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    親子チョコ💗(300冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     >  科学・数学 >  日本の左翼リベラルの男って、「ナニ」が小さいのでしょうか?

    日本の左翼リベラルの男って、「ナニ」が小さいのでしょうか?

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    何(なに) : 疑問代名詞。だ、です (およびその活用形)、のの前ではなんになる。接尾辞を付けることができる。






    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『川村 : 最近の【朝日新聞】は、【日本型リベラルの典型】ではないかと思います。

    朝日新聞 1203

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    IKEAでグラス包む新聞紙が全部きれいな朝日新聞…これが押し紙ってやつなのかしら?~ネット「一応再利用されてるゴミ」「インクさえ乗ってなければなあ」

    zansi-e1492697005924.jpg
    新聞社の押し紙問題とは?折込広告とWで儲かる仕組みを暴露

    竹内 : 【日本型リベラル】とは、簡単に言えば、【共産主義、社会主義が失敗に終わった今でも、その思想にしがみつき、捏造(ねつぞう)、隠蔽(いんぺい)、改竄(かいざん)、研究妨害などもいとわない人々】です。…

    日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録 
    【朝日メタタグ事件】『日本を貶め続ける朝日新聞との対決 全記録』 ケント・ギルバート (著) 山岡鉄秀 (著)  慰安婦最重要の訂正記事2本だけ英語圏の読者に読ませないようにしたのか? 12月20日発売!

    朝日新聞 誤報

    私がかかわっている【動物行動学】【進化生物学】の分野で【メディアによく登場する、ある学者】は専門書でこう言っています。

    これ 女性

    「人間の歴史上、【婚外交渉】がながらく重要な働きをしてきたのか現在でも実際にしばしば【精子間競争】の状況があるのか【くわしいことはよくわかりません】

    と言う(笑)。

    子供 笑う 女性

    川村 : 【「精子間競争」(精子競争ともいう)】って、つまり【浮気・不倫ということ】でしょう。

    竹内 : はい。精子競争とは、【卵子(卵)の受精を巡って複数のオス(男)の精子が争うこと】で、【一番多いケース】【メス(女)が浮気をしたとき】です。

    山尾志桜里 お泊り
    「W不倫」山尾志桜里議員 ついに離婚成立 #山尾志桜里 #倉持麟太郎 #スクープ速報 #週刊文春

    W不倫・山尾志桜里ついに離婚成立で元夫は「親権も取られた」【全文公開】(文春オンライン)

    女性 ポイント これ

    一般の人たちは、【浮気はよくあること】だと知っているし、【有名なキンゼイ報告】をはじめとするいくつもの性の調査報告によると、【現代社会で浮気は確実に、それも相当頻繁に行われていること】が【証明】されています

    ポイント 23

    さらに、男女とも、【浮気をよくするタイプ】【ほとんどしないタイプ】【2つの勢力があること】【わかってきている】んです。

    ポイント 21

    川村 : それが【睾丸のサイズに比例している】というからビックリです(笑)。

    女性 驚き 20

    竹内 : 【テストステロン】(男性ホルモンの代表格。精力や筋肉増大、精子の産生にかかわる)のレベルが、【睾丸のサイズが小さいと低い】んですよ。テストステロンは主に睾丸でつくられるので当然と言えば当然なのですが、その件については【アメリカの学者たちの調査で明らか】になっています。…

     【「日本型リベラル」】は、驚くほど【あらゆる分野に巣くっています】。歴史的に見て共産主義社会主義が立ち行かない】ことがわかっていても、【彼らはしがみついている】

    女性 笑い 笑う

    川村 : どうしてでしょうか。

    竹内 : 【現実を見ない】【現実から目を逸(そ)らしたい】【一旦染みついた思想は拭(ぬぐ)い去ることができない】……など、いろいろ考えたのですが、これほどまでに蔓延(まんえん)していることからして、【もっと根深いところに原因がある】のではないかと思ったんです。

    女性 悩む 103

    【共産主義・社会主義】は、【貧富の差がなく平等】である社会を目指します。一見すると何ら反論を許さない、理想論に思えますが、要は何らかの【能力や才能によってものすごく稼ぐことができる男性】と、【あまり稼ぎがない男性】がいる。【稼ぎの少ない男性】が、【それはけしからんと言っているだけ】みたいに思えるんです。

    女性 納得 

     【「平等」】も、【自分が女性にモテない】から、【俺のところにも平等に女性を分け与えろ】【そういう意味】ではないかと思ったんです。

    女性 ブーイング 01

    川村 : 【平等なのは、法の前だけ】でしょう。【ひがみの裏返し】ですね。

    竹内 : そう考えると、にわかに【彼らの言動が納得できるようになります】。…

     【動物行動学】を勉強して、【いろいろわかってきた】んです。つまり、【本質はモテない男が平等や貧富の差の解消を叫んでいるに過ぎない】んじゃないかと。

    ポイント 22

    川村 : いやあ、【朝日新聞の編集幹部に聞かせてやりたい】ですねぇ(笑)。本当に【カッコ悪いのが増えた】んですよ。【人は見た目が大事】みたいな本(竹内一郎著『人は見た目が9割』新潮新書)が流行ったときに、

    人は見た目が9割 

    白洲正子(しらすまさこ)さんは【「見た目がすべてよ」】と断言していましたけど、僕もまったく同感ですね。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    今回ご紹介させていただく書物は、『動物行動学』の専門家と、元「朝日新聞編集委員」・元「週刊朝日編集長」の経歴を持つ御方による対談形式の書物で、私たちの日本において非常にちっぽけな空間でしかない「学界」や「マスメディア業界」の実態隅から隅まで御自身の経験を通じてご存じである方々が、その「闇」を明らかになされている良書となります。

    読書6-16

    さて、本書を御覧頂くと分かることですが、「日本型リベラル」、つまり、当ブログで標的としております「救いようのないバカ」であるところの「左翼リベラル」と呼ばれる連中のオスには、

    睾丸が小さい = テストステロン濃度が低い = 見た目が不細工

    