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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  国会議員や官僚の中にも、「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」は存在しています

    国会議員や官僚の中にも、「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」は存在しています

    quantum mechanics

    本日のキーワード : 量子力学



    量子力学(りょうしりきがく、(英: quantum mechanics)は、一般相対性理論と共に現代物理学の根幹を成す理論として知られ、主として分子や原子あるいはそれを構成する電子など微視的な物理現象を記述する力学である。

    量子力学自身は前述のミクロな系における力学を記述する理論だが取り扱う系をそうしたミクロな系の集まりとして解析することによってニュートン力学に代表される古典論では説明が困難であった巨視的な現象についても記述することができる。たとえば量子統計力学はそのような応用例の一つである。従って生物や宇宙のようなあらゆる自然現象もその記述の対象となり得る

    代表的な量子力学の理論として、エルヴィン・シュレーディンガーによって創始されたシュレーディンガー方程式を基礎に置く波動力学と、ヴェルナー・ハイゼンベルクマックス・ボルンパスクアル・ヨルダンらによって構成されたハイゼンベルクの運動方程式を基礎に置く行列力学がある。ただしこの二つは数学的に等価である。

    基礎科学として重要で、現代の様々な科学や技術に必須な分野である

    quantum mechanics1

    本日の書物 : 『危うい国・日本』 百田尚樹・江崎道朗  ワック



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 江崎 : 特定国家の国民の入国を全面的に阻止するということは、普通は【出入国管理法】ではできない。出入国管理法は5条1項から13項【具体的な入国拒否の事例】を示しています。

     感染法に定める感染にかかっている者や麻薬などの犯罪歴のある者や、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを企て、若しくは主張し、又はこれを企て若しくは主張する政党その他の団体を結成し、若しくはこれに加入している者などがその対象者です。感染にかかっている者はもちろん入国拒否できますが、中国人全員がかかっているわけではもちろんありません。

     辛うじて5条14項「前各号に掲げる者を除くほか、【法務大臣において日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者】というのがあります。【この項目によって、中国の湖北省、浙江省からの中国人の入国を辛うじて拒否することができた】のです。

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    新型コロナウイルスの初動対応が遅れた原因は、近藤正春・内閣法制局長官の責任です。

    近藤正春
    近藤正春

     その程度の決断政治家がしようとしても【官僚たちは「訴訟リスクが高まります」と言ってやめさせようとするのが通常】です。【内閣法制局】も、恐らく【これまでの解釈にこだわって反対した】と思われます。それもあって【湖北省浙江省以外からやってくる中国人の全面的シャットアウトができなかった】のでしょうが、【官僚、特に内閣法制局を説得できるだけの法律の知識と覚悟を持つ政治家がどれほどいるのか】、甚だ心もとない限りです。法治国家である以上、【法律とその運用に詳しくなければ官僚を動かすことはできません】からね。

    百田 : でも、出入国管理法5条14項を読めば、法務大臣要はその上の【首相が、「中国肺炎」が全国的に蔓延している中国人は、「日本国の利益又は公安を害する行為を行うおそれがあると認めるに足りる相当の理由がある者」だから、入国は一切ストップすると決断すれば簡単にできる】じゃないですか。一月の早い段階でその決断をしていればよかった【諸外国はそういうことをちゃんとやった】わけでしょう。何たることか。



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    公明党のロゴは、新型コロナウイルス!?



    江崎 : そういう14項の条項を適用したことはいままで一件(1961年に共産党大会のために来日した外国人の入国拒否)しかないと言われています。そもそもが戦争とか騒乱などに適用するための条項ですからね。

    百田 : 【朝日新聞】夕刊(1月24日)の素粒子はしゃあしゃあと【「中国人を排除するより、ともに手を洗おう」】と書いていました【立憲民主党】【福山哲郎】氏も【「日本の観光産業に相当大きな打撃が出る。その点も政府は注意してほしい」】とツィートしていました。【要するに、メディアも野党も、中国人観光客を止めたくなかった】ということです。【彼らは明らかな親中派】ですから。




