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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  ワクチン陰謀論やワクチン有害説に騙される「おバカ」は、ズバリ、「反面教師」です(笑)

    ワクチン陰謀論やワクチン有害説に騙される「おバカ」は、ズバリ、「反面教師」です(笑)

    習近平 反面教師

    本日のキーワード : 反面教師



    反面教師(はんめんきょうし)とは、反省の材料となるような人や事例を指す中国共産党中央委員会主席の毛沢東により発案された言葉で、中国語の原語では「反面教员」である。

    日本の似たような諺「人のふり見て我がふり直せ」というものがあり、日本でも一般にはその意味で慣用される語句になっているが、毛沢東の原典ではさらに詳細な意図が語られている。

    本日の書物 : 『ルトワックの日本改造論』 エドワード・ルトワック 飛鳥新社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 最後に【日本の防衛】について、【一つ注意】しておきたいことがある。

     私は今回の米中対立が、軍事的な「戦争」という形には至らずに終わると言ったが、それでも、【日本の備えが完全に非現実的な方向に向かうのが我慢ならない】。例えば、【イージス・アショア(地上イージス)計画】だ。…




     【日本】には【北のミサイルの脅威から自国を守る権利がある】。そして【日本政府】は、【北の核の脅威から国民を守るために、複数のミサイル防衛システムを調達することができる】そのうちの一つ日本がすでに運用しているイージスシステムだ。本来のイージス・アショアのシステム獲得方法比喩的にいえば海上自衛隊のイージス艦にドライバーを持って出かけ、ネジを外して陸上に持って行き設置する、というものだ。



     ところが【防衛省】は【十年かけて最新式のレーダーシステムを搭載した、イージス艦に導入されているものとは別のイージスシステムを導入するという】これは科学の進歩という側面では意味のあることかもしれないが、【日本人を守るという点ではまったくナンセンス】だ。

     冷戦時代の日本は、たしかにアメリカに守られた子供のような立場であった。それで生まれた余裕を、日本の防衛産業は国内の細かい注文に応えることや最先端の科学研究へと振り向けてしまい【例えばイスラエルが対戦車ミサイルを100機購入している間に、ようやく1台の高性能戦車を製造する、という有り様】になってしまった。



     日本がミサイル防衛システムに本気で取り組むのであれば、【いまあるイージス艦のシステムを外して陸上に設置すればいいだけだ】【脅威が迫っているのに、十年計画で開発するのは論外】と言える。【それは科学の進歩の話であり、国防の話ではない】



     しかも【開発しているテクノロジーが完成した時に、それが本当の意味で最新式となり、日本の置かれた現状に適合した装備になる確率はゼロである】IT技術やレーダーの技術の進歩は極めて速いからだ。





    朝日新聞 1203

     【十年計画は「リアリズム」の完全な欠如だ】【現実を完全に忘れている】。第五世代のコンピュータの開発の話だったら悪くない。だが、【国防というのはエンジニアが発明に取り組むような科学技術の開発ではない】【実戦の役に立つ】ために【ごく短期で成果が求められる世界】なのに【長期計画を立てるのは意味不明】で【完全に間違っている】。』

    日の丸

    とどの詰まり「科学を誤解・錯覚」しているだけのこと


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、非常に複雑な国際情勢の中、その中でも特に、様々な問題の発生源となっている支那や朝鮮半島位置する東アジアにおいて、地理的に近い位置にいる我が国最前線に立たされているようなものであるのですが、そんな我が国の国家戦略の在り方について、稀代の戦略家である著者が、リアリズムに基づいた思考で、私たち日本人に対して考えるヒントを与えて下さっている良書になります。

    読書7-88

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    csgxfstd.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 136,466(135,605)÷3,431,574(3,363,056)=0.0397・・・(0.0403) 「3.97%(4.03%)」
    csgxfstd1.jpg

    イタリア : 34,984(34,967)÷243,344(243,230)=0.1437・・・(0.1437) 「14.37%(14.37%)」
    csgxfstd2.jpg

