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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  「朝日新聞グループ」は「ナチス称賛」・「ファシズム礼賛」みたいなメディアです!!!

    「朝日新聞グループ」は「ナチス称賛」・「ファシズム礼賛」みたいなメディアです!!!

    ケイリー・マケナニー3

    本日のキーワード : 黙認



    黙認(もくにん) : 公然とではなく、暗黙のうちに許可すること知らぬふりをして見逃がすこと

    本日の書物 : 『東大法学部という洗脳』 倉山 満  ビジネス社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 この後も、【宮澤のナチスとファシズムの分析は続きます】

    宮澤俊義
    宮澤俊義

     昭和十三(1938)年の「ナチス・ドイツ憲法の生成」(『国家学会雑誌』第五十二巻第六号)では、【ナチス・ドイツの変容】について、事実関係を正確に観察しています。「ライヒ代官法」により、【連邦制から中央集権になった】という点です。

     これは事実で、ドイツは長らく地方分権どころか、【別の国の集合体】でした。【それを破壊】したのはドイツ史上【ヒトラーが最初で最後】です。この事実をふまえて【宮澤は「憲法的立法」を重視】します。【憲法典の条文を変えなくても憲法(=国のかたち)を変えていった事実に注目した】のです。

    アドルフ・ヒトラー 1936年
    アドルフ・ヒトラー 1936年

     宮澤は、【形式的にはヴァイマール憲法は存在するけれども、既に廃棄されたものと考えられると評しています】

     昭和十三(1938)年には、ナチスの内部粛清、いわゆる1934年の「長いナイフの夜」をもって、「司法権の掌握が確認できる」として、【司法権の独立がドイツから失われたことも指摘】しています(「指導者と指導者国家」『警察研究』第九巻三~五号、1938年)。この時粛清されたレームは突撃隊の隊長でヒトラーの親友でした。権力を握るまでは重宝しましたが、聞き分けがなくなったので粛清したのでした。もちろん【裁判無し】です。クルト・フォン・シュライヒャー元首相も、かつてヒトラーと対立した多くの政治家も暗殺されました。【裁判所は存在するのに、無きが如し】です。

    エルンスト・ユリウス・ギュンター・レーム
    エルンスト・ユリウス・ギュンター・レーム

     一応、ナチス時代裁判制度はあり【建前上は司法権の独立が存在】しています。しかし裁判官の仕事「検察官が起訴した被告人を諭し、改心させる」です。推定有罪です。仮に無罪判決を下しても、裁判所の外で秘密警察が待ち受けてリンチします。

    女性 ポイント ひとつ

     【宮澤】【戦後もナチス・ドイツに言及】して、「ヒトラーが完全な独裁政治を行うようになっても、【ヴァイマール憲法が廃止されたわけではない】。紙の上にはまだあるのですが、満身創痍、【実は死んでしまったも同然】です」(「たたかう民主主義者」、『潮』1970年8月号)という言い方をしています【憲法の条文がそこに存在しようがしまいが、憲法が生きているかどうかは別の問題】だという【憲法観】は、【戦後も一貫している】のです。

    女性 ポイント これ

     宮澤からしたら、ヴァイマール憲法がヒトラーの国民革命によって殺されたように、【帝国憲法】も【GHQに殺された以上、それは「革命」】なのです。

     何がすごいって、【それをわかっていて、「革命のような素晴らしい状態が起きた」とプロパガンダしている】ことです。この場合のプロパガンダは、宣伝というより、【「布教」】と訳した方がいいかもしれません。



     宮澤の師匠の美濃部先生は、「革命とでも呼ぶしかない【悲惨な事態】が起きた」という立場の八月革命説でした。ところが【宮澤】は同じ「革命」の語を用いながら、「革命のような【素晴らしい事態】が起きた」【意味を180度転回した】のです。【やっていることはナチスと同じだと自覚しながら】

    ポイント 女性 重要 5

     日本国憲法がなぜ日本の最高法なのか。「八月革命説」は、それを積極的に説明できる唯一の説だとして通説になったのですが、だとすると【日本国憲法の下の日本国は「ナチスに支配されたドイツのように素晴らしい国だ」】という意味になります

