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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  国史 >  「和を以て貴しと為す」の「和」は「やわらぎ」と読むべきです

    「和を以て貴しと為す」の「和」は「やわらぎ」と読むべきです

    朝日新聞創刊号

    本日のキーワード : 朝日新聞



    朝日新聞(あさひしんぶん、英語: The Asahi Shimbun)は、日本の極左系の機関紙朝日新聞社が編集・発行する新聞で、同社のメイン新聞である。「押し紙」で過剰に水増しされた販売部数は、全国紙では読売新聞に次ぐ業界2位とされるがその実態は明らかではない

    朝日新聞社販売部数拡大と発行部数に比例して広告収入が決定されるため、広告費収入の維持・増益を目的として、「目標数○○万部」などと契約上の優越的地位を利用して過大なノルマを販売店に課すことが常態化している。これらは販売しなければならない朝日新聞を販売店に押しつけている形になっていることから、「押し紙」と呼ばれている。なお、押し紙制度朝日新聞社の販売部局に長く在籍した飯田真也(朝日新聞代表取締役会長)が作り出した制度である。

    販売店朝日新聞社に対して従属的な立場にあり要求を拒めば販売店契約の解除を暗にほのめかされるなど不利な状況に追い込まれるため、「押し紙」を所謂自爆営業で受け入れざるを得ない朝日新聞社は販売店に「押し付けた」時点で利益を計上することができるが、販売店は売れ残った新聞の代金も朝日新聞社に一方的に支払い続けなければならない

    こういった行為は独占禁止法に抵触する。2016年には、参議院経済産業委員会で、山田昭典公正取引委員会審査局長が、朝日新聞社による販売店に対する新聞の販売方法に関し、公正取引委員会から注意を行ったことを明らかにした。

    本日の書物 : 『聖徳太子 本当は何がすごいのか』 田中 英道  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 「和を以て貴しと為す」【批判する人たち】は、これは【「多数派に従え」といっているのだといいます】が、【そのような意味ではありません】

    女性 ポイント これ

    同条の後半【「事を論(あげつら)う」】とあります【「議論をする」という意味】です。【ちゃんと皆さんで議論しなさい、といっている】のです。これは、【一人ひとりにそれぞれの意見があることを認めている】ことにほかなりません。

     興味深いのは【「人は皆党(たむら)あり」】という言葉です。【「人は皆、徒党を組む」ということ】をいっています。【それが当たり前だという】のです。そういう【人間が議論をする】と【必ず意見がぶつかって結論に至らない】、悪くすると【喧嘩別れをする】ようなことも出てきます。【そうなったときにどうするか】。ここで【「和」というものが大事なのだというわけ】です。

    女性 ポイント ひとつ

     【人間】というのは【共同体の中で生きる存在】です。だから【当然、意見が別れる場合もあります】。同じ意見を持つ者同士がグループをつくって違う意見を持つ者と対立し、排除しようとするような事態も起こり得るのです。【だからこそ、多数決に至る前に、「和」というものを考えなさいといっている】のです。【これが「和を以て貴しと為す」という言葉に聖徳太子がこめた意味である】と私は考えています。


     【「和」】というと、それが【漢字】であるところから【儒教】だ【仏教】だと分析しがちです。しかし【当時の人】は【「和」を「やわらぎ」と読みました】

    ポイント 002

    「やわらぎ」とは、日本人の非常に感性的な人間関係のやさしさなめらかな動きを意味しています。【「やわらぎ」】というのは、【人間の共同体をつくるときの自然な感情】なのです。【個人】でいると【ギスギス】したり【不安】に感じることがあるけれど、【みんなでいる】と【気持ちがやわらぐ】【それが日本に自然に生まれて来た共同体の原理】なのです。

     だから【「和」は「やわらぎ」と読んだほうが、日本人の感性に合う】わけです。これを「わ」と読むと、明らかに漢字だという意識が最初に来て、外来のものという感じがしてしまいます。…

    聖徳太子
    聖徳太子

     十七条憲法にはいろいろな読み方があります。今は漢文と読み下し文と現代語訳がありますが、読み下し文の中で【「和」】を「わ」と読むのではなく、【「やわらぎ」と読むべき】だと私は唱えています。【日本風に読む】【日本人が理解するように読む】というところから、【そこに込められた意味が明らかになってくる】のです。』

