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    親子チョコ💗(400冊以上の良質な書籍のご紹介)

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     >  マスコミ >  無知は主権を捨てなさい(笑) ④ ~ ewkefcは“隠蔽がお好き”な「おパヨク」です💗

    無知は主権を捨てなさい(笑) ④ ~ ewkefcは“隠蔽がお好き”な「おパヨク」です💗

    「無知なるマルキストのewkefc」

    本日のキーワード : 隠蔽



    隠蔽 : ある物を他の物で覆い隠すこと見られては都合の悪い物事を隠すこと。 「陣地を-する」 「事実を-する」 〔類義の語に「隠匿」があるが、「隠匿」は隠してはいけないものをひそかに隠す意を表す。それに対して「隠蔽」は都合の悪い物事を故意に隠す意を表す〕

    本日の書物 : 『安倍晋三と社会主義 アベノミクスは日本に何をもたらしたか』 鯨岡 仁 朝日新聞出版



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 日本は戦後、焼け野原の中から、世界有数の経済大国に成長した。その原動力となったのは、安倍の祖父である岸信介ら【革新官僚】が、【戦前・戦中につくった国家・官僚主導の経済政策運営の仕組み】であった。

    女性 ポイント ひとつ

     早稲田大大学院ファイナンス総合研究所顧問の【野口悠紀雄】この体制を、1995年に出した本で【「1940年体制」】と名付けた

    1940年体制(増補版) ―さらば戦時経済 

     ふつう、我々は敗戦後、【連合国総司令部(GHQ)の占領下】で、【新憲法の制定】【農地改革】などの戦後改革が行われ、それが戦後の社会を規定したと考えている。つまり、1945年に戦中と戦後を隔てる大きな断絶があったという歴史観だ。

     しかし、野口は、経済政策における本当の断絶【1940年前後】にあった、と主張する。このころに、【日本経済を戦争に総動員するための官僚機構や産業統制の仕組みが相次いで導入】された。それが戦後、大きな力を発揮して、高度経済成長を支えた。それが「1940年体制」だ。

     その影響は、社会全般に及んでいる

     【大蔵省】や【通産省】【日本銀行】、あるいは【政府系金融機関】など、戦中に軍需物資の調達や経済統制を推し進めた経済官庁やシステム【ほぼ無傷で残っていた】

     その時に活躍した【官僚たちがそのまま戦後復興に当たった】。』

    日の丸

    「都合が悪いことは“隠蔽する”」のが「おパヨク」です


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、これまでとは違った視点でご紹介させて頂く「本」になりますが、どのように違っているのか、ということにつきましては、これから当面書かせて頂くことになるその内容の解説から御理解頂けると思います。一言で申しますと「朝日新聞流の“虚構の作り方”」良く理解できる典型的な「本」であるということになります💗

    読書 10-179

    さて、まだまだ感染拡大が収まらない「武漢肺炎(COVID-19)」ですが、

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    Coronavirus COVID-19 Global Cases by Johns Hopkins CSSE

    こういう状況になると、ボロを出すのが「おパヨク」で、あの「朝日新聞」の編集委員である小滝ちひろが、次のような発言を行い、物議を醸(かも)しています💗

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    朝日新聞編集委員・小滝ちひろ「超大国の大統領が恐れ慄く。新型コロナウイルスは痛快な存在」〜ネットの反応「最低だな」「これがパヨクだぞ。人が大勢死んでいるのに頭おかしいだろ?皆よく覚えておくように」「狂ってる」

    朝日新聞、小滝ちひろ編集委員の『コロナウイルスは痛快』投稿に対してお詫び 「報道姿勢と相容れない行為だったと重く受け止め、取り消しました」~ネットの反応「相容れない?『一発だけなら誤射かもしれない』と通じるものがあるぞ?人の死を利用する姿勢が」

    朝日新聞 1203

    ちなみに、現在ご紹介させて頂いている、この「本」も、その「朝日新聞」と非常に深い関係にあり、最初から結論ありきでストーリを創り上げその材料となる“都合の良いネタ”だけを活用するという、いわゆる「朝日新聞流の“虚構の作り方”」に則って書かれた「本」になります。

    女性 ポイント これ

    そんな「朝日新聞の手法」のポイントは、“都合の良いネタ”だけを活用するという点にあるのですが、これを言い換えますと、「都合が悪いことは“隠蔽する”」ということになります。つまり、そこに「書かれていないこと」や「隠されていること」知識や情報として知ってさえいればその意図が誰にでも見抜けるわけで、そのためにも正しい知識や情報の積み重ねが非常に大切になります。そのために少しでもお役に立てればと思って、こうして書かせて頂いている次第です。

    そういう意味では、社会主義を掲げる中国共産党も「隠蔽が好き」なのですが、いくら隠していても、隠しきれるものではなく、次々に「武漢肺炎(COVID-19)」を巡る新事実が暴露されています(笑)


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    中国の情報隠蔽裏付け、香港紙「最初の患者は11月」


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    武漢で再流行が起きているとの情報 現地市民が訴え


    さらに、こんな話題もあります💗


    そう言えば、朝鮮半島にある、あの社会主義の国もwww

    これ 女性

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    北朝鮮軍、過去1カ月閉鎖状態に 米司令官「新型コロナが理由」