     【護憲派】は【宮澤説の上に憲法学を打ち立て】【改憲派】は【邪悪な土台を攻めずに空虚な楼閣だけを批判していた】ことになります。見事に、【宮澤におちょくられたということ】です。』

    日の丸

    朝日新聞が、未だに一度しか記事で触れていない「オバマゲート」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、多くの日本国民が今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」という困難な状況にある中でその禍(わざわい)を招き寄せさらに拡大させたのが「日本の官僚」で、それは「日本の官僚制度」によって拡大再生産されている「日本の弊害」であり、それを為すがままにそうさせている根本原因こそが、占領期に勝手に作られた「日本国憲法」を経典とし、その“絶対的な解釈”を構築した東京大学(あ)法学部憲法学教授・宮澤俊儀が創始した“カルト宗教”としての「東大憲法学」であることが理解できる書物で、その信者でもある「似非エリート官僚」が、我が国の国益を棄損させ日本国民の生活を困窮化させるという仕組みが、戦後一貫して、このような状況にあっても厳然と存在している事実を知らしめることで、改めて、何が必要なのか・何をしなければならないのか日本国民すべてに対して問いかけそして考えさせる良書となります。

    読書 4-61

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    qqqml.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 98,223(97,720)÷1,662,768(1,643,246)=0.0590・・・(0.0594) 「5.90%(5.94%)」
    qqqml1.jpg

    イタリア : 32,877(32,785)÷230,158(229,858)=0.1428・・・(0.1426) 「14.28%(14.26%)」
    qqqml2.jpg

    日本 : 830(820)÷16,581(16,550)=0.0500・・・(0.0495) 「5.00%(4.95%)」
    qqqml3.jpg







    さて、まだまだ「朝日新聞グループ」に代表される日本のメディアは、記事を書いている記者の基礎学力があまりにも低すぎるために、平気で「デマ報道」を繰り返していますちなみに日本経済新聞なんかを読んでいる社会人は、「おバカ」と評価されるのが現実ですヨ💗 価値のある「情報」には「おカネ」がかかるということが理解できれば、安物の紙の新聞なんか購読している時点で社会人失格です(笑)

    日本経済新聞 ロゴ








    朝日新聞 1203



    子供 笑う 女性

    くれぐれも「朝日新聞グループ」なんかの「デマ報道」には騙されないようにご注意くださいませ💗





    ところで、まさしく今「中国共産党」その下部構造に過ぎない中華人民共和国という「国家」を用いて中華人民共和国の一般国民の「人権侵害」あるいは「人権蹂躙」を行おうとしているのですが、




    ある国家が、自国民の「人権侵害」・「人権蹂躙」を行おうとする時それを抑止できる存在は「他の国家」しか存在していないわけで、もし仮に「内政干渉するな」という反論に対して怯(ひる)むようであればそれは「ドイツ・ヒトラーのナチ党がやったことを、只々、黙認していることと全く同じ行為である」と言えます



    そして、まったく同じ理由で、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」で中国共産党の手によって世界中で数多くの方々の尊い命が奪われたことに対して中国共産党を非難することなくその責任を追及しない「朝日新聞グループ」に代表される日本のメディア(尤も、「デマ報道」だけはキチンと報じるのですがwww)の行動もドイツ・ヒトラーのナチ党がやったことを、只々、黙認していることと全く同じ行為です



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    それでは昨日に続きまして、すごく美人ホワイトハウス報道官(White House Press Secretary)ケイリー・マケナニー(Kayleigh McEnany)さんプレス・ブリーフィングでの発言の内容確認していきたいと思います。「オバマゲート(OBAMAGATE)」という疑惑問題詳細につきましては、次の動画が大変参考になりますので、ぜひ、ご参照くださいませ。





    さきほどの、支那との国交断交に関するトランプ統領の発言についての質問の部分になります。

    tsydegsd21.jpg

    『Q The President told Maria Bartiromo yesterday that he wasn’t interested in talking to Chinese President Xi Jinping right now.
    (Q 大統領は昨日、マリア・バーティロモに「今は支那の習近平国家主席と話をする気はない」と話しました。)

    Why is that? Why would he not want to talk to him?
    ( それはなぜですか? なぜ彼と話したくないのでしょうか?)

