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     >  国史 >  聖徳太子と「数学」

    聖徳太子と「数学」

    数学女性 10

    本日のキーワード : 聖徳太子、数学



    聖徳太子(しょうとくたいし、574年2月7日〈敏達天皇3年1月1日〉- 622年4月8日〈推古天皇30年2月22日〉)は、飛鳥時代の皇族・政治家用明天皇の第2皇子母は欽明天皇の皇女・穴穂部間人皇女

    聖徳太子
    聖徳太子

    本日の書物 : 『聖徳太子 本当は何がすごいのか』 田中 英道  扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【聖徳太子】の名厩戸王(うまやどのおう)のあとのカッコでつけられること誤りであること。

     聖徳太子の名ではなく、まず厩戸王と書いてのちにカッコの中にその名を入れてもいいということですが、これは歴史的事実とは合致しません是非【聖徳太子のままにして下さい】

    教科書 聖徳太子の表現

    『日本書紀』七二〇年)においては、皇太子と書かれていますが慶雲三年七〇六年)においては、【「上宮太子聖徳皇(じょうぐうたいししょうとくおう)」】と書かれ【一般にそれまで「聖徳」の名が使われていたことを証拠立てます。

    ポイント 女性

    この文献は、【『法起寺塔露盤銘(ほっきじとうろばんめい)』】【法隆寺に関係が深く】【法隆寺の建立者】としても、知られていたことを示しています。

    法起寺
    法起寺

    『紀』の敏達(びだつ)天皇の条に【「東宮(ひつぎのみや)聖徳に嫁(みあい)す」】と書かれ、【推古天皇の娘と結婚】したことが書かれていますが、これは、【当時からその名が使われていた】ことを示唆しています。

    女性 ポイント ひとつ

    また法隆寺金堂薬師如来座像の光背銘に、【「王」】と呼ばれ、その造像記には、推古天皇十五年(六〇七年とされているから、【その年代から「王」と呼ばれていた】ことがわかります。

    ポイント 000

    【厩戸王を支持する学者たちが、間違っている】のは、【『日本書紀』に書かれていることは、皆、捏造だという戦後の歴史学者の、天皇・藤原権力維持のために、『記・紀』が書かれたとする偏見】に基づいており、また【聖徳太子が建立した法隆寺が、六七〇年以降建てられたとする再建説に立っている】からです。

    女性 ポイント これ

    ところが、【法隆寺五重塔の心柱】が、【五九四年に伐採されたという年輪年代法による新事実が発見され、そのことを無視しています】。つまり、【六七〇年以後建てられたものではない】、ということです。

    ポイント 女性 重要 5

    六七〇年とは、いうまでもなく『紀』に、この年、法隆寺が全焼したと書かれているからです。その後も多く、【六七〇年以前の木材で造られていることが判明しています】。さらにいえば、この焼けた寺は、若草伽藍(わかくさがらん)の方であって、そのことは、その場所における、焼け跡があることで証明されています。むろん、【現在の法隆寺の下からは、焼け跡は発見されていません】。そうであると【現在の法隆寺】こそ【聖徳太子の年代に造立されたもの】であり、【金堂の中の「釈迦三像」の光背の銘文が生きてくる】のです。

    女性 ポイント 10

    そこには、この像が【六二二年他界された「上宮法皇(じょうぐうほうおう)」=聖徳太子の像であることが書かれていることに符合する】のです。【釈迦像となるほど尊敬されていた】のです。太子の【『三経義疏(さんぎょうぎしょ)』】もまた、【聖徳太子自身が書かれたもの】であることは、最近の東野治之氏の研究までで実証されているし、それと関連する【『十七条憲法』】も、【聖徳太子の編纂にかかるもの】であることも、明らかです。簡単に述べましたが、これらを総合しても、【聖徳太子の名は、当時から言われていた「上宮法皇」や「豊聡耳命(とよとみみのみこと)」に合致するもの】であり、【厩戸王などと書く必要は全くない】、と言わなければなりません。

