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    親子チョコ💗(300冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  支那 >  「台湾問題」で惨敗するしかない中華人民共和国

    「台湾問題」で惨敗するしかない中華人民共和国

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    本日のキーワード : 台湾問題



    惨敗(ざんぱい) : さんざんに負けることさんざんな負けかた

    本日の書物 : 『私たちは中国が世界で一番幸せな国だと思っていた』 石平、矢板明夫 ビジネス社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『石平 : 【中国】は、【天安門事件】で味をしめた。先進国の制裁はせいぜいポーズであって、3年以上続くことはないとタカを括(くく)っている。【台湾】中国に併合されると【日本の戦略的立場】も完全にご破算になって大変です。

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    木村氏「僕が習近平なら台湾で騒乱を起こさせる」→ 香田氏「中国が台湾に侵攻する場合は同時に与那国、石垣、宮古島を取りにくる。台湾有事は日本有事」

    矢板 : ただし、【台湾とクリミア】の間には【大きな“違い”】があります。クリミアは基本的には親ロシアの住民が圧倒的多数なのですね。だから、ロシアに併合しても民衆の反乱はそんなには起きないわけです。ウクライナは懸命に反発していますけれどね。

     【台湾】の場合は、【親中派がどんどん減っている】のです。世論調査をすれば、【台湾では中国統合に反対する人は9割】にもなっています。特に若い台湾人のなかに【「台湾人アイデンティティ」が浸透】しています。彼らのなかには、【台湾か中国かという二択は存在しない】【自分たちは台湾人】で、【台湾と中国は別個の存在】であるという考えですから。…

    台湾侵略
    「台湾を中国に侵略させない」鈴木財務副大臣が台湾一行に回答

    石平 : おそらく中国側もわかっていると思うけれど、中国が何の行動も取らなければ、台湾の若者たちの意識はますます中国から離れていき【台湾人アイデンティティ】を強めていくでしょう。

    矢板 : そうですね。【2020年】【台湾進攻の準備が終わる】と言われています。だから、2020年から2025年の間に、【中国は台湾に対して何らかのアクションを起こす】のではないでしょうか。【それをしないと習近平の3期目に間に合わない】ですからね。これはさまざまな人たちが言及しています。

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    米国・超党派議員団『台湾関係強化法案』を提出 「米台は、安全保障、経済、文化関係をこの法律で深める」~ネットの反応「米国はさすがだな」「日本も台湾関係法制定を」

    石平 : 【習近平】にとっては、【台湾問題】を自分の【任期を無制限に伸ばす一つの口実】になる。要するに台湾問題の徹底的な解決のために、自分はもう一期やる。そこが結構危険です。

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    米イージス艦、4月29日午前7時現在、台湾海峡を航行中

     実際、【台湾旅行法】が成立してから、『環球時報』は【中国はそろそろ台湾の武力統一を考えている】と伝えたのですが、実際には【すでにいくつかのシナリオができ上がっている】はずで、【あとはアメリカ次第】です。』

    日の丸

    中国人の「デマ」と「詭弁」


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、実際に毛沢東の文化大革命という暗黒の時代を、現地、支那で体験された著者らによる対談本で、その貴重な体験を通して知り得た知見を活かし現在の私たち日本人への警鐘を鳴らす良書になります。

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    さて、台湾を巡る動向は、注目に値するのですが、当ブログでは、一方的に中華人民共和国が負けるに決まっている、と考えています。わずか数パーセントの勝率もありません

    女性 ポイント ひとつ

    ところが、一部のメディアでは、アメリカと互角に戦うことができるかのような「妄想」を報じることがありますので、本当はどうなのか、ということを考えてみたいと思います。

    そこで、昨日と同様次の書物を参考にしてみたいと思います。

    GHQ焚書図書開封7 ~戦前の日本人が見抜いた中国の本質~ 

    『 長野朗(ながのあきら)戦前を代表する秀れたシナ通、中国通で…GHQに焚書された本は18冊もあり…没収された本の多い著者としては3番目にランクされる人物です。…1975年までご存命でしたから、戦後も中国共産党に関する本を出しておられます。…洞察力も鋭いし、シナという国に愛情を持ちつつも知的に冷徹にこの民族の本性を見抜いています。しかも、扱う事象の幅が広い。』

