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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  ワクチン陰謀論やワクチン有害説などの「疑似科学(pseudoscience)」言説を撒き散らす「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」は、精神的に葛藤している(=お困り)のかな?

    ワクチン陰謀論やワクチン有害説などの「疑似科学(pseudoscience)」言説を撒き散らす「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」は、精神的に葛藤している(=お困り)のかな?

    ambivalence.jpg

    本日のキーワード : アンビバレンス(両面価値)



    アンビバレンス(ambivalence)とは、ある対象に対して相反する感情を同時に持ったり相反する態度を同時に示すことドイツ語のアンビヴァレンツ(ambivalenz)に由来する。「両価感情」や「両面価値」「両価性」などとも翻訳されるが、そのまま「アンビバレンス」もしくは「アンビバレンツ」と表現するのが一般的形容詞はアンビバレント(ambivalent)

    アンビバレンスとはある対象に対して相反する感情を同時に持ったり、相反する態度を同時に示すことであるたとえばある人に対して愛情と憎悪を同時に持つこと(「愛憎こもごも」「愛憎半ば」)あるいは尊敬と軽蔑の感情を同時に持つこと

    二つの感情のうち一方が(とりわけ「望ましくない」などとされがちな面)が無意識下に抑圧されそれがその人の行動に様々な影響を与えるだとかこの状態が昂じると葛藤状態に陥り神経症の原因となることもある、と説明されることがある

    本日の書物 : 『危うい国・日本』 百田尚樹・江崎道朗  ワック



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 今回の新型コロナウイルス(【中国肺炎】)は、もしかしたら私たち国民と政府を目覚めさせるきっかけを与えてくれたと言えるかもしれません。それは【「国を守る」「国民の命を守る」とはどういうことか】私たちが初めて考えることができたからです。





     この対談が行われたきっかけもそれです。江崎道朗さんは安全保障とインテリジェンス(情報機関)に関する評論家です。また長年にわたって【共産主義とコミンテルンの研究】を続けておられます。

     対談のテーマは「安全保障」「危機管理」「憲法改正」「歴史認識」など多岐にわたりました。対談を重ねるうち、それらの問題に大きくかかわってくるのが【「共産主義」および「共産主義者」】ということもわかってきました。かかわっているというよりも、もっとはっきり言えば、【日本を良くしない方向へ働きかけている存在】です。


     皆さんは【「デュープス」】という言葉をご存じでしょうか。これは【直訳すると「おバカさん」という意味】ですが、【単なるバカではありません】。政治的な意味を含んだ言葉で、【「共産主義者ではないのに、共産主義者と同じことを主張し、同じ行動をする、おバカさん」】なのです。恐ろしいことに、【今の日本を危機に陥れている一番大きな存在】は、もしかしたら【この「デュープス」】かもしれないのです。



     【共産主義(社会主義)国家は人々を幸福にしない政治体制である】というのは、21世紀の今日、【完全に明らかになっています】1917年のロシア革命以来世界では多くの共産主義国家が生まれましたが、【幸せになったのは権力を握った一部の特権階級のみ】で、【大多数の国民は塗炭の苦しみ】を味わいました。【粛清、虐殺、貧困、言論弾圧、監視社会】が生まれるのが【共産主義国】です。




     にもかかわらず日本を含む自由主義社会において、共産主義の信奉者ではないのに彼らと同じことをする「デュープス」という存在が多数生まれています【学者や文化人、ジャーナリスト、小説家、映画監督、芸能人、それに普通の市民の中にも「デュープス」は多数存在します】。彼らの存在がいかにやっかいなものか、対談の中でも熱く語っています。



     実は彼らは自然発生的に生まれたものではありません。そもそも【彼らをこしらえたのは「コミンテルン」という存在】です。初期の「コミンテルン」はロシア革命を成し遂げたソ連が、地球上のすべての国を共産主義国家にするために、世界各国の中に作った組織です(その後、初期の方針は変化します)。【ちなみに今、世界を脅かしている共産主義大国の中国共産党も、そもそもソ連が戦前に中国で作ったコミンテルン中国支部が前身】です。コミンテルンは1943年に消滅しましたが、形を変えて今も世界中に存在します彼らは【共産主義者を作り上げることを目的としていますが、同時に共産主義者そっくりのデュープスも作り上げている】のです


