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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

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    日本人が「盾の思想」を失った理由 ~ 戦国時代の“平和ボケ”

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    本日のキーワード : 戦国時代、合戦



    戦国時代における合戦には、大名同士の示威行動や小競り合いといった低強度の武力闘争から、領地支配を巡っての軍同士の衝突城を舞台にした攻城戦籠城戦、戦国時代に含めるか否かは別として、少なくとも戦国時代の延長線上にはある関ヶ原の戦いのように連合勢力同士の会戦・決戦といった形態など、多様な戦争形態が見られる

    武力紛争の総数から見れば、その大部分は、隣接する非友好的な勢力が互いに、領地、あるいは、影響を及ぼし得る勢力圏の境境付近において繰り広げる小競り合い・抗争レベルの応酬であった。

    故人春亭画 応需広重模写「信州川中嶋合戦之図」
    故人春亭画 応需広重模写「信州川中嶋合戦之図」

    本日の書物 : 『戦争と平和』 百田 尚樹  新潮社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 戦で人が死なない国


     なぜ日本の都市は城郭都市ではなかったのでしょうか

    悩む女の子2

    私は、【日本では戦の際に、民衆を虐殺することが稀有だった】ことに起因しているのではないかと考えています。

    女性 ポイント ひとつ

     日本史にはさまざまな戦がでてきます。江戸時代以前、【戦国時代には日本中で戦が起こっていた】ように思っている方いらっしゃることでしょうたしかに日本全国で大名たちが争っていたのは事実ですしかし【実は戦死者はとても少ない】のです。単一民族同士の戦いだから、ということもその理由のひとつかもしれません。

     【戦国時代の戦】では、【軍の1パーセントを失えば勝負は決しました】武田信玄と上杉謙信が戦った有名な川中島の戦いでは、濃霧の中の遭遇戦になった第四次の戦い以外ではほとんど戦死者が出ていません

     明治以前で最も大きな戦といえば、【関ヶ原の戦い】です。東西合わせて20万人近い兵隊が激突した戦ですが、【半日ほどで終結】し、戦死者も6000~8000人と言われています(全体の数パーセント)。この戦死者数については諸説あるようですが、敗けた西軍が皆殺しにされたりはしていません



     【世界の戦争の歴史】を見れば敗軍の将はもちろん兵士も皆殺しとなることのほうが多いのです。前述のハンニバルはローマ軍を何度も包囲殲滅し、何十万人と殺しています。また【戦争では一般市民も虐殺されるケースが珍しくないというか、むしろ普通のこと】です。

    『執政官パウルスの最期』(John Trumbull, 1773)
    『執政官パウルスの最期』(John Trumbull, 1773)

     しかし【日本ではそういうことはほぼありません】でした。こういう歴史があったので【日本人】いつの間にか【「徹底して守りを固めないと、殺される」という思想を持たなくなった】のではないでしょうか。つまり、【「盾の思想」を育む機会がなかった】のです。

     このことは【日本人の「言霊信仰」とも関連している】ように思えます。』

    日の丸

    徹底して防御を固めましょう!


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」という困難な状況にある中でこそご覧頂きたい書物で、「戦争」と「平和」というテーマを通じて、私たち日本国民の「長所」と「短所」を浮き彫りにすることで、改めて、何が必要なのか・何をしなければならないのか日本国民すべてに対して問いかけそして考えさせる良書となります。

    読書 女性 3-22

    非常に重要なポイントであり、いま、まさに私たち日本国民がキチンと理解しておかなければならないことだと思いますので繰り返しますが、本書で著者が御指摘されているのは、日本には「盾の思想」がない、つまり、「防御力」を軽視する“弱点”が存在しているという点です。

    『 極限状況下に短所は現れる


     私は、常々、次のように考えてきました。

     【戦争という極限状況下】においては、【その民族あるいは国家の持つ長所と短所が最も極端な形で現れる】 ―― と。』

    もうお気づきかもしれませんが、いままさに私たち日本国民大変困難な状況に置かれているのも「防御力」を軽視する日本の“弱点”が表面化したもの、と言って良いと思います。

    ポイント 女性

    ここで、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 42,335(37,079)÷787,370(706,779)=0.05376・・・(0.05246) 「5.37%(5.24%)」
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    イタリア : 24,114(22,745)÷181,228(172,434)=0.13305・・・(0.13190) 「13.3%(13.1%)」
    llkfjsg2.jpg

    日本 : 263(190)÷11,135(9,787)=0.02361・・・(0.01941) 「2.36%(1.94%)」
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    さて、御覧のように、中国共産党の悪意を持った隠蔽工作によって世界中に拡散され、その結果、夥(おびただ)しい数の無辜(むこ)の人々が、中国共産党の仕業で殺された、現在の「武漢肺炎(COVID-19)禍」ですが、まだまだ終息する気配を見せていません。ほぼ100年前の第一次世界大戦中に起こった「スペインかぜ」は第3波まであったことを考えますと、すんなりと終息すると決めつけるのは非常に危険な考え方だと思います(→無知は主権を捨てなさい(笑) ⑦ ~ ewkefcは“日本語”も苦手な典型的な「マルキスト」です💗)。