    支那の真相 長野朗 2017年5月復刻 

    『 支那には謠言(ようげん)と云ふ言葉が流行る。少し世の中が不安になると、流言蜚語(りゅうげんひご)が盛んに飛び出す。日本で云へば怪文書と云ふ所だが、支那人は謠言の造り方が中々巧い。例へば時局にして或る策謀を企つる場合には、それに合したやうに芝居を組立て、謠言を放って自然にさうした空気を造り出す。…支那の策士連中と話して居ると、何処までが事実でどこからが自分の希望だか分からないやうに極めて巧妙に相手に吹き込んで之れを世間に宣伝し何時の間にか世間を引込んで行くが、それが非常に巧妙だから、慣れない人はすっかり乗せられてしまふ。支那人は弁論に長じて居る。討論でもやった場合、恐らく世界何処に行っても引けを取らないだらう。支那には堅白異同(けんぱくいどう)の弁(詭弁、こじつけ)と云ふ言葉がある位で、白を黒と云ひ烏を鷺(さぎ)に誤魔化すことはとても日本人等は相手にならぬ。口と云ひ筆と云ひ其の巧妙なことは支那人の天性である。南京事件(昭和2年の第一次南京事件のこと)のやうなものでも、自分で散々悪いことをして置いて相手が悪いやうに宣伝し、抗議をすれば逆捩(さかね)ぢを喰すし、支那の非行を数へ立つれば、支那側でも同じやうに列国の非行を数へて水掛け論にして誤魔化さうとするし、自分の方でやった行為に対し理屈の付け方が中々巧い。』

    「南京事件」を報じる朝日新聞 1927年3月27日付朝日新聞夕刊
    「南京事件」を報じる朝日新聞 1927年3月27日付朝日新聞夕刊

    謠言(ようげん)というのは、要するに「デマ」のことで、堅白異同(けんぱくいどう)とは、辻褄の合わない無茶な論理を展開すること、つまり「詭弁」のことになります。堅くて白い石があって、それを目で見ると白いことは分かるけれども、その堅さは分からない。また、手で触ってみると堅さは分かるけれど、その色は分からない。だから、堅くて白い石などは存在しない、という主張をしたという故事に由来しています。

    ですから、ここで書かれているのは、支那人「デマ」を作り広めたりすることや「詭弁」を弄(ろう)するのがとても上手だと褒めていることになります。その典型例が、学校の歴史教科書で「書かれていない」1927年に起きた「日本人が虐殺された本当の南京事件」になります。

    この辺りのことにつきましては、改めて別の機会に書かせて頂きますが、さきほど、一部のメディアで、中国がアメリカと互角に戦うことができるかのような「妄想」を報じることがありますと書かせて頂きましたが、まさに謠言(ようげん)に乗せられていることになります(笑)

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    韓国メディア、捏造か?『安倍首相がレッドカーペットに近寄るとトランプ大統領が「STOP」』との発言なし 過去には文在寅がカーペットの外で記念写真も~ネットの反応「なんで簡単にバレる嘘を繰り返すのかw」

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    朝日新聞・鮫島浩氏「レッドカーペットからはみ出して立たされた安倍首相の屈辱的な写真を日本のテレビ新聞はなぜ報道しないのか…」

    『 或る人の調査によると、支那には催情薬(強精薬)が二百余種もあるさうで、…この点では支那が恐らく世界で最も発達して居るだらう。…叉かうした方面の研究も非常に進んで居るらしいが、これを見ても支那人享楽的な性格を知ることが出来る。支那人出世と金儲けを理想として居るが、其の目的を達した後に来る最後の目標が享楽である。支那人は金を非常に大事にするが、女のためには思い切って使ふ。叉料理も贅沢なものが多く、一皿十圓もする燕の巣やフカのヒレが料理に附きものとなって居る。…支那人が金を儲けた結局は女と御馳走に落ち着き、人間の肉欲本能を最大限に満足させようとする。支那人が多くの妻を持ち、一、二、三と番号を附けて居るのもそれで、多少金が出来れば妾を持つことは妻帯するのと同じ気持ちである。…広東で調べたのによると、最も多く妾を有(も)ったのは、一人で六七十人の妾を持ち、小供が二百何十かあって途中で自分の小供と遭ふても分からないと云ふ話である。支那人は妾を有つことを愧(は)ぢないだけでなく、却って之れを誇りとして居るが、この頃では蓄妾廃止(ちくしょうはいし)の声が方々に起って居るやうである。叉支那の混乱に乗じて英雄が諸方に起り(大正~昭和初の軍閥割拠のこと)、新に天下を統一すると、次には全国各地から美人を集めて之を寵愛する。』

