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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  北朝鮮の工作員であろうとなかろうと、国益を棄損する連中(=国賊)は、我が国には必要ありません!

    北朝鮮の工作員であろうとなかろうと、国益を棄損する連中(=国賊)は、我が国には必要ありません!

    『スパイ』 アルフォンス・ド・ヌヴィル

    本日のキーワード : スパイ、工作員、国賊



    スパイ(英: spy)とは、政府や他の組織に雇われて秘密裏に敵や競争相手の情報を得る人のこと工作員とも

    「spy」は「espy (見つける、探し出す)」と同じで、古期フランス語で 「espion(見張る者)」を意味しており、「espionnage (諜報:現代仏語)」の語源印欧語で「見る」を意味する語幹「Spek」に由来する









    本日の書物 : 『危うい国・日本』 百田尚樹・江崎道朗  ワック



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『江崎 : 【共産主義の典型的なやり方】【日本の占領政策の初期に実行】させられてしまった。…

     そして【トーマス・アーサー・ビッソン】(太平洋問題調査会〈IPR〉系の日本研究家としてGHQ民政局に属し憲法や占領政策に関わった。著書『ビッソン日本占領回想記』三省堂)が【皇室典範に関わった】ことに少し、触れさせてください。実は日本国憲法はもともと、英文で作られていました。その総司令部案を日本語に訳した時、日本側は日本に有利なように訳文を作ったのです。

    右端がトーマス・アーサー・ビッソン(1937年)
    トーマス・アーサー・ビッソン(1937年、右端)

    詳しくはこちらをご参照 → 消費増税に大反対の“民意”を示しましょう!! ~ 戦前の「革新官僚」由来の「増税ファシズム(増税全体主義)」への宣戦布告



     まず、第一条の

    「皇帝ハ国家ノ象徴ニシテ又人民ノ統一ノ象徴タルヘシ彼ハ其ノ地位ヲ人民ノ主権意思ヨリ承ケ之ヲ他ノ如何ナル源泉ヨリモ承ケス

    については、「人民ノ主権意思」「日本国民至高ノ総意」と書き換え「之ヲ他ノ如何ナル源泉ヨリモ承ケス」を削除した。もし「皇位は人民の主権だけに基く」という趣旨のこの一節が残っていたら【皇室のあり方】を【皇室の伝統に基いて考えていくこと自体が否定されてしまった恐れ】がありました

     次に、第二条の

    「皇位ノ継承ハ世襲ニシテ国会ノ制定スル皇室典範ニ依ルヘシ」

    については、皇室典範は皇室の家法でありその発議権は天皇に留保すべきであるとの考え方から、「国会ノ制定スル」を削除した上で、「第百六条 皇室典範ノ改正ハ天皇第三条ノ規定ニ従ヒ議案ヲ国会ニ提出シ法律案ト同一ノ規定ニ依リ其ノ議決ヲ経ベシ」を追加したのです。

     ところが【ビッソン】が【この日本語訳はおかしいとGHQに申し入れをした】。この日本案の条文【そのまま容認すると、皇室典範が皇室の家法として位置付けられ、政治家がその改正に口出しできなくなると指摘した】のです。彼は、【皇室を潰すため】には、【国会議員が自由に皇室典範を変えられるようにしないとダメだと思っていた】わけです。

     結局彼によって皇室典範の改正を国会議員ができるように改悪され現行の条文「皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」(二条)となってしまったのです。

    百田 : 【トーマス・ビッソン】【ソ連共産党のスパイ】だった。

    江崎 : そうです。【「ヴェノナ文書」に出てくる「アーサー」というカバーネームを持つソ連のスパイがビッソン】であったことは確認済みです。

    ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動 

     この【ビッソン】本当に酷い男で、【憲法に関してさらなる改悪】を試みています。というのも、【大日本帝国憲法】では「皇男子孫之ヲ継承ス」として【男系男子による皇位継承を明確に定めていた】のですが、【現行憲法は「世襲」と規定するだけ】で、男系による皇位継承の原則の規定は国会の審議で改正可能とされた新皇室典範(「第一条 皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する」)に移されています【そういう風にさせたのもビッソン】なのです。

