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     >  世界史 >  共産主義の本質を理解するカギ ~ 「サタニズム(悪魔崇拝)」

    共産主義の本質を理解するカギ ~ 「サタニズム(悪魔崇拝)」

    アダム・ヴァイスハウプト

    本日のキーワード : イルミナティ、共産主義



    イルミナティ(独: Illuminaten, 拉: Illuminati)は、現実の歴史上の秘密結社の名称。イルミナーテン、光明会、啓明結社。

    歴史上のイルミナティは、18世紀後半に一時期存在し、南ドイツとオーストリアに広まったバイエルン啓明結社(バヴァリア啓明結社)と称されるフリーメイソンリー的秘密結社である。1776年にバイエルン選帝侯領のインゴルシュタットで創設された。当初は大学教授アダム・ヴァイスハウプトと学生の私的サークルにすぎなかった。フリーメイソンリーとは異なり政治的イデオロギーを有していたため、政治的秘密結社に分類されることもある。体制側から迫害されて1785年に解散を余儀なくされ、活動期間は短かったとされているしかしイルミナティ崩壊後にフランス革命が勃発し、バリュエル神父ら反フリーメイソン論者によってフランス革命の黒幕と指摘された

    19世紀末から20世紀初頭のドイツでは、レオポルド・エンゲルなる人物によるイルミナティ復興運動があり、東方聖堂騎士団を組織するテーオドール・ロイスもこれに関与していた。

    本日の書物 : 『日本人として知っておきたい世界史の教訓』 中西輝政 扶桑社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 【日本人】【冷戦を忘れてはならない】もう一つの理由は、軍備や核戦力の増強に励み、核兵器を使用する意図をちらつかせて他国を威嚇する【現旧の共産主義国】が、【日本を囲むように存在している】、ということです。…

    ソ連の最大勢力圏(1960年)
    ソ連の最大勢力圏(1960年)

     彼らの今の体制は、もはや十全な意味での共産主義とは言えないかもしれません。しかし【彼らの体制が依拠している】のは【間違いなく「共産主義的価値観」】です。

    女性 ポイント ひとつ

    その典型的な特質は、たとえば【強烈な「力への信奉」】であり、【法の支配や人間的な価値観――自由や個人の尊厳、人権の重視――を軽蔑、揶揄(やゆ)して貶(おとし)め】、それらに対する敵対の根拠を【極端なナショナリズム】に置いていることです。この【全体主義的ナショナリズム】は、【今日の中国、ロシア、北朝鮮のいずれにもはっきりと見られる価値観】です。

    ポイント 女性

     ですから【東アジア・日本周辺】においては、【「冷戦は終わった」とはまだ到底言えません】。マルクス流に言えば、【“ネオ共産主義”とでも言うべき“妖怪”】が、アジア・太平洋特に東アジア、西太平洋といった日本周辺を徘徊(はいかい)しているのです。

    ポイント 32

     それにもかかわらず【日本人】はなぜ、【共産主義の脅威とそれによって起こされた冷戦を忘れ】【それ以前の戦争についてだけ、一方的で無条件の反省と謝罪を強いられ続ける】のでしょうか。

    ポイント 23

    このこと自体が【一つの工作】、あるいは【大規模なスケールの対日包囲網による「日本抑圧のための歴史戦術」「プロパガンダ戦略」】ではないか、そしてそれによって、【日本人の認識空間がさらに大きくゆがめられていくことが危惧される】のです。

    ポイント 22

     では今日、差し迫った【共産主義の脅威】とは何でしょうか。第一に、まずなんといっても、その【「軍事的脅威」】です。こうした国々は、今も【徹底した唯物論に立脚】し、同時に【すべてを「力関係」に還元する共産主義的な思考】から、常に軍事力を重視します。…

