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     >  日本 >  カール・マルクスの実像 ~ ヘーゲルとバウアー、そして、「おバカ」なマルクス

    カール・マルクスの実像 ~ ヘーゲルとバウアー、そして、「おバカ」なマルクス

    ベルリン大学で講義するヘーゲル

    本日のキーワード : ヘーゲル、バウアー、マルクス



    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル(Georg Wilhelm Friedrich Hegel, 1770年8月27日 - 1831年11月14日)は、ドイツの哲学者である。ヨハン・ゴットリープ・フィヒテフリードリヒ・シェリングと並んでドイツ観念論を代表する思想家である。18世紀後半から19世紀初頭の時代を生き領邦分立の状態からナポレオンの侵攻を受けてドイツ統一へと向かい始める転換期を歩んだ

    本日の書物 : 『北海道が危ない!』 砂澤 陣  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【プロ・アイヌ】犯した罪の中で最も質(たち)が悪いのは、【アイヌ文化と伝統行事を金のかかるものにしてしまった】ことである。




     今の、【“いわゆるアイヌ”】の着物をまとい「アイヌの活動をしています」という人たちに聞いてみるといい。「その着物の本当の意味を知っていますか?」「どこで、いつ、どうやって作ったのですか?」

     そして、「あなたの職業はなんですか?」と。



    「アイヌ」という“人種”や“民族”は、歴史上に存在したことが一度もない「単なるデマ」ですが、それが何か意味あるの?

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     物故者を慰霊するイチャルパや神に感謝するカムイノミなどの祭事も、かつては近所同士で道具を持ち寄り、自分たちの生活の範囲内で慎ましく行われていたはずだ。

     しかし今は、祭司はいくら副祭司はいくら参加者はいくら【支給金】が決められ、その【人数を水増し】してまで【多額の助成金を得ている】そもそも【特定の宗教的儀式に公金を支出して良いのか】



     アイヌの言葉や刺繍、踊りなどの継承も、かつては親から子へ、先輩から後輩へと自然に引き継がれていたはずである。しかし【協会のプロ・アイヌ】が絡むと【補助金対象】の「アイヌ語教室」や「刺繍教室」となり肝心なことは教えずに気に入らなければ受講者を締め出すことさえする


     芸術の価値は普遍的であるはずなのに、【プロ・アイヌ】関与する伝統工芸品のコンテストは、【身内が企画し身内が選考委員を務める「出来レース」】で、入賞した作品を【税金で買い取らせるようなシステム】までつくっている。



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     イタオマチプ(伝統的帆船)やチセ(伝統的家屋)を復元するのも結構だが、どうしてそんなに金がかかるのかその挙げ句が、前述した【不正の数々となって噴出】しているのである。

     シャクシャイン法要祭も、最近は本州や沖縄からも【部落解放同盟】【在日韓国・朝鮮人】【沖縄の左翼活動家】らも参加し、【左翼の政治活動的な色彩を強めている】






     ここで面白いのは、シャクシャイン派と対立していた側の部族の末裔が、シャクシャイン法要祭で小銭欲しさに着物を着て踊るという滑稽極まりない様子が見られること、本来参加しなければならないはずの当のシャクシャインの末裔が参加していないということである。

     なぜ参加しないのかというと、【シャクシャインの人物像】も、1669年の松前藩とのいわゆる【「シャクシャインの戦い」】も、【語られている内容とはかけ離れ過ぎている】のと、【銅像が建てられた際のお金にまつわる話を知っているが、口にはだせないから】である。

     【アイヌの英雄】とされている【シャクシャイン】は、【戦とは無関係に和人を300人近く虐殺】している。また、【歴史教科書にも登場する「シャクシャインの戦い」は、美化されている】この戦いはそもそも【砂金の利権争い】であった。


     この法要祭も【税金で開催】されており、文化交流名目という形で、参加者に【交通費やギャラが支払われている】ということを付け加えておこう。』

    日の丸

    ヘーゲル(バウアー) V.S. フォイエルバッハ(マルクス)


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、アイヌ系日本人である著者が、「アイヌ利権」で私腹を肥やす「プロ・アイヌ(=アイヌ屋)」とそれに繋がる連中実名で暴きつつ「本当のアイヌ問題」「アイヌ問題の本質」を非常に分かりやすく解説して下さっている書物で、基本的なアイヌ問題を理解する上での必須の良書となります。

    ホンモノアイヌ

    そして、その上で、「北朝鮮」とその「チュチェ思想(主体思想)」が「アイヌ問題」と「アイヌ利権」に深く関与しているという事実を、私たち日本国民は知らなければならないと思います。

    読書 10-017

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 162,707(161,906)÷5,024,088(4,971,190)=0.0323・・・(0.0325) 「3.23%(3.25%)」
    hgdfsyed1.jpg

    イタリア : 35,205(35,203)÷250,566(250,103)=0.1405・・・(0.1407) 「14.05%(14.07%)」
    hgdfsyed2.jpg

    日本 : 1047(1042)÷48,683(47,331)=0.0215・・・(0.0220) 「2.15%(2.20%)」
    hgdfsyed3.jpg


















    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」

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    あるいは、「マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人」などという珍説を、恥ずかしげもなく主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。