    東北大学名誉教授・田中英道

    東京大学名誉教授・伊藤隆     』

    日の丸

    都合が悪いことは「無かったことにする」のが「おパヨク」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、実在が明らかである我が国の偉人の存在を、未だに“非科学的・非論理的な珍説”を唱えその間違った事実に基づく勘違いや根拠の無い思い込みを、「なんちゃって研究」「なんちゃって論文」という形で(そこら辺の週刊誌の如く)センセーショナルに発表生計を立てる無能な学者ら具体的に名指しやり玉にあげることで、我が国の歴史学界の本性を明らかにして下さる良書で、また、それらの似非(エセ)学者どもが、如何に文部科学省の官僚どもと癒着しているのか理解できる書物になります。

    読書 女性 2-12

    あらためて申し上げるまでもなく、「聖徳太子」我が国が世界に誇る偉人であり、その存在を否定するような連中は、すべて十把一絡げに取り扱いが可能「おパヨク」と呼ばれる連中になります(例:「無知なるマルキストのewkefc」等)。

    「無知なるマルキストのewkefc」

    子供 笑う 女性

    本文中にも書かれておりましたように、そんな「おパヨク」な連中は、「聖徳太子が建立した法隆寺が、六七〇年以降建てられたとする再建説に立っている」のですが、法隆寺五重塔の心柱が、五九四年に伐採されたという年輪年代法による新事実が発見され、そのことを無視」しているわけです。何故ならば自分にとって都合が悪いことは「無かったことにする」というやり方こそが、「おパヨク」の唯一の得意技だからです(笑)


    その「法隆寺五重塔の心柱」のことについては、以前にも書かせて頂いておりますので、ここでは省略をさせて頂きますが(※下記リンク先から御覧下さい)、「数学」が不得意な文系の歴史学者には恐らく理解さえできない理系の目線から見た「聖徳太子のイノベーション」の凄まじさが、改めてご理解頂けるのではないかと思います。

    法隆寺五重塔
    法隆寺五重塔

    詳しくはこちらをご参照💗

    聖徳太子の「イノベーション」

    「理系」で読み解くすごい日本史 

    さて、センセーショナルな報道で人々を煽りに煽る一方で、都合が悪いことは「無かったことにする」という手法を活用しながら「おカネ儲け」に勤しんでいる姿が、なんとも“浅(あさ)ましい”日本の「おバカ」なメディアですが、予想していた動きではあるのですが、ここに来てそれが甚だしく酷い状況になっています。

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    先日のところでも書かせて頂きましたが、今回の「中国ウイルス」による「武漢肺炎(COVIT-19)」「致死率」インフルエンザとは比較にならない高さになっているのですが、治療薬もワクチンも存在していない状況の中で、それを低下させる方法があります

    (死亡症例数)÷(感染症例数)=(致死率)

    それは、「感染症例数」を増やせば良いだけです。ご参考までに、直近の数値を当てはめてみますと(※下の(  )内は、前回の書かせて頂いた時点の数値になります→中国共産党の「臓器狩り」と「武漢肺炎(COVIT-19)」 ~ 忘れてはいけない『知る権利』と『説明責任』)、

    アメリカ : 5,138(1,925)÷216,721(115,547)=0.02370・・・(0.01665・・・) 「2.37%(1.65%)」

    イタリア : 13,155(10,023)÷110,574(92,472)=0.11897・・・(0.10838・・・) 「11.8%(10.83%)」

    日本 : 57(49)÷2,384(1,499)=0.02390(0.03268・・・) 「2.39%(3.26%)」


    現在アメリカでは「テスト!テスト!テスト!」って、とにかく闇雲に検査をする方向に動いているのですが、さきほどの数式が示すように、本来であれば「致死率」が低下していてもおかしくないのですが、ところが御覧のように、イタリアと同様に、「致死率」は上昇(アメリカは1.65%→2.37%、イタリアは10.83%→11.8%)してしまっています。

    一方で、我が国では、「おパヨク」「国籍不明な国会議員」が、「検査、検査、検査」って騒ぎ立てていてもそれを無視しつつ、例えば、先日の重症で生命の危険性が高かった著名芸人に対して施されたように、“その生命を出来る限り救う治療”に対して各医療関係者・従事者の懸命な努力を頼りに、あらん限りのリソースを提供することを最重要と考えその「致死者数の抑制」を図っていて実際に「致死者数」を抑制しています(日本の致死者数は49名→57名、致死率は3.26%→2.39%)。残念ながら、さきほどの芸人は、お亡くなりになられてしまいましたが。