     二つ目は、その【「思想的脅威」】です。【共産主義、なかでもマルクス・レーニン主義の柱】である【階級史観】は、「階級対立」をテコに、【既存の秩序を転覆】させて【社会主義社会へ、共産主義社会へと“歴史が進む”】ことが「科学的や発展法則」に基づく必然であり、それが人類の【「進歩」】なのだとしています。従って、その必然に基づいて歴史を進めること、つまり【革命を起こすこと】、あるいは【「進歩」を阻害する者をあらゆる手段で排除すること】は、「科学的法則」に従うことであるから、【どれだけ反道徳的な謀略や不法な暴力を用いても】、また【どれだけ多大な犠牲を払っても「革命的」だとして「許される」ことになる】のです。

    ポイント 21

    かつて日本では【左翼の知識人】【「進歩派」とか「進歩的文化人」】と呼ばれて大手をふるっていたものですが、【彼らの言う「進歩」とは、実は、彼らの言う「歴史」の必然的な進路――つまり共産主義社会――に向かう趨勢に寄与すること、全体主義的な革命の推進を意味】し、日本にとってそれほど危険なものはなかったのです。

    ポイント

     【共産主義の本質】を【理解するカギはここ】にあります。…彼らは【敵と見たら容赦なく最後まで追い詰めて打撃を与え、可能なら「撃ち滅ぼす」ことを躊躇しません】。彼らにとってそれは【「進歩」のための「闘争」】であり、今日でもよく見かける中国の「人民日報」や北朝鮮の「労働新聞」の常套句を使えば、【敵に「鉄槌」を下し、「粉砕」する】のです。』

    日の丸

    社会主義+サタニズム(悪魔崇拝)=共産主義


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、学校の授業で覚えさせられる世界史とは違って、主に第一次世界大戦の前までの大英帝国の覇権、そして第一次世界大戦の最中に勃発した1917年の「ユダヤ革命(Jewish Revolution)」(→教科書の記載では「ロシア革命」)後のソ連を中心とした社会主義・共産主義勢力、そして2つの大戦間に確立した現在に至るアメリカの覇権に、ここ100年ほどの世界の流れを大きく読み解く能力が身につく良書となります。

    読書7-65

    さて、昨日のところでも、「共産主義」と呼ばれる「狂った思想」について書かせて頂きましたが、その信奉者中国、ロシア、北朝鮮という日本のそばの3カ国です。重要なポイントは、「共産主義」には「サタニズム(悪魔崇拝)」の思想が内包されているという点です。

    kyousannsyugi.jpg


    ユダヤ人のマルクスは、ある時、サタニスト(悪魔崇拝者)となった事実は有名ですが、

    マルクス主義 サタニズム 1

    マルクス主義 サタニズム 2

    マルクス主義 サタニズム 3

    マルクス主義 サタニズム 4

    それは彼が残した数々の著作からも明らかです。

    マルクス主義 サタニズム 5

    マルクス主義 サタニズム 6

    マルクス主義 サタニズム 7

    マルクス主義 サタニズム 8

    そんな「サタニスト(悪魔崇拝者)」であった若きカール・マルクスエンゲルスとともに執筆したのが『共産党宣言』です。

    マルクス主義 サタニズム 9

    そして、『私に続け、同志よ!』という悪魔の言葉で人々を扇動したカール・マルクスの目指したものは、「自分の言葉に騙されるような阿呆な連中を使って、人類を地獄へ落とす」というものでした💗 「死なば諸共」、つまり道連れとして選ばれたのが「同志」であり「無学な無産階級」であったわけです(笑)

    マルクス主義 サタニズム 10

    驚き


    で、そのようなカール・マルクスに「コロッと騙された人々」には共通点があって、自分自身あるいは自分の周辺に限定された諸問題と、さまざまな考え方を持った数多くの人々の集団組織としての「国家」の諸問題とを、そのアタマの悪さのため同一の尺度で考えてしまう愚行、つまり「ごちゃ混ぜ」にして考えてしまう顕著な傾向があります。

    女性 ポイント これ

    『 「平和主義者」の考え方には、いくつかの特異な前提がある。通常、当の平和主義者はそこまで意識していないそこまで考えてみたこともない平和主義を自明のものとして頭から信じているので、重大な問題点がいくつかあるのに気が付かないのである。