    要するに支那人「動物と同じように本能のまま」だってことですね💗

    子供 笑う 女性

    『 支那人不潔だが叉衛生家である。夏の暑い時に支那町を歩いて見るとぷんと臭いがする。蝿が一杯で眞黒く見える切り売りの西瓜を平気で喰って居るし、それに支那人は風呂に入らないから、垢で眞黒くなって居る。支那人が風呂に入るのは一生に二度だと云はれる。一度は生まれた時、一度は花婿になる時であるが、自分で意識して風呂に入るのは結婚の時だけである。この時には風呂に入って體(からだ)を洗ひ清めると、風呂屋には爪を切って呉れるものが居るから爪を切って貰ひ、床屋も附属して居るので髪を刈り、全く生まれ変わったやうに綺麗になるが、然しそれっきり風呂に入らないのだから、花婿も間もなく垢ばかりになる。然し手と顔だけは一日に何回でも拭くから綺麗にして居る。女と来たら頭(てん)から風呂に入らない。ただ夏分は小さい手桶に水を汲んで、部屋の中で體を拭く位のことはやる。支那の風呂屋は日本と異(ちが)って、支那人は一つの贅沢と考えて居る…女の湯屋は大都市でなければ無い。女で風呂に行くのは女優か芸者位のものである。衣類も洗濯を余りやらないので、垢が着いて眞黒になって居るし、シラミが湧いて居ると云ふ始末である。洗濯しても水を大切にするから濯(すす)ぎを能(よ)くやらない。水を無暗(むやみ)に使用する日本人に較べては、支那人は水を極端に節約するから、支那の宿屋に泊まると日本人はかなり不便を感ずる。支那の村には共同で井戸が一つか二つ位しかなく、日本のやうに戸々に井戸や水汲場を有(も)って居るのとは比較にならぬ。支那の女は同じく不潔で、其のやって居る所を見て居てはとても飯は食へない。製糸女工は繭(まゆ)を煮た湯で顔を洗ったり、玉蜀黍(とうもろこし)を煮て食ったりする。』

    「蛮族の中華」「未開の中華」ということですね(笑)

    女性 鼻をつまむ

    『 水滸伝や三國志等を見ると、血を啜って兄弟の契りを結ぶ所がある。お互いの血を啜って同じ血をお互いの體(からだ)の内に流すことは、眞の兄弟に似たものにすることで、支那人血縁を如何に重んずるかを現して居る。支那人猜疑心が強いために他人を信用しない。そこで比較的に信用出来る同郷と血縁とで結合を造らうとする。血縁尊重は支那の社会、政治、経済の上に大なる影響を及ぼす。支那人は血縁関係で結合を造るために、お互いの血をすすり合って兄弟分になったり、或いは同階級間に結婚を行ふ。読書人階級、即ち官僚階級は他階級とは婚姻せず、同族間の婚姻により階級の結束を堅めて行く、支那の時局を動かす個人の関係も、彼等の表面の関係よりも寧ろ血縁関係を見ないと分からないことがある。女同士の暗中飛躍は中々馬鹿にならず、支那人は女に甘いから、この方面から案外能(よ)く動かさるる。経済方面から見ると、商店や手工業者の徒弟等は主として血縁者を採用するか同郷人を取るかする。叉会社等にしても、重役は自分の血縁者を引いて会社を固めようとするから、実際仕事の出来ない不適任者を採用することになるだけではなく、一族結託して私利を図り、会社を喰ひ物にするために、会社の経営は全く成り立たなくなる。支那人の会社事業が多く失敗に陥る原因の一つはここにある。同じく政治の上にも血縁は種々の悪因を播いて居る。一族の中で誰れか一人出世すると、一族郎党、従兄弟、伯父母(おふぼ、伯父・伯母)、甥等の連中が集まって行って寄食する。支那の大官(政府要人・高級官僚)の家庭を窺って見ると、使用人まで加へて百人から二百人位居る所がある。かうなれば役人の月給で生活が足りやう筈がなく、結局官職を利用して私腹を肥さねばならぬが、支那人に云はすれば、収賄等は我々には好いとか悪いとか云って居れない。それをやらなければ生きて行けないのだと弁明する。今の若い連中はこの家族制度の束縛から脱(のが)れようとして脱れられないのは、親戚を疎外しては郷土に足が踏めず、死して葬るの地無きに至る。』

