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    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  マルクス主義の最大の欠陥

    マルクス主義の最大の欠陥

    おバカなマルクスとマルクス主義者

    本日のキーワード : マルクス主義の欠陥



    欠陥(けっかん) : 欠けて足りないもの不備欠点

    本日の書物 : 『北海道が危ない!』 砂澤 陣  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【沖縄とアイヌ】【共闘体制】構築にも、鈴木宗男氏らの影響がある。



    沖縄の不都合な真実 

     鈴木氏がアイヌ政策に深く関与したことで設立された【公益財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構(アイヌ文化財団)】は、アイヌの文化研究を名目に平成9年に公益財団に指定された財団である。【北海道アイヌ協会の関連団体】で、国家から3億円、北海道から3億円、計6億円の予算が付き、文化振興の名目で使われている。その潤沢な資金を使い、【沖縄大学などをパイプ役として連帯】を強めてきた。前述したように【小中学校の副読本もアイヌ文化財団が制作】している。




    「アイヌ」という“人種”や“民族”は、歴史上に存在したことが一度もない「単なるデマ」ですが、それが何か意味あるの?

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     【沖縄との繋がり】は、【アイヌ協会事務局長や常務理事を歴任】した【竹内渉】氏と、【恵泉女学園大学教授】【市民外交センター】(主に国内外の先住民族の人権問題の解決に取り組む市民団体。昭和57年3月設立)【代表】【上村英明】氏の存在が大きい。

    竹内渉
    竹内渉




     この【上村英明】という人物は、【沖縄とアイヌ】を「先住民」という共通項でリンクさせ国会のアイヌ先住民決議に関わっただけではなく、2015年9月には【翁長雄志】沖縄県知事の国連人権理事会での声明発表を支援した人物だ。彼が代表を務める市民外交センターは、国連の人権理事会の場で発言機会を持っていて、それを翁長知事に貸すことにより声明発表が実現した。

    上村英明
    上村英明




     【竹内】氏は本人も北海道新聞で【告白】しているが、【埼玉県の被差別部落出身の「非アイヌ」】である。北海道の大学へ進み、【アイヌ民族解放運動活動家】【結城庄司】と出会う。

    結城幸司
    結城幸司
    テロリストの血族を紹介するカルト宗教のプロパガンダ紙

    「オマエのオヤジはナニした~♪ そしてオマエもナニをした~♩」 ~ テロリスト・結城庄司の息子、結城幸司が「キモイのは当たり前~♫」ですが、それが何か?

    その後、アイヌ解放運動に従事し40年近く差別反対運動に携わってきた。【部落政策に精通している竹内】氏は、部落政策の反省材料をアイヌ政策に活かし、【アイヌ政策のコーディネーター的役割】を果たしている。また、【アイヌ協会の慢性的な不正】が発覚するたびに【「火消し役」】として全道を走り回る【アイヌ協会の中核】をなす人物であった。』

    日の丸

    「おバカ」なマルクスを信仰する「マルクス主義」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、アイヌ系日本人である著者が、「アイヌ利権」で私腹を肥やす「プロ・アイヌ(=アイヌ屋)」とそれに繋がる連中実名で暴きつつ「本当のアイヌ問題」「アイヌ問題の本質」を非常に分かりやすく解説して下さっている書物で、基本的なアイヌ問題を理解する上での必須の良書となります。

    ホンモノアイヌ

    そして、その上で、「北朝鮮」とその「チュチェ思想(主体思想)」が「アイヌ問題」と「アイヌ利権」に深く関与しているという事実を、私たち日本国民は知らなければならないと思います。

    読書 10-012

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 167,528(166,623)÷5,280,315(5,223,131)=0.0317・・・(0.0319) 「3.17%(3.19%)」
    llkfhgd1.jpg

    イタリア : 35,234(35,231)÷252,809(252,235)=0.1393・・・(0.1396) 「13.93%(13.96%)」
    llkfhgd2.jpg

    日本 : 1080(1073)÷53,818(52,460)=0.0200・・・(0.0204) 「2.00%(2.04%)」
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    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」

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    あるいは、「マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人」などという珍説を、恥ずかしげもなく主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。

    無知なewkefc114

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    ポイント

    昨日までのところで、マルクス自身の言葉をご紹介させて頂き

    これ 女性

    『 社会がユダヤ教の経験的本質を、つまりはボロ儲けとその諸前提を廃棄できればユダヤ人の存在は即座に不可能になる。なぜならユダヤ教の主体的基礎すなわち実利的要求が人間化されるからであり、人間の私的存在と類的存在との抗争が止むからである。ユダヤ人の社会的解放とは社会をユダヤ教から解放することである。』

    『 ユダヤ教の現世的根拠とは何か。それは実利的欲求すなわち利己心である。ユダヤ人の現世的崇拝の対象は何か。それはボロ儲けである。ユダヤ人の現世的な神とは何か。それはカネである。・・・そうだとすれば、ボロ儲けとカネから、すなわちこの実際的で現実的なユダヤ教から解放されることが現代の自己解放ということになろう。』

