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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  「イエス・キリスト」と「安倍総理」と「ヘロデ大王」 ~ 朝日・立民が擁護する“バラバ(ANTIFA)”

    「イエス・キリスト」と「安倍総理」と「ヘロデ大王」 ~ 朝日・立民が擁護する“バラバ(ANTIFA)”

    『Give us Barabbas!』

    本日のキーワード : バラバ



    バラバ(ギリシャ語: Bαραββᾶς, ラテン文字転写: Barabbas)は、新約聖書の福音書に登場するユダヤ人の強盗・囚人イエスの代わりに恩赦を受け、釈放された

    本日の書物 : 『政治無知が日本を滅ぼす』 小室 直樹 ビジネス社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【ヘロデ】【イエス・キリスト】【共通点】なんて言ったら、キリスト教徒でなくても、悪い冗談だと思うだろ。

    ヘロデ大王
    ヘロデ大王

    イエス・キリスト
    イエス・キリスト

     【民族の偏見】【エスタブリッシュメント】(Establishment 確立された特権階級)に【煽(あお)られた民衆の暴力】に因(よ)って【殺された者】、其れが【此の二人の共通点】だ。

    女性 ポイント ひとつ

     ローマ法に照らしても、ユダ法に照らしても、どう考えてもイエスは無罪である

     しかし【エルサレムの長老達】は、【頑(かたく)なにイエスの死刑を要求】する。

     ローマ人の総督ピラトは、過越祭(すぎこし)の晩には、民衆が要求する重罪人を一人だけ釈放する事が出来る習慣がイスラエルにある事を思い出した。

     彼は、イエスの釈放民衆に呼び掛けた

    『Ecce homo (エッケ・ホモ/この人を見よ)』 アントニオ・チゼリ
    『Ecce homo (エッケ・ホモ/この人を見よ)』 アントニオ・チゼリ

     民衆は口々に叫んだ「其の人ならじ、バラバを」と

     バラバとは、特に凶悪な大盗賊団の頭目である。やっとの事で捕えられて死刑を待っていた

     【この民衆の意志に因って、イエスの十字架行きは確定した】

    『バラバの肖像』 ジェームス・ティソ
    『バラバの肖像』 ジェームス・ティソ

     イエスは、十字架上で殺されたが、三日後に復活した。彼の宗教は今や世界最大の宗教である。

    磔刑 イエス・キリスト スターバト・マーテル

     【ヘロデ大王】は、【史筆(歴史家の文章)に因って殺された儘(まま)】、未だに復活していない。いや、心ある人々の間では既に復活しているのであるが、日本人の大多数は是れを知らない

     或(あ)る歴史家は、

    「…【ヘロデ】は、ソロモンの様に、いやソロモン以上に【偉大なユダヤの真の王】であった」

    と言っているが、【イスラエルが平和であったのは、彼の治世だけ】である。

    ポイント 女性

     【ヘロデ大王の治世三十四年】【平和な御世】に、【イスラエルの経済は史上空前の繁栄を誇り、ギリシャ・ローマの高い文明は、確(しっか)りとイスラエルの民に根を下した】

     世界の主ローマとの関係は極めて良好であって、ユダヤ王国は、ローマの平和(パクス・ロマーナ)の「陽の当たる場所」に存在する事を許される事になった。更に彼は、【一大宗教改革を断行】して、【数百年来の宿弊(しゅくへい/積りに積った悪い事)を一掃】した。

     是れが名君でなくて、何処に名君なんて言うものが有り得よう。

     と思うのだが、彼は悪王の代名詞として青史(せいし/歴史)に其の名を残している

     東洋でいえば、正に、桀(けつ)・紂(ちゅう)である。

     英語に“out-herod”と言う言葉があるが、是れは、“悪虐なこと、ヘロデをも凌ぐ”と言う意味であって、ヘロデ大王は悪しき事の座標軸として用いられている

     どの欧(ヨーロッパ)語だって、大体同じ様なものだと思えばいい。

     では【何故、イスラエル史上最大の名君ヘロデ大王が、一度史筆に掛かると、悪王の代名詞に変身してしまうのであろうか】

    女性 悩む 02

     【此処(ここ)に、政治の恐ろしさがある】

     【イエスは十字架上に死に、ヘロデは史筆に死んだ】、と言うべきか。

     其れ程までに恐ろしい政治のメカニズム、是れに付いて、是れから語ろうと思う。』

    日の丸

    イエス・キリストを殺したのは、「アベガー」の「おパヨク」でした(笑)