    無知なewkefc114

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    ポイント

    昨日までのところで、次の書物(読了いたしましたw)の第三章『共産主義はユダヤの思想!?』に書かれている、

    「マルクスは反ユダヤ主義のユダヤ人」

    の一節からマルクス自身の言葉をご紹介させて頂き

    みんな大好き陰謀論 

    これ 女性

    『 社会がユダヤ教の経験的本質を、つまりはボロ儲けとその諸前提を廃棄できればユダヤ人の存在は即座に不可能になる。なぜならユダヤ教の主体的基礎すなわち実利的要求が人間化されるからであり、人間の私的存在と類的存在との抗争が止むからである。ユダヤ人の社会的解放とは社会をユダヤ教から解放することである。』

    『 ユダヤ教の現世的根拠とは何か。それは実利的欲求すなわち利己心である。ユダヤ人の現世的崇拝の対象は何か。それはボロ儲けである。ユダヤ人の現世的な神とは何か。それはカネである。・・・そうだとすれば、ボロ儲けとカネから、すなわちこの実際的で現実的なユダヤ教から解放されることが現代の自己解放ということになろう。』

    1875年のマルクス
    1875年のマルクス

    カール・マルクス正真正銘の「反ユダヤ主義者」であり、その意味で、ヒトラーと同類であるということに付いて書かせて頂きましたが、

    アドルフ・ヒトラー 1938年
    アドルフ・ヒトラー 1938年

    それにも関わらず

    これ 女性

    『 マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人 』  by ewkefc

    などと戯(たわ)けた珍説を唱える「おバカ」が、如何に低レベル(=底レベル)で“浅薄な知識”しか持ち合わせていないのかということが御理解頂けたのではないでしょうか(笑)

    子ども 笑う

    で、「おパヨク」知りたがらない認めたがらない本当のマルクスの実像(=単なる「おバカ」のマルクス)について、少し考えてみたいのですが、

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    『マルクスとユダヤ人問題』 神田順司

    この論文のあらましについて引用を含めながら書かせて頂きますと、1844年マルクス事実上の師であり友であったブルーノ・バウアーに対して、突如として批判を始めます。

    ブルーノ・バウアー
    ブルーノ・バウアー

    その批判の内容は、バウアーは「国家公民として解放されるためには、ユダヤ人はユダヤ教を、そして総じて人間は宗教を廃棄する必要がある」と述べて、無神論的共和主義的国家像をイメージし、その中においてユダヤ人解放の道を描いたわけですが、この主張「ユダヤ人問題についての一面的把握」に囚われているというものでした。そしてマルクスはこう言います

    『 ユダヤ教の現世的根拠とは何か。それは実利的欲求すなわち利己心である。ユダヤ人の現世的崇拝の対象は何か。それはボロ儲けである。ユダヤ人の現世的な神とは何か。それはカネである。・・・そうだとすれば、ボロ儲けとカネから、すなわちこの実際的で現実的なユダヤ教から解放されることが現代の自己解放ということになろう。』

    つまり、マルクスユダヤ人問題の根本原因「ボロ儲けとカネ」という「現世的ユダヤ教」の中にあると考え、そんな「現世的ユダヤ教」から社会を解放することこそが、ユダヤ人を含めたすべての人間の解放につながると主張したわけです。

    バウアーとマルクスの決別は、1842年のある出来事をきっかけに、その後決定的なものへとなっていくのですが(詳しくは論文でご確認ください)、この頃のドイツは、いわゆる「三月前期(Vormärz)」と呼ばれる、ウイーン会議(1814~1815年)から1848年革命までの時代の終盤になります。すなわち、「フランス革命(1789年~1799年)」、その後の近隣諸国の反発による「フランス革命戦争(1792年~1802年)」(→フランスの勝利)、さらにその後の「ナポレオン戦争(1803年~1815年)」(→フランスの完敗)を経て、新しいヨーロッパの秩序である「ウィーン体制」確立した時から「諸国民の春(Spring of Nations, People's Spring, Springtime of the Peoples)」(1848年~1849年)と呼ばれる暴動がヨーロッパを覆うまでの、「欧州協調」と呼ばれる時代における終盤になります。

    バウアー青年ヘーゲル派(ヘーゲル左派)と呼ばれるグループの主導的役割を果たした人物で、ヘーゲル主義者でしたが、バウアーと決別したマルクスは、同じく青年ヘーゲル派(ヘーゲル左派)の代表的な存在であり、のちに決別することとなるフォイエルバッハ急接近するようになります。

    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル
    ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル

    ルートヴィヒ・アンドレアス・フォイエルバッハ
    ルートヴィヒ・アンドレアス・フォイエルバッハ

    つまり、単細胞のマルクスの頭の中でのイメージは、次のような構図になっているわけです。

    ヘーゲル(バウアー) V.S. フォイエルバッハ(マルクス)

    そして、マルクス「ヘーゲル法哲学批判」に着手するのですが、ここから先が、本当のマルクスの実像が良く理解できる非常に滑稽なお話になりますが、本日はここまでとさせて頂きます(論文にそのことが書かれていますので、先に御覧になられるのもありですw)。







    続きは次回に♥




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