     戦争を憎んで否定するのは、個人の行為である。しかも、それは個人の「心の内なる」信念の問題である。しかし、戦争そのものは、人間個人の問題ではないましてや人間の「心の内なる」問題ではないのだ。

     戦争は、国家の政策の問題である国家とは、摩訶不思議なもので、単なる個人の集合体ではない。現代の国際社会の主体は、そのような国家である。個人は自分の属する国家の構成要素かもしれないが、国際社会の直接の構成要素ではない個人の信念の算術的合計は国家の政策とはなり得ないのである。』


    詳しくはこちらをご参照💗

    「一人ひとりの個人がよい人になれば、社会もよい社会になる」という大間違い

    国民のための戦争と平和 

    つまり、「個人の喧嘩」「国家の戦争」は、そもそも同じ基準で考えることができないということが、「数学的(=論理的)」に説明できるという事実について、「まったく知らない」のか「サッパリ理解ができない」という「文系アタマ」の持ち主が、カール・マルクスに「コロッと騙された人々」同じ連中と考えるとイメージしやすいのではないでしょうか(笑)

    子供 笑う 女性

    そもそも、カール・マルクスが唱えた「なんちゃって科学的経済論」の根本原理である「労働価値説」について、マルクスもエンゲルスも「「数学的(=論理的)」に説明できなかった」のですから、マルクスもエンゲルスも所詮は「文系アタマ」でしかなかったわけです。

    詳しくはこちらをご参照💗

    偽物の経済学であるマルクスの理論を破壊した、経済学の本物の革命

    日本国民に告ぐ 誇りなき国家は滅亡する 

    そして、本書の著者が懸念されているように、「日本人の認識空間がさらに大きくゆがめられていくことが危惧される」ことを現実に示したのが、先日の丸山穂高さんへの「お馬鹿」で「無知」な連中による「バッシング (bashing) 」です。

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    【北方領土】丸山穂高議員「戦争で島を取り返す」趣旨の発言をし、元島民から抗議 → 丸山議員「戦争で取り返すことに賛成か反対か聞いた」

    どうして「戦争で島を取り返す」ということが問題になるのでしょうか?

    ポイント 000

    「サタニズム(悪魔崇拝)」を根幹とする共産主義国家であるソ連によって、国際法を無視し、違法に占領されたままとなっている「北方領土」は、

    日本国に帰属する北方領土 
    日本国に帰属する北方領土 

    その歴史的な経緯からも「戦争で島を取り返す」というのが、一番最初に素直な答えとして導き出されるはずのものとなるのですが、

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    百田尚樹氏「かつてその島を武力で奪ったのはロシア人です! 謝罪するなんて、もってのほか!なんで、泥棒に被害者が謝罪するのか!」

    にもかかわらず、「サタニズム(悪魔崇拝)」を根幹とする共産主義国家であるソ連の後継国家の立場に立って、バッシングしていたのが、こういった連中になります💗

    これ 女性

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    丸山穂高議員発言に、立憲民主党「開いた口が塞がりません...。国会議員として、人として、この発言は許されない」

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    丸山氏発言に、桂南光さん「こんな男辞めさせるべき!こいつがあと2年も俺の税金で暮らすんやで!辞めさせれないなら法律変えろ!」

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    鳩山元総理「丸山議員の議員辞職勧告決議案に自民党は反対するようだ。歴史を知らない世代の右傾化がこの国を動かすとしたらとても恐ろしいことだ」

    そして、先日の痛ましい事件その犯人のとった行動こそ「サタニスト(悪魔崇拝者)」のカール・マルクスの思想と同じであって、

    キャプチャ-203
    【川崎殺傷事件】死亡した犯人岩崎隆一容疑者(51)の同級生「怒りやすい性格。校内で頻繁に暴れていた。事件を聞いても特に驚きはない」~ネットの反応「いやいや小学生の頃から変わってないことに驚きなさいよw」

    その事がご理解頂けるのであれば「共産主義者」が保持している危険性ご理解頂けるのではないでしょうか?

