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    親子チョコ💗(300冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  科学・数学 >  太陽が原因で、地球で停電が起こるわけ

    太陽が原因で、地球で停電が起こるわけ

    Flare_and_after-flare_prominence.jpg

    本日のキーワード : 太陽フレア



    太陽フレア(たいようフレア、Solar flare)とは太陽における爆発現象。別名・太陽面爆発

    太陽系で最大の爆発現象で、小規模なものは1日3回ほど起きている多数の波長域の電磁波の増加によって観測される特に大きな太陽フレアは白色光でも観測されることがあり白色光フレアと呼ぶ太陽の活動が活発なとき太陽黒点の付近で発生する事が多くこうした領域を太陽活動領域と呼ぶ

    「フレア」とは火炎(燃え上がり)のことであるが、天文学領域では恒星に発生する巨大な爆発現象を指している現在では太陽以外の様々な天体でも観測されている


    本日の書物 : 『太陽ってどんな星?』 宮原ひろ子 新日本出版社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 嵐によっていくつものこまったことがおこってしまいますが、その中でも一番心配されているのが【停電】です。

     いつも地球を明るくてらしてくれている【太陽が大停電をおこす】、というのはちょっと不思議ですね。

    11561_Sun.png

     いまから30年ほど前に、とてつもなく大きな【太陽フレア】がおこったときに、【カナダで大停電】がおこったことがありました。【太陽が原因】【地球がもっている磁場が大きく揺さぶられた】ことが原因で、【電線にものすごく強い電流が流れて焼き切れてしまった】のです。

    sun1.jpg

     みなさんは、普段電気をつかって生活をしていることと思います。テレビを見たり、エアコンをつけたり、そして冷蔵庫もそうですね。電車も、電気を使って走っています。

     みなさんは、【どうやって電気を作っているか】知っていますか?

    女性 悩む 103

    実は、【電気を通す金属の線の近くで磁石をふりまわして作っている】のです。…


    ネオジム磁石ぶんぶんゴマ発電機でLEDを光らせよう!

     地球が持っている磁場がゆさぶられるというのは、磁石をふりまわしていることと同じことです。ですから、その近くに電気を通すものがあればそこに電気が流れてしまいます。つまり、地上にある電線などに電気が流れてしまうというわけです。

     電気が勝手に流れてくれるなんて、夢のようじゃないか!発電所がいらなくなるじゃないか!と思うかもしれませんね。

    女性 笑い 笑う

     でも、【太陽フレアが原因で流れる電気は一瞬だけ】なので、発電所がいらなくなったりはしませんむしろ【一瞬にしてたくさんの電気が流れてしまうと、こまったことがおこります】

    女性 ポイント ひとつ

     【電線】は、【普段どれくらいの電気が発電所から流れてくるか、という量を考えて設計してある】ので、ものすごくたくさんの電気が一気に流れてしまうと焼き切れてしまうのです。電気を運んでいる線が切れてしまうので、停電になってしまいます

     カナダで大停電がおこったときは、9時間も停電が続いて、600万人もの人が影響をうけました。』

    日の丸

    “目”で見えていることが、すべてではありません


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、夏休みの課題にも最適な、お子さまにも読むことができる書物で、それでいて最先端の科学の知見に基づいた新たな可能性について知ることができる良書になります。

    読書7-124

    さて、私たち人間は、自分の“目”で見えていることが、あたかもすべてであるかのような「錯覚」を起こしがちです。

    女性 ポイント ひとつ

    我が家の家族に、柴犬がいますが、

    柴犬2

    柴犬にとって“意味”があるのは私たち人間のそれとは異なっています

    詳しくはこちらをご参照💗

    ユクスキュルの「マダニの環世界」は、聖徳太子の「仏教」を理解する第一歩です

    数学する身体 

    自分の“目”で見えていることだけに依拠しているために、「いのち(生命)」というもの「物質現象」としてしか考えられない方々が多くいらっしゃいます

    『 人の生命というものもその人固有のメロディーであるといえるのではないか。…生命というのは、ひっきょうメロディーにほかならない。日本ふうにいえば“しらべ”なのである。そう思って車窓から外を見ていると、冬枯れの野のところどころに大根やネギの濃い緑がいきいきとしている。本当にいきているものとは、この大根やネギをいうのではないだろうか。

     医者に、生命とは何か、何をもって生きているとするのかと聞いても、医者はわからないと答える。これは聞くのが無理なので、医学は物質科学であって、決して生命のことを扱っているのではない。…私たちは物質現象にすぎないものを間違って生命と思って来たようである。「生きている」という言葉を学校で教えるときに“ミミズが生きている”などという例をあげるのが間違いなので、あれは物質の運動にすぎない。冬枯れの野の大根やネギが生きているというのが本当なのである。』


    詳しくはこちらをご参照💗

    「ミミズ」、「大根」、「ネギ」 この中で本当に「生きている」のはどれ?

    春風夏雨 

    そう言えば、自分の“目”で見ることができないもの「悪」として「非科学的なプロパガンダ」をやっていた「馬鹿者随一(坂本龍一)」という“三流の音楽屋”がいましたが(笑)

    たかが電気 坂本龍一

    たかが電気 坂本龍一 2

    坂本龍一×東京新聞 脱原発とメディアを考える 

    本文中にも書かれていましたが、「電気が勝手に流れてくれるなんて、夢のようじゃないか!発電所がいらなくなるじゃないか!」という凄まじい勘違いなロジックは、「反原発」のマスコットでご活躍であった「馬鹿者随一(坂本龍一)」という“三流の音楽屋”その周辺連中に共通に見られた太陽光などの自然エネルギーで「無料」で電気が造れて超ハッピー、みたいな「阿呆丸出し」なロジックと、非常に重なっているのではないかと思います💗

    子ども 笑う

    みなさまのお子さまが、そんな「お馬鹿」な連中と同じような哀れな人生を歩むことがないようにするためにも、ぜひ、キチンとした基礎的な「科学的知識」を理解することができる良書の一冊として、ご家族御一緒に本書を御覧頂ければと思います


    続きは次回に♥




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