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    親子チョコ💗(300冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  国際 >  保護犬とペットと「Koreans(コリアンズ)」

    保護犬とペットと「Koreans(コリアンズ)」

    りょうすけ💕_190420_0218

    本日のキーワード : ペット、保護犬



    ペット(英語: pet)とは、一般的には愛玩を目的として飼育される動物のこと。愛玩動物(あいがんどうぶつ)、伴侶動物(はんりょどうぶつ)、コンパニオンアニマル(英語: companion animal)とも呼ばれる。

    本日の書物 : 『2019年 大分断する世界――アメリカが本気で親中国家を排除する』 宮崎正弘、渡邉哲也 ビジネス社



    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『宮崎 : ここにきて【米国とロシア】【中距離核戦力全廃条約(INF)を破棄】しました。

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    【軍事ワールド】米のINF全廃条約破棄で“沈む”中国

    渡邉 : 面白いのはそれを受けて【ロシアとアメリカ】【新合意を結んだ】ことです。あれは【中国をターゲットにしたもの】としか考えられません。【ロシアとアメリカ】の間で、ある意味【出来レース】的に話が出来ていて、いったんINFを解消したうえで、【中国相手に新たな戦略を組み直そうという話】だと思います。

    これ 女性

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    米露首脳が会談、核軍縮協力…関係改善で一致 : 国際 : 読売新聞オンライン

    宮崎 : なぜそこまでしたのか。中国のグアムキラーなどの中距離ミサイルで、【アメリカの軍事基地が完全に標的に入ってしまったから】でしょう。けれども現在、それに対抗する兵器をアメリカは持てない。ここはやはりガラガラポンで核バランスを、もう一回、もとに戻そうということなのですよね。また、それは【日本の安全保障】という観点からも【破棄していただいたほうがいい】

    女性 ポイント これ

    渡邉 : ある意味【ロシアとアメリカ】はずっと【プロレスを続けてきた】わけで、【出来レース的な側面がかなり強い】と思います。【敵の敵は味方】で、【ロシアにとって中国は敵】だし、表面上は仲良くしててもね。【アメリカにとって中国は敵】。安全保障面ではアメリカとロシアはソリが合っているわけです。したがって、【中国包囲網】【ロシアが加わってくる可能性】【非常に高い】。』

    日の丸

    「Koreans(コリアンズ)」って誰のこと?


    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、当ブログお気に入りの著者らによる対談形式の書物で、まさに今、世界で起こっている様々な事象について、日本の新聞やテレビでは一切解説がなされないその本質的な部分を明確に解説して下さっている良書となります。新聞やテレビ延々と見ていてもサッパリ分からないことが、たったの2時間ほどで理解できるという書物ですので、ぜひ、皆さまもご覧下さいませ💗

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    さて、本書の発行2019年2月1日となるのですが、本文中に書かれていたこと具体的な証拠として、つい最近こんなニュース(↓)が流れていましたね💗

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    米ロ、新戦略兵器削減条約の延長へ協議開始:日本経済新聞

    要するに、現在アメリカとロシアは、対中華人民共和国の体制構築(=対中包囲網)へ向けて、表面上は仲良くはしていないものの、裏側で実利を優先して協調している、ということになります。

    女性 ポイント ひとつ

    そういった本質がサッパリ理解できないのが、日本のメディア関係者(低能記者・似非ジャーナリスト)やいわゆる有識者(無能な学者&無学な進歩的知識人)で、例えば、「アカイ新聞」と嘲笑される朝日新聞なんか、その典型例ですね💗 

    まあ、購読者が購読者ですのでそのレベルに合わせて記事を書くという「戦略」なのかもしれませんが(笑)

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    全廃条約、米ロ足抜け 中国巻き込む軍縮は「見通せず」:朝日新聞デジタル

    子供 笑う 女性

    おバカな朝日新聞などはともかく、ここまでの流れで考えれば当然このような流れ(↓)は予測できるものだと思いますし、

    これ 女性

    ロシア 北朝鮮
    ロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金委員長と月内に会談へ-大統領府

    また、軍の統制に問題があるのでは?と推測される、このニュース(↓)注目に値するわけです(ド派手な演出をしているニュースは、北朝鮮の場合特に意味はありませんので無視に限ります)。

    北朝鮮
    【速報】北朝鮮「新型の戦術誘導兵器」発射実験を実施 米けん制か

    で、私たち日本人(そして、世界中の国々の人々)が、そろそろキチンと理解しておかなければならないことがあります。

    それは、英語で「Koreans(コリアンズ)」と呼ばれる「話し言葉だけが共通する人たち」のことについて、です。日本語では「朝鮮人(つまり朝鮮語を話す人々)=チョン/チョンコ」です。チョンは「ゝ(ちょん)」のことで、「取るに足らない者・物」という意味です。

    女性 ポイント ひとつ

    その「Koreans(コリアンズ)=チョン/チョンコ」と呼ばれる人たちは、様々な異なる人種が混じり合った、いわゆる「混血」ということになります。

    女性 笑い 笑う

    もちろん、私たち日本人も、長い時を経て現代に至っているわけで、決して「純血」ではありませんし「純血」であるかどうかで日本人であるかどうかが決まるわけでもありません

    女性 ポイント 10

    では、何が私たち日本人「日本人足らしめる」のでしょうか? 

    あるいは、私たち日本人「Koreans(コリアンズ)=チョン/チョンコ」と呼ばれる人々との間で、何が決定的に違っているのでしょうか?

