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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  何てったって“パペット” 素敵な“パペット” “パペット”はやめられない・・・(笑)

    何てったって“パペット” 素敵な“パペット” “パペット”はやめられない・・・(笑)

    『Madonna and Child』 ポンペオバトーニ

    本日のキーワード : パペット



    パペット(英: puppet)は、人形劇などで使われる操り人形の総称であり、操り方を指し示す言葉と組み合わせて使われることが多い

    本日の書物 : 『政治無知が日本を滅ぼす』 小室 直樹 ビジネス社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【ネロ】【寛仁(クレメンティア)の政治】コマーシャルにした。

     日本語なら「和の政治」と言った所だが、…追放解除したり、告訴を取り下げさせたり、あれや是れやで、【元老院も民衆も、「名君現わる」と大喝采を惜しまなかった】

    女性 ポイント ひとつ

     【ローマ】は【平和】であり、ローマの敵共はピクリともしなかった。

     日本人なら、【「天下泰平、四海波静か」】と言う所だ。民衆はたっぷりと【「パンとサーカス」】、詰まり【安定した生活と豪華な娯楽】を与えられて満足した。…

     【ネロの政治】は、【平和と民衆生活の安定を齎(もたら)した】のだから、其れだけでも、大したものだ。





     【其れまでのローマ】は、大シーザー以来、野心家に依(よ)る政権争奪。偉大なる将軍に依る外国征服。【政争と戦争のオンパレード】であった。…

     何(いず)れにせよ、此の有様では、ローマ帝国の別名(いや、実は、是れが本名)にもなっている「ローマの平和(パクス・ロマーナ)」と言う表看板は、誇大広告になるから、早急に取り外して、「ローマの戦争(ウエラ・ロマーナ)」にしなければならない筈であった

     幼帝ネロはタイミングも良かったのだ。

     【彼の齎(もたら)した平和と民生の安定とは、民衆にとって真に神の恩寵(グレイス)であった】

    少年としてのネロの像
    少年としてのネロの像

     ローマ「五賢帝」の一人トラーヤヌス帝は、【「ネロ治世の最初の五年間は、ローマ史上、最良の時代であった」】と言っている。

    トラヤヌス像(ナポリ考古学博物館)
    トラヤヌス像(ナポリ考古学博物館)

     何しろ、今でもローマに大きな記念柱を残して観光資源を提供しているトラーヤヌス帝の言葉だ。信用していいだろう。…

    トラヤヌスの記念柱(ローマ)
    トラヤヌスの記念柱(ローマ)

     では【其の後はどうしたのだろうか】

    悩む女の子2

     政争は漸(ようや)く盛んとなり、後世、乱倫の人と呼ばれる行為を繰り返すようになるのであるが、其れでも治世最後の数年間を除いて「ローマの平和」は保たれていた

     是れは大きな治績と言わずばなるまい。

    ポイント 000

     彼は【母を殺し】【妻を殺し】【弟を殺し】【恩師(セネカ)を殺し】たので、スターリン以上の大暴君と言う事になっているが其れはどうか

    『セネカの最期』(ルカ・ジョルダーノ画、1773年)
    『セネカの最期』(ルカ・ジョルダーノ画、1773年)

     今日まで残っている歴史書は皆、反ネロ的立場に依って書かれているが、其れですら、【ネロは、スターリン式粛清を行った事は、一度もない】

     ネロは已(や)む無く謂わば自衛の為政敵を殺したと読める。

    ポイント 女性

     『ユダヤ戦記』で有名な歴史家ヨセフスは、此の時代には、【ネロに好意的な書も存在した】と言明している。【ネロを尊敬している人物も可成(かなり)いたらしい】

    ユダヤ戦記1 

    ユダヤ戦記2 

    ユダヤ戦記3 

     五賢帝の一人トラーヤヌスが其の中の一人であるが、五賢帝の奔(はし)りネルヴァは、ネロ派の元老院議員であり、意気投合していた。

     五賢帝の中二人までが明白なネロ・ファンだと言う事は、何か通じ合うものがあると言う事である。

     彼は、僅か三十一歳の若さで自殺に追い込まれたが、もし彼に余命を貸せば、名君として返り咲く能力とチャンスとは十分にあった筈である。』

    日の丸

    日本国民にとっての神の恩寵(グレイス)を邪魔する存在


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、普段から政治に無関心でいるために『政治音痴』な日本国民の方々と、その職務として政治に関心を持っているにもかかわらず、何故か『政治音痴』な「朝日新聞グループ」に代表される日本のメディア関係者と、さらには、それを生業(なりわい)としているにもかかわらずどうしようもなく『政治音痴』な政治家おすすめの良書で、『政治』というものが何かがキチンと基本的なところから理解できる書物になります。

    読書 4-67

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    caxzfsged.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 103,781(102,809)÷1,770,384(1,746,019)=0.0586・・・(0.0588) 「5.86%(5.88%)」
    caxzfsged1.jpg

    イタリア : 33,340(33,229)÷232,664(232,248)=0.1432・・・(0.1430) 「14.32%(14.30%)」
    caxzfsged2.jpg

