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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  “いわゆるアイヌ”を自称しはじめたのは、いつ頃からでしょうか?

    “いわゆるアイヌ”を自称しはじめたのは、いつ頃からでしょうか?

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    本日のキーワード : 奥羽、蝦夷



    奥羽(おうう)は、日本の令制国の陸奥国(奥州)と出羽国(羽州)を合わせた地域である。奥羽地方。基本的に、現在の東北地方と一致する。

    蝦夷(えみし、えびす、えぞ)は、大和朝廷から続く歴代の中央政権から見て日本列島の東方(現在の関東地方と東北地方)や北方(現在の北海道地方)などに住む人々の呼称である

    江戸時代末期の日本地図(1855年、アメリカ合衆国発行)

    明治初期の令制国の配置図(1880年)

    本日の書物 : 『北海道が危ない!』 砂澤 陣  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 北海道には【いわゆるアイヌと自称する者たちが存在】する。北海道に古くから住み、自然と共に平和に暮らしてきた神秘的な人たちというイメージを思い浮かべる人が大半だろう。


     私も【いわゆるアイヌ】の血を引く者ではあるが、その血を引いているからこそ【あえて提起しなければならない事実】がある

    悩む女の子2



     私がなぜ【“いわゆるアイヌ”】と書いているか

    女性 悩む 02

     【「アイヌ」】【自称として使われるようになった】のは【明治に入ってからのこと】である。


    「アイヌ」という“人種”や“民族”は、歴史上に存在したことが一度もない「単なるデマ」ですが、それが何か意味あるの?



    【奥羽地方以北に住んでいた部族】は、【過去に一つにまとまった歴史もなく、統一された言語も文化もあったわけではない】

    ポイント 32

     しかし今の【いわゆるアイヌ論】はそのような【客観的な事実を無視して、「アイヌ」という先住民族がいたという前提で論じられている】。古来より北海道で自然と共生してきた先住民族アイヌが、和人の侵略により土地を奪われ、同化政策により文化と生活の術を奪われ、貧しさの中で暮らし、差別されてきた、という歴史(ストーリー)に依拠した論だ。

     そのような【ストーリー】に基づき【アイヌ文化振興法】が制定され、【アイヌ先住民決議】が採択され、【アイヌ生活支援政策】に国民や道民の【税金が投入されている】




     道民ですら知らないだろうが、【「アイヌ」と認定】されれば【住宅購入、修学支援、免許取得、山菜採りの車代からガソリン代】にまで至る、【信じられないくらいに手厚い支援を受けられる】のである。


     また、アイヌ文化の保存のため、これまた全国で行われている【アイヌの行事】のほとんどが【税金で行われている】【湯水のように使える補助金】で、国内、海外を問わず【文化交流名目で旅費の水増し請求】も行われてきた。


    女性 驚き 1032

     【アイヌ問題の本質】は、【「アイヌ」】民族というものが【いまだ学術的に定義されていない】にもかかわらず【特定の団体が認定すれば誰でもアイヌになれてしまう】ことだ。

    女性 ポイント これ

     読者のみなさんには、これから本書を読まれるにあたり、ぜひ考えていただきたい

    これ 女性

     【アイヌだけ特別扱いされるのはなぜか?】

     日本国民に対する福祉政策があるのに、【なぜ、アイヌのための生活支援政策が必要なのか?】

     【アイヌ政策に私たち国民の税金が使われることの是非を問う必要はないか?】

     【アイヌ政策を認めることは、日本国民がアイヌの土地を侵略し、差別してきたという罪を認めることで、それは北海道開拓の歴史と先人の苦労を自ら否定することにならないか?】

    日の丸

    北朝鮮によるホンモノの陰謀とアイヌ利権を知りましょう!


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、アイヌ系日本人である著者が、「アイヌ利権」で私腹を肥やす「プロ・アイヌ(=アイヌ屋)」とそれに繋がる連中実名で暴きつつ「本当のアイヌ問題」「アイヌ問題の本質」を非常に分かりやすく解説して下さっている書物で、基本的なアイヌ問題を理解する上での必須の良書となります。

    ホンモノアイヌ

    そして、その上で、「北朝鮮」とその「チュチェ思想(主体思想)」が「アイヌ問題」と「アイヌ利権」に深く関与しているという事実を、私たち日本国民は知らなければならないと思います。

    読書7-115

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 154,744(154,188)÷4,649,669(4,611,517)=0.0332・・・(0.0334) 「3.32%(3.34%)」
    zlkads1.jpg

    イタリア : 35,154(35,146)÷248,070(247,832)=0.1417・・・(0.1418) 「14.17%(14.18%)」
    zlkads2.jpg

    日本 : 1013(1012)÷39,113(37,779)=0.0258・・・(0.0267) 「2.58%(2.67%)」
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    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。




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    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    それでは、本日は、ここまで書かせて頂きましたことを、一旦、まとめておきたいと思います。