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    我が家の新しい家族(↓)は、

    りょうすけ💕_190419_0267

    もちろん、「血統書」があります💗

    血統書
    血統証明書の見かた

    それと同じものが、私たち日本人には“ある”のですが、「Koreans(コリアンズ)=チョン/チョンコ」と呼ばれる人々には“存在さえしない”んです💗

    女性 驚き 1032

    私たち日本の皇室は、その御血統がまっすぐに続いています。そして、その根っこのところは私たち日本人も同じで、皇室とともにこの日本列島に永い間共存し繁栄してきました。


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    陛下 伊勢神宮へ退位をご報告 “神聖な場所”ではどのような儀式が行われたのか? - FNNプライムオンライン

    詳しくはこちらをご参照💗

    日本人にとって身近な存在の「神武天皇」

    世界のどこの国にも存在しない「皇統」の真価

    物語日本史(上) 

    ところが、支那や朝鮮半島では、それが許されない地政学的な環境にあったため、異民族によって征服されるという歴史を、延々とを繰り返してきました。

    詳しくはこちらをご参照💗

    支那や朝鮮半島の歴史は、「チャイナ・コンクエスト」であり「コリア・コンクエスト」でした(笑)

    劉備と諸葛亮 カネ勘定の『三国志』 

    例えば、大日本帝国の「王族」として、「徳寿宮李太王㷩(とくじゅきゅうりたいおうき)」という人物がいましたが、姓は「李(り)」、諱(いとな)は「㷩(き)」で、

    大日本帝国の大礼服を纏う高宗
    大日本帝国の大礼服を纏う高宗

    別の言い方を致しますと、李氏朝鮮(1392年~1897年)の第26代国王高宗(こうそう)大韓帝国(1897年~1910年)の初代皇帝になります。

    ご存じの通り、1905年に第二次日韓協約(日韓保護条約)によって、私たちの日本が朝鮮を保護国とし、1910年には併合します。

    簡単に表現致しますと、最初は「保護犬」として、やがては、それを自分で飼うようになったということです。

    子ども 笑う

    詳しくはこちらをご参照💗

    朝鮮人の子供たちの自由を奪った日本人

    今こそ、韓国に謝ろう 

    で、その保護犬は、やたらと「強い飼い主に靡(なび)く」という性質を持っておりまして、当時は、大日本帝国が強かったために、「ペット」として飼われることを望み一緒に住ませてもらうようになった、とイメージして頂ければ分かりやすいと思います。

    大日本帝国 最大行政統治・軍事勢力圏
    大日本帝国 最大行政統治・軍事勢力圏

    で、その大日本帝国に保護(1905年)されペットとして飼育(1910年)される前は、どうであったのかと申しますと、やはり「強い飼い主に靡(なび)く」という性質が影響していて、「露館播遷(ろかんはせん)」(1896年~1897年)という史実からも明らかです。

    旧ロシア公使館塔(ソウル)
    旧ロシア公使館塔(ソウル)

    「露館播遷(ろかんはせん)」というのは、李氏朝鮮の第26代王・高宗ロシア公使館に引き籠(こも)ったことを言うのですが、要するに、国王が国を放り出して強い国であったロシアに保護してもらった、ということになります。

    高宗と息子の純宗
    高宗と息子の純宗

    「露館播遷(ろかんはせん)」(1896年~1897年)で、ロシアに保護され、日露戦争(1904年~1905年)大日本帝国ロシアを破って勝利すると、今度は、大日本帝国に保護(1905年)され、やがてペットとして飼育(1910年)されるという流れで、そういった「強い飼い主に靡(なび)く」性質を知っているとこのニュース(↓)の意味が理解できると思います。

    ロシア 北朝鮮 2
    北朝鮮の金委員長、今月後半にプーチン大統領と会談へ=ロシア

    ところで、李氏朝鮮(1392年~1897年)の第26代国王が高宗(こうそう)で、大韓帝国(1897年~1910年)の初代皇帝でもありますので、この2つの国はひと続きとして考えられるのですが、その李氏朝鮮「Koreans(コリアンズ)=チョン/チョンコ」という民族あるいは人種の国であったと言えるのでしょうか?

    女性 悩む 02

    李氏朝鮮の初代国王李成桂(りせいけい)で、在位は1392年~1398年です。この頃、支那では「元明交代」が生じ、それに合わせて、高麗(こうらい)から李氏朝鮮となるのですが、高麗の王様の妃代々モンゴルのフビライ家の皇女で、モンゴル人が母親でした。つまり、高麗という国モンゴル帝国の支配下にあり、間接統治を受けていたわけです。「強い飼い主に靡(なび)く」という性質ここにも見られますね💗

    李 成桂
    李 成桂

    で、そのモンゴルの支配下にあった高麗において、「お肉を食べる」ようになって、現代の韓国焼肉へ繋がり、またモンゴルのお酒現代の「マッコリ」へと繋がっています

    高麗(1389)
    高麗(1389年頃)

    で、そんな「焼肉」や「マッコリ」のもとである「高麗人」の国を、異民族である「女真人(じょしんじん)」であった李成桂クーデターによって最後の高麗王を殺害し、自分が高麗王となるのですが、この時、支那の明の王様から、

    「あんた異民族なのに、何で国名を変えないの?」

    と言われ、「朝鮮」と「和寧」との2つの候補から、国名を支那の明の王様に選んで頂きました

    女性 笑い 笑う

    こうして李氏朝鮮が誕生するのですが、さて「Koreans(コリアンズ)=チョン/チョンコ」って誰のことなんでしょうか?

    ポイント


    続きは次回に♥




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