     現在【アメリカを中心】に【コミンテルンの研究】が進んでいます。そのための最も重要な資料が【「ヴェノナ文書」】と呼ばれるものです。これは【戦前のソ連のスパイが交わした暗号文書】です。ただ、ヴェノナ文書は膨大な量で、研究は緒に就いたばかりです。

    ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動 

     それでも、既に判明していることだけでも驚愕すべき内容が明らかになっています。それは【戦前のアメリカ合衆国の政治中枢に共産主義が浸透していた】ということです。また【戦後の日本の占領政策にもソ連のスパイたちの影響を受けている】ことがわかりました。【恐ろしいのは、その影響が今も続いているということ】です。』

    日の丸

    「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」の脳ミソって、どうなってるの?


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、当ブログでも何冊かご紹介させて頂いている著者らによる対談本で、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」によって次々とその正体が明らかにされている我が国だけではなく世界に存在する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」らが、如何にウイルスの如く蔓延(はびこ)っているのかを理解することができ、そんな「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」に対して有効な「抗体」・「免疫」を獲得するため「知識」盛り沢山に書かれているお薦めの良書となります。

    読書7-81

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 138,040(137,106)÷3,546,871(3,478,017)=0.0389・・・(0.0394) 「3.89%(3.94%)」
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    イタリア : 35,017(34,997)÷243,736(243,506)=0.1436・・・(0.1437) 「14.36%(14.37%)」
    cbxvdg2.jpg

    日本 : 985(984)÷23,502(22,880)=0.0419・・・(0.0430) 「4.19%(4.30%)」
    cbxvdg3.jpg






























    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の最中に、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「疑似科学(pseudoscience)」主張あるいは妄信する「おバカ(=“デュープス(Dupes)”)」について書かせて頂いているところになります。






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    「無知なるマルキストのewkefc」
    「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

    女性 ポイント これ

    そう言えば、先日、次の書物が届きましたので、目下、読み進めているところになりますが、

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    その冒頭で、次の論文(『In Doubt and Disorderly: Ambivalence Promotes Compensatory Perceptions of Order(疑心暗鬼と無秩序の中で:アンビバレンスは秩序の代償的知覚を促進する)』)の内容が紹介されています。

    ekdiegsyed.jpg
    『In Doubt and Disorderly: Ambivalence Promotes Compensatory Perceptions of Order』

    「アンビバレンス(ambivalence/両面価値)」は、ある対象に対して相反する感情を同時に持ったり相反する態度を同時に示すことを言いますが、そのように何かに対して相反する感情を持つことは私たち人間にとっては非常に不愉快なことであり、「無秩序」と「矛盾」を感じてしまう、つまり、アンビバレンスによって私たち人間の秩序という感覚が乱されることとなり、それを埋め合わせるかのように何か別のところで秩序を求めることがあるということが示されている論文になります。

    また、同じく冒頭で、次の論文(『Analytic thinking reduces belief in conspiracy theories(分析的思考は陰謀論への信念を減らす)』)の内容が紹介されています。

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    『Analytic thinking reduces belief in conspiracy theories(分析的思考は陰謀論への信念を減らす)』

    そこでは、実験対象となる学生グループを2つに分けて、一方にはハッキリとした読みやすいフォントで書かれた、もう一方には少し読みづらいフォントで書かれた、次のような「疑惑」を見せると、前者のグループは常にそれが真実であると評価したのに対して、後者のグループは書かれた疑惑を信じがたいと考えたということが示されている論文になります。

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    以上の2つの論文が示唆しているのは、私たち人間の自身の意志とは無関係なところで密かに行われている何らかの「脳の働き」が関係しているということです。

    女性 ポイント ひとつ

    ところで、昨日、現代物理学の根幹をなす理論の一つである「量子力学」について、少しだけ書かせて頂きましたが、



    スマホやタブレットやパソコンの中に搭載されている半導体は、人間の目では決して見ることができない「電子」が、どのような動きをするのかを計算し、それに基づいて設計されていますが、その際に必要となってくる「科学」が、「量子力学」になります。

    この「量子力学」記述する際には、もちろん「数学」が用いられるのですが、その方程式には必ず「虚数」が入っています

    ここが非常に重要なポイントになりますので、そもそも「虚数」って何?という方々は、次の動画をご参照くださいませ。

    数の分類







    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。





    続きは次回に♥




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