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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  大卒でないヒトラーを“小馬鹿”にした、大卒でも“国籍がクラウド”な立憲民主党の蓮舫(笑)

    大卒でないヒトラーを“小馬鹿”にした、大卒でも“国籍がクラウド”な立憲民主党の蓮舫(笑)

    蓮舫 クラウド

    本日のキーワード : 学歴



    学歴(がくれき)は、個人の学業上の経歴







    本日の書物 : 『政治無知が日本を滅ぼす』 小室 直樹 ビジネス社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 ドイツ国民が、【教養もないヒットラー】指導者として仰ぎ【ギャング以上に暴力的なナチス】政権を任せたと言うのも、【950万にも及ぶ失業者を救済】し【ヴェルサイユ条約の鉄枷(かせ)からドイツを解放】させる為である。

    女性 ポイント ひとつ

     ドイツ人が、ヒットラーの様な大学も出ていない無教養人を如何に軽蔑するかちょっと日本人には考えられない程である。


     そんなドイツ人が、大学どころか、実業学校さえ満足に出ていないヒットラーを、独裁的指導者に選んだのだ。

    アドルフ・ヒトラー 1936年
    アドルフ・ヒトラー 1936年

     過酷なヴェルサイユ体制の打破と、失業救済と、何が何でもやって見せないことには、“火の試練”を有耶無耶(うやむや)にしてフィレンツェの支配権を一夜にして失ったサボナローラの如く、熱狂的にヒットラーを支持して来た群衆は大挙して彼に石を投ずる事だろう。…

     しかも、此の二つ、今、考えても気の遠くなる様な、難事中の難事であるのだ。

    女性 ポイント 10

     【不況の嵐】世界中を吹き荒(すさ)び誰もどうして良いやら分からない。世界経済のチャンピオンたるイギリス、そしてアメリカだって例外ではなかった。

     【イギリス】は、【経済学の本場】でもあった。

     【世界最高の経済学の権威】と見倣(みな)された人物は、アルフレッド・マーシャルの講座の後継者【セシル・ピグー】教授であった。

    アーサー・セシル・ピグー
    アーサー・セシル・ピグー

     【不況と失業と、どうしたらいいんでしょう】、とお伺いをたてる。

     【ピグー教授は答える】

     【労働者の賃金率(The rate of wage)が高過ぎるから失業が出る】んだ。【賃金率を下げれば、労働力の供給は減り、需要は増す】【是れで失業は減る】はずだ。其れでも【未だ失業者が残っていたら、更に賃金率を下げたらいい】【もっと減る】だろう。そして、【労働力の需要と供給とが等しくなる点まで賃金率を下げてゆけば、失業は綺麗に解消する】はずである。抑々(そもそも)失業が発生すると言うのも、【労働組合】が、経済法則が許すよりも、【不当に高い賃金率を要求した上に、賃下げに反対するからいけない】んだ、と。

    ジョン・メイナード・ケインズ 1933年
    ジョン・メイナード・ケインズ 1933年

     【ケインズ】は、【此の説を冷笑(せせらわら)って、賃下げなんて、実際上、出来ない話だ。其れに、仮に、名目賃金率の引き下げが出来たとしても、そんな事をすれば、物価も比例して下がるから、実質賃金率を引き下げた事にはならない。失業救済の効果なんかあるもんか】、と【ピグーに反対した】。』

    日の丸

    学歴などの無意味な偏見に囚われている、「おバカ」な蓮舫(笑)


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、普段から政治に無関心でいるために『政治音痴』な日本国民の方々と、その職務として政治に関心を持っているにもかかわらず、何故か『政治音痴』な「朝日新聞グループ」に代表される日本のメディア関係者と、さらには、それを生業(なりわい)としているにもかかわらずどうしようもなく『政治音痴』な政治家おすすめの良書で、『政治』というものが何かがキチンと基本的なところから理解できる書物になります。

    読書 4-7

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    eydtsedh.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 116,114(115,732)÷2,111,622(2,094,069)=0.0549・・・(0.0552) 「5.49%(5.52%)」
    eydtsedh1.jpg

    イタリア : 34,371(34,345)÷237,290(236,689)=0.1448・・・(0.1449) 「14.48%(14.49%)」
    eydtsedh2.jpg

    日本 : 929(927)÷17,439(17,369)=0.0532・・・(0.0533) 「5.32%(5.33%)」
    eydtsedh3.jpg









    さて、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」は様々な“怪しい繋がり”次々と明るみにするという効果もあったのですが、東京都知事選にも“怪しい繋がり”を持つ、アタマのオカシナ連中立候補を表明していますね💗

    これ 女性














    ところで、本文中に、ケインズピグーという2人の経済学者が登場していましたが、イギリスにおいて、アダム・スミスから始まった「経済学」は、ケインズが出現するまで、そのアダム・スミスを始祖とする、いわゆる「古典派(the classical school)」が全盛を極めていましたピグーも、その「古典派(the classical school)」に挙げられる人物です。

    古典派経済学

    新古典派経済学

    新古典派経済学 ネオクラシカル

    古典派の学説の要点は、「自由市場はベストである」ということにあって、政府が下手な干渉を行わず市場を自由放任すれば何事もすべて上手くいくので、失業なんて不都合は生じることはないという考え方になります。

    で、ケインズよりも以前に、そんな古典派の主張を批判したのがカール・マルクスで、「自由市場がベストであるとは言えない」し、「市場を自由放任にしておけばすべてがうまくいくとも言えない」否定した上で、「資本主義に失業は必ず出る」ということを証明しました。

    しかし、ここからが問題で、ではどうしたら失業が無くなるのかどうすれば失業者を救済できるのかという「解」マルクスは終に示すことができませんでしたところがそのマルクスの理論の本質を十分に理解せず曲解・誤解し自分勝手な解釈をしてしまった連中「共産主義者」であり「社会主義者」で、それがやがて世界中で「武漢肺炎(COVID-19)禍」の如く猛威を振るうことになります(→マルキストは、マルクスの学説を理解していなかったんです ~ マルクスの言っていることは何?)。

    ポイント

    その「共産主義」・「社会主義」猛威を振るった悪夢のような時代こそが、まさに20世紀前半の2つの世界大戦が引き起こされた時代であり、ヒトラーが「全権委任法」の成立(1933年)によって独裁的指導者となったのも、その折り返し(中間点)にあたる頃でした。

    ポイント 女性 重要 5

    そんな時代にあって、ケインズは、世界大恐慌(1929年~1933年)における大量の失業者の発生を目の前にしてマルクスと同様古典派の主張を批判し、且つマルクスとは違って「いま、景気が悪く失業が多く発生しているという状況が生じているのは何故か」という、非常に“限定的”な問い(課題)設定し(つまり、いま現時点で生じている大問題(=大量の失業者の救済)の解決方法を最優先に考えたということ)、そしてその「解」を示しました

    ジョン・メイナード・ケインズ
    ジョン・メイナード・ケインズ

    それでは、ここで問題です。

    問題です

    (問) 2つの世界大戦の戦間期を含む時代(1914年~1945年)において、ケインズ理論に基づいた政策を正しく実行した者は誰か、次の中から選べ。

    ① 毛沢東

    毛沢東 5

    ② アドルフ・ヒトラー

    アドルフ・ヒトラー 1938年

    ③ ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・スターリン

    ヨシフ・ヴィッサリオノヴィチ・スターリン

    ④ フランクリン・ルーズベルト

    フランクリン・ルーズベルト フランクリン・ルーズヴェルト

    ⑤ 犬養毅

    犬養毅

    悩む 女性 1001

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。






    続きは次回に♥




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