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     >  日本 >  マルクスが吐いた「ユダヤ人」についての嘘

    マルクスが吐いた「ユダヤ人」についての嘘

    『最後の晩餐』  カール・ハインリッヒ・ブロッホ

    本日のキーワード : カール・マルクス、反ユダヤ主義



    反ユダヤ主義(はんユダヤしゅぎ)とは、ユダヤ人およびユダヤ教に対する敵意、憎悪、迫害、偏見のことまた宗教的・経済的・人種的理由からユダヤ人を差別・排斥しようとする思想のこと

    19世紀以降の人種説に基づく立場を反セム主義(はんセムしゅぎ)またはアンティセミティズム(英: antisemitism)と呼び近代人種差別主義以前のユダヤ人憎悪(英: judeophobia,独: Judenhass)とは区別して人種論的反セム主義ともいうセムとはセム語を話すセム族を指しアラブ人やユダヤ人を含む

    『エルサレム神殿の破壊』 フランチェスコ・アイエツ

    本日の書物 : 『北海道が危ない!』 砂澤 陣  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 日本には独自の道徳観がある

     例えば、明治から終戦までの日本には、是非はともかく【教育勅語】の12の徳目など、【日本人としてものを考える上でのガイドライン】があった。

     かつて【旧土人保護法】(アイヌの同化、農耕化を目的に明治32年に制定されたが、「アイヌ文化振興法」の制定により、平成9年に廃止。)は、こういった【日本人独特の道徳観に立った政策】だった。




     【旧土人保護法】は同化政策と言われているが、私に言わせれば【一種の国民政策で、ある意味画期的なもの】だった。

     元々【アイヌ】【風呂に入る習慣がなく、そのため病気が横行していた】それを改めさせ病気が広がらないようにしたのもいわゆる和人の人たちだったのだ。分け隔てなく選挙権も与えていたしかし歴史についてそういうところまで踏み込んだ論議はされていない

     巻末に掲載した【旧土人保護法】改めてじっくり読んでもらいたい。例えば、第四条【「貧困なる者には農具及種子を給する」】、第五条【「病気に罹(かか)り自費治療すること能わざる者には薬価を給する」】、第七条【「貧困なる者の子弟にして就学する者には授業料を給する」】といったことも定められていたのである。


    北海道旧土人保護法

    第一条 北海道旧土人にして農業に従事する者又は従事せんと欲する者には一戸に付土地一万五千坪以内を限り無償下付することを得

    第二条 前條に依り下付したる土地の所有権は左の制限に従うべきものとす

    一 相続に依るの外譲渡すことを得ず
    二 質権抵当地上権又は永小作権を設定することを得ず
    三 北海道庁長官の許可を得るに非ざれば地役権を設定することを得ず
    四 留置権先取特権の目的となることなし
    前条に依り下付したる土地は下付の年より起算して三十箇年の後に非ざれば地租及地方税を課せず又登録税を徴収せず

    旧土人に於て従前より所有したる土地は北海道庁長官の許可を得るに非ざれば相続に因るの外之を譲渡し又は第一項第二及第三に掲げたる物権を設定することを得ず

    第三条 第一条に依り下付したる土地にして其の下付の年より起算し十五箇年を経るも尚開墾せざる部分は之を没収す

    第四条 北海道旧土人にして貧困なる者には農具及種子を給することを得

    第五条 北海道旧土人にして疾病に罹(かか)り自費治療すること能わざる者には薬価を給することを得

    第六条 北海道旧土人にして疾病、不具、老衰又は幼少の為自活すること能わざる者は従来の成規に依り救助するの外仍之を救助し救助中死亡したるときは埋葬料を給することを得

    第七条 北海道旧土人の貧困なる者の子弟にして就学する者には授業料を給することを得

    第八条 第四条乃至第七条に要する費用は北海道旧土人共有財産の収益を以て之に充つ若(も)し不足あるときは国庫より之を支出す

    第九条 北海道旧土人の部落を為したる場所には国庫の費用を以て小学校を設くることを得

    第十条 北海道庁長官は北海道旧土人共有財産を管理することを得

    北海道庁長官は内務大臣の認可を経て共有者の利益の為に共有財産の処分を為し又必要を認むるときは其の分割を拒むことを得

    北海道庁長官の管理する共有財産は北海道庁長官之を指定す

    第十一条 北海道庁長官は北海道旧土人保護に関して警察令を発し之に二円以上二十五円以下の罰金若は十一日以上二十五日以下の禁錮の罰則を附することを得

    附則

    第十二条 此の法律は明治三十二年四月一日より施行す

    第十三条 此の法律の施行に関する細則は内務大臣之を定む



     アイヌは土地を追われ、言葉を奪われたなどと簡単に言うが、そんな単純な話ではない。【旧土人保護法のおかげで、どれだけ当時のアイヌが助かり、食べることができたか】。こういう事実も知っておく必要がある。


    「アイヌ」という“人種”や“民族”は、歴史上に存在したことが一度もない「単なるデマ」ですが、それが何か意味あるの?

