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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  「視覚」的錯覚や「思考」的錯覚を、認めたがらない・気付かない、そんな「おバカ」な“嘘八百”の陰謀論者(笑)

    「視覚」的錯覚や「思考」的錯覚を、認めたがらない・気付かない、そんな「おバカ」な“嘘八百”の陰謀論者(笑)

    『五感(Die fünf Sinne)』 ハンス・マカルト

    本日のキーワード : 錯視、視覚



    錯視(さくし、英: optical illusion)とは、視覚に関する錯覚のことである俗に「目の錯覚」ともよばれる生理的錯覚に属するもの特に幾何学的錯視については多くの種類が知られているだまし絵とは異なる原理による

    MotionBlindness.gif
    (中央の点滅に注目すると、何かが消える・・・)

    本日の書物 : 『危うい国・日本』 百田尚樹・江崎道朗  ワック



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『江崎 : そして【デュープス】【中央省庁にも存在】します。




    たとえば【内閣法制局】です。これは、あまり知られていない事実ですが、【現行憲法をニューディラーの観点から解釈】をしていて、【実質的に皇室の敵と言われている】のが【内閣法制局】です。内閣法制局というのは、法制に関する立案、調査や研究をしており、「法の番人」を自負しています。






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    近藤正春
    近藤正春

    詳しくはこちらをご参照 → 国会議員や官僚の中にも、「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」は存在しています

     憲法解釈を含めたさまざまな法律問題を司ります。たとえば、天皇の件で申し上げれば、【天皇の地位を譲ること】【上皇陛下は「譲位」といい、政府は「退位」といっていました】。これは何かというと、「譲位」というのは位を譲ること「退位」は位を退くことですね。【天皇陛下のご意思で皇位を譲ることは許されないという解釈を、内閣法制局はした】ので、【その内閣法制局の見解の言いなりとなった政府は「譲位」という言葉は使わずに、「退位」になった】のです。


     しかし内閣法制局は、外国ご訪問などでは天皇陛下の御意思を無視して訪問先を決定するわけにはいかないという答弁もしているのです。陛下のご意思で国政に関わることが決定されることを一方で認めながら今回の「譲位」では陛下のご意思を認めない【内閣法制局】というところは、【本当にいい加減な役所です】







    百田 : なるほど、天皇の位はすべて、国会で決めるものだから、天皇陛下は自らがそれをできないという解釈ですね。』 

    日の丸

    現実を公平かつ正確に理解したつもり・・・でも。。。


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、当ブログでも何冊かご紹介させて頂いている著者らによる対談本で、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」によって次々とその正体が明らかにされている我が国だけではなく世界に存在する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」らが、如何にウイルスの如く蔓延(はびこ)っているのかを理解することができ、そんな「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」に対して有効な「抗体」・「免疫」を獲得するため「知識」盛り沢山に書かれているお薦めの良書となります。

    読書7-116

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    jjjgsfxp.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 154,188(152,074)÷4,611,517(4,496,737)=0.0334・・・(0.0338) 「3.34%(3.38%)」
    jjjgsfxp1.jpg

    イタリア : 35,146(35,141)÷247,832(247,537)=0.1418・・・(0.1419) 「14.18%(14.19%)」
    jjjgsfxp2.jpg

    日本 : 1012(1008)÷37,779(36,209)=0.0267・・・(0.0278) 「2.67%(2.78%)」
    jjjgsfxp3.jpg














    あらいぐまのつぶやき






    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。




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    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    それでは、本日は、次の書物(読了いたしました^^)の第8章『偶然の一致に耐えられない――点と点をつなぎたがる心』から、「錯視」のお話を少々ご紹介させて頂きます。

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    そこで挙げられているのが「ミュラー・リヤー錯視」と呼ばれるものと、

    ミュラー・リヤー錯視

    「カニッツァの三角形」と呼ばれるものになりますが、

    カニッツァの三角形

    前者は、そこに「存在しているもの」を誤解してしまう実例として、また、後者は、そこに「存在していないもの」が“見える”という誤解をしてしまう実例になります。

    「錯視」には、他にも数多く考案されていますが北岡明佳の錯視のページ)、その多くは原因が謎のままとなっています。

    下の図にある左右の中心の円の大きさが違って見えたり、

    エビングハウス錯視

    下図であれば、同心円が渦を巻いているように見えたりするわけですが、

    フレイザー錯視

    フレイザー錯視2

    これら「錯視」が意味するところは、「視覚」単純に見えるものをそのまま捉えているわけではなく私たち人間の脳が「推測」をしているということになります。また、さらに重要になってくるのですが、これらの脳の働きは、自分の意志とは無関係に行われているという点です。

    本文から少し引用させて頂きますと・・・

    『 一方、私たちは、「視覚」的錯覚の影響と同じくらい「思考」的錯覚の影響を受けやすいということを認めたがらない――あるいは気づくことさえない。自分の目を世界に面する誠実な窓だと思うのと同じように、脳は公平なデータ処理機だと確信して生きている。考えと信念は現実を公平かつ正確に理解した成果が頭の中から出てきたようなものだ、とだが、再び、私たちは騙されていることが明らかになる世界を見る能力と同じように世界を理解する能力も広範囲にわたる表に出ない処理と高度な推測にかかっている。』

    ポイント 女性

    で、こういったことがサッパリと理解できない連中が、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」だということになります(笑)

    女性 笑い 笑う

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。







    続きは次回に♥




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