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     >  日本 >  200年前から何も進歩していない、ワクチン陰謀論やワクチン有害説に騙される「おバカ」たち

    200年前から何も進歩していない、ワクチン陰謀論やワクチン有害説に騙される「おバカ」たち

    エルヴィン・シュレーディンガー(1933)

    本日のキーワード : 量子力学



    エルヴィーン・ルードルフ・ヨーゼフ・アレクサンダー・シュレーディンガー(オーストリア語: Erwin Rudolf Josef Alexander Schrödinger、1887年8月12日 - 1961年1月4日)は、オーストリア出身の理論物理学者

    1926年に波動形式の量子力学である「波動力学」を提唱次いで量子力学の基本方程式であるシュレーディンガー方程式や1935年にはシュレーディンガーの猫を提唱するなど量子力学の発展を築き上げたことで名高い

    1933年にイギリスの理論物理学者ポール・ディラックと共に「新形式の原子理論の発見」の業績によりノーベル物理学賞を受賞した。1937年にはマックス・プランク・メダルが授与された。

    1983年から1997年まで発行されていた1000オーストリア・シリング紙幣に肖像が使用されていた

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    本日の書物 : 『ルトワックの日本改造論』 エドワード・ルトワック 飛鳥新社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【アメリカ】【ベトナムで負け、アフガニスタンで負け、そしてイラクでも負けている】のに、まだ態度を改めずに負け続いている(もちろんこれが続いているのは、負けていてもアメリカ国内の安全には直接的な被害をもたらしていないからだが)。

     米軍は大規模な軍隊であり、特殊部隊も素晴らしい、米軍は偉大だと賞賛する人々は多いが、【現実は「戦争に負けている」】【日本もその現実を見る必要がある】

     繰り返すが、【これまでの日本】【「まあ大丈夫だろう」という態度を取ってきた】【北朝鮮が核を開発しても、弾道ミサイルを保有しても、何もしなかった】これが平和を危機に変え結果的に戦争を引き起こすことは現状を見れば明らかだろう。










     平和は、脅威に対して弛緩した態度をもたらし脅威が増大してもそれを無視する方向に関心を向けさせる日本にとってその典型が北朝鮮問題だ

     近年、日本は以前にもまして国際社会で戦略的な責任を負おうとしている。これは、単純な政治的リーダーシップの問題であり、もし【日本人の平穏な生活や身体に危険が迫っている】ならば【首相や政府が対応を考えて、外交、治安の維持力、軍事的手段によって対抗しなれければならないのは当然のこと】であろう。



     アメリカとの密接な協力を必要とするという事実は、アメリカからの要望にただ従うだけという態度と大きく異なる。そのような日米協力は過去のもので、【現在の日本の立場】【アメリカの最も重要なパートナー】であって、アメリカに唯々諾々(いいだくだく)と従う追従者ではない。

     私は戦略家として、「日本はこうすべき、こうあるべき」と言うことはできない。日本が強くなるべきか弱くなるべきかを論じるのは私の仕事ではないからだ。

     日本という国の国益のために、ここはこうあって欲しい、ではどうすればそれが達成できるか、軍事力を使うのか外交力を使うのか、航空兵力を送るのか陸上部隊を派遣するのか、それらを多面的に考えていくのが私の仕事である。

     日本自国の市民が「あなたの政府はあなた方の安全を守っていますか」と尋ねたら「その通りだ」と胸を張って答えられるような体制を提供しなければならない





     もちろん、国家の指導者は理想を語ることが必要だ。日本とは何か、われわれのやり方はどういうものか、理念を語ることができなければ指導者にはなれない。その点で、【安倍総理は有能なリーダーであり戦略家である】が、今後も日本は、主体的に具体的な目の前の危機に対処していかなければならない。

     【日本は今、北朝鮮問題において戦後最大のターニングポイントを迎えていることを忘れてはならない】。』

    日の丸

    「古典物理学」と「現代物理学」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、非常に複雑な国際情勢の中、その中でも特に、様々な問題の発生源となっている支那や朝鮮半島位置する東アジアにおいて、地理的に近い位置にいる我が国最前線に立たされているようなものであるのですが、そんな我が国の国家戦略の在り方について、稀代の戦略家である著者が、リアリズムに基づいた思考で、私たち日本人に対して考えるヒントを与えて下さっている良書になります。

    読書7-87

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 137,106(136,466)÷3,478,017(3,431,574)=0.0394・・・(0.0397) 「3.94%(3.97%)」
    tdsretdge1.jpg

