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     >  日本 >  “極右のネトウヨ”の宮沢俊儀と最高級のフィレ肉「シャトーブリアン」 ~ それでも、「憲法9条」を守りますか?

    “極右のネトウヨ”の宮沢俊儀と最高級のフィレ肉「シャトーブリアン」 ~ それでも、「憲法9条」を守りますか?

    シャトーブリアン

    本日のキーワード : シャトーブリアン、宮沢俊儀



    シャトーブリアンステーキ(chateaubriand steak、またはシャトーブリアン)とは牛のヒレ肉(テンダーロイン)の中で中央部の最も太い部分のこと(牛1頭からとれるヒレ肉およそ4kgから600g程しか取れない)およびそれを使ったステーキである。

    最高級のフィレ肉(テンダーロイン)からさらに中心部を選んだもののみをシャトーブリアンといい脂肪が少なく肉質に優れた最高級のステーキである。

    シャトーブリアン 2

    命名の起源が二つある。

    ・19世紀初頭のフランスの政治家フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンが料理人に命じて作らせたことから、このように呼ばれるようになった。そのおいしさから、シャトーブリアンばかりを食べたという。ただし、このステーキが呼ばれるようになったのは、シャトーブリアンの死後30年経過してからなので疑問視されている。

    ・牧畜と精肉で有名なシャトーブリアンという都市から名付けられた。

    フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン
    フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアン

    本日の書物 : 『憲法学の病』 篠田 英朗 新潮社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【憲法学者】が、【個人的な感想】として、

    「世界政府がなく、世界憲法も持たない【国際法は野蛮だから嫌い】だ。【憲法の方が好き】だ」

    といったことを言うのは、個人的な嗜好の問題としては、勝手だ。自由にお喋りをすればよい。だが、それは、あくまでも【個人的な趣味の範囲内の話】でしかない。

    女性 笑い 笑う

     【国際法】は、【国家を上回る超越的権力がない】という【前提】で成立している【法体系】であり、そのようなものとして【法的効果を持っている】。…

     ところが【日本】では危険なまでに【実際の国際法の内容を無視】して国際法を説明しないと【法律家にも公務員にもなれない】

    驚き 2

    日本では、【法律家や公務員】とは試験に合格するために、【国際法を蹂躙することを強いられた経験を持つ者たちのこと】である。

    驚き 6

    日本社会でガラパゴス主義が蔓延するのは、無理のないことだと言えよう。【過去の遺物】である【19世紀ヨーロッパ国際法】参照して国際法を理解し、戦前の大日本帝国憲法時代に作られた概念構成を自明の前提にしなければ日本では法律家になれない。…

    驚き 8

     日本国憲法が【現代国際法】受け入れているのか現代国際法に挑戦しているのかは、非常に大きな違いである。【20世紀現代国際法】は、【19世紀ヨーロッパの「無差別戦争観」を否定した】うえで、【戦争放棄を謳っている】ところが19世紀ヨーロッパの「無差別戦争」を振りかざして独善的な戦争の放棄をするのであれば、結果として、現代国際法を否定することにつながってしまう

    女性 ポイント ひとつ

     【日本国憲法】は、国連憲章が成立した後【現代国際法を前提にして起草】された。ところがその日本国憲法を【19世紀ヨーロッパ国際法を前提にして解釈するという錯誤】が長期間にわたって日本人の思考を支配してきた。…

    女性 ポイント これ

     【現代国際法】では【「無差別戦争観」のような考え方は否定されている】。いわゆる【「国際法の構造転換」が20世紀に起こったから】だ。「国際法の構造転換の軸を形成するのは、なにはさておき【戦争および武力行使の違法化】である」。国連憲章体制の成立を前提にした1946年日本国憲法は、その戦争観の構造転換を前提にして成立している。憲法の文言が、それを示している。

     【憲法9条1項をめぐる解釈の混乱】は、【日本国憲法の国際主義と、ガラパゴス解釈主義の戦いの構図を象徴】する。

    ポイント 女性 重要 5

     繰り返そう。憲法9条は、戦前の日本の行動を反省し、国際法に沿って行動することを誓っている条項だ。前文からしっかり読めばはっきりわかる。憲法9条は国際法を遵守し国際法秩序と調和した平和主義国家を目指すという本来の日本国憲法の精神が発現された条項だ。

     【憲法の精神を否定する社会勢力を、盲目的に信じることは、非常に危険である】。』

    日の丸

    「護憲派」の大本は、ヒトラー礼賛の“ネトウヨ”ですが何か・・・(笑)


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、日本国民の敵である反日分子を量産する、あの東京大学(あ)法学部の「憲法学」が、如何にデタラメな“法解釈”をしてきたのか、また、その誤りに気付かないほど如何に知性が低いのか、あるいは、誤りに気付いていたとしても、それを必死に糊塗するため、如何なる言い訳・更なる嘘を繰り出しているのか、ということについて、具体的に特定の人物を対象として詳細に解説がなされた良書で、非常によく理解できるお薦めの書物となります。

