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    親子チョコ💗(300冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  日本 >  マスコミ関係者にとってのお勉強方法 ~ 「耳学問」

    マスコミ関係者にとってのお勉強方法 ~ 「耳学問」

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    本日のキーワード : 耳学問



    耳学問(みみがくもん) : 自分で修得したものでなく人から聞いて得た知識聞きかじった知識耳学(じがく)。

    本日の書物 : 『増税亡者を名指しで糺す!』 田中秀臣 悟空出版



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 では、そもそも【消費増税賛成に傾いた報道】や、【緊縮政策寄りの報道】どのような理由から行われているのだろうか?

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    言い換えると、【消費増税を後押しする報道】何かマスコミにとって利益があるのだろうか?

    女性 悩む 02

     簡単に言えば、答えはイエスだろう。

    女性 ポイント これ

    【消費増税】に関しては、【軽減税率を新聞社が適用され、関連企業と言えるテレビ各社もそれを忖度して賛成している】という見方だ。ただしこれだと今回の消費増税については【マスコミの偏向報道の理由】を説明できても【いままでの緊縮政策寄りの報道の利害関係】を説明することはできない

    女性 ポイント ひとつ

     もちろん【消費増税や緊縮政策寄りの報道】を繰り返している【マスコミ】【歴史的にそのような「思想」を持っている】という【認識上のバイアス(偏見)】重要な点だ。

    ポイント 32

    特に【日本では大新聞を中心に、戦前の昭和恐慌期でもデフレを推し進めて、不況を極めることで、経済の非効率的な部門(労働者や企業など)を淘汰する】といった【清算主義的な見方が有力だった】

    女性 ポイント 10

     【このような誤った経済思想にマスコミの人たちが染まっている】可能性は、確かにある。それに加えてもうひとつの理由として、【日本のマスコミの多くはその取材を官僚たちに依存している】ことが挙げられる。

    ポイント 女性 重要 5

    【日本の新聞社の記者たち】はあまり【経済についての専門知識を有していない】

    ポイント 31

    記者たちの知識は、学生時代に学んだ【古い経済学の断片的知識が大部分】だ。

    女性 ポイント 11

    記事を書くうえでの知識は、自分たちの学習を刷新する努力ではなく、手近にいる人たちへの【耳学問(みみがくもん/他人の話を聞いて物知りになること。また、他人から聞きかじった知識。)が中心】だろう。その耳学問には、いわゆる【「リーク」も含まれている】

    ポイント

     【財務省】などの主要官庁や【日本銀行】などが、【その種の「リーク」の源泉】だろう。となると【耳学問に加えて、お得なスクープのネタまで提供される】のだから、【マスコミと官僚たちは甘い汁を吸う相互依存的な長期的関係にある】と言える。…

    ポイント 23

    経済的な情報源の多くが【官僚発】で、しかもその【最有力な源泉が財務省】である。自然と【マスコミの報道姿勢】が【消費増税ありき】や【緊縮政策的な方向になる】のは【ごく当然】と言えるだろう。』

    日の丸

    「消費者マインドについてのアンケート調査」に参加してみましょう!


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、日本の経済学者の中で少数派とされる「まともな経済学者」である著者による書物で、このタイミング「消費増税」を選択するという正気の沙汰とは思えない行為が、「愚策中の愚策である」ということが非常によく理解できる良書で、何故かそのことが理解できない「お馬鹿」な連中が存在している理由を明らかにして下さるお薦めの書物になります。

    読書 10-010

    さて、官僚やマスコミの癒着ぶりは、我が国の弊害でしかないということが、目下、どんどんと日本国民に知れ渡っているところなのですが、そんな無能な官僚やマスコミとは違って、実は、我が国の一般庶民の方々の感覚は、非常に研ぎ澄まされていて全体としてみる「本来あるべき正しい方向」を指し示している場合が多くとても参考になると考えているのが当ブログになります。

    そこで、みなさまにご紹介をさせて頂きたいのが、内閣府経済社会総合研究所が試験的に行っている『消費者マインドについてのアンケート調査』です。

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    「消費マインドについてのアンケート調査(試行)」 内閣府HP

    この調査は、毎月行われているもので、上記に示した直近の回答者数は135人しかなく、これでは到底、優秀な一般庶民の方々の“感性”が反映されることはありません。もっと、もっと数多くの方々が、率直な感想でアンケート調査に参加しなければ、参考にはなりません。

    それでも、今後(半年後)の暮らし向きが、「良くなる&やや良くなる」とする方が1割にも満たない状況で、一方、「悪くなる&やや悪くなる」とする方は8割にも及びます。

    また、今後(1年後)の物価上昇に関しましても、「消費増税」の影響によって、「上昇する&やや上昇する」とされる方が約9割という結果が出ています。

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    「あなたのお気持ちについてお答えください」 消費者マインドアンケート

    アンケートの内容自体は、非常に簡易なものですので、みなさんも率直な気持ちを表してみて下さい。

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    さて、ここからは昨日の続きになります。福島県『エンゼルフォレスト那須白河』宿泊した我が家と柴犬ちゃんの3日目の朝

    エンゼルフォレスト那須白河HP
    エンゼルフォレスト那須白河HP

    この日は曇りで涼しかったのと最終日だったのとで、湖畔をぐるりと一周する散歩に出かけました。

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    柴犬ちゃんも、何だか名残惜しそうにしているように見えます。

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    わずか2泊でしたが、柴犬ちゃんもお部屋の場所を覚えてしまいました。再度、ご利用させて頂くときにも、果たして、覚えているでしょうか? とても気になります💗

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    そして、朝食に。でも、やっぱり何だか名残惜しそうにしています。

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    食事を済ませた我が家は、いよいよ帰路に就きましたが、途中、福島県いわき市にある三崎公園に寄り道をしました。

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    目指したのは潮見台です。

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    こうして我が家の小旅行は終わりましたが、本当は、いわき市から北上をして立ち寄りたかったところが沢山ありました。

    福島第一 南相馬市 いわき市

    「地震」や「津波」で実害に遭われた方々が報われず実質的に無害であったにもかかわらず「大金」を手に入れる人々がいて人為的な間違った政策判断による本当の被害確認しておきたかったからです。

    詳しくはこちらをご参照💗

    福島県の「南相馬市」と「いわき市」の「不動産バブル」

    復興の日本人論 誰も書かなかった福島 

    また、別の機会に必ず福島県を訪れてみたいと考えております。もちろん、柴犬ちゃんも一緒に。




    続きは次回に♥




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