    ここで重要な論点が浮かび上がってくると思いますが、滅多矢鱈(めったやたら)に「検査重視」「致死率重視」良いのか、それとも、「致死者数の抑制を最重要視」するという方針の下で、「救える生命を救うために必要な検査の優先付け」を行うのが良いのかどうかという点です。

    ポイント 23

    例えば、次の記事ご覧頂きたいのですが、低俗なジャーナリスト気取りが書いているもので、その内容には何の価値もないのですが、「ニューヨーク州知事」「おバカなリーダーの見本」として認識するのには、まさにちょうど良いかぁ~と思ってご紹介させて頂くのですが、

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    米で人気急上昇、クオモ・ニューヨーク州知事がこの1カ月でやったこと。感染者76人で緊急事態宣言|BUSINESS INSIDER

    その記事から、少しだけ抜粋させて頂きたものが、以下の内容になります。

    『 「、クリス・クオモ(CNNアンカー)が、新型コロナウイルス検査で陽性となった

    米ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモ氏(62)は3月31日(米東部時間)、新型コロナ対策の定例記者会見中、突然こう明かした。』


    要するに自分自身の感染防止でさえできなかったCNNの番組に出ている「おバカ」な弟の兄であるということです(笑) 

    『 新型コロナウイルスは、国境も人種も貧富の差も超えて感染する「驚異的に人類を等しくするもの」(クオモ氏)だから、「(外出しないなどの)個人の責任」の重要性を訴えていた会見最後の下りだった。』

    そんな「おバカ」な弟の兄も、そもそも、「ウイルス」というものが、国境とか人種とか貧富の差とかに無関係に感染するものであることを知らず人類(だけとは限りませんがw)に等しく感染するなんてこれまでに思っても見なかったという「おバカ」であるということです。

    『 連日午前11時ごろから開かれる定例会見でクオモ州知事は、ニューヨーク州で3月31日現在、感染者が7万5795人、州内の死亡者は30日の1218人から1550人に急増と発表した。まさにニューヨーク州は「爆発的感染(オーバーシュート)」の中心地だ。』

    まさにその通りで、無意味極まりない「おバカ」な「検査優先」を実行してしまったため「医療崩壊」を引き起こし、そして、「爆発的感染(オーバーシュート)」に発展させてしまったわけで、“無能なリーダーの典型例”になります。

    『3月24日には、「クオモを大統領に(#CuomoForPresident)」というハッシュタグがトレンド入りするほどの人気だ。リベラル派市民にとっては、独裁と朝令暮改のトランプ大統領にうんざりとしてきた反動とも言える。

    彼の記者会見を毎日見ていると、アメリカ国民が求める「リーダーシップ」が浮き彫りになる。と同時に、大都市で感染爆発が起きたらどんな経緯を辿るのか東京にも参考になるだろう。』


    つまり、アメリカの「おパヨク(リベラル)」は、これこそアメリカ国民が求める「リーダーシップ」であると喧伝し、大都市での対応が間違ってしまうとどれほど悲惨な状況になるのかということを、体を張って(もちろん、知事は無傷ですがw)世界中に示唆しているということになります。もちろん、「悪いお手本」としてですがw

    『 クオモ州知事の「自信」と「リーダーシップ」の目玉とされているのがデータに基づいた透明性だ

    「私は医師、米連邦捜査局(FBI)、米疾病対策センター(CDC)などの専門家と毎日話している。そしてデータに従って感染拡大の推定をしている。『どう思うか?』と聞く人がいるが、『思う』ではなく『認識している』ことを伝えている」(3月31日会見)』


    さて、ここで、何やら「データ」を活用してさも正確緻密な分析をしている“かのような”発言が、記事として書かれているのですが、同時に、そのデータに従って感染拡大の推定をしているとも書かれています

    ポイント 21

    で、ここで非常に重要になってくるのが「数学」です💗

    例えば、次のような主張をされている方に、みなさんは、どのように考えられますでしょうか?

    これ 女性




    「データ・サイエンスの基本中の基本」とまで仰っているのですが、実は、それこそが非常に大きな勘違いであり間違った思い込みになります(笑) しかもかなり「初歩的な勘違い」になります💗

    女性 笑い 笑う



    続きは次回に♥




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