    そもそもの発端は、次のツィートのリンク先記事が指摘しているように、中国共産党が全世界に撒き散らした「武漢肺炎(COVID-19)」への対応に、多くの日本国民が様々に工夫しながら自力で頑張っている中「嘘八百」の言説を垂れ流し「新型コロナ感染症という病気は存在しない」などと戯(たわ)けたことを主張する自称・専門家存在を知ったこと(同時に、それに釣られる「おバカ」も多数見つけましたがwww)でした(→ワクチン陰謀論とワクチン有害説に騙される「おバカ」の拡散 ~ それを最も喜んでいるのが中国共産党)。




    まず最初に言えることは、「疑似科学」の「妄想」に騙されやすい方々の共通点は、高校生レベルの学力が適正に身についていない点になりますが(→「科学」と「数学」の違いは何? ~ ワクチン陰謀論やワクチン有害説に騙される「おバカ」にならないために知っておくべきこと)、上の動画にあるように、大学教授という肩書があったヒトでも「ワクチン有害説」や「ワクチン陰謀論」を唱え本来であればよりよい社会を築くために行われている営みを、医療を含めた科学・技術に対する不信感を背景として科学的根拠の誤解や錯覚によって「不当」に敵視する連中存在してるという現実があります(→ワクチン陰謀論やワクチン有害説に騙される「おバカ」は、ズバリ、「反面教師」です(笑))。

    そして、それは今から200年ほど前に人類最初のワクチンである「種痘(しゅとう/天然痘の予防接種)」が登場したときにも見られたもので(→200年前から何も進歩していない、ワクチン陰謀論やワクチン有害説に騙される「おバカ」たち)、それ以降も絶えることなく現代に至っています

    ジェームズ・ギルレーによる、当時の巷説を反映した風刺画(1802年)。種痘を受けた人々の体から牛が生えている。
    ジェームズ・ギルレーによる、当時の巷説を反映した風刺画(1802年)。種痘を受けた人々の体から牛が生えている。

    では、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信してしまうのでしょうか?

    実は、私たち人間の自身の意志とは無関係なところで密かに行われている何らかの「脳の働き」が関係しているんです(→ワクチン陰謀論やワクチン有害説などの「疑似科学(pseudoscience)」言説を撒き散らす「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」は、精神的に葛藤している(=お困り)のかな?)。

    そのことを理解するためには、まず、「陰謀論」というものは、「共通すると思われる点と点を結んでいるだけ」の単純構造であるということを知り(→「敵基地攻撃能力」という「反撃能力」を持つことは、当たり前のことですが、それが何か?)、陰謀論者や陰謀論支持者がいうところの「証拠」なるものは、その結び付けられたものを補完・補強するためだけに、自身の思考とは無関係に、脳の働きによって、「無意識に選択」されただけのものに過ぎないということを知っておく必要があります。

    女性 ポイント ひとつ

    そこで、世の中に存在するいわゆる「陰謀論」の真偽については、ひとまず横に置いておきつつ「陰謀論」は解釈のスタイル(様式)であると定義し、「陰謀論」にハマる人の思考回路を分析してみますと(→“右の全体主義”と“左の全体主義”)、典型的な「陰謀論」の解釈のスタイル(様式)として6つの特徴があり(→ホンモノの“陰謀”を見抜いていた昭和天皇 ~ それとは違って、典型的な「陰謀論」に騙されちゃう方々のスタイル(笑))、また、様々な陰謀論が存在する中で、それぞれの陰謀論が何の繋がりが無い場合でもある一つの陰謀論を信じることと他の陰謀論を信じることとの間には相関性があることも分かっています(→ある人物が、「アベガー」なのかそうでないのか、を見抜く方法)。さらに、超常現象陰謀論疑似科学のうちの、いずれか1つを強く信じる傾向があれば他の2つも同様に強く信じる傾向があるということも分かっています(→北朝鮮の工作員であろうとなかろうと、国益を棄損する連中(=国賊)は、我が国には必要ありません!)。

    以上を御理解頂いた上で、昨日もご紹介させて頂きました、次の書物の中の一節を再度ご確認頂きたいと思います。

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    『 一方、私たちは、「視覚」的錯覚の影響と同じくらい「思考」的錯覚の影響を受けやすいということを認めたがらない――あるいは気づくことさえない。自分の目を世界に面する誠実な窓だと思うのと同じように、脳は公平なデータ処理機だと確信して生きている。考えと信念は現実を公平かつ正確に理解した成果が頭の中から出てきたようなものだ、とだが、再び、私たちは騙されていることが明らかになる世界を見る能力と同じように世界を理解する能力も広範囲にわたる表に出ない処理と高度な推測にかかっている。』

    ポイント 32

    お判りいただけましたでしょうか?

    そう言えば、次の書物も届きましたので、内容を確認させて頂いた上で、後日ご紹介させて頂くつもりでございますのでお楽しみになさっていて下さい💗

    みんな大好き陰謀論 

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。









    続きは次回に♥




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