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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  国史 >  無知は主権を捨てなさい(笑) ⑧ ~ ウイルス感染症が理解できない無知なるマルキスト💗

    無知は主権を捨てなさい(笑) ⑧ ~ ウイルス感染症が理解できない無知なるマルキスト💗

    「無知なるマルキストのewkefc」

    本日のキーワード : 感染症



    感染症(かんせんしょう、英語: infectious disease)とは、寄生虫・細菌・真菌・ウイルス・異常プリオン等の病原体の感染により「宿主」に生じる望まれざる反応(病気)の総称

    感染症は痛み・発熱などを契機に気付かれることが多いがこれらの症状はまた腫瘍やアレルギーなど感染以外によっても惹き起こされるため診断学を踏まえた問診や身体診察により適切に鑑別を絞り込むことによって必要十分な検査による診断が可能となる

    マルセイユ ペスト 1720年

    本日の書物 : 『聖徳太子 本当は何がすごいのか』 田中 英道  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【聖徳太子】は『三経義疏(さんきょうぎしょ)』をつくることによって【「仏教とは何か」を深く研究】しました。ところが【多くの仏教史の研究者】は、『三経義疏』は維摩経・勝鬘経・法華経の三経を解釈しただけであって、新しい仏教思想や独自な思想を生み出したわけではないといいます。もともと日本の仏教史は【インド・中国の仏教を理論として取り入れたという考え方がベース】にあって、【日本独自の仏教のあり方、とくに聖徳太子の思想など深く浮き彫りにしようとはしない傾向にある】のです。

    聖徳太子
    聖徳太子

     【これはおかしな話です】【『三経義疏』の思想とは何か】、あるいは【十七条憲法の思想とは何か】【深く考察することこそが大切】なのです。【そこに通底する一貫性と独自性を発見すること】が、【聖徳太子を生き返らせることになる】のです。

    女性 ポイント ひとつ

     聖徳太子の存在を認める立場をとる研究者でも、これまでの見方は、聖徳太子は確かに仏教を取り入れたし、法隆寺をつくったけれども、それは結局、インドや中国の思想の焼き直し、あるいは輸入したにすぎないと考える人が多いのです。

     そこには聖徳太子の思想といってもインドや中国ではほとんど問題にされない、という基本的な仏教史の考え方があります。しかし、日本人が、インド人や中国人を差し置いて、そんな独自性があるとは思いません。【聖徳太子の思想は世界的な広がりを持ったもの】だと考えています。その理由をこれから述べたいと思います。

     第一章でも触れましたが、【十七条憲法】について、【現代の聖徳太子否定論者】は、使われている言葉が飛鳥時代のものではない、儒教や仏教に由来する言葉であるといった【言葉の問題】を挙げて【太子によってつくられたことを否定】、とくに第一条の「和を以て貴しと為す」にある【「和」】【儒教から来たもので、日本独自の思想ではないといっています】

    女性 ポイント これ

     確かに儒教には和という言葉がありますしかし【儒教の和は「礼」を説明するため】に使われています。儒教は礼を非常に大事にして、仁・義・礼・智・信の五つの徳目(五常)の一つとしています【ここに「和」は入っていません】【十七条憲法の「和」の使い方は、儒教の使い方とは異なるもの】なのです。

    ポイント 002

     もちろん仏教でも和という言葉は使いますしかし十七条憲法仏教のこと第二条に仏・法・僧の「三宝を敬え」という形で出てきます【聖徳太子は仏教の前に「和」を置いている】のです。

    ポイント 32

     このように見てくると、【「和を以て貴しと為す」】は、【儒教から来たものでも仏教から来たものでもない】ことが明らかです。

    女性 ポイント 10

    では【聖徳太子のいう「和」とはなんなの】でしょうか。実は、【これは日本の伝統思想そのもの】なのです。それは「ヤマト」を「大和」と書くことからもわかります。【日本】では、【その中心に常に「和」を置いている】のです。』

    日の丸

    神仏習合を指摘しても、反論できない無知なるマルキスト(笑)