     もしビッソンの介入がなければ新皇室典範も憲法と同等の最高法規であり「皇位継承は男系男子による」という原則も最高法規となっていたはずなのです



     しかし【新皇室典範が憲法の下位法となってしまった結果、憲法の男女平等条項に基いて「女系継承もありうる」との解釈が成立してしまう余地が残ってしまった】のです。』

    日の丸

    「幽霊やお化け」と「ワクチン陰謀論やワクチン有害説」www


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、当ブログでも何冊かご紹介させて頂いている著者らによる対談本で、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」によって次々とその正体が明らかにされている我が国だけではなく世界に存在する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」らが、如何にウイルスの如く蔓延(はびこ)っているのかを理解することができ、そんな「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」に対して有効な「抗体」・「免疫」を獲得するため「知識」盛り沢山に書かれているお薦めの良書となります。

    読書7-119

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    uryeggd.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 150,034(149,256)÷4,390,491(4,351,997)=0.0341・・・(0.0342) 「3.41%(3.42%)」
    uryeggd1.jpg

    イタリア : 35,129(35,123)÷246,776(246,488)=0.1423・・・(0.1424) 「14.23%(14.24%)」
    uryeggd2.jpg

    日本 : 1001(1001)÷33,362(32,116)=0.0300・・・(0.0311) 「3.00%(3.11%)」
    uryeggd3.jpg





















    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。




    eokflgjjjjj.jpg

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    現在読み進めているところ(もう少しで読了します)の次の書物の第6章に書かれているのですが、

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    「性格心理学(personality psychology、人格心理学)」の分野で、「ビッグファイブ(Big Five personality traits)」と呼ばれる、すべての人々の性格を集約する5つの基本的な特徴というものがあって、

    ① 開放性(openness)

    ② 勤勉性(conscientiousness)

    ③ 外向性(extroversion)

    ④ 協調性(agreeableness)

    ⑤ 情緒不安定性(neuroticism)


    その一つである「① 開放性(openness)」にはいくつかの異なる要素が混在しているそうなのですが、その中のある一つの特徴が、「陰謀論」に強く関係している可能性が高い、ということが次第に明らかになりつつあるようなんです。

    そして、上述の書物が言及しているある一つの特徴というのが、「社会通念を嘲(あざけ)って、型破りなことを受け入れる傾向」になります。

    ポイント 21

    何故、そのような見解が得られたのかと申しますと、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」などを主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」な連中は、他にどのような種類のものを信じる傾向があるかを調べる実験を行った結果、一貫性のある傾向が表れたからです。

    その実験の一つが、次の論文にまとめられています

    keidheydts.jpg
    『Examining the Relationship Between Conspiracy Theories, Paranormal Beliefs, and Pseudoscience Acceptance Among a University Population(学内学生における陰謀論、超常現象信仰、疑似科学受容の関係性の検討)』

    論文の冒頭にある「要約(サマリー)」の部分は、次の通りです。

    《 Summary : Very little research has investigated whether believing in paranormal, conspiracy, and pseudoscientific claims are related, even though they share the property of having no epistemic warrant. The present study investigated the association between these categories of epistemically unwarranted beliefs. Results revealed moderate to strong positive correlations between the three categories of epistemically unwarranted beliefs, suggesting that believers in one type tended to also endorse other types. In addition, one individual difference measure, looking at differences in endorsing ontological confusions, was found to be predictive of both paranormal and conspiracy beliefs. Understanding the relationship between peoples’ beliefs in these types of claims has theoretical implications for research into why individuals believe empirically unsubstantiated claims. 》

    ( 要約 : 超常現象、陰謀論、疑似科学的な主張を信じることが、認識論的根拠を持たないという性質を共有しているにもかかわらず、関連しているかどうかを調べた研究はほとんどない。本研究では、これらのカテゴリーに分類される認識論的根拠のない信念の関連性を調べた。その結果、3つの認識論的根拠のない信念の間には、中程度から強い正の相関が見られ、あるタイプの信念の信者は他のタイプの信念も支持する傾向があることが示唆された。さらに、存在論的混乱への支持の違いを見ると、1つの個人差の測定値が、超常現象と陰謀の両方の信念を予測することが分かりました。これらのタイプの主張に対する人々の信念の間の関係を理解することは、人々がなぜ経験的に根拠のない主張を信じるのかについての研究に理論的な意味合いを持たせています。 )

    つまり超常現象陰謀論疑似科学のうちのいずれか1つを強く信じる傾向があれば他の2つも同様に強く信じる傾向があるということが判明したという内容になっています。

    女性 ポイント ひとつ

    “ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」などを主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」な連中は、「幽霊やお化けは存在する!」「霊能力は存在する!」「UFOも存在し、宇宙人も存在する!」「この世は嘘に塗(まみ)れている!」「何でもかんでもアベガー」って強く信じてしまう傾向があるということになります(笑)

    女性 笑い 笑う

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。





    続きは次回に♥




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