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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  「敵基地攻撃能力」という「反撃能力」を持つことは、当たり前のことですが、それが何か?

    「敵基地攻撃能力」という「反撃能力」を持つことは、当たり前のことですが、それが何か?

    護衛艦「まや」

    本日のキーワード : 反撃、敵基地攻撃能力



    反撃(はんげき) : 攻めて来る敵に対してこちらから逆に攻撃をかけること。更に一般に、追い込まれていた受け身の立場から攻勢に転ずること。反攻。











    本日の書物 : 『危うい国・日本』 百田尚樹・江崎道朗  ワック



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『江崎 : 一方、中国近年の軍拡はすさまじく、公開情報でもここ20年近く毎年10%以上国防費を増やしてきました



    さらに、【アメリカ国務省】が発表した【「中国に関する年次報告書2014年」】の中で、【中国が「短期激烈戦争」(ショートシャープウォー)を計画】している事が明らかになっています。これは【大量ミサイルを短時間に日本列島へ発射して、アメリカ軍が来る前に日本を降伏させるというプラン】です。







     この計画に基づいて中国軍は台湾、尖閣、沖縄の上陸作戦を演習でやっています。この情報を得たのは、アメリカ海軍・太平洋艦隊の情報将校でジェームス・ファネル大佐です。


     彼は、中国軍が立案した尖閣奪取作戦を知って、これはまずいと、同盟国の日本にすぐに伝えるべきだとアメリカ軍上層部に進言しました。それに対して当時のオバマ政権は「ノー」だったのです。それで、ファネル大佐は思い余って、あるシンクタンクで、この話をしたのです。そうしたら大騒ぎになってしまった。


     大騒ぎになってファネル大佐はどうなったか。更迭、事実上のクビです。



     おかげで【「短期激烈戦争」のことを知った安倍政権】は、【沖縄を含む南西諸島防衛の体制を強化していますが、なにしろ予算が少なすぎる】



     それ以来、【短期激烈戦争を実行するミサイル軍を中国人民解放軍は強化している】のに対して、【日本側の対応は遅々として進んでいません】。頼りにしているアメリカ第七艦隊も、いざとなった時、日本に近寄れません。なぜなら中国人民解放軍に空母キラーミサイルがあるからです。1500キロの最大射程のある中距離弾道ミサイルで、アメリカ軍のミサイルディフェンスはこのミサイルには役に立たないと言われています。






     これは本当に深刻です。これに対して日本では自民党の小野寺五典(元防衛大臣)さんなどが、【日本の自衛隊はしっかりとした反撃能力を持つべき】だと主張されています。【相手のミサイル基地に「反撃」する能力】を持っていないと米軍は日本を助けに来ることもできないのですから。』

    日の丸

    “陰謀論”に騙される人々は、自分の「脳ミソ」に操られている!?


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、当ブログでも何冊かご紹介させて頂いている著者らによる対談本で、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」によって次々とその正体が明らかにされている我が国だけではなく世界に存在する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」らが、如何にウイルスの如く蔓延(はびこ)っているのかを理解することができ、そんな「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」に対して有効な「抗体」・「免疫」を獲得するため「知識」盛り沢山に書かれているお薦めの良書となります。

    読書7-99

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    gsfatesi.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 140,466(139,948)÷3,760,327(3,697,554)=0.0373・・・(0.0378) 「3.73%(3.78%)」
    gsfatesi1.jpg

    イタリア : 35,045(35,042)÷244,434(244,216)=0.1433・・・(0.1434) 「14.33%(14.34%)」
    gsfatesi2.jpg

    日本 : 986(986)÷25,274(24,763)=0.0390・・・(0.0398) 「3.90%(3.98%)」
    gsfatesi3.jpg





















    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。






    eokflgjjjjj.jpg

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    昨日までのところで、現代物理学の根幹をなす理論の一つである「量子力学」について、その考え方を簡単に解説させて頂きましたが、何故そんなお話になったのかと言いますと、

    ジェームズ・ギルレーによる、当時の巷説を反映した風刺画(1802年)。種痘を受けた人々の体から牛が生えている。
    ジェームズ・ギルレーによる、当時の巷説を反映した風刺画(1802年)。種痘を受けた人々の体から牛が生えている。

    先日も書かせて頂きましたように(→200年前から何も進歩していない、ワクチン陰謀論やワクチン有害説に騙される「おバカ」たち)、いわゆる「疑似科学(pseudoscience)」と呼ばれるものを主張あるいは妄信することができる「おバカ」な連中アタマの中身は、今から200年ほど前の時代の人々のレベルのままなのではないかと考えられるからです。

    女性 笑い 笑う

    下の書物は、まだ読み進めている最中なのですが、そこには、それまでにも数多く存在していた“取るに足らない「陰謀論」”から、今日見られるような“強烈な「陰謀論」”至る道のりを特徴付けた2つの主要な画期的出来事が挙げられています。

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    それが18世紀終わり頃に出現した「イルミナティ」と、19世紀終わり頃に出現した「シオン賢者の議定書」です。いずれも世紀末が近づいている時期だということが共通しています。

    そして、タイミング的に、前者その後に「フランス革命」(1789年~1799年)が勃発し、後者その後に「ロシア革命」(1917年)が勃発している点も共通しています。

    そこで、この共通点を結び付ける、つまり、「ただ単純に点と点を結ぶ」とどうなるでしょうか?

    女性 ポイント 10

    そう「陰謀論」の出来上がり(あとは必要なパーツをネットで検索して・・・みたいなw)です(笑)

    ポイント 女性 重要 5

    私たち人間は、無秩序や矛盾を感じる葛藤状態にあったり複雑な事象を目の前にした場合私たち自身の意志とは無関係に密かに「脳」が働きます(→ワクチン陰謀論やワクチン有害説などの「疑似科学(pseudoscience)」言説を撒き散らす「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」は、精神的に葛藤している(=お困り)のかな?)。

    ところが、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」には、それが理解できていないようで、少しだけ先ほどの書物から引用させて頂きますと。。。

    『 意識とは、“自分”であるという感覚であり、考え、感じ、決心する人間であるという感覚で、ちょうど目の奥に存在し、世界のほうを向き、いつ道を渡るかどこで昼食をとるかというような重要な決定をする。意識とは、私たちが頭の中で何が起こっているか知っているということだ。そして、知る“べき”ことのすべてだ。

     だが、多くの心理学の研究によって、驚くべき結論が導き出されている。意識はすべてではない。私たちは脳がしていることのすべてに――その大部分にさえも――関わってはいないのだ。脳は、ほかの器官と同じように、主に私たちが生きつづけることに関係し、比較的わかりやすいほかの器官と同様、私たちからのインプットが無くても仕事を遂行する。あらゆる活動はひそかに行われる。無意識に行われるので私たちはまったくコントロールできない。』


    ということが分からないみたいで、本当は自分自身の「脳ミソ」に操られているだけにもかかわらずあたかも“自分”がそう考えたと「錯覚」しているのではないかと思います(笑)

    ポイント 女性

    意識は傍観者である:脳の知られざる営み 

    それでは、本日はここまでとさせて頂きますが、そう言えば、次の書物も発刊されていましたので、現在、お取り寄せ中ですが、中身を確認した上でご紹介させて頂く予定ですので、楽しみにしていてくださいませ💗

    みんな大好き陰謀論 

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。





    続きは次回に♥




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