    1875年のマルクス
    1875年のマルクス

    カール・マルクス正真正銘の「反ユダヤ主義者」であり、その意味で、ヒトラーと同類であるということに付いて書かせて頂きましたが、

    アドルフ・ヒトラー 1938年
    アドルフ・ヒトラー 1938年

    それにも関わらず

    これ 女性

    『 マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人 』  by ewkefc

    などと戯(たわ)けた珍説を唱える「おバカ」が実在していますので、折角なので、いわゆる「おパヨク」知りたがらない認めたがらない本当のマルクスの実像(=単なる「おバカ」のマルクス)について、少し考えてみたいと思い、

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    『マルクスとユダヤ人問題』 神田順司

    上の論文のあらましについて引用を含めながら書かせて頂いているところになります。

    ちなみに、単細胞のマルクスの頭の中でのイメージは、次のような構図になっています

    ヘーゲル(バウアー) V.S. フォイエルバッハ(マルクス)

    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

    ブルーノ・バウアー
    ブルーノ・バウアー

    ルートヴィヒ・アンドレアス・フォイエルバッハ
    ルートヴィヒ・アンドレアス・フォイエルバッハ

    1875年のマルクス
    1875年のマルクス

    それでは昨日の続きを御覧下さいませ。

    『 たしかにマルクスヘーゲルの『法哲学』を理解できなかった。いや、それどころか彼の「ヘーゲル法哲学批判」のほとんどがヘーゲル『法哲学』の曲解に基づいていると言ってよい。しかし問題は「理解できなかった」ことにあるのではなくマルクスヘーゲルに対する無理解あるいは曲解を通してヘーゲルがドイツの近代化に向けて体系化した西欧近代の法的政治的諸カテゴリー「幻想」として、あるいは「妥協」として排除したことにある。こうして人間の恣意や情念の、そして暴力の暴走を阻止するため長きにわたって築かれてきたあらゆる法体系や政治制度「幻想」として排除され、いまや剥き出しにされた「欲求の体系」が社会や歴史の前面に置かれるヘーゲルに対する曲解基づいたマルクスのこの一面的な「市民社会の発見」が、道徳理論、法理論、国家論そして民族理論の欠如というのちのそしてマルクス主義の最大の欠陥に繋がるのである。』

    このように、「おバカ」なマルクスの無理解に起因しているのが、マルクスが言うところの非常に暴力的で、まさしく剥き出しの「欲望」を正当化し道徳も法も国家や民族も無視(そもそも、その概念自体が欠落しちゃっているのですがwww)した「マルクス主義」という幻想ということになります(笑)

    女性 ポイント これ

    『 マルクスは、すでに彼がユダヤ人問題を摑むには「あまりに抽象的」であると看做していたバウアーの無神論的共和主義的見解に対して、それが「政治的解放」と「人間的解放」とを混同していると批判し、ユダヤ人問題の真の解決はその「現世的根拠」を廃棄することにあるという。だが、マルクスのこの「解決策」は、すでに見たように、現実のユダヤ人問題の解決とは無関係なものであった。その多くが貧困層から成るユダヤ人の国民的帰属の求めに対して「ボロ儲けとその諸前提を廃棄」せよと要求することが、いったい何の解決に繋がるだろうか。』

    要するに、マルクスは何の解決策も見出せなかったわけです。だって、マルクスって、単なる「おバカ」でしかなかったわけですから。その主張に魅力を感じてしまう連中も要するに「おバカ」でしかないのですがwww(→マルキストは、マルクスの学説を理解していなかったんです ~ マルクスの言っていることは何?)。

    女性 笑い 笑う

    『 それどころか「欲求の体系」前提とした彼のこの「解決策」は、ユダヤ人問題をその「現世的根拠」に矮小化することによって、「ボロ儲け」と「カネ」に執着する「守銭奴」ユダヤ人という伝来の偏見を再現する結果になったこのようなマルクスの発言は、のちに彼がみずからを「生粋のドイツ人」として位置づけ他方でラサールを、その身体的特徴を捉えて「ユダヤのニグロ」などと侮辱している事実をも考え合わせるならば、彼がユダヤ人コンプレックスに捉われていたことを十分に示唆している。』

    つまり、マルクス「差別主義者(レイシスト)」に他ならなかったわけです(笑) もちろん、マルクス主義者(社会主義者や共産主義者もwww)「差別主義者(レイシスト)」ということになります💗



    『 マルクスは、みずからの出自父の改宗について語ることは一度たりともなかった。あるいはハイネやヘスのように、改宗ユダや人であることの、そしてユダヤ人であること「痛み」率直に語ることもなかったマルクスは幼少期に改宗したとはいえ、多くのラビやユダヤ教徒の親族に囲まれ、ユダヤ人の社会状況を熟知し、かつみずからが徹底した差別を体験したにもかかわらず、そのようなドイツの差別社会と闘うことはなかった彼はむしろ批判の矛先を同胞に向けユダヤ人の解放とは「ボロ儲け」からの解放であると主張した。ちょうどハイネが別の事例について厳しく批判したように、マルクスもまた「自分の出自に気付かれないように、ユダヤ人についてひどい悪口を言って見せた」のであるマルクスの「ユダヤ人問題」彼自身の「ユダヤ人問題」であったのかもしれない。』

    子供 笑う 女性

    それでは、次回以降、次の論文も見て参りたいと思います。

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    『マルクス社会理論の形成とその問題性:社会主義崩壊とマルクスの責任をめぐって』 神田順司

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。












    続きは次回に♥




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