    日本 : 984(984)÷22,431(22,098)=0.0438・・・(0.0445) 「4.38%(4.45%)」
    csgxfstd3.jpg























    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、昨日のところでも書かせて頂きましたように、「おバカ」な「おパヨク」が唱えそれにまんまと騙されてしまう「おバカ」が後を絶たない“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「妄想」になります(笑)


    ポイント 女性

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    で、そんな「妄想」の一例が、これと、

    これ 女性





    そして、これなどになります(→「おバカ」な「おパヨク」という“塵芥”と、ヒトラーの「青写真」)。

    eokflgjjjjj.jpg

    「無知なるマルキストのewkefc」

    女性 ポイント これ

    上が「疑似科学(pseudoscience)」と呼ばれるもの主張する例で、下がそれを妄信する例です。

    実は、このような「疑似科学」を唱えたり、またそれを簡単に妄信したりする人々が存在するのは何故かといったテーマでの調査研究すでに行われていて、本日はその一つである、次の論文の中身を確認してみたいと思います。

    ekjfhgded.jpg
    『ワクチン有害説の背景構造 ―科学教育教材への導入を目指して―』 山本輝太郎

    この論文では、要旨に説明がされているように、「ワクチン後進国」とみなされている我が国では、ワクチンの「副反応への恐怖」ワクチン不信増長させる「ワクチン有害説」(=「ワクチン接種は人類にとって有害だ」という趣旨の言説の総称)の影響があると考えられ、その背景に「過度な自然信奉」、「陰謀論への傾倒」、「科学的知見への誤解や錯覚」がみられ建設的な議論の妨げになっていることが明らかにされています。その上で、国民全体の科学リテラシーを高めるためにも「ワクチン有害説」などのような「疑似科学」を、“よい教材”として教育教材に導入してみてはという提唱がなされているものとなります。

    要するに「疑似科学」は、毛沢東が言うところの“反面教師”みたいなものということになります(笑)

    ポイント 000

    で、論文の中では、「ワクチン有害説」を構成するものとして、次の4つの主張に分類されています。

    ① 強い免疫をつけるためにワクチン接種ではなく自然罹患すべきだ

    ② 政府や製薬会社などの陰謀によって、ワクチン接種が不当に推し進められている

    ③ ワクチンを打っても効かない(効果が実感できない)

    ④ ワクチン接種によって別の疾患(特に自閉症)が誘発される


    この何(いず)れもが、「誤解・錯覚・思い込み」に基づいた医学・科学的知見からみて「誤った理解」であると言えるものになります。

    ポイント 32

    それぞれの詳細な解説は論文をご覧頂くと致しまして、それらの主張で構成される「ワクチン有害説」について、本論文では次のような分析がなされています

    ekjfhgded2.jpg

    ○ 「ワクチン有害説」は、医療を含めた科学・技術や社会に対する不満と不信感が根底にある

    ○ 「ワクチン有害説」は、本来的にはよりよい社会を築くために行われている営みを「不当」に敵視するものである

    ○ 「ワクチン有害説」は、科学的根拠の誤解や錯覚によって主張が展開されているものである


    ここで、下線部分を一つにまとめてみますと、

    ☆ 「ワクチン有害説」は、よりよい社会を築くために行われている営みを「不当」に敵視するものであるが、それは、医療を含めた科学・技術に対する不信感が背景にあり、かつ、そもそも科学的根拠の誤解や錯覚によって主張が展開されているものと言える

    といった感じになります。

    つまり、「科学」を誤解・錯覚しそれ故に「科学・技術」に不信感を抱きその結果本来は社会全体にとって有益であるはずの営みを“不当に敵視”しているということになります。

    女性 ポイント ひとつ

    おや? 問題の大本が浮かび上がってきましたね💗





    次回以降に、この点をもう少し掘り下げてみたいと思います。



    続きは次回に♥




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