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     だから、本州から来た入植者で、故郷から追われたり、食い詰めてきた人の中には、【アイヌだけが土地や種イモをもらうのはおかしい】と思う人もいただろう。そんなやっかみから差別が出てきたこともあったろう。そのような論議を避けて、国連宣言に追従して【国がアイヌを先住民と認める決議】をするなど【歴史を顧みない行為】としか言いようがない。』

    日の丸

    陰謀論者が知らない「マルクスの反ユダヤ」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、アイヌ系日本人である著者が、「アイヌ利権」で私腹を肥やす「プロ・アイヌ(=アイヌ屋)」とそれに繋がる連中実名で暴きつつ「本当のアイヌ問題」「アイヌ問題の本質」を非常に分かりやすく解説して下さっている書物で、基本的なアイヌ問題を理解する上での必須の良書となります。

    ホンモノアイヌ

    そして、その上で、「北朝鮮」とその「チュチェ思想(主体思想)」が「アイヌ問題」と「アイヌ利権」に深く関与しているという事実を、私たち日本国民は知らなければならないと思います。

    読書7-123

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    yygdhsi.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 160,437(160,091)÷4,904,474(4,882,433)=0.0327・・・(0.0327) 「3.27%(3.27%)」
    yygdhsi1.jpg

    イタリア : 35,190(35,187)÷249,756(249,204)=0.1408・・・(0.1411) 「14.08%(14.11%)」
    yygdhsi2.jpg

    日本 : 1042(1034)÷45,757(44,155)=0.0227・・・(0.0234) 「2.27%(2.34%)」
    yygdhsi3.jpg














    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」

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    あるいは、「武漢肺炎(COVID-19)」の隠蔽を行い世界中に拡散を図った中国共産党の代弁者であるかのような珍説主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    昨日のところでは、現在読み進めている次の書物(もう少しで読了いたします^^)の第三章『共産主義はユダヤの思想!?』に書かれている、

    「マルクスは反ユダヤ主義のユダヤ人」

    一節をご紹介させて頂きましたが、

    みんな大好き陰謀論 

    陰謀論大好きとして当ブログの中だけでは著名な「おバカ」は、ネットで「ewkefc」と検索して頂くとすぐに明らかになるの程度の低レベル(あるいは底レベルwww)でしかないのですが、

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    さすが陰謀論大好きな「おバカ」だけあって、今どき次のような「おバカ」な珍説を吹聴して回っていますホント、ご苦労なことですね(これを徒労と呼びますがw)💗

    これ 女性

    『 征服ではなく、ロシア(ソ連)は地上から消滅させなければならない国家だったわけ。何故なら、マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人であり、ロシアは地上のクズだからだよ。おそらく、著者は『我が闘争』を読んでいないのだろう。』 by ewkefc

    無知なewkefc114

    女性 笑い 笑う

    さあみなさんもう一度いきますよ!💗 

    これ 女性

    『 マルクス主義の背後にいるのはユダヤ人 』  by ewkefc

    「無知なるマルキストのewkefc」

    子ども 笑う

    で、昨日も書かせて頂きましたように、当のマルクスは次のように言っているのですが、あちらこちらからコピペしただけのブログを書かれている人だけあって恐らくマルクスの著作物を一冊も読んだことが無いのでしょう💗

    これ 女性

    『 社会がユダヤ教の経験的本質を、つまりはボロ儲けとその諸前提を廃棄できればユダヤ人の存在は即座に不可能になる。なぜならユダヤ教の主体的基礎すなわち実利的要求が人間化されるからであり、人間の私的存在と類的存在との抗争が止むからである。ユダヤ人の社会的解放とは社会をユダヤ教から解放することである。』

    1875年のマルクス
    1875年のマルクス

    ここでマルクスが言っていることは、要するに「反ユダヤ」です。

    ポイント

    もしも、それがイマイチ分からないという方のために、マルクスの別の発言をご紹介させて頂きますと。。。

    これ 女性

    『 ユダヤ教の現世的根拠とは何か。それは実利的欲求すなわち利己心である。ユダヤ人の現世的崇拝の対象は何か。それはボロ儲けである。ユダヤ人の現世的な神とは何か。それはカネである。・・・そうだとすれば、ボロ儲けとカネから、すなわちこの実際的で現実的なユダヤ教から解放されることが現代の自己解放ということになろう。』

    1875年のマルクス
    1875年のマルクス

    ちなみに、当時のユダヤ人の圧倒的多数は、社会的に下層若しくは中間層に属していたのですが、このマルクスが言わんとしているヒトラー顔負けの「ボロ儲け」や「カネ」という「ユダヤ人のイメージ」は、その実態とは遥かにかけ離れたものでした。

    で、そんなマルクスの唱えるマルクス主義の背後にいるのがユダヤ人だとでも言うのでしょうか実際にそう言っている「おバカ」がいるようですがwww)。

    ポイント 女性 重要 5

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




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