「アイヌ利権」で私腹を肥やす「プロ・アイヌ(=アイヌ屋)」とそれに繋がる連中実名で暴きつつ「本当のアイヌ問題」「アイヌ問題の本質」を非常に分かりやすく解説して下さっている書物で、基本的なアイヌ問題を理解する上での必須の良書となります。

    ホンモノアイヌ

    そして、その上で、「北朝鮮」とその「チュチェ思想(主体思想)」が「アイヌ問題」と「アイヌ利権」に深く関与しているという事実を、私たち日本国民は知らなければならないと思います。

    読書 10-018

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 169,754(168,952)÷5,380,693(5,336,918)=0.0315・・・(0.0316) 「3.15%(3.16%)」
    ttwfsda1.jpg

    イタリア : 35,396(35,392)÷253,915(253,438)=0.1394・・・(0.1396) 「13.94%(13.96%)」
    ttwfsda2.jpg

    日本 : 1103(1093)÷56,074(55,048)=0.0196・・・(0.0198) 「1.96%(1.98%)」
    ttwfsda3.jpg
















    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    この夏休みに、我が家愛犬ちゃんと一緒に、伊豆半島へ小旅行に行ってきたのですが、

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    何と言っても、非常に印象に残ったのが「大室山(おおむろやま)」で、愛犬ちゃんと一緒にリフトに乗って山頂に上ることができるのが良かったです。

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    で、その後に向かったのが、「大室山」のすぐ近くにある「神祇大社(じんぎたいしゃ)」で、

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    ワンちゃん専用「手水舎(!?)」があったり、絵馬(我が家が選んだのはワンちゃんの顔型です)を購入すると、「巫女鈴」(神楽鈴)でワンちゃんのお祓いもして下さいます💗

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    伊豆202008 8

    伊豆202008 9

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」

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    あるいは、「マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人」などという珍説を、恥ずかしげもなく主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。

    無知なewkefc114

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    ポイント

    マルクス自身の言葉からも明らかなように、

    これ 女性

    『 社会がユダヤ教の経験的本質を、つまりはボロ儲けとその諸前提を廃棄できればユダヤ人の存在は即座に不可能になる。なぜならユダヤ教の主体的基礎すなわち実利的要求が人間化されるからであり、人間の私的存在と類的存在との抗争が止むからである。ユダヤ人の社会的解放とは社会をユダヤ教から解放することである。』

    『 ユダヤ教の現世的根拠とは何か。それは実利的欲求すなわち利己心である。ユダヤ人の現世的崇拝の対象は何か。それはボロ儲けである。ユダヤ人の現世的な神とは何か。それはカネである。・・・そうだとすれば、ボロ儲けとカネから、すなわちこの実際的で現実的なユダヤ教から解放されることが現代の自己解放ということになろう。』

    1875年のマルクス
    1875年のマルクス

    カール・マルクス正真正銘の「反ユダヤ主義者」で、その意味で、ヒトラーと同類であることは明白なのですが、

    アドルフ・ヒトラー 1938年
    アドルフ・ヒトラー 1938年

    それにも関わらず

    これ 女性

    『 マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人 』  by ewkefc

    などと戯(たわ)けた珍説を唱える「おバカ」が実在していますので、折角なので、いわゆる「おパヨク」知りたがらない認めたがらない本当のマルクスの実像(=単なる「おバカ」のマルクス)について、少し考えてみたいと思い、次の論文から本当のマルクスの実像確認しているところになります。

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    『マルクス社会理論の形成とその問題性:社会主義崩壊とマルクスの責任をめぐって』 神田順司

    それでは昨日の続きを見て参りましょう。

    『 レーニンは冷徹なマキャベリストでもリアリストでもなかった。彼は革命の観念に憑(つ)かれたデマゴーグであった。彼の掲げるマルクス主義は、そのような革命の観念を実現するための粗野な図式であった。しかも彼は権力を奪取し維持するためならば、彼自身が「完結した体系」にして「人類最大の遺産」と称するマルクス主義の図式を都合に応じて恣意的に解釈し経験的裏打ちもないままそれを実行に移しさえした。』

    つまり、「おバカ」なカール・マルクスの珍説を、同じく「おバカ」なレーニン拡大解釈して利用していたわけで、そんなデタラメが罷(まか)り通ったのが「おバカ」な社会主義者・共産主義者らの世界だったということです。

    1895年のレーニン
    1895年のレーニン

    『 すでに示唆したように、ロシアの現実にマルクス主義革命論を適用する際の問題その後進性にあった。とりわけ人口の80%以上を占める農民どう位置づけるかが最大の問題であった。社会主義革命に固執するレーニンはこの農民を富農と貧農とに、しかも極めて恣意的な基準で区分しそこに資本主義的“階級支配”を見ることによってロシアにおける社会主義革命を正当化した。彼は10月クーデター前夜に記された『国家と革命』の中で、革命に関するマルクスの発言のうち唯一クーゲルマン宛書簡に見られる「民衆革命[Volksrevolution]」という言葉に飛び付き、この概念にこそ「官僚的・軍事的機構の一方から他方へのたんなる移行ではなく、それを粉砕する」プロレタリア革命の精髄が表現されているという。そして大工業の発達と産業プロレタリアートの形成を前提としたマルクス主義革命論と、彼のロシア革命の路線とをすり替えながらこう述べる。「1871年のヨーロッパ大陸のいかなる国においてもプロレタリアートは民衆の多数を占めることはなかった。実際、民衆の多数を運動に取り込む『民衆』」革命は、“プロレタリアートと農民”を包摂した時にのみ、そのような革命であり得た。当時、この“二つの階級”こそが『民衆』を形成し、両者は『官僚的・軍事的国家機構』によって虐げられ、弾圧され、搾取されるという点で共通していたのである」。』

    レーニンデタラメな基準を設けて富農と貧農とに農民を分けたわけですが、同じ日本人であるにもかかわらずそれをデタラメな基準を設けて「アイヌ人」だなどと主張する連中のやり方、つまり、無理矢理に「差」を生み出し「別」のものとして扱うことで、そもそも存在していなかった「差別」を創造するやり方が、レーニンのそれとまったく同じであるということが御理解頂けたのではないでしょうか(笑)

    女性 ポイント これ

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。












    続きは次回に♥




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