    子供 笑う 女性

    ところで、“習近平”が引き起こした「COVID-19禍」考える際に、まず知識として知っておきたいのが「基本再生産数(Basic reproduction number)」で、人口学疫学「R0」(アールノート)と呼ばれる数字です。念のためにですが、「0(ゼロ)」は英語でノート(naught)です。

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    基本再生産数-理学のキーワード-東京大学大学院理学系研究科・理学部HP

    そして、それは次の式で表されますが、「β」は感染確率「D」は感染力が持続する期間「k」は接触人数になり、

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    R0>1だと感染が拡大R0=1だと感染の拡大が止まるR0<1だと感染が収束するとされています。

    そう致しますと、ワクチンや治療薬がない状況「D」をコントロールすることは困難であり、「β」は国や地域が置かれている状況あるいは季節・環境により変わってきますので同様に困難であると考えられ、残っている「k」を出来る限り低下させる方法しか現在において有効な手立てがないということが御理解頂けると思います。

    ところが、それに逆行する動きを始めたのが、上記に見られるように、中国共産党が支配する中華人民共和国になります。恐らく、今後大問題になるのではないかと考えられます。

    「無知なるマルキストのewkefc」

    さて、「都合が悪いことは“隠蔽する”」というのは、どうやら「おパヨク」に共通するようなのですが、昨日ご紹介させて頂きました「無知なるマルキストのewkefc」という「おバカ」から、またもや訳の分からない「反論」(=そもそも、反論になってさえいませんがwww)と称する書き込みが御座いましたので、晒すことに致します(笑)

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    御覧のように、「はあ?成長率が金利よりも高いのは問題だと言っている?作り話は止めようよ。」と宣わっているのですが、作り話も何も、ご本人がそれを書き残されているわけで、

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    ポール・クルーグマンの文章を読んで、正反対の解釈をしてしまっているところに、中国共産党並みの「おバカ」であるという恐怖を感じずにはいられません(笑)

    子供 笑う 女性

    そしてさらに、こんなことも主張されています。

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    念のために、文字起こしさせて頂きますと、次のようになります。

    『>さきほどの解説でご理解頂けると思いますが、まず、?について申し上げますと、現代国際法においては、戦争に「正義」も「不正義」もなく、戦争そのものを否定しているんです?

    ①国際法は戦争そのものを否定しているんだろ?②では、どうして戦争が無くならないの?

    それは、③武力の保持を禁止する国際法が存在しないからだよ。

    >恐らくは、「二個以上の戦力がなければ戦争は起こり得ない」という表現は、相対する(≒二個以上)軍事力の衝突があるから「戦争」が起こるので、どちらか一方が「丸腰」でありさえすれば、「戦争」は生じ得ないと考えているのではないかと思われるのですが、本当にそうでしょうか(笑)

    ④「本当にそうでしょうか」と言いながら、キミは論理的に反論することができない

    文句は言うが、正々堂々と論理的議論ができない。キミがやっていることは防衛機制なんだよ。

    前提から結論を導き出すわけ。その結論を支えるのが根拠なのね。

    論理的に反論するには、結論を導き出した前提の矛盾や間違いと、結論を支えている根拠の間違いを証明する必要があるわけ。

    キミは論理的議論の経験が無いし、そもそも論理的思考力が無いから普段の会話でも論理的表現ができないだろうね。

    日本では小学校から論理的表現を学習するんだよ。

    論理的議論をするのであれば、まずは結論を示しなさい。

    その結論には前提と根拠が必要だよ。』


    女性 笑い 笑う

    まず、①の「国際法は戦争そのものを否定している」は正しくて、これは世界の常識であり、現代国際社会では「戦争」は存在していません。同様のことは、次の動画(1:12:00頃から)でも確認できます。


    また、平成18年版の防衛白書(→平成18年版 防衛白書)でも、「戦争」ではなく「紛争」と記載されていますが、これはそのことの表れでもあります。

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    資料1 第二次世界大戦後の武力紛争

    ですので、②の「どうして戦争が無くならないの?」という問いの設定は、そもそも間違っていて「どうして“紛争”が無くならないの?」が正しい設問になります。そして、この設問にある「紛争」をどう処理・解決していくのかというところこそが、現代国際社会が抱える大問題なわけです。何しろ、「連合国=国際連盟」の構成メンバーで主要な地位にあるはずの中華人民共和国が好き勝手に「紛争」を起こしてきたことに対してあまりにも無力であったからです。

    では、その解決策として、③のような「武力の保持を禁止する国際法」を作ったとしたらどうなるでしょうか? 答えは簡単で、国家ではない、国家に近い存在(ロシアや中南米のマフィアがそうですがw)が武器を持って好き勝手し放題するだけです(笑) もちろん、それは「戦争」ではありませんがw 日本共産党も暴れだすかもしれませんね💗

    で、④の『「本当にそうでしょうか」と言いながら、キミは論理的に反論することができない』という主張ですが、一方が軍事力を行使し侵略戦争を行い相対する側が「軍事力」そのものを放棄するあるいは行使しなければ「戦争」というものは生じないというお考えに対しまして、全面否定の意味で「本当にそうでしょうか」と穏やかな表現にとどめていただけの話なのですが、どうも読解力が身についていないようですので、もう少しハッキリと書かせて頂きますと仮に侵略される側が無抵抗であったとしてもそれは一方的な「戦争行為」であって「戦争」が無くなっているわけではないということが、どうして理解できないのでしょうか(笑)

    「無知なるマルキストのewkefc」

    女性 笑い 笑う



    続きは次回に♥




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