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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  “右の全体主義”と“左の全体主義”

    “右の全体主義”と“左の全体主義”

    左右の全体主義者

    本日のキーワード : 全体主義



    全体主義(ぜんたいしゅぎ、イタリア語: totalitarismo, 英: totalitarianism)とは、個人の全ては全体に従属すべきとする思想または政治体制の1つである。この体制を採用する国家(例:中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国)は、通常1つの個人や党派または階級によって支配されその権威には制限が無く公私を問わず国民生活の全ての側面に対して可能な限り規制を加えるように努める。





    本日の書物 : 『危うい国・日本』 百田尚樹・江崎道朗  ワック



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『江崎 : 第二次世界大戦を総括するうえで【「ヴェノナ文書」】(戦前から戦中にかけて在米のソ連のスパイとソ連本国との秘密通信を傍受し、それをアメリカ国家安全保障局(NSA)とFBIなどが解読したドキュメント)の研究から、私は【歴史の見直し】を始めています。

     【「ヴェノナ文書」】は先の大戦を総括するうえで、【本当に重要な史料】です。この「ヴェノナ文書」を読み解けば【アメリカは戦争に勝ったのに、アジア(中国)と東ヨーロッパをなぜ失ったのか】という事が分かる

    ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動 

    百田 : そのあたりのことは、「ヴェノナ」を解読したジョン・アール・ヘインズ&ハーヴェイ・クレアの『ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動』(PHP研究所・扶桑社。中西輝政監訳)や、江崎さんの『日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追求するアメリカ』(ワニブックスPLUS新書)が参考になりますね。それにつけても、戦闘ではアメリカが圧勝したのに火事場泥棒的にソ連が東欧諸国を制覇中国も毛沢東が支配することになった【第二次大戦後、領土を拡張したのはソ連と中国だけ】なんでこんなことになってしまったのか

    日本は誰と戦ったのか - コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ 【新書版】 

    江崎 : 戦闘で勝ったのに、【政治でアメリカが敗北】したのは、端的に言うと【インテリジェンスの闘いにおいてルーズベルト大統領がスターリン・ソ連に敗北を喫したから】です。

     では、なぜアメリカは敗北したのか。また、再び敗北しないためには、どうしたらいいのかという事を考えるために【ソ連のアメリカに対する諜報工作】がどういうものだったのかを知っておく必要がある。

    女性 ポイント ひとつ

     その研究の大きな糸口となったのが「ヴェノナ文書」です。その軌跡を知ることは、【今日の中国(中国共産党)の対外工作を打破するためにも極めて参考になる】と思います。









     この研究で判明したことが、【「ホワイトハウス」をはじめ国務省などの政府の主要機関が知らないうちに敵国のスパイやエージェントに乗っ取られてしまっていた】ことだったのです。その同じ過ちを二度と起こさないために、アメリカの頭脳である「ホワイトハウス」、政府中枢を敵国から絶対守れと言うのが教訓となりました。


     末端のスパイは雑魚(ざこ)です。むしろ、その雑魚に目を奪われて【本丸である「ホワイトハウス」、政府中枢が乗っ取られて敵のコントロール下に置かれたら完全にアメリカは負けてしまう】わけです。FBIは戦前、戦中、アメリカ共産党の動きを追ってきました。そして、アメリカ共産党関係者をかなり摘発しています。






     しかし、【そのアメリカ共産党という出先機関にFBIは関心を奪われてしまい、ルーズベルト大統領の回りに、ソ連の大物スパイが暗躍して、「ホワイトハウス」が乗っ取られたことに気が付きません】でした。正確に言えば、薄々気づいていたのですが、手を出せなかったということです。





     「ホワイトハウス」には、ルーズベルト政権のヘンリー・モーゲンソー財務長官のもとで【財務次官補】をつとめ、日本を戦争に追い詰める、事実上の最後通牒ともいうべき「ハル・ノート」の原案を書いたとされる【ハリー・ホワイト】やヤルタ会談にも出席した【アルジャー・ヒス】などがいましたね。

