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    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  「陰謀論」に強く関係している可能性が高い、ある一つの“性格的”特徴

    「陰謀論」に強く関係している可能性が高い、ある一つの“性格的”特徴

    Personality psychology

    本日のキーワード : 性格心理学



    人格心理学(じんかくしんりがく、パーソナリティ心理学、英語: personality psychology)は、人のパーソナリティ(性格、または人格と訳される)を研究する心理学の一分野である。

    人のパーソナリティを捉える方法は、類型論と特性論の2つに大別される類型論は複数のカテゴリーを想定し人のパーソナリティを分類する方法である。他方、特性論とは複数の特性を想定し一人のパーソナリティの中でそれぞれの特性に点数を与えパーソナリティを記述する方法である。

    本日の書物 : 『危うい国・日本』 百田尚樹・江崎道朗  ワック



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『江崎 : アメリカ軍がどんなに強力でもスパイが大将(大統領)を意のままに操れば国策は曲げられ国益が失われることになりかねませんから。





     ヤルタ会談で、スターリンに手玉にとられて東欧諸国・バルト三国などが独立を失ったことに関して、かつてブッシュ(ジュニア)大統領が、ラトビアを2005年5月に訪れた時、【「ヤルタ会談・協定は過ちだった」】と正式に認め謝罪しています。

     もし1945年の時ホワイトハウスがソ連のスパイに乗っ取られていなかったらこんな懺悔をする必要はなかった。だから、【ホワイトハウスをいかに敵側から守るのか、乗っ取られないようにするのか】、それが、【インテリジェンスにとって一番、大切なこと】なのです。この歴史の教訓を、アメリカの情報将校は深く認識しています。



     【スパイ防止法】【いまだにない日本】ですが、戦後の日本でも【ラストボロフ事件】(1954年に発覚。駐日ソ連代表部の二等書記官ユーリー・ラストボロフがアメリカに亡命し、日本の外務省職員などをエージェントにしていた事実を証言)や、【レフチェンコ事件】(日本にいたKGB少佐のレフチェンコがアメリカに亡命後、1982年に日本でのスパイ活動を証言。政治家、マスコミの関係者に接触し対日世論工作をしていた)が発覚しています












     【日本の政財界マスコミの世界】に、【いまもロシアや中国の魔手が忍び寄っているのは間違いない事実】でしょう。それを【いつまでも見て見ぬふりをしていたら大変なことになります】












    百田 : ルーズベルト政権やGHQのメンバーの中にソ連のスパイが相当数いたのだから戦前の日本政府やマスコミにもさぞかしいただろうし、【戦後もずっとそう】だったんでしょうね。【そしていまも】…。』

    日の丸

    トリエンナーレに見られる“特殊な芸術に傾倒する傾向”と「開放性」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、当ブログでも何冊かご紹介させて頂いている著者らによる対談本で、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」によって次々とその正体が明らかにされている我が国だけではなく世界に存在する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」らが、如何にウイルスの如く蔓延(はびこ)っているのかを理解することができ、そんな「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」に対して有効な「抗体」・「免疫」を獲得するため「知識」盛り沢山に書かれているお薦めの良書となります。

    読書7-120

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    wrsfafets.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 149,256(148,009)÷4,351,997(4,287,974)=0.0342・・・(0.0345) 「3.42%(3.45%)」
    wrsfafets1.jpg

    イタリア : 35,123(35,112)÷246,488(246,286)=0.1424・・・(0.1425) 「14.24%(14.25%)」
    wrsfafets2.jpg

    日本 : 1001(998)÷32,116(31,122)=0.0311・・・(0.0320) 「3.11%(3.20%)」
    wrsfafets3.jpg





















    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。




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    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    で、本日は現在読み進めているところ(もう少しで読了します)の次の書物の第6章に書かれている内容から、少しご紹介させて頂きますと、

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    「性格心理学(personality psychology、人格心理学)」の分野で、「ビッグファイブ(Big Five personality traits)」と呼ばれる、すべての人々の性格を集約する5つの基本的な特徴があるそうなのですが、

    主要5因子性格検査ハンドブック 三訂版:性格測定の基礎から主要5因子の世界へ 

    具体的にそれは、以下のものになります。

    ① 開放性(openness)

    ② 勤勉性(conscientiousness)

    ③ 外向性(extroversion)

    ④ 協調性(agreeableness)

    ⑤ 情緒不安定性(neuroticism)


    この中の、「① 開放性(openness)」の項目値が高い人ほど「陰謀論を信じる可能性が高い」と考えられる、とする実験結果がある一方で、その関係性が見られず、また、その結果を再現できなかった実験もあり、「陰謀論的思考」と「① 開放性(openness)」の関係が明確にあるかどうかまだハッキリとしてはいないそうなのですが、その「① 開放性(openness)」にはいくつかの異なる要素が混在していて、その中のある一つの特徴が、「陰謀論」に強く関係している可能性が高い、ということが次第に明らかになりつつあるようなんです。

    以下は、ご参考までになりますが、Wikipediaからの「① 開放性(openness)」に関する説明部分の抜粋になります。

    『 開放性(「独創性/好奇心」対「一貫性/用心深い」)。経験への開放性または知性または開放性(O)。経験への開放性は、芸術、感情、冒険、珍しいアイデア、好奇心、そして多様な経験への感謝を表している。開放性は、知的好奇心、創造性、そして人が持つ目新しさや多様性を好む度合いを反映している。また、その人が想像力に富んでいたり、独立していたりする度合いとしても説明され、厳格な日々の生活よりもさまざまな活動に対する個人的な好みを表している。開放性が高いということは予測がつかないもしくは集中力が欠如しているということであり危険な行動や薬物使用に関与する可能性が高いと考えられている。また、開放性の高い個人は職業や趣味において芸術に傾倒する傾向があり典型的には創造的であり知的及び芸術的な探究の重要性を高く評価するさらに開放性の高い個人は特に強烈で陶酔的な経験を求めることによって自己実現を追求すると言われている。逆に開放性が低い人忍耐を通じて達成感を得ようとし実用的でデータ主導的であると特徴づけられ、時には独断的で閉鎖的だと思われることさえある。開放性要因をどのように解釈し、文脈化するかについては、意見の相違がある。』


    悩む女の子2

    なんだか、分かったような分からないような、とても理解しにくい解説ですが、その一方で、上述の書物が言及している「① 開放性(openness)」における「陰謀論」に強く関係している可能性が高いと考えられるある一つの特徴というのは、「社会通念を嘲(あざけ)って、型破りなことを受け入れる傾向」であるとされています。

    ポイント 21

    そこで、次回以降、上述の書物で紹介されている、次のような論文等を参考にしながら、より具体的に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」というのが、どのような連中であるのかについて考えてみたいと思います。

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    『Examining the Relationship Between Conspiracy Theories, Paranormal Beliefs, and Pseudoscience Acceptance Among a University Population(学内学生における陰謀論、超常現象信仰、疑似科学受容の関係性の検討)』

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。






    続きは次回に♥




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