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     >  日本 >  ファンタジーの『チキ・チキ・バン・バン』と、同じくファンタジーの“ワクチン陰謀論・ワクチン有害説”=『キチ・ガイ・バカ・モノ』!?

    ファンタジーの『チキ・チキ・バン・バン』と、同じくファンタジーの“ワクチン陰謀論・ワクチン有害説”=『キチ・ガイ・バカ・モノ』!?

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    本日のキーワード : ロアルド・ダール



    ロアルド・ダール(Roald Dahl、1916年9月13日 - 1990年11月23日)は、イギリスの小説家脚本家

    ロアルド・ダール、38歳の写真(1954年)
    ロアルド・ダール

    本日の書物 : 『危うい国・日本』 百田尚樹・江崎道朗  ワック



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『百田 : 日本の今後の防衛戦略を練る【日本版NSC(国家安全保障会議)】の設置も一歩前進でしたね。これも【安倍政権の大きな仕事の一つ】でした。…

    江崎 : これは【画期的だった】と思います。

     日本版NSCが出来たことによって、【防衛省】【国土交通省、厚生労働省、総務省などさまざまな省庁に協力してもらえる】ようになります。【旧来】は、防衛省が例えば通信分野などで総務省にお願いしても【簡単に協力してくれませんでした】。残念ながら防衛省は、防衛庁当時は「三流官庁」と言われており、【霞が関では貶(おとし)められてきた】のです。





     でも、NSCが出来たことによって【官邸主導】【安全保障戦略】を作ることになりました。防衛省、総務省、厚生労働省、国土交通省など各省が一致団結して【日本の国をどのように守ったらいいのか、考える仕組みがようやく出来た】のです。第二次安倍政権まで、こういったセンター機関がなかったので、これは画期的だと思います。


    百田 : これは第一次安倍政権にやろうとしていたが出来なかった。第二次安倍内閣でこれが創設された。

    江崎 : 日本版NSCの最近の動きとしてNSCの実行部隊NSS(国家安全保障局)局長に警察庁出身の北村滋氏が就任しました。【外務省の主導だとなかなか軍事や諜報としてのインテリジェンスなどの話は理解されにくい】ところがあります。今回、谷内正太郎氏(【外務省出身】)に変わって二代目として就任した北村滋氏は警察出身でインテリジェンスの専門家です。語学も得意。その方がトップになったことで、【世界のインテリジェンスと軍人たちとストレートに連携できる】のです。安倍政権としては、【外務省を通さずに防衛戦略の話を国際的に進めることが出来るようにトップを変えた】わけです。


    ――事実上、【日本のCIA長官】だと見る向きもありますね。

    江崎 : そうですね。ただNSCは残念ながら80名規模で、アメリカのCIAのように数万人ものスタッフを抱えているわけではありませんので、出来ることも限られていますが。

     前任者の谷内正太郎氏は【外務省出身】で、【アメリカの国務省に近い】と言われていました。しかし、【トランプ大統領は国務省をあまり信用していません】。なぜなら【親中派があまりにも多くて、情報が中国にすぐに流れてしまうから】です。だから、【谷内氏に重要な情報は流さなかった】と言われています。それもあって、トランプ政権は国務長官に【元CIA長官のポンペオさんを置いて国務省の改革を進めています】






     もうひとつ、4月にNSSに【経済班を新設】しました。中国が何故、あんなに軍拡が出来るのか。それはカネがふんだんにあるからです。ですから【通商政策で、チャイナマネーの動きを絞り込んでいく】。加えて【産業技術を盗む産業スパイを取り締まっていく】【この対策を官邸主導でインテリジェンスと連動してやる】【さらにトランプ政権と連携して実施する】わけです。このためにNSSを改編したと思われます。戦後、70年経ってようやく、こういう組織が出来たわけです。【これは第二次安倍政権の大きな成果】です。』

    日の丸

    “反ワクチン”活動家 ステファニー・メッセンジャー


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、当ブログでも何冊かご紹介させて頂いている著者らによる対談本で、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」によって次々とその正体が明らかにされている我が国だけではなく世界に存在する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」らが、如何にウイルスの如く蔓延(はびこ)っているのかを理解することができ、そんな「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」に対して有効な「抗体」・「免疫」を獲得するため「知識」盛り沢山に書かれているお薦めの良書となります。

    読書7-111

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    kedhgstegd.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 140,906(140,466)÷3,830,010(3,760,327)=0.0367・・・(0.0373) 「3.67%(3.73%)」
    kedhgstegd1.jpg

    イタリア : 35,058(35,045)÷244,624(244,434)=0.1433・・・(0.1433) 「14.33%(14.33%)」
    kedhgstegd2.jpg

    日本 : 988(986)÷25,706(25,274)=0.0384・・・(0.0390) 「3.84%(3.90%)」
    kedhgstegd3.jpg















    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。




    eokflgjjjjj.jpg

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    ところで、皆さんは、次の曲を御存じでございますでしょうか? 昔は学校の運動会でよく耳にした曲なのですが。。。