    血縁重視・同郷重視と書かれていますが、現在でも支那には「省」という行政単位がありますが、日本の都道府県と同じように考えるのではなく、それぞれが「話し言葉が違う別々の国」だと考えると理解がしやすいと思います。台湾において、もともと台湾にいた人たち「本省人」で、あとから大陸からやって来た人たち「外省人」として区別していますが、これは支那においても同じで、他の「省」からやって来た人たち「外省人」と呼ばれて区別されます。

    『 支那人が非常に権謀に富む性格を造り出されたのも、一つは家庭の関係からである。支那の家庭は門戸閉鎖的で外面には全く分からないが、内部はかなり複雑して種々の関係が描き出されて居る。有産階級の家庭では幾人かの妾が居り、それに各々子供があるが、これ等の各群を繞(めぐ)って召使ひが附属し、支那の現状(軍閥割拠の状況)と同じやうな複雑な関係にある。召使の数は家族十数人に六七十人も附属して居る有様である。此等の子女は妾の子供も皆本妻の子になって居るが、本妻と妾は敵対関係にあるため、本妻に心から親として仕へて行く筈がなく、各妾間の争い及び本妻と妾間の闘争は子女及び召使ひに波及し、家庭内で戦国策や三國志のやうな勢力争ひや策謀が行はれ、小供の時からかかる方面の才能が発達するやうになる。支那人は親子兄弟の間にさへ策略を弄する。親が子供を買物にやっても子供がコンミッションを取る。親はそれを調べると云ふ有様で、互いに相信じない。支那人は結局自己の外(ほか)には本当に信ずるものは居ないのである。』

    『 日本には近松の心中物を待たずとも、毎日の新聞を見ても心中記事のないことは少ない位だが、支那人には心中は無い。支那人は心中しなければならない立場になれば別れてしまふ。現代(昭和5年頃)モダン娘のやうに、算盤を弾いて恋をするのであるから、命を捨てることは算盤を取ってはどうしても損になる。支那人が女を大事にし、女が威張って居る所を見ると、支那は女尊男卑の國のやうに見えるが実は甚だしい男尊女卑の國であって支那人が女を大事にするのは貴重な品物として大切にするので、人間として尊敬して居る訳ではない女は既に社会的に軽視されて居る。それは次の数句の民謡に最も能(よ)く現はれて居る。

    男は書斎へ 女は台所へ 男は鶏の腿(もも)を食べ 女は豚の不味(まず)い所を食べる 

    青い石でも叩けば響く 私の父さん私を売るに たった一言相談もせず 売ったお金は皆取って 私にゃ一文も呉れはせぬ

    黒白菜 白白菜 私は南京で商売し 儲けたお金で綺麗な嫁を買はう

    糸紡ぎ車の輪が廻る 女を育てちゃ儲からぬ 酢一本に酒一本 女の子を嫁入らせ 父は足拍子 母は手拍子 二度と女の子を持つものか

    豚を飼へば肉が食へる 犬を飼へば番をする 猫を飼へば鼠取る この阿媽(あま)育てて何になる。』


    そういえば、未だに日本が男尊女卑の国だ、などという「妄言」を吐かれる「老害」がいますね💗 お勉強をし直して頂きたいものです。

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    【朝生炎上】竹田恒泰氏「北条政子は……」 → 田原総一朗氏「待った! うるさい!!!!(机をバン! と叩く)」