    MS. MCENANY: He’s very frustrated with China.
    (彼は支那に非常に不満を持っています。)

    And I’ll leave it to the President as to when he does resume speaking with the Chinese leader.
    (また、いつ支那の指導者との対話を再開するのかは、大統領の判断です。)

    But look, China slow-walked this — I’ve shared with you guys before — on human-to-human transmission.
    (でも、ほら、支那は、以前、みなさんと共有したと思いますが、人間から人間への感染に関して話すことをすぐにせず遅らせました。)

    It was really important that the world knew of that aspect of the disease, but that information was slow-walked through the WHO.
    (この病気の側面を世界に知らしめることは本当に重要だったのですが、その情報はWHOを通じてゆっくりと進められていました。)

    The genetic sequencing, likewise, was not given until a professor in Shanghai did so on his own.
    (遺伝子の配列決定も同様に、上海の教授が独自に行うまでは、情報が提供されませんでした。)

    The President has repeatedly noted that — you know, why are they letting flights out of China, but not into China?
    (大統領は何度も指摘していますが、なぜ支那から飛行機が外国へと飛んでいるのに、支那には入れないのでしょうか? )

    These decisions put American lives at risk — not just American lives, but lives around the globe.
    (これらの決定は、アメリカ人の命を危険にさらしています。アメリカ人の命だけでなく、世界中の命を危険にさらしているのです。)

    We know that this disease came from China.
    (私たちはこの病気が支那から来たことを知っています。)

    And why that information was not shared — some of that information I just suggested — is really unacceptable. So he’s frustrated at this point, and I’ll leave it to him.
    (なぜその情報が共有されなかったのかということについて、すでに私はそのいくつかを示唆していますが、まったく容認できるものではありません。)

    So he’s frustrated at this point, and I’ll leave it to him.
    (だから、大統領はこの時点で不満を持っているのですが、私は彼に任せます。)


    tsydegsd22.jpg

    Q The President has quite often talked about having a warm relationship with President Xi.
    (Q 大統領は、習近平国家主席との関係について、これまでもよくお話になっています。)

    Is that now over? Is that — has a chill set in?
    (それはもう終わったのでしょうか?冷えてしまっているのでしょうか?)

    MS. MCENANY: Well, I’ll leave it to the President as to how to characterize their relationship.
    (まあ、彼らの関係をどのように特徴づけるかは大統領にお任せします。)

    But, you know, this is a President who — if anyone knows how to talk to China, it’s him.
    (しかし、あなたも御承知のように、 誰が中支那と話す方法を知っているかといえばならば、それは彼です。.)

    He did get the phase one China deal — $250 billion of purchasing of American products.
    (大統領は、支那との第一段階の取引で成功を収めました。2500億ドルのアメリカ製品の購入という取引に。)

    It was a big deal and a big win for America, and it took President Trump to get that win.
    (これはアメリカにとって大きな取引であり、大きな勝利でしたが、その勝利を得るためにはトランプ大統領が必要でした。)


    tsydegsd23.jpg

    Q Switching gears for just a moment:
    (ちょっと話を変えましょう。)

    Also in this interview with Maria Bartiromo the other day, the President suggested that people should be jailed for what he said, earlier in the week, was a very obvious crime.
    (先日のマリア・バーティロモのインタビューでも、彼が非常に明白な犯罪で、そう週の初めに発言されていますが、そのために逮捕されるべき人たちがいると示唆されています。)

    You’re an attorney and the President’s spokesperson.
    (あなたは弁護士で大統領のスポークスマンですね。)

    Perhaps you could lay out the elements of this crime.
    (その犯罪の要素を説明してください。)

    What crime as committed and in what way?
    (どのような犯罪が行われ、どのような方法で?)

    MS. MCENANY: I assume you’re referring to the Obama administration and the unmasking and —
    (オバマ政権のことを 言ってるんでしょうけど。マスクを外して・・・)』


    Press Briefing by Press Secretary Kayleigh McEnany May 15, 2020

    tsydegsd24.jpg



    と、このあと「オバマゲート」の話題になるのですが、本日はここまでとさせて頂きます。










    続きは次回に♥




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