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、実在が明らかである我が国の偉人の存在を、未だに“非科学的・非論理的な珍説”を唱えその間違った事実に基づく勘違いや根拠の無い思い込みを、「なんちゃって研究」「なんちゃって論文」という形で(そこら辺の週刊誌の如く)センセーショナルに発表生計を立てる無能な学者ら具体的に名指しやり玉にあげることで、我が国の歴史学界の本性を明らかにして下さる良書で、また、それらの似非(エセ)学者どもが、如何に文部科学省の官僚どもと癒着しているのか理解できる書物になります。

    読書 女性 3-7

    それでは、本日もまず、いつものように、直近の「致死率」を確認しておきましょう。

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ※(  )内は前回の数値

    jehdgsid.jpg
    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    アメリカ : 20,506(18,693)÷527,111(500,399)=0.03890・・・(0.03735) 「3.89%(3.73%)」
    jehdgsid1.jpg

    イタリア : 19,468(18,849)÷152,271(147,577)=0.12785・・・(0.12772) 「12.7%(12.7%)」
    jehdgsid2.jpg

    日本 : 99(99)÷6,005(5,530)=0.01648・・・(0.01790) 「1.64%(1.79%)」
    jehdgsid3.jpg

    さて、先日ご紹介(→バクテリアとか細菌とかウイルスとかって、その増殖は無限なの?それとも限界があるの?)させて頂きました「PCR検査の原理」について解説されている動画最新版がアップされておりましたので、ここに貼っておきますので、ぜひ、御覧下さいませ。


    また、「ウイルスと細菌」の違いを解説されているものもございましたので、同様に御覧下さいませ。


    さらに、その時に、残りの空きスペースの問題を考慮した場合細菌の増殖を計算する函数(関数)をご紹介させて頂きましたが(→バクテリアとか細菌とかウイルスとかって、その増殖は無限なの?それとも限界があるの?)、

    ekdishey.jpg

    ロジスティック方程式を解いてロジスティック関数を解くためには積分の知識が必要になってきますが、当ブログの現在の設定で、まだ積分を考えていないことになっておりますので割愛させて頂いております。そこで、そのロジスティック関数について解説されている動画も貼っておきますので、ぜひ、御覧下さいませ。そして、その動画は、1月時点のもので、現在のように世界的に感染が拡大する前のものになりますが、その時点で非常に適切な指摘を為されていることが改めて理解できる動画でもあります。その頃(つまり、初動段階で)に「内閣法制局」がキチンと正しい判断を下してさえいれば我が国は現在のような状況に陥ることはなかったと断言できるのですが。。。(→中国ウイルスによる「武漢肺炎(COVID-19)」を国内に拡散させたのは“内閣法制局”ですが、それが何か?(←内閣法制局官僚の感覚w)


    で、このツイート(↓)に見られるように事ここに至っては現在は現在でキチンとやらなければならないことがあります

    kedhsuejd.jpg
    「本当のことを知ってください! ~新型コロナウイルス感染症について~」公益社団法人 神奈川県医師会

    神奈川県医師会神奈川県民に対して「お願い」されたメッセージは、次のようなものになります。

    kedhsuejd1.jpg

    kedhsuejd2.jpg


    詳しくはこちらをご参照💗

    ウイルス感染者である教科書調査官は誰? ~ 武漢肺炎禍をやっつけるために、「シューキンペイ」を徹底しましょう!

    kedhsuejd3.jpg

    kedhsuejd4.jpg
    ~神奈川県民の皆様へ~ (神奈川県医師会からの御願い)

    つまり、日本のメディアの垂れ流す「デマ」に惑わされることなく「シューキンペイを避けること」を徹底しましょうということになります。

    シューキンペイ

    ポイント 31

    それでは、ここからは昨日の続きになりますが、季節性インフルエンザとは明らかに“致死率”が異なる(我が国でのインフルエンザの致死率は0.1%程度)のが「武漢肺炎(COVIT-19)」なのですが(→「日中友好」という言葉の“中”は、実は「中国共産党」のことなんです!!!)、それを同じレベルのものであるとする“珍説”掲げられているのが、「無知なるマルキストのewkefc」大先生(?)、というか、単なる「おバカ」ですが、

