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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  ワクチン陰謀論とワクチン有害説に騙される「おバカ」の拡散 ~ それを最も喜んでいるのが中国共産党

    ワクチン陰謀論とワクチン有害説に騙される「おバカ」の拡散 ~ それを最も喜んでいるのが中国共産党

    The Cow-Pock—or—the Wonderful Effects of the New Inoculation! (1802)

    本日のキーワード : ワクチン忌避



    ワクチン忌避 (ワクチンきひ、vaccine hesitancy) とは、予防接種 (ワクチンの接種) を受けたり子供に予防接種を受けさせたりすることを躊躇したり拒否したりすることである。ワクチン忌避は世界保健機関によって2019年における「世界的な健康に対する脅威」のトップ10のうちの1つに選ばれた

    ワクチン安全で効果的であるという圧倒的な科学的コンセンサスにも関わらずその安全性についての根拠のない危惧は未だ生じておりその結果ワクチンで予防できる疾病による死や流行が引き起こされている反ワクチンの提唱者たちが主張する仮説時代とともに変化するが原因はいつも同じで「ワクチン」である

    ワクチン忌避による予防接種率の低下によって予防できる疾患特に麻疹や百日咳の流行が引き起こされたその結果、カリフォルニア州上院法案277 (SB277) やオーストラリアの"No Jab, No Pay"政策のように予防接種の義務化へ向けた圧力が強まることとなり反ワクチン活動家による激しい反対が行われた

    ジェームズ・ギルレーによる、当時の巷説を反映した風刺画(1802年)。種痘を受けた人々の体から牛が生えている。
    ジェームズ・ギルレーによる、当時の巷説を反映した風刺画(1802年種痘を受けた人々の体から牛が生えている

    本日の書物 : 『ルトワックの日本改造論』 エドワード・ルトワック 飛鳥新社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【共産主義体制下】では、【人民による「革命」が体制を変えることはほとんどない】







    その代わりに【トップ】が中央政治局常務委員会のほかのメンバーや長老たちから【批判を受け】、「失業者が続出して人民から不満が出ているが、どうするつもりだ」と【突き上げられる】ことになる。

    自閉症 習近平2

     習近平も現時点では独裁者ではなく、常務委員会のメンバーの一人に過ぎない。彼らがまとまれば、議決で習近平を追い出すことも可能だ。

    ポイント 000

     彼らは【習近平の統治能力に愛想を尽かす】か、【習近平をスケープゴートとして解雇する】ことによって、【その責任を習近平一人に押し付ける】だろう。社会問題が多発すれば、党の総書記であっても解雇される。1989年に【天安門事件】が起きた時、【趙紫陽が失脚】したのがその例である。

     つまり【中国国内の経済・失業問題の深刻化】は、新たにもう一人、【習近平という名の失業者を生み出す可能性がある】のだ。

    女性 笑い 笑う

     自らのクビがかかった習近平は、対外政策を二の次にして経済最優先の姿勢を取らざるを得ない。ただし、問題解決に至らないとなれば冒険主義のボタンを押すだろう。中国を注視する際には、この【「ターニングポイント」の変化のサインを見逃さないようにすべき】だ

    自閉症の習近平

     これまで述べてきたことをまとめると、われわれが注目しなければならないのは【中国の外交問題はすなわち内政問題】であり、さらに言えば【習近平自身の問題】であるという点だ。

    女性 ポイント ひとつ

     実際のところ、【われわれには「中国」という相手はいない】【ただ習近平という人物がいるだけ】であり【中国の動き】は【習近平が自身を中心に考えた結果、選択したもの】なのである。』

    日の丸

    ワクチン陰謀論とワクチン有害説、という“妄想”


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、非常に複雑な国際情勢の中、その中でも特に、様々な問題の発生源となっている支那や朝鮮半島位置する東アジアにおいて、地理的に近い位置にいる我が国最前線に立たされているようなものであるのですが、そんな我が国の国家戦略の在り方について、稀代の戦略家である著者が、リアリズムに基づいた思考で、私たち日本人に対して考えるヒントを与えて下さっている良書になります。

    読書7-76

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    weasred.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 135,066(134,719)÷3,282,554(3,239,707)=0.0411・・・(0.0415) 「4.11%(4.15%)」
    weasred1.jpg

    イタリア : 34,954(34,945)÷243,061(242,827)=0.1438・・・(0.1439) 「14.38%(14.39%)」
    weasred2.jpg

    日本 : 983(982)÷21,839(21,430)=0.0450・・・(0.0458) 「4.50%(4.58%)」
    weasred3.jpg


















    目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画 

    さて、中国共産党が撒き散らした「武漢肺炎(COVID-19)禍」は、まだまだ世界中に拡散され続けていますが、我が国においても第二波が始まっているようで、不必要に怖がることはありませんが各自が注意深く行動する必要があります





    朝日新聞 1203

    すでに国民の多くが“嘘だらけ”という印象を強く感じているそんな「朝日新聞グループ」は、上にあるように、取材もせず記者が勝手に想像したもの記事として書いて販売している完全な「詐欺商法」を行っている反社会的な犯罪組織でもあるのですが、




    それに騙されてしまって未だに「検査で陰性ならば大丈夫」みたいな誤解をしてしまう「おバカ」がいるようで、どこまで「おバカ」なんでしょうか(笑)

    これ 女性



    女性 笑い 笑う

    まあ、こんな「おバカ」な某県知事もいるぐらいなのでそれも致し方ないのかもしれませんが💗

    これ 女性





    子供 笑う 女性

    これと似たようなお話が、「おバカ」な「おパヨク」が唱えそれにまんまと騙されてしまう「おバカ」が後を絶たない“ワクチン陰謀論”“ワクチン有害説”などの類の「妄想」になります(笑)


    ポイント 女性

    ご参考までに、次の書物が今月発売されますが、まだ届いていないため、中身を確認させて頂いた上で、お勧めできるものであれば当ブログでも御紹介させて頂きたいと思っています

    賢い人ほど騙される 心と脳に仕掛けられた「落とし穴」のすべて  

    さて、そんな風に「おバカ」がコロッと騙されてしまう“ワクチン陰謀論”、“ワクチン有害説”などの類の「妄想」の一例として、次に示すような「新型コロナ感染症という病気は存在しない」などと戯(たわ)けたことを主張する自称・専門家を挙げておきます💗

    これ 女性



    詳しい解説は、以下のTwitterのリンク先サイトをご覧頂ければ良いと思いますが、そもそもエビデンスもない勝手な主張を展開しながら、その主張を論文ではなくYoutubeで発表しているところから、「査読」されるのを恐れる自信の無さの表れであると言えます(→朝日新聞グループの報道するものはすべて、プレプリントのようなものです)。

    驚き 2




    ちなみに、この手の「妄想」に騙されやすい方々の共通点は、高校生レベルの学力が適正に身についていない点となります。

    試しに、次の確認テストにチャレンジしてみて頂きたいのですが(→すごく簡単ですw)、このレベルでさえもキチンと解答出来るかどうかが怪しい学力水準の方々こそが、“ワクチン陰謀論”、“ワクチン有害説”などの類の「妄想」によって騙されるターゲットとなります(笑)





    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。




    自閉症 習近平3

    続きは次回に♥




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