    女性 笑い 笑う

    先日、安倍総理が会見でも述べられてましたが、

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    『 緊急事態宣言を発出して以来、国民の皆様には大変な御協力を頂いていることをまず、心から御礼を申し上げたいと思います。休日も含めて、家からなかなか出れない、ということをずっと我慢していただいている。大変な御負担をおかけして、いただいていると思いますが、大変な御協力を頂いていること、重ねて御礼を申し上げたいと思います。

     最低でも7割、極力8割、人との接触の機会を減らすこういう御協力を頂いているところでございますが、まだ地域によっては不十分なところもありより一層のテレワーク等で、御協力を頂きたいと思います。




    朝日新聞 1203

     そして、また、この緊急事態宣言の対象を全国に、先週から広げたところでございまして、正に、全都道府県で御協力を頂いているわけでございますが、先週末は、大分東京から地方への人の流れもあったというふうに伺っております。いよいよ、ゴールデンウィークも近づいてきたところでございますが、家族だけであっても、地方への旅行ということについては控えて、遠出は控えていただきたいとこのように思います。それが、全国への感染の拡散につながっていく危険性になると、こう思います。

     既に、累積で1万人の感染者ということになってしまったのでございますが、医療現場においては、大変状況がひっ迫しております。この医療現場の負担を少しでも軽減していくため、そして、皆さん御自身の健康、命を守るためにも外出は控えていただきたい。最低でも7割、極力8割の人との接触を避けるということに、これからもより一層の御協力をお願いしたいと思います。』


    令和2年4月21日 緊急事態宣言発出から2週間の経過を受けての会見 | 令和2年 | 総理の一日 | ニュース | 首相官邸ホームページ

    この会見からも理解できるように、戦前・戦中と戦争を煽りに煽った「朝日新聞グループ」が垂れ流すデマに騙されることなく、私たち日本国民の弱点である「防御力」を軽視する風潮を、いまは徹底して戒めるときであり、「徹底的に守りに徹せよ!」という環境なわけです。それがどんなに不本意ではあったとしても「亀」になりなさいということです。

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    ですので、日本国民の皆さん、非常に困難な状況にありますが、世界に範を示すために、引き続き、「シューキンペイを避けること」を徹底しましょう💗

    シューキンペイ

    ポイント 000

    恐らく、実際に中華人民共和国で、今回の「武漢肺炎(COVID-19)禍」に関して何が起こっていたのかは、ほぼほぼ把握されているとみて間違いないと思われます。



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    中国、新型コロナ流行を故意に発生させたなら報い=トランプ氏


    そして、どこの誰が情報を隠蔽していた中国共産党と繋がっている(リンク、中共ウイルス感染経路)のかもほぼほぼ解析されていることでしょう





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    元村有希子(毎日新聞)
    <サンデーモーニング>新型肺炎について毎日新聞の元村有希子「50人か1700人か母数はわかりませんが2人しか死んでいないので心配する必要はありません」→ 2週間後→ 「政府の対応が悪い」と安倍政権批判→ 百田尚樹氏「こんなんばっかりやで。毎日新聞の科学技術て」

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    COVID-19への対応の概念

    で、こちらのニュース(↓)についても、アメリカはとっくに何が起こっていたのかは、ほぼほぼ把握されているとみて間違いないと思われます。

    これ 女性




    《2019/12/29の動画》


    こちらもご参照💗

    実は、コロナウイルスだけではない!? もっと恐ろしい中国と朝鮮半島の「ウイルス」

    なぜ彼らは北朝鮮の「チュチェ思想」に従うのか 

    《2020/1/13の動画》

    《2020/1/14の動画》

    《2020/2/11の動画》


    金 与正
    【北朝鮮】金正恩委員長、白頭山で後継者に妹・金与正を指名  安理事長「健康が良くないので後継者指名を急いだ」

    《2020/3/06の動画》

    《2020/3/07の動画》

    《2020/2/11の動画》

    で、こんな重大なニュースを、「嘘だ」と言って必死に火消ししていたのが「朝日新聞グループ」で、そのことは上に御紹介させて頂いた動画の中でも触れられています

    で、そんな「朝日新聞グループ」が毎日垂れ流しているのがニュースを装った単なるデマです(笑)

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    吉祥寺は先週末と同じにぎわい「いいんだよ、別に」


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    朝日新聞 1203

    ということで、本日はここまでとさせて頂きます💗


    続きは次回に♥




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