    ハリー・デクスター・ホワイト
    ハリー・デクスター・ホワイト
    (こちらをご参照→「消費税増税」というアベノミクス破壊作戦 ~ 参院選は与党が大敗するでしょう

    アルジャー・ヒス
    アルジャー・ヒス
    (こちらをご参照→歴史を修正しても困らない人、歴史を修正されると困ってしまう人

     問題発言になるかも知れませんが、ハッキリいって、【日本の政財界やメディアには、中国のスパイと思われるような、反日親中派の人間が沢山います】そんな奴らが【安倍首相の側近にもいて、「中国肺炎」騒動の時も、「中国からの日本訪日を全面ストップするのに反対」していた】んじゃないのか、という疑問が拭い去れません。











    江崎 : 【事実関係はいずれ明らかになる】と思いますが、対中関係についての安倍政権の判断は疑問を感じることが増えてきたことは事実ですね。』

    日の丸

    「陰謀論」にハマる人の思考回路を理解する方法


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、当ブログでも何冊かご紹介させて頂いている著者らによる対談本で、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」によって次々とその正体が明らかにされている我が国だけではなく世界に存在する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」らが、如何にウイルスの如く蔓延(はびこ)っているのかを理解することができ、そんな「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」に対して有効な「抗体」・「免疫」を獲得するため「知識」盛り沢山に書かれているお薦めの良書となります。

    読書7-101

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    ssarql.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 143,967(142,459)÷4,021,053(3,931,359)=0.0358・・・(0.0362) 「3.58%(3.62%)」
    ssarql1.jpg

    イタリア : 35,092(35,082)÷245,338(245,032)=0.1430・・・(0.1431) 「14.30%(14.31%)」
    ssarql2.jpg

    日本 : 992(988)÷28,104(27,090)=0.0352・・・(0.0364) 「3.52%(3.64%)」
    ssarql3.jpg


















    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。




    eokflgjjjjj.jpg

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    昨日までのところでは、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類いわゆる「疑似科学(pseudoscience)」と呼ばれるものを主張あるいは妄信することができる「おバカ」な連中アタマの中身は、今から200年ほど前の時代の人々のレベルのままなのではないかと考えられま、ということについて書かせて頂きました。

    ジェームズ・ギルレーによる、当時の巷説を反映した風刺画(1802年)。種痘を受けた人々の体から牛が生えている。
    ジェームズ・ギルレーによる、当時の巷説を反映した風刺画(1802年)。種痘を受けた人々の体から牛が生えている。

    そこで、本日からは、現在読み進めている最中の次の書物の第3章に書かれている内容をご紹介させて頂きつつ、「そもそも陰謀論とは何か?」ということについて書かせて頂きたいと思います。

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    それでは、まず、次の問題に答えてみて下さい。

    (問) 次の文章の(   )内に相応しいものを選択肢から選べ。

     2001年9月11日、ハイジャック犯が、ニューヨークのワールド・トレード・センタービル・バージニア州の国防総省ビル(ペンタゴン)、ペンシルヴェニア州の野原に飛行機を激突させ、2996人の命を奪った。そのテロ攻撃は(       )のメンバーによって、ひそかに計画された。

    (ア).アルカイダ 
    (イ).アメリカ政府


    この問題の文章は、実際に起こった出来事を単に説明しているだけのものですが、唯一、テロ攻撃という“陰謀”の主体が誰であったのかと言う(    )の部分だけが異なっています

    「陰謀論」という言葉本来の意味は、単に陰謀に関する見解のことに過ぎませんが、これから書かせて頂く「そもそも陰謀論とは何か?」と言う場合の「陰謀論」は、上述の書物に書かれている定義に従い、「陰謀論」は解釈のスタイル(様式)であるとして、お話を進めさせて頂きます。

    ですので、「陰謀論」の内容についての真偽という問題は考えないことになりますが、一方で、そうすることによって、「陰謀論支持者」のスタイル(考え方)が特定できるようになります。

    つまり、「陰謀論」にハマる人の思考回路が理解できるようになる、と言うことです。

    女性 ポイント ひとつ

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。










    続きは次回に♥




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