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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  無知は主権を捨てなさい(笑) ⑨ ~ 自分は頭がいいと勘違いしている「おバカさん」から籠絡するのが定石です!

    無知は主権を捨てなさい(笑) ⑨ ~ 自分は頭がいいと勘違いしている「おバカさん」から籠絡するのが定石です!

    「無知なるマルキストのewkefc」

    本日のキーワード : 篭絡



    籠絡(ろうらく) : 巧みに手なずけて、自分の思いどおりに操ること

    本日の書物 : 『東大法学部という洗脳』 倉山 満  ビジネス社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 1917年(大正六年)【ロシア革命】が勃発します。【共産主義】という恐ろしい思想を掲げた【ウラジミール・レーニン】がロシアを乗っ取り、【ソ連】を建国しました。

    ウラジーミル・レーニン 本名はウラジーミル・イリイチ・ウリヤノフ
    ウラジーミル・レーニン

     【共産主義】とは、【「世界中の政府を暴力革命で転覆し、地球上の金持ちを皆殺しにすれば、全人類は幸せになれる」という思想】です。普通、【「左」と言えば、共産主義のこと】を指します。

    ≪「左」の事例≫

    ソ連は、「全世界を共産化する」と宣言しました。当然、隣国の【日本は最大の標的】です。ソ連共産党「天皇制を打倒せよ!」と檄(げき)を飛ばし、スパイを送り込みます。ちなみに、「天皇制」という言葉を考え出したのも共産党です。




     【ソ連のスパイ工作活動】は、ここ二十年ほどで少しずつ明らかになってきていますが、【やり方】は意外に【基本に忠実】です。「【周辺から中心】に迫る」「【自分は頭がいいと勘違いしているバカから籠絡(ろうらく)】し、権力の中枢を握ってしまう」です。

     その工作ルートを図にしてみましょう。

    ①大学 → ②言論人 → ③マスコミ&一部財界 → ④政界反主流派 → ⑤官僚 → ⑥政界&財界中枢

     戦後当てはめると、非常にわかりやすいでしょう。

    ①東京大学を筆頭にアカデミズム → ②朝日岩波御用言論人 → ③新聞とテレビ → ④社会党&自民党左派 → ⑤勘違い&売国官僚 → ⑥自民党と財界三団体

     戦前も同じです。

    ①東京大学を筆頭にアカデミズム → ②左翼言論人(中心は月刊誌『改造』) → ③左翼マスコミ(中心は朝日新聞) → ④無産政党 → ⑤革新官僚 → ⑥近衛内閣

     近衛内閣でソ連に乗っ取られたのは昭和十二(1937)年で先の話なのですが、それくらい時間をかけてソ連は日本を乗っ取ろうとしたのです。この話をしだすと、何冊も本が書けてしまうのでこれくらいにします。

     要は【真っ先に籠絡されたのが、大学、特に東大だったということ】です。【教授も学生も共産主義に走りました】

    女性 ポイント ひとつ

    「無知なるマルキストのewkefc」
    「無知は主権を捨てなさい」でググってみて下さい。

    「自分は頭がいいと勘違いしているバカから籠絡せよ」セオリー通りに。』

    日の丸

    今後の活躍に期待したい「ホワイトハウス報道官」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、多くの日本国民が今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」という困難な状況にある中でその禍(わざわい)を招き寄せさらに拡大させたのが「日本の官僚」で、それは「日本の官僚制度」によって拡大再生産されている「日本の弊害」であり、それを為すがままにそうさせている根本原因こそが、占領期に勝手に作られた「日本国憲法」を経典とし、その“絶対的な解釈”を構築した東京大学(あ)法学部憲法学教授・宮澤俊儀が創始した“カルト宗教”としての「東大憲法学」であることが理解できる書物で、その信者でもある「似非エリート官僚」が、我が国の国益を棄損させ日本国民の生活を困窮化させるという仕組みが、戦後一貫して、このような状況にあっても厳然と存在している事実を知らしめることで、改めて、何が必要なのか・何をしなければならないのか日本国民すべてに対して問いかけそして考えさせる良書となります。

    読書 4-14

    それでは本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    kehdysgd.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 88,754(87,530)÷1,467,884(1,442,819)=0.06046・・・(0.06066) 「6.04%(6.06%)」
    kehdysgd1.jpg

    イタリア : 31,763(31,610)÷224,760(223,885)=0.1413・・・(0.14118) 「14.13%(14.11%)」
    kehdysgd2.jpg

    日本 : 725(713)÷16,237(16,203)=0.04465・・・(0.04400) 「4.46%(4.40%)」
    kehdysgd3.jpg










    緊急事態宣言が、飽くまでも“暫定的・部分的に解除”されましたが、まだまだ油断することなく




    また、くれぐれも朝日新聞グループなどが撒き散らすデマなどに惑わされぬよう注意しつつ、世界に範を示すために、引き続き、「シューキンペイを避けること」を徹底しましょう💗

    シューキンペイ

    さて、すごく美人ホワイトハウス報道官(White House Press Secretary)が話題になっていますが、





    そんなケイリー・マケナニー(Kayleigh McEnany)さんプレス・ブリーフィングでの発言の内容も、誰でも無料で閲覧することができますので、日本のメディアの報道なんかには頼らずに御自身で確認なされることをお勧めさせて頂きます。何しろ、「おバカ」なメディアを扱(こ)き下ろしているため朝日新聞グループなどの日本のメディアは“正しく報道しない”可能性が十分考えられますので(笑)