    イタリア : 34,997(34,984)÷243,506(243,344)=0.1437・・・(0.1437) 「14.37%(14.37%)」
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    日本 : 984(984)÷22,880(22,431)=0.0430・・・(0.0438) 「4.30%(4.38%)」
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    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、ここからは昨日の続きになりますが、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒動の中でも明らかとなっているように、“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「妄想」といった「おバカ」な「おパヨク」が唱える「疑似科学」に、まんまと騙されてしまう「おバカ」が後を絶ちません(笑)


    ポイント 女性

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    そんな「妄想」の一例が、これとか、

    これ 女性





    そして、これとかになるのですが(→「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」

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    「無知なるマルキストのewkefc」

    女性 ポイント これ

    このようないわゆる「疑似科学(pseudoscience)」と呼ばれるものを主張あるいは妄信することができる「おバカ」な連中に共通して言えることが、昨日のところで書かせて頂きましたように、「科学」を誤解・錯覚しているということになります。

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    『ワクチン有害説の背景構造 ―科学教育教材への導入を目指して―』 山本輝太郎

    ご参考までに、他にも数多くある「疑似科学」を理解できるサイトを以下に御紹介させて頂きますので、、皆さまも「疑似科学」を知っていただき御自身の科学リテラシーを高めるためにお役立てくださいませ💗

    ehdurjf.jpg

    ehdurjf1.jpg
    Gijika.com :疑似科学とされるものを科学的に考える 明治大学科学コミュニケーション研究所

    女性 ポイント ひとつ



    日本語の字幕があります→インテルのチップの製造方法をアニメーション動画で解説

    さて、最早当たり前のように私たちの身の回りに存在しているスマホやタブレットやパソコンの中には、上の動画にもあるように、頭脳となるチップが必ず搭載されているのですが、チップの大きさは指の爪よりも小型で、かつ、一つのチップには無数のトランジスタ(スイッチの役割を果たす半導体素子のこと)が載せられています。当然ですが、そのトランジスタは極めて微小なものとなり、その中を「電子」が動き回っています

    ekhegd.jpg

    ekhegd1.jpg



    そして、そんな人間の目では決して見ることができない「電子」が、どのような動きをするのかを計算し、それに基づいて設計したものが、いわゆる「半導体」(=半分導体で半分絶縁体の材料)になります。

    で、その際に必要となってくる「科学」が、「量子力学」になります。

    ジェームズ・ギルレーによる、当時の巷説を反映した風刺画(1802年)。種痘を受けた人々の体から牛が生えている。
    ジェームズ・ギルレーによる、当時の巷説を反映した風刺画(1802年)。種痘を受けた人々の体から牛が生えている。

    ここで、上にある風刺画は、今から200年ほど前19世紀初頭に描かれたもので、「種痘(しゅとう/天然痘の予防接種)」に対して当時の方々の間で広まっていた巷説を反映しているのですが、これは200年後の現代で言うところの“ワクチン陰謀論”や“ワクチン有害説”といった「疑似科学(pseudoscience)」と同類のものになります。

    そんな19世紀も終わろうとする頃当時の人々は、「物理学」の理論は完成したものと考えていました何故ならば普段自分たちの身の回りで起こる事象が説明できたから、です

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    ところが、それまでの「古典物理学」では説明できない事象が多く発見されるようになります。

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    そして、それらを説明することができるものとして、20世紀になると「現代物理学」の根幹をなす理論の一つである「量子力学」が誕生することになります。

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    ここまでは「科学」のお話でしたが、ここからは「数学」のお話になります。

    一昨日のところでも書かせて頂きましたように(→「科学」と「数学」の違いは何? ~ ワクチン陰謀論やワクチン有害説に騙される「おバカ」にならないために知っておくべきこと)、「数学」と「科学」には決定的な違いがあって、「数学(mathematics)」は「科学(疑似科学含む)」とは違い“証明することができる”(→「科学」と「数学」の違い)、そして、そもそも「科学(疑似科学含む)」は「すべて近似にすぎない」わけです(→共産主義は、単なる「カルト宗教です!」 )。

    “ワクチン陰謀論”、“ワクチン有害説”などの類の「妄想」によって騙される「おバカ」な方々は、この「数学」と「科学」の違いが全く理解できていないために、「科学」を誤解・錯覚しそれ故に「科学・技術」に不信感を抱きその結果本来は社会全体にとって有益であるはずの営みを“不当に敵視”しているということになります。

    ポイント 000

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。





    続きは次回に♥




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