    これは、1920年代初頭のイギリスで実在した、当時の有名なレースカー(旧型メルセデスのシャーシに航空機用の大出力エンジンを積んで作らせた特注の改造車)を題材にした英米合作のファンタジー・ミュージカル映画(1968年公開)の主題歌になります。

    Count_Zborowski_With_Chitty_Bang_Bang_1_At_Brooklands.jpg







    で、この映画の脚本を手掛けたのがロアルド・ダール(Roald Dahl)で、『007』シリーズの第5作となる『007は二度死ぬ(You Only Live Twice)』の脚本も手掛けたイギリスの脚本家小説家です。

    ロアルド・ダール、38歳の写真(1954年)
    ロアルド・ダール





    次の書物は現在読み進めている最中のものになりますが、ここから書かせて頂くお話は、この書物の第2章に登場するものになります。

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    実は、ロアルド・ダールは、児童文学でも優れた作品を多く残していて「おパヨク」の宮崎駿彼のファンの一人になりますが、

    ぼくのつくった魔法のくすり 

    その作品の一つに、『ぼくのつくった魔法のくすり(George's Marvelous Medicine)』というものがあります。

    Georges Marvelous Medicine2

    で、これを真似たタイトルの本があり、それは次のようなものになります。

    Melanies Marvelous Measles

    『メラニーの素晴らしいはしか(Melanies Marvelous Measles)』というタイトルのこの本を書いたのは、オーストラリア人の“反ワクチン”活動家ステファニー・メッセンジャー(Stephanie Messenger、本名はStephanie Frances Bailey)で、

    ステファニー・メッセンジャー
    ステファニー・メッセンジャー

    彼女は他にも、『いじめはだめよ、ビリー(Don’t Bully Billy)』とか『サラ、自然療法医を訪れる(Sarah Visits a Naturopath)』などといった本を、自費出版で、子どもたちのために書いたものとして出しています。

    Don’t Bully Billy Sarah Visits a Naturopath

    それが本当に子どもたちのためになっているのであれば良いことなのですが、例えば、『メラニーの素晴らしいはしか(Melanies Marvelous Measles)』の説明では、次のような記述がなされています。

    《 Melanie s Marvelous Measles takes children on a journey to learn about the ineffectiveness of vaccinations and to know they don t have to be scared of childhood illnesses, like measles and chicken pox. 》

    (「メラニーの素晴らしいはしか」は、ワクチン接種の効果がないことを学びはしかや水ぼうそうのような子どもの病気を恐れる必要がないことを知る旅に子どもたちを連れていきます。)

    驚き 4

    彼女についての解説は、英語版のWikipediaをご参照なさって頂きたいのですが(→「Stephanie Messenger」Wikipedia)、そこには“反ワクチン”の活動家に至った経緯が書かれています

    ステファニー・メッセンジャー2

    極めて不幸なことに、実は彼女の息子さんは「アレクサンダー病」と呼ばれる難病を患っており満1歳の誕生日を迎えた直後に亡くなられていますこの病気は、現在我が国においても難病に指定されており遺伝子異常によって引き起こされることが判明していますが、その治療法は依然見つかっていません

    アレキサンダー病
    「アレキサンダー病」(指定難病131) 難病情報センター

    ところが彼女は息子さんの死の原因を、(アレキサンダー病ではなく)「ワクチン接種」や「製薬会社」や「医学界」に求めるようになるわけです。

    彼女は、息子さんの死について、次のように述べています。

    《 Vaccination killed him, I have no doubt. If he crawled under the sink and drank the same poisonous concoction of heavy metals, formaldehyde, foreign proteins, multiple viruses and a host of other toxins, the emergency room would have called it poisoning. Because it was injected into his body, it’s called 'a coincidence'! 》

    ワクチンが息子を殺したのは間違いない。もしも、息子が流し台の下を這って、重金属・ホルムアルデヒド・異質なタンパク質・複数のウイルス・その他の多くの毒素の混合物を飲んだとしたら、緊急処置室はそれを中毒と呼んだでしょう。それが息子の体に注射されたのだから、『偶然の一致』だと言っているのだ!)

    恐らくは息子さんの死という現実が彼女の心の中の秩序を掻き乱したことだと思いますし、同情されるのに十分値するものだと思われます。しかしそのような時に、私たち人間の自身の意志とは無関係なところで、「脳」が密かに「ある働き」を行うことで、このステファニー・メッセンジャーのような“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」を主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」“作り出される”ことになるということ私たちは十分に知り理解しておく必要があります(昨日も同様のことを書かせて頂いておりますが、こちらもご参照くださいませ→ワクチン陰謀論やワクチン有害説などの「疑似科学(pseudoscience)」言説を撒き散らす「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」は、精神的に葛藤している(=お困り)のかな?)。周囲の誰かが救ってあげないとどうしようもないから、ですが。

    女性 ポイント ひとつ

    それでは、本日はここまでとさせて頂きますが、このお話には続きがありますので、それを次回以降に書かせて頂きたいと思います。









    続きは次回に♥




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