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、普段から政治に無関心でいるために『政治音痴』な日本国民の方々と、その職務として政治に関心を持っているにもかかわらず、何故か『政治音痴』な「朝日新聞グループ」に代表される日本のメディア関係者と、さらには、それを生業(なりわい)としているにもかかわらずどうしようもなく『政治音痴』な政治家おすすめの良書で、『政治』というものが何かがキチンと基本的なところから理解できる書物になります。

    読書 女性 外人 6

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    jkkdg.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 112,924(112,006)÷2,000,464(1,979,928)=0.0564・・・(0.0565) 「5.64%(5.65%)」
    jkkdg1.jpg

    イタリア : 34,114(34,043)÷235,763(235,561)=0.1446・・・(0.1445) 「14.46%(14.45%)」
    jkkdg2.jpg

    日本 : 922(920)÷17,146(17,111)=0.0537・・・(0.0537) 「5.37%(5.37%)」
    jkkdg3.jpg












    立憲民主党 新ロゴ

    立憲民主党 枝野 まっとう

    子供 笑う 女性



    さて、本文中に取り上げられていたのがヘロデ大王イエス・キリストですが、イエス・キリストは誰もが知っていると思えるのですが、ヘロデ大王に関しては、私たち日本人の認識は、かなり薄いのではないかと思います。

    そのヘロデ大王は、イスラエルに平和を齎(もたら)した唯一の名君であったにもかかわらず、まるで悪王の代名詞の如く扱われています

    現代で言えば、「朝日新聞グループ」を筆頭とする日本のメディアや、絶滅危惧種に指定されようとしている「おパヨク」が、“アベガー”と絶叫しているようなものなんでしょうね💗

    朝日新聞 1203

    で、そのヘロデ大王は、著者が、「イエスは十字架上に死に、ヘロデは史筆に死んだ」と指摘するように、歴史家(歴史学者)によって悪役に仕立て上げられた疑いようのない「歴史の捏造」だったわけですが、昨日までのところでも書かせて頂きましたように、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」の騒ぎの最中に隠れて行われていた文部科学省&外務省の“官僚”による「教科書検定問題」によって、それと同様疑いようのない「歴史の捏造」行われようとしています







    これが文科省の「トンデモ検定」だ!!1

    これが文科省の「トンデモ検定」だ!!2
    これが文科省の 「トンデモ検定」だ!! - 新しい歴史教科書をつくる会

    ここに、今こそ私たち日本国民が懸命に学ばなければならない「大切なこと」がありそのエッセンスを本書を読み進めることで理解することができると思うのですが、それを理解する上で大前提となるのが、以前にも書かせて頂きましたように、

    〇 政治学の第一の公理 

    『政治』は、性悪説(人間の本性=“悪”)で考えなければならない

    〇 政治学の第二の公理 

    『政治家』は、特に凶悪でなければ務まらない


    ということであって、「政治倫理」というものに、「一般普通人の倫理」を持ち込んではならない場合がある、たとえそれが、「一般普通人の倫理」からかけ離れた行動であると思えたとしてもということを知っておく必要があります何故ならばその所属する集団の「使命(与えられた役割)」を果たすことこそ最優先にされるべき「理(ことわり)」だからです(→政治白痴で付和雷同すること野良犬の如き、「朝日新聞グループ」などの“倫理なきマスコミ”)。

    つまり、本来、その所属する集団の「使命(与えられた役割)」を果たすことが何よりも最優先にされるべき「理(ことわり)」でありそれに依って「評価」されなければならないはずであるにもかかわらず、何故かそこに非常に曖昧な「一般普通人の倫理」なるモノを持ち込みその評価をしてはならない!ということになります。

    最近の典型的な事例が、これ(↓)で、


    本来の「使命(与えられた役割)」の貢献度で評価するのか曖昧な「一般普通人の倫理」なるモノで評価するのかそのどちらを優先するのかは様々だと思いますが、いずれにしてもその判断を下すのはマスコミに踊らされるだけの一般大衆を含めたすべての人々、です。

    ここに本書の伝えたいエッセンスがあるのではないか、と思います。

    ポイント 女性 重要 5

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます。












    続きは次回に♥




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