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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  “創作アイヌ文化”の館 ~ 北海道白老町・ウポポイと北朝鮮のチュチェ思想

    “創作アイヌ文化”の館 ~ 北海道白老町・ウポポイと北朝鮮のチュチェ思想

    創作アイヌ文化

    本日のキーワード : 創作



    創作(そうさく)とは、①それまでに無かったものを新たにつくり出すこと②主体(チュチェ)的創造力によって独創的作品をつくり出す(捏造も可)こと③事実でなく想像によってつくり出すこと・作り事・嘘




    本日の書物 : 『北海道が危ない!』 砂澤 陣  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【私は「いわゆるアイヌ系」の血を引く日本国民の一員である】


    「アイヌ」という“人種”や“民族”は、歴史上に存在したことが一度もない「単なるデマ」ですが、それが何か意味あるの?



     祖父母戦前から【「アイヌの自立」】を訴えて活動した。祖母は言語学者の金田一京助とも親交があった。父の【砂澤ビッキ】【世界的な彫刻家】であったが、【「アイヌ」であることを理由に補助金に依存して生活する者たちを激しく憎悪し、自分が彼らの広告塔として利用されることを嫌っていた】

    砂澤ビッキ
    砂澤ビッキ






     私たちは、いわゆるアイヌの血を引いていることで、「アイヌの○○」というレッテルを貼られることに対して、一族で向き合い、葛藤してきた。【「アイヌ」で飯を食うこと】それ自体がアイヌの血を受け継いだ人々から【自立心を奪い、誇りを奪うことになる】からだ。



     【「アイヌ」であることを利用して生きる“アイヌ屋”たち】からすれば、「砂澤」という名字は広告として使用したかったろう。私も明日にでも【アイヌ屋】になれば【楽に生活できる】に違いないだがそのようなことをするなら私は「腹を割く」くらいの気持ちであるそうでなければ【誰も触れなかったアイヌ問題】を何の後ろ盾もなく言い続ける覚悟ももてなかった


     【アイヌ政策】の名の下に、客観的な現状調査もなされず、歴史認識もあいまいな中での【税金による助成】は【自立を拒む者を生み出すだけ】だ。自立する意思を失わせること【虐げることにしかならない】【アイヌ協会が行っていること】は、弱者の自立心を奪い、補助金漬けにしながら、【彼らを利用し】、「まだまだ差別が存在する」と【弱者利権を貪っている】のである


     私は【北海道の郷土の歴史が歪められ開拓に尽くした先人たちが貶められている】現実と、そのツケを払わねばならないであろう次世代を憂いている。

     私にしか言えない北海道の真実があった。それがアイヌ問題であった。私はアイヌ問題を通して、北海道を見て、危惧を抱いたのである。

     北海道内で強力な力を持つ【「北海道アイヌ協会」】【「北海道教職員組合」】【「北海道新聞」】【「北海道選出の某大物政治家」】【「中国人経営者」】などに対し、これから【批判記事を書く】以上反発があることは覚悟している




     正直者がバカを見る今の日本で何も好き好んでパンドラの箱をひっくり返すことはないのだが【これ以上、北海道の真の歴史と日本の歴史が歪められることを座視するわけにはいかない】のだ。』

    日の丸

    「脳」が推測する「意図」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、アイヌ系日本人である著者が、「アイヌ利権」で私腹を肥やす「プロ・アイヌ(=アイヌ屋)」とそれに繋がる連中実名で暴きつつ「本当のアイヌ問題」「アイヌ問題の本質」を非常に分かりやすく解説して下さっている書物で、基本的なアイヌ問題を理解する上での必須の良書となります。

    ホンモノアイヌ

    そして、その上で、「北朝鮮」とその「チュチェ思想(主体思想)」が「アイヌ問題」と「アイヌ利権」に深く関与しているという事実を、私たち日本国民は知らなければならないと思います。

    読書7-114

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    ttellk.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 155,191(154,744)÷4,698,244(4,649,669)=0.0330・・・(0.0332) 「3.30%(3.32%)」
    ttellk1.jpg

    イタリア : 35,166(35,154)÷248,229(248,070)=0.1416・・・(0.1417) 「14.16%(14.17%)」
    ttellk2.jpg

    日本 : 1018(1013)÷40,073(39,113)=0.0254・・・(0.0258) 「2.54%(2.58%)」
    ttellk3.jpg


















    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。




    eokflgjjjjj.jpg

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    それでは、本日は、次の書物(読了いたしました^^)の第9章『「意図探知機」と化す人々――こうして動機すらでっち上げられる』から、「意図性バイアス(Intentionality bias)」のお話を少々ご紹介させて頂きます。

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    私たちの誰もがみな他の誰かがアタマの中で密かに考えていることを知ることはできませんでも自分自身と同じように何らかの思いや考えや感情など(それを「心」と表現しておきましょう)があるはずだということは、誰にでも納得できることだと思います。

    で、いまみなさんの目の前に他の誰かが居たとしますこの時私たちの「脳」は無意識に表情や身振りなどから相手の「心」を読もうとします「脳」が勝手に“推測”し始めるわけです。

    女性 ポイント ひとつ

    つまり、私たちに見える「相手の表情や身振り」(結果)と、私たちには見えない「相手の“心”」(原因)とを、結び付けるのが「意図」で、それを「脳」が勝手に“推測”するということです。

    それを実感して頂くために、上述の書物で紹介されているある実験を実際に下の動画で体験してみて下さい



    悩む 女性 1001

    動き回る図形が、まるで何らかの「意図」を持っているような感じがされませんでしょうか

    ご参考までに、この実験の結果は、次の論文にまとめられています。

    jdhsgfsye.jpg
    An experimental study of apparent behavior

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。






    続きは次回に♥




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