    読書 10-121

    さて、当ブログ現在の日本国憲法は、他人の手によって勝手に創り出された“仮の憲法”でしかなく(そもそも、占領下の国の憲法を勝手に改正するなどといったGHQの行為自体が国際法に違反しているんですがw)、我が国の憲法典は、私たち日本人自らが創り上げなければならないと考えている(もちろん、現代国際法と矛盾しない形で、それも、我が国が不利益を被らない形で、です。)のですが、その前に最低限これだけはやっておかなければならない必須条件、と言えるのが、宮沢俊義(みやざわとしよし)の思想に連なる東京大学(あ)法学部の憲法学者らと、それに同調する非常に危険極まりない考え方を持った連中根こそぎ駆逐すること、です。

    ポイント 女性

    昨日も書かせて頂きましたように、また、本文中にも書かれていましたように、「19世紀ヨーロッパ国際法」を根拠とする東京大学(あ)法学部の憲法学者らが「現代国際法」を無視しているがために、私たち日本国民一般に夥しい誤解が生じることとなったわけですが、そのすべての始まりこそが「ヒトラー」そして「ナチス・ドイツ」を愛して止まなかった、あの宮沢俊義(みやざわとしよし)の思想になります。

    宮沢俊義
    宮沢俊義(みやざわとしよし)

    転回期の政治 

    そして、その思想の表れが、いわゆる護憲派と称されるこういった方々(↓)によって繰り広げられる、「Heil Hitler(ハイル・ヒトラー:ヒトラー、万歳)」とまるで念仏を唱えているかのような光景になります。

    九条 デモ 5

    ヒトラー 「誰もが望む 平和の実現」


    そう簡単には信じられないという方々もいらっしゃるかと思いますので、本書に掲載されている宮沢俊儀の発言以下にご紹介させて頂きますので、ご参考になさってみて下さい。

    宮沢俊義2
    宮沢俊義

    ~1941年12月8日 日米開戦について~

    「最近日本でこの日くらい全国民を緊張させ、感激させ、そしてまた歓喜させた日はなかろう」

    「とうとうやりましたな、・・・来るべきものがつじに来たといふ感じが梅雨明けのような明朗さをもたらした・・・。この瞬間、全国の日本人といふ日本人はその体内に同じ日本人の血が強く脈打つていることを改めてはつきりと意識したに相違ない。・・・それから息を継ぐひまもなく、相次ぐ戦勝の知らせである。・・・気の小さいものにはあまりにも強すぎる喜びの種であつた」

    「勝つて兜の緒をしめることが何より肝心」

    (日本人はねばりがないなどという)「批判が全然根拠のないものであることを今度といふ今度こそは全国民一体となつて見事に実現して見せたい」

    「アングロ・サクソン人が世界中で肩で風を切って歩くのも久しい」

    「アメリカが世界的にのさばり出したのは、イギリスにくらべると、よほどおそい」

    「東洋における英米のかやうな支配的地位が結局において今日の戦争の根本の原因となつていることはいふまでもない。東洋の国家の代表選手としての日本がその歴史的・宿命的な発展を遂行することは必然的にアングロ・サクソン国家の東洋に対する支配といふものを排除することを意味する。ここにおいて彼らはあらゆる方法をもつてわが国の進路を妨害するの策に出た。さうしてわが国をしてつひに干渉に訴へるのやむなきに至らしめたのである」

    (日本が)「アジヤをアングロ・サクソン国家の手から解放し、アジヤを真にアジヤ人のものたらしめようとすることが国際正義に反しているといふのであれば、アジヤの大部分は永遠にアングロ・サクソン国家に仕える奴隷としてとどまらなくてはならぬ理屈である。・・・だいたいアングロ・サクソン人くらい虫のいい人種はない。・・・アングロ・サクソン人のかういふ虫のいい考へが根本的に間違つていることをぜひ今度は彼らに知らせてやる必要がある。・・・願はくはこのたびの大東亜戦争をしてアジヤのルネサンスの輝かしき第一ページたらしめよ」


    ・・・と、このように、「宮沢俊義は、ネトウヨ!!!!」といった叫び声聞こえてきそうな感じではありますが、でも、そんな宮沢俊儀の珍説の延長線上にあるものこそが、このようなチンドン屋(↓)が掲げている主張となります(笑)

    左翼 9条 憲法

    憲法九条左翼

    それでは、参考となる動画を挙げさせて頂き、本日はここまでとさせて頂きます。

    が、しかし、私たち日本国民の敵が何であるのかを、ぜひ、確実に御理解頂けますようお願い申し上げます

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    東大法学部という洗脳 




    続きは次回に♥




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