    「無知なるマルキストのewkefc」

    今回もツッコミどころ満載「おバカ」コメントを、その「猿知恵」を振り絞って書き残しいつも通りの「無知ぶり」遺憾なく発揮されておられます!

    ehdusjd.jpg

    ちなみに、昨日のところで、「神仏習合」と「神仏分離」という史実を御存じなかったようなのでその点を指摘して書かせて頂きましたが、ところが、それに対して、なんと、「琉球」だの「アイヌ」だのの歴史(ぶっちゃけ、そんな民族なるものは歴史上に存在さえしていませんがwwww 歴史の上では、「江戸っ子」とか「薩摩隼人」ぐらいの意味でしかありません💗)について、何の関連性もないのに「おバカ」なコメントを書き残しています。どうやら、死にかかっている「おデブ」の信奉者みたいですね💗 

    その「おデブ」というのは、もうすぐ、あのアメリカに国ごと支配されるようになるあの国の「おデブ」です。

    金正恩 チュチェ 妾腹

    そんな死にかかっている「おデブ」の信奉者は、次のようにコメントを残しています。

    『>(死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    ①この計算式は間違っていますよ。いいですか。例え②ウイルスに感染したとしても必ず発症するとは限らないんだよ。人間は死ぬまでに100を優に超えるウイルスに感染すると言われているけど、②感染したからといって必ずしも病気になるわけではないのね。③致命率及び致死率はある病気にかかった人が死亡した割合のことだから、③死亡者数を患者数で割らなければならないわけ。因みに、死亡率は調べる行政単位の総人口で割るんだよ。』


    まず、①この計算式は間違っています「無知なるマルキストのewkefc」胸を張ってデタラメな主張しているのですが

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    という式は、「致死率(致命率とも言います)」を計算する正しい式で、「無知なるマルキストのewkefc」そんな知識さえない「無知」であることがこれで証明されました💗

    keidjshed1.jpg
    国立がんセンター がん情報サービス 用語集 「死亡率」

    続きまして、②ウイルスに感染したとしても必ず発症するとは限らない感染したからといって必ずしも病気になるわけではない、とも「無知なるマルキストのewkefc」無いアタマを使って“必死に”、勘違い・思い込みを根拠とする主張をしているのですが

    keidjshed.jpg
    「新型コロナウイルス感染症について」厚生労働省HP

    (ここからは、ちょっとモノマネをしてw)

    それは、思い込み・勘違い基づいた浅薄な人間らしい間違いですよ

    いいですか。例えウイルスに感染したとしても、有症状者もいれば無症状者もいれば、曖昧な状態であるために症状確認中の方々もいるんだよ。そのことは、上にある厚生労働省が日々公表しているデータからも明らかなんだよ

    「無知なるマルキストのewkefc」

    いいかね無知なるマルキストのewkefcくん、その厚生労働省のホームページには、「新型コロナウイルス感染症について」と書かれているだろ

    つまりだ「ウイルスに感染した患者」が問題なのであって「症状の有無」によって「感染者かそうでないか」を選別しているわけではないのだよウイルスに感染した時点で“ウイルス感染症”という病気なんだよ

    「まったく、キミって、本当にバッカだね~」

    ekdshsgaf.jpg


    さらに、「無知なるマルキストのewkefc」は、③致命率及び致死率はある病気にかかった人が死亡した割合のことだから、③死亡者数を患者数で割らなければならない思い込んでいる・勘違いしている、わけですが、

    「するってーと、何かい? キミはウイルス感染者でも、症状が無かったら、問題無いっていう気かい? それじゃあ、キミ、支那の独裁政府と同じ考え方じゃないか!!!」



    「キミって、無知は主権を捨てよなどと、偉そうに言ってるみたいだけど、そもそも、社会から疎外されているキミこそが、無知なんだから、キミが主権を捨てればいいんだよ。キミみたいなのは、社会からは何一つ期待もされていないし、社会に対して何の役にも立たないのだから。ところで、キミは、何故、未だに生き続けているのかね。何か、この世に未練でもあるのかね。キミが生きていたところで、社会はどうなると言うのだね。その役にさえ立たないというのに。」

    「無知なるマルキストのewkefc」

    女性 笑う 1



    続きは次回に♥




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