    立憲民主党 枝野 まっとう

    江崎 : 【野党だけでなく、与党内に親中派が多い】ので苦労されていることは分かりますが、【安倍首相は、そんな雑音にひるむことなく、日頃から言っているように日本国民の生命と財産を守るために、中国からの入国を制限した方がいいと判断したら、即座に実行すべき】でした。総理大臣というのはそれほど孤独で厳しい仕事なのです。それに入国制限はあくまで感染防止のための一時的な措置であって、永久に中国との交流を止めるわけではないのですから。

    百田 : そういうことです。』

    日の丸

    確率を表す波


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、当ブログでも何冊かご紹介させて頂いている著者らによる対談本で、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」によって次々とその正体が明らかにされている我が国だけではなく世界に存在する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」らが、如何にウイルスの如く蔓延(はびこ)っているのかを理解することができ、そんな「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」に対して有効な「抗体」・「免疫」を獲得するため「知識」盛り沢山に書かれているお薦めの良書となります。

    読書7-98

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 138,910(138,040)÷3,622,709(3,546,871)=0.0383・・・(0.0389) 「3.83%(3.89%)」
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    イタリア : 35,028(35,017)÷243,967(243,736)=0.1435・・・(0.1436) 「14.35%(14.36%)」
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    日本 : 985(985)÷24,095(23,502)=0.0408・・・(0.0419) 「4.08%(4.19%)」
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    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは一昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。






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    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    前回のところまでで、私たちの身近にあるスマホやタブレットやパソコンの中に搭載されている半導体は、人間の目では決して見ることができない「電子」が、どのような動きをするのかを計算し、それに基づいて設計されていますが、その際に必要となってくる「科学」が、「量子力学」で、その「量子力学」を記述する際には、もちろん「数学」が用いられるのですが、その方程式には必ず「虚数」入っているということに付いて書かせて頂きました。

    そして、ここが非常に重要なポイントになるのですが、

    数の分類

    kedheisud.jpg

    量子力学の計算に用いられる方程式には「虚数」が欠かせないのですが(←これは「数学」のお話)、その方程式に従う素粒子の動きを実験によって観測する際に、測定装置という機械で捉えることになりますが(←これは「科学」のお話)、必ず「絶対値の二乗」という「実数」の形で検出されることになります。そして、この時素粒子の位置は「確率」として捉えられていることになります(→実は、コッソリとやっている、「アベノミクス」から「アベ・デフレノミクス」への政策変更

    「量子力学」「量子」とは、「粒子と波動の性質を併せ持った極小物質やエネルギーのこと」(原子、電子、中性子、陽子、光子、素粒子等々)を言うのですが、「量子力学」で用いられる「シュレディンガー方程式」は、まさに、「確率を表す波が満たす方程式」になります。

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    それでは、本日はここまでとさせて頂きますが、次回以降は、上の動画の最後の部分にある「不確定性原理(Uncertainty principle)」について書かせて頂きたいと思います。

    で、最後に、一つだけ補足しておきますと、先ほど書かせて頂いたように、「数学」に基づいた理論を、実際に「科学」の実験で観測しようとする場合どうしても私たち人間の目に見える形(目盛り)に変換しなければなりません(→「虚数」から「実数」に、そして「確率」として捉える)。

    繰り返しになるのですが、これが「数学」と「科学」決定的な違い生じる理由であって(→「科学」と「数学」の違いは何? ~ ワクチン陰謀論やワクチン有害説に騙される「おバカ」にならないために知っておくべきこと)、「数学(mathematics)」は「科学(疑似科学含む)」とは違い“証明することができる”(→「科学」と「数学」の違い)、そして、そもそも「科学(疑似科学含む)」は「すべて近似にすぎない」(→共産主義は、単なる「カルト宗教です!」)と言えるわけです。

    “ワクチン陰謀論”、“ワクチン有害説”などの類の「妄想」によって騙される「おバカ」な方々は、この「数学」と「科学」の違いが全く理解できていないために、「科学」を誤解・錯覚しそれ故に「科学・技術」に不信感を抱きその結果本来は社会全体にとって有益であるはずの営みを“不当に敵視”しているということになります。

    ポイント 000

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。





    続きは次回に♥




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