    日の丸

    「和(やわらぎ)を以て貴しと為す」という精神に背こうとする朝日新聞グループ


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、実在が明らかである我が国の偉人の存在を、未だに“非科学的・非論理的な珍説”を唱えその間違った事実に基づく勘違いや根拠の無い思い込みを、「なんちゃって研究」「なんちゃって論文」という形で(そこら辺の週刊誌の如く)センセーショナルに発表生計を立てる無能な学者ら具体的に名指しやり玉にあげることで、我が国の歴史学界の本性を明らかにして下さる良書で、また、それらの似非(エセ)学者どもが、如何に文部科学省の官僚どもと癒着しているのか理解できる書物になります。

    読書 女性 3-16

    「和(やわらぎ)を以て貴しと為す」

    聖徳太子がお創りになった、この十七条憲法第一条の全文を確認しておきますと、次のようになります。

    『一曰、以和爲貴、無忤爲宗。人皆有黨。亦少達者。以是、或不順君父。乍違于隣里。然上和下睦、諧於論事、則事理自通。何事不成。』

    《 一に曰く、和(やわらぎ)を以て貴しと為し、忤(さか)ふること無きを宗とせよ。人皆党(たむら)有り、また達(さと)れる者は少なし。或いは君父(くんぷ)に順(したがわ)ず、乍(また)隣里(りんり)に違う。然れども、上(かみ)和(やわら)ぎ下(しも)睦(むつ)びて、事を論(あげつら)うに諧(かな)うときは、すなわち事理おのずから通ず。何事か成らざらん。 》

    私たち日本人の言葉である「大和言葉・和語(やまとことば)」で、「やはらか(柔らか)」という言葉がありますが、これは動詞の「やはす(和す)」「やはらぐ(和らぐ)」同根で、触れると弱く奥までゆるくおだやかな感じがする状態性質・態度をいい、それと反対の意味の言葉が、「かたい(固い)」「こわい(強い)」「きびしい(厳しい)」「はげしい(激しい)」などになります。

    「和(やわらぎ)を以て貴しと為す」

    確かに、「大和言葉・和語(やまとことば)」で読む方が、私たち日本人には聖徳太子の真意をイメージしやすいかもしれませんね。

    読書 女性 2

    それでは、本日も、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    kedhsuedi.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 22,108(20,506)÷557,571(527,111)=0.03965・・・(0.03890) 「3.96%(3.89%)」
    kedhsuedi1.jpg

    イタリア : 19,899(19,468)÷156,363(152,271)=0.12726・・・(0.12785) 「12.7%(12.7%)」
    kedhsuedi2.jpg

    日本 : 123(99)÷7,370(6,005)=0.01668・・・(0.01648) 「1.66%(1.64%)」
    kedhsuedi3.jpg

    さて、上記のデータは、いつも参照させて頂いているサイトのものですが、今回は、右側にアメリカでの検査数データが掲載されています。検査件数をどれだけ増やしても致死率が改善するわけではないということを説明するためなんでしょうか(笑)

    ところが何故か嘘ばかり報道する「朝日新聞グループ」は、未だに「検査!検査!検査!」「テスト!テスト!テスト!」【馬鹿の一つ覚え】を繰り返しています。やっぱり、「数学」が理解できない「文系&体育系のおバカ社員」「マルクス主義信奉者」の集まりというだけあって、「猿以下の知能」しか持ち合わせてはいないのでしょうね💗

    これ 女性

    朝日新聞 1203

    tamakawa2.jpg
    コロナドライブスルー検査に、玉川徹氏「合理的じゃなかったら韓国が始めた後にどんな国だって採用しない。米国だってドイツだってみんなこれ採用してる」









    朝日新聞 1203

    さらにこれ(↓)💗

    これ 女性


















    さあ、みなさん、日本のメディアの垂れ流す「デマ」に惑わされることなく、引き続き、「シューキンペイを避けること」を徹底しましょう💗

    シューキンペイ


    続きは次回に♥




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