    日本 : 894(887)÷16,716(16,673)=0.0534・・・(0.0531) 「5.34%(5.31%)」
    caxzfsged3.jpg



    現在ご紹介させて頂いている本書では、それを読み進める上で不可欠な非常に重要な「公理」について、次のように定義しています。

    〇 政治学の第一の公理 

    『政治』は、性悪説(人間の本性=“悪”)で考えなければならない

    〇 政治学の第二の公理 

    『政治家』は、特に凶悪でなければ務まらない


    ポイント 23

    これらを踏まえた上で、先日のところで少し書かせて頂きましたように(→政治白痴で付和雷同すること野良犬の如き、「朝日新聞グループ」などの“倫理なきマスコミ”)、「倫理」というものについてキチンと考える必要があります。

    ポイント 21

    つまり、「一般普通人の倫理」を看護師や政治家に持ち込んではならない、ということです。

    fig_01.jpg

    何故ならばその所属する集団の「使命(与えられた役割)」を果たすことこそ最優先にされるべき「理(ことわり)」だからです。

    ポイント

    孔子が絶賛する桓公(かんこう)は、凡(およ)そ「一般普通人の倫理」からかけ離れた行動、すなわち、権力を手に入れるための兄弟を殺し数多(あまた)の妾(めかけ)を囲い人肉を貪(むさぼ)ってもいましたが、「政治倫理」に基づいた“正しい政治”を行ったことで有名です。

    女性 ポイント 10

    同様にローマのネロも秦の始皇帝も、実は、「政治倫理」に基づいた“正しい政治”を行った人物です。もちろん、「一般普通人の倫理」からかけ離れた行動もしていますが。。。

    それでも何の問題もありません「政治倫理」とは良い政治をする事結果良ければ全て良しだからです💗

    そして、その「良い政治」と言う事の意味は、

    ① 「経世済民(けいせいさいみん)」の実現

    ② 「デモクラシー」と「国民の権利」の護持


    を行うことに他なりません。

    この「政治倫理」に「一般普通人の倫理」などを持ち込んではダメなんです💗

    ところがそれが理解できないのが、「おパヨク」と呼ばれる連中日本の無知なるメディア関係者になります(笑)

    「無知なるマルキストのewkefc」
    無知は主権を捨てなさい(笑) ⑨ ~ 自分は頭がいいと勘違いしている「おバカさん」から籠絡するのが定石です!

    ヨロシイデスカ、オパヨクサン!

    ネロの“政治”は、それまで政争と戦争のオンパレードだったローマに「平和と民衆生活の安定を齎(もたら)した」わけで、それは「民衆にとって真に神の恩寵(グレイス)」だったわけです。

    これが、「政治」の目的です!

    女性 ポイント これ

    政治家の個人的なスキャンダルを、「一般普通人の倫理」を持ち込んで「アベガー」などと非難するという“馬鹿げた行為”は、その“論点が完全にズレている”ということが理解できますでしょうか

    もう少し次元の低い例でご説明させて頂きましょうか?

    いま仮に、「暴力団(ヤクザ)の倫理」というものがあったとして、それを想像してみましょう。

    fig_01.jpg

    そして、そこに「一般普通人の倫理」を持ち込んでみて下さい

    さてどうなるでしょうか(笑)

    子ども 笑う

    ところで、日本の政治家が「平和と国民生活の安定を齎(もたら)す」という、「政治倫理」に基づいた“正しい政治”を行おうとするのを邪魔している存在があります。それが「官僚」と「マスコミ」で、

    ① 「経世済民(けいせいさいみん)」の実現

    ② 「デモクラシー」と「国民の権利」の護持


    という「良い政治」を“行おうとすることを妨害”しながら私利私欲を追及している存在になります。


    朝日新聞 1203

    最後の社主 朝日新聞が秘封した「御影の令嬢」へのレクイエム 

    そんな「官僚」と「マスコミ」にとっての“操り人形”の役割嬉々として演じている典型例が、「小林慶一郎」という「おバカ」です💗 

    小林慶一郎
    小林慶一郎

    それが、一体どのような人間なのかは、次の動画をご覧頂ければ十分ご理解頂けると思います。







    小林慶一郎 増税
    「 共同提言者・賛同者(2011年6月15日10:00現在)(敬称略)」伊藤隆敏研究室





    また、昨日のところでも、“種苗法改正”に反対している「おバカ」「おパヨク」や「芸人」を話題とした動画をご紹介させて頂きましたが(念のため再掲させて頂きますね!)、これもまったく同様に「官僚」と「マスコミ」、そしてその奥に隠れている“スポンサー”の意のまま(=おカネ次第、おカネが全てwww)に動く、そんな“操り人形”の役割を演じているわけです。















    ホント使い捨ての“パペット”ほど、哀れで、惨めな存在はありませんね💗

    だって所詮は“パペット”ですしwww



    ehdueghsgai.jpg

    女性 笑い 笑う










    続きは次回に♥




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