    共産主義 サタニズム5
    共産党へ受け継がれた秘密結社イルミナティの教義

    イルミナティとフリーメイソンの違いについては、こちらをご参照💗

    パヨクが大好きwww 「フリーメイソン陰謀論」

    炎上上等 


    続きは次回に♥




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    日本の闇 * by 4711
    丸山議員はほかにも

    ・パチンコ
    ・外国人への生活保護
    ・マスコミ
    ・朝鮮学校

    へ言及していらっしゃいます。

    この方が邪魔になる日本の闇がある、ということでしょう。

    Re: 日本の闇 * by みっちゃん
    4711さん、こんばんは^^

    仰る通りですね💗

    まだまだ、若さゆえの甘さがありますが、とても当たり前のことを発言されています。

    だからこそ、「邪魔」なんで、懸命に叩いているのでしょうね!

    一人ひとりの考え方は違っていても、当ブログは、それでいいと考えていますが、

    例えば、「北方領土」や「拉致被害者」といった問題をどう考えるのか、それは私たち日本人一人ひとりの意見をまとめて指針にすれば良いと思うのですが、それぞれの方々の自由気ままなご意見で、

    ・戦争を準備しながら、戦争をしないで取り戻す

    ・戦争を準備しながら、戦争をして取り戻す

    ・戦争を準備しないで、他の何らかの手段を用いてチャレンジする

    ・現状のまま、何もしない、ほったらかし、で見て見ぬふりをする

    ・どうでもいい、無関心を貫く

    という選択肢のどれを選んでいるのか、を考えた場合、その人がどれほど本気で考えているのかが判断できるのではないでしょうか?

    解決すべきだと考え、そう主張なされている大多数の方は、具体的な「手段」を考えていることにして、「チャレンジ」している姿勢をアピールしているだけだと思われますし、その他大勢の「無関心」な方々は「どうでもいい」って感じなのではないでしょうか?

    そこが、間違っていると当ブログでは考えています。

    これからも何卒宜しくお願い致しま~す°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°


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    日本の闇

    丸山議員はほかにも

    ・パチンコ
    ・外国人への生活保護
    ・マスコミ
    ・朝鮮学校

    へ言及していらっしゃいます。

    この方が邪魔になる日本の闇がある、ということでしょう。
    2019-06-06 * 4711 [ 編集 ]

    Re: 日本の闇

    4711さん、こんばんは^^

    仰る通りですね💗

    まだまだ、若さゆえの甘さがありますが、とても当たり前のことを発言されています。

    だからこそ、「邪魔」なんで、懸命に叩いているのでしょうね!

    一人ひとりの考え方は違っていても、当ブログは、それでいいと考えていますが、

    例えば、「北方領土」や「拉致被害者」といった問題をどう考えるのか、それは私たち日本人一人ひとりの意見をまとめて指針にすれば良いと思うのですが、それぞれの方々の自由気ままなご意見で、

    ・戦争を準備しながら、戦争をしないで取り戻す

    ・戦争を準備しながら、戦争をして取り戻す

    ・戦争を準備しないで、他の何らかの手段を用いてチャレンジする

    ・現状のまま、何もしない、ほったらかし、で見て見ぬふりをする

    ・どうでもいい、無関心を貫く

    という選択肢のどれを選んでいるのか、を考えた場合、その人がどれほど本気で考えているのかが判断できるのではないでしょうか?

    解決すべきだと考え、そう主張なされている大多数の方は、具体的な「手段」を考えていることにして、「チャレンジ」している姿勢をアピールしているだけだと思われますし、その他大勢の「無関心」な方々は「どうでもいい」って感じなのではないでしょうか?

    そこが、間違っていると当ブログでは考えています。

    これからも何卒宜しくお願い致しま~す°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

    2019-06-06 * みっちゃん [ 編集 ]