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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  国史 >  「朝日新聞グループ」という「凡夫(ぼんぷ)」の集団

    「朝日新聞グループ」という「凡夫(ぼんぷ)」の集団

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    本日のキーワード : 凡夫



    凡夫(ぼんぷ): ① 普通の平凡な男。 ② [仏教] 煩悩(ぼんのう)にとらわれて迷いから抜け出られない衆生(しゅじょう)。

    本日の書物 : 『聖徳太子 本当は何がすごいのか』 田中 英道  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 当時からお釈迦様、菩薩のような人といわれていた【聖徳太子】は、日本にもともとある【神道の中に仏教という個人宗教を入れた】ときの【軋轢(あつれき)や齟齬(そご)を十分に理解】していて、それを【どうにかして調整しなければならないと考えていた】のでしょう。

    聖徳太子
    聖徳太子

     その【太子の教え】が明らかになっているのが、【第十条】にある【「人間というものは凡夫である」という言葉】です。【人間は完全ではない】。どんなに頑張っても、どんなに頭がよくても、【完全ではない】【みんな凡夫】なのだというのです。

    女性 ポイント ひとつ

     【凡夫という意味】は、【非常に重要】です。これは【キリスト教における罪の観念と重なるもの】といっていいでしょう。しかし人間はみんな不完全だという認識はキリスト教の罪の観念に対応すると同時に、【人間を凡夫と見なす十七条憲法】のほうが【人間理解の上でははるかに優れている】と思います。

    ポイント 32

     西洋の場合は、アダムとエヴァが最初から神の約束を破ります。つまり、アダムとエヴァという男女が性に目覚めるわけです。ここから、人間は欲望の存在として自分を規定することになります。

    アダムとエヴァの原罪とエデンの園からの追放
    アダムとエヴァの原罪とエデンの園からの追放

    それは同時に、人間そのものが悪になることもあり得るということを意味しています。それが楽園からの追放という事態を招くことになったわけです。そして、完全なる幸福の世界であるエデンの園から追放された人間は、自らが悪人であるという意識、罪人であるという意識を抱くことになるのです。

     これに対して【聖徳太子】の場合【「人間は凡夫である」と規定】することによって、【欲望もあるし、罪を犯す可能性もあるし、怒る存在でもあると認める】と同時に【魅力を持った存在でもあると考える】のです。そうした【凡夫であるからこそ、それぞれが他をおもんばかる心を持たなければならない】といって【「和」の大切さを教える】わけです。』

    日の丸

    東京大学卒でも、単なる「凡夫」に過ぎません(笑)


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、実在が明らかである我が国の偉人の存在を、未だに“非科学的・非論理的な珍説”を唱えその間違った事実に基づく勘違いや根拠の無い思い込みを、「なんちゃって研究」「なんちゃって論文」という形で(そこら辺の週刊誌の如く)センセーショナルに発表生計を立てる無能な学者ら具体的に名指しやり玉にあげることで、我が国の歴史学界の本性を明らかにして下さる良書で、また、それらの似非(エセ)学者どもが、如何に文部科学省の官僚どもと癒着しているのか理解できる書物になります。

    読書 女性 3-13

    本日はまず、本文中に書かれていた、聖徳太子がお創りになられた十七条憲法の第十条を確認しておきたいと思います。

    『 十曰、絶忿棄瞋、不怒人違。人皆有心。々各有執。彼是則我非。我是則彼非。我必非聖。彼必非愚。共是凡夫耳。是非之理、詎能可定。相共賢愚、如鐶无端。是以、彼人雖瞋、還恐我失。、我獨雖得、從衆同擧。』

    《 十に曰く、忿(こころのいかり)を絶ちて、瞋(おもてのいかり)を棄(す)て、人の違(たが)うことを怒らざれ。人皆心あり。心おのおのの執(と)れることあり。かれ是(ぜ)とすれば、われ非とす。われ是とすれば、かれ非とす。われ必ずしも聖にあらず。彼必ずしも愚に非ず、共に是(こ)れ凡夫(ぼんぷ)のみ。是非ぜひの理り、なんぞよく定むべき。相共に賢愚(けんぐ)なること、鐶(みみがね)の端(はし)なきが如(ごと)し。是(ここ)を以(もっ)て、彼(か)の人瞋(いか)ると雖(いえど)も、かえって我が失(あやまち)を恐れよ。我独(ひと)り得たりと雖(いえど)も、衆に従って同じく挙(おこな)え。 》

    で、その意味は、

    〔 心中の怒りを絶ちて目にかどを立てず、人が自分と異なるとも拘泥することなかれ。 人には皆な心あり、それぞれ異なる意見を抱く。 彼が正しければこちらが非であり、こちらが正しければ彼が非である。 こちらが必ずしも聖人ではなく、彼が必ずしも愚人ではない、共に凡夫に過ぎぬのである。 然ればどうして是非の理を定めることができようか。 互いに賢愚なること、円き鐶(かん)に端の無きが如く、賢愚巡りて得失生ず。 故に人が怒れば自らを省み、以て己が失の至るを恐れよ。 もし自分によい考えが浮かんだとしても、大抵のことは皆に従って同じようにやるがよい。 〕

    さて、常日頃から権力の番人だと偉そうに安倍政権批判をしたり、嘘ばかりの報道を繰り返している「朝日新聞グループ」に代表される日本のメディアの人間も、聖徳太子が御指摘されているように、所詮は単なる「凡夫(ぼんぷ)」に過ぎません

    これ 女性

    朝日新聞 1203










    女性 ポイント これ



    また、東京大学を卒業して官僚から国会議員になり何故か今度は「犬になりたい」という願望を持つ「立憲民主党」の者がおりますが、これまた同様に、常日頃偉そうに安倍政権批判を繰り返していたわけで、「立憲民主党」の議員連中も、聖徳太子が御指摘されているように、所詮は単なる「凡夫(ぼんぷ)」に過ぎません

    これ 女性

    立憲民主党 枝野 まっとう







    子供 笑う 女性

    これを機会に猛省して頂きたいと思うのですが、いま非常に困難な状況にある私たち日本国民は、聖徳太子の偉大なる思想が込められた次の言葉を思い起こし何とか踏ん張って世界に範を示しましょう

    「和(やわらぎ)を以て貴しと為す」

    それが出来るのは私たち日本国民だけだと思います💗

    女性 希望 3

    それでは、本日の最後に、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 30,985(26,041)÷639,664(609,407)=0.04843・・・(0.04273) 「4.84%(4.27%)」
    plplgpooo1.jpg

    イタリア : 21,645(21,067)÷165,155(162,488)=0.13105・・・(0.12965) 「13.1%(12.9%)」
    plplgpooo2.jpg

    日本 : 178(146)÷8,626(8,100)=0.02063・・・(0.01802) 「2.06%(1.80%)」
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    続きは次回に♥




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