    最近あった、検察官という「国家公務員」の「定年引上げに反対」を表明している「立憲民主党」と「朝日新聞グループ」意図的にデマ報道を垂れ流した大事件がございましたが、

    国家公務員法等の一部を改正する法律案の概要



    その真相は明らかになりつつありあの著名人の「fuck buddy(ファックバディ)」関与した疑いが濃厚になっていて、

    海渡雄一(かいどゆういち)※福島瑞穂の「fuck buddy」
    海渡雄一(かいどゆういち)

    hegdystehd3.jpg




    女性 笑い 笑う

    その手法は中国共産党のやり方そのものです💗


    そんなデマ報道にまんまと引っかかる連中もいるので、困ったものですが(笑)


    <立憲民主党と朝日新聞グループによるマッチポンプのデマ報道に乗せられた方々>
    EXsut06VAAEZifW.jpg

    子供 笑う 女性



    で、今回話題になっているプレス・ブリーフィングの冒頭は、アメリカでのコロナウイルス検査数を誇るところから始まります。

    tsydegsd.jpg

    『MS. MCENANY: Good afternoon, everyone.
    (こんにちは。)

    I’d like to direct your attention to a very encouraging graph regarding test results.
    (コロナウイルス検査結果に関する非常に心強いグラフに注目していただきたいと思います。)

    It’ll be over my shoulder and hopefully on the screen for those of you watching on television.
    (それは私の肩越しになります。うまくいけばテレビで見ている方々のためにスクリーンに表示されます。)

    As this chart shows, the United States has, to date, completed 7.5 million coronavirus tests.
    (このグラフが示すように、米国では、今日までに750万件のコロナウイルス検査を完了しました。)

    It’s an extraordinary number.
    (驚異的な数です。)

    And, as you can see, the United States leads the world in testing.
    (ご覧のように、米国はコロナウイルス検査数で世界をリードしています。) 』

    『Press Briefing by Press Secretary Kayleigh McEnany』May 6, 2020

    でも、「検査」は「検査」でしかなく「病気は治らない」ので、単に「検査数」だけを自慢してもあまり意味はないのですが(笑)



    そう言えば、上の動画の中でも話題になっていますが、新しく「新型インフルエンザ等対策有識者会議」のメンバーになった経済学者を名乗っているとある人物は、

    小林慶一郎

    「テスト!テスト!テスト!」、「検査!検査!検査!」と騒いでいる、そんな「数学が苦手」な人物で、ということは、間違いなく「現代経済学」が理解できない人物ということになりますので、何処がどう専門家なのか政府は説明すべきだと思いますが、まさか政府内の誰かがこの人物を非常に良く知っていて「仲良し」だからと言うだけの理由で、私たち日本国民のことを考えることなく有識者であると偽ってメンバーとして推薦した可能性は、無いですよね?

    新型インフルエンザ等対策有識者会議
    新型インフルエンザ等対策有識者会議 基本的対処方針等諮問委員会 構成員名簿

    小林慶一郎3
    新型コロナ諮問委に新たに経済専門家4人 #日テレNEWS24 #日テレ #ntv

    小林慶一郎2
    渋谷氏と全国民PCR検査推進の小林慶一郎氏が諮問委入りの騒然






    tsydegsd1.jpg

    お話を戻しますと、質疑応答に移り、マスク使用についてのやり取りがあった後、再びコロナウイルス検査の話題になります。

    tsydegsd2.jpg

    『Q Kayleigh, we were just talking about masks.
    (ケイリー、マスクの話をしていたところですが)

    You said, at Honeywell, that the President was told by the folks at Honeywell, as was the team, that they didn’t need to wear masks.
    (ハネウェル社での話ですが、大統領がハネウェル社の人たちに、マスクを着用する必要はないと言われたと言いましたね?)

    The reason he was told that was the people who would be interacting with him had all been tested and had been shown to be negative before that took place, I guess.
    (大統領がそう言われた理由は、大統領と交流する人々は全員検査を受けて陰性であることが判明していたからだと思います。)

    So the President had those circumstances.
    (大統領にはそのような事情があったのですね。)

    Obviously, he’s the President.
    (明らかに、彼は大統領です。)

    But why shouldn’t all Americans who go back to work be able to get a test before they do to feel comfortable in their own work environment to be interacting with other individuals?
    (しかし、仕事に復帰するすべてのアメリカ人が、その職場環境で他者と接する中で快適に感じるために、事前に検査を受けることを、なぜ、するべきではないのでしょうか?)

    MS. MCENANY: Yeah, well, let’s dismiss a myth about tests right now.
    (ええ、まあ、今すぐにコロナウイルス検査についての神話を捨て去りましょう。)

    If we tested every single American in this country at this moment, we’d have to retest them an hour later, and then an hour later after that.
    (もし、今この瞬間に、この国のアメリカ人全員をウイルス検査したとしても、1時間後に再検査をしなければならないでしょう。そして、そのまた1時間後にも。 )

    Because at any moment, you could theoretically contract this virus.
    (なぜなら、いつでもこのウイルスに感染する可能性があるからです。)

    So the notion that everyone needs to be tested is just simply nonsensical.
    誰もが検査を受けなければならないという考えは、単に無意味です。)

    The people who need to be tested are vulnerable populations.
    (検査が必要なのは 脆弱な人々です。)』


    tsydegsd3.jpg

    と、御覧のように、ただ単に検査数だけを増やしたところで意味がないとキチンと認識されていますね💗

    ポイント 22

    まあ、当然のお話ですけれども。

    ということで、本日はここまでとさせて頂き、続きは次回以降に書かせて頂きたいと思います。






    続きは次回に♥




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