    『 支那には氏(うじ)無くして乗る玉の輿と云ふのがある。これは日本と異(ちが)って、本当に氏が無くて玉の輿に乗るのである。小供の時に親に売られた女の子が、自分でも氏も何も分からず、買ふ方でもそんなことは問題にせず、それを遊女屋か或いは金持ちの家に売る。これが請け出されて玉の輿に乗ったり、或いは金持ちの家に売られた婢(ひ、女中)が主人の寵愛を得て妾になり或いは本妻にまでなることがある。支那では子供の売買各地で行はれ、時には子供の市(いち)が立つことがある。北京で七八才位の子供は十元位で売買され、山東から満州への難民が旅費に窮して子供を売り飛ばすのは矢張り十圓位である。河南方面でも人民が生活に窮して子供を売って居るが、大體(だいたい)十二三才位の女の子は十二三圓位である。子供を売るにも男の子は売れ口が悪く、女の子の方が売れ口も能(よ)く高価である。かうして売られた女は婢(ひ)、即ち女中として使はるる、日本で女中と云へば雇用関係にあるが、支那の婢は買物である。小さい時に買ふて育て上げるが、広東で調べた所によると、中流の家庭では二軒に一人位の比(割合)で此の女奴隷が存在して居る。支那で婢の解放運動が起こるのは、日本の女中と異って、かうして女奴隷だからである。婢は将来は主人の妾に出世するか、或いは同じく男奴隷である奴(ど)と結婚させて貰ふか、或いは一生飼ひ殺しと云ふことになる。子供の売買かなり公然と行はれ、ことに飢饉の際には小供を籠に入れ担いで町を売って歩くのがある。叉子供の売買に伴ふて、一方では子供をさらって売り飛ばすものがあり、此等の小供さらひの団体により小供の大取引が行はるることがある。いつか天津で発見された子さらひ団は、小供を二百何十人か箱に詰めて上海に送る所を発見されたが、かうして送る小供の約半数は途中で死ぬると云ふことである。』

    次第に支那人の性質ご理解頂けるようになったのではないでしょうか?

    ここに書かれていることは、戦前の日本人の常識で、現在の中華人民共和国の姿でもあります(何ら変わってはいません)。

    それでは最後に支那の軍隊(現在の人民解放軍も同じです)について確認してみましょう。

    女性 ポイント これ

    『 支那には「好鐵不打釘 好人不当兵」と云ふ言葉がある。これは好(よ)い鐵では釘は造らない好い人間は兵隊にはならないと云ふことで、言ひ換えれば兵になるやうなものは人間の屑だと云ふことになる。支那の兵卒募集は多く農村で行はれる、募集のビラに月給と何月何日何処何処に集まれと云ふことが書いてある。その日になると村の仕事嫌ひの連中が募集に応じて集まって行く、それを検査して軍服に着換へさせ鐵砲を有(も)たせると立派な兵卒になる(外見だけ)。都会でも同じく労働者の多く集まるやうな所に募集所を設け、集まって来た連中を適当に纏(まと)めて連れて行って軍服を着せる。とにかく兵になるのは正業に就くことの嫌ひな人間か叉は失業者である。この兵卒は軍閥が金儲けの資本として雇ひ入れたものであるから、彼等も生活の方便として以外には全く考へない月給を貰って生活していくのだが、その月給が渡らないことが多いために、ここに掠奪が行はれ…叉戦争が始まれば婦女を凌辱することを彼等(募集兵卒)の役得のやうに思って居る。彼等に云はすれば、五圓か六圓の月給で兵卒になって居るのは偶(たま)には掠奪と強姦が出来るからだと放言して居る。かうした生活のために来て居る兵卒を駆り出して、生命の危険のある戦争に駆り出す方法は二つある。一つは利を以て誘ふことであり、一つは威嚇することである。』

    『 兵卒の金儲けの方法は幾らもある。掠奪はもとより、兵変と云ふのがある。月給不渡り等が原因で、兵卒が一斉に兵営から飛び出して、市街の目貫の所を掠奪して其のまま逃亡するか、或いは知らぬ顔して兵営に帰って済まして居る。掠奪品はこれを売り払うが、この掠奪市では十圓位のものでも一圓位で買へるので、皆盛んに出掛ける。兵隊が掠奪したお流れを町の浮浪者等が掠奪している所を(ドサクサ紛れに兵隊とともに浮浪者も掠奪)、軍隊が二三人捕へて首を斬り、昨夜土匪(どひ、盗賊団)が襲撃して市街を掠奪したから、大(おおい)に奮闘して之(土匪)を撃退し、其の首領を捉ヘて首を切ったと云ふやうな報告をするし、上官は知って居ても知らぬ顔をするので、町のものも泣き寝入りの外はない。其の他地方の土豪劣紳(どごうれっしん、タチの悪い町の有力者)と結託して人民から金を捲き上げたり、種々金儲けの方法はあるやうだ。』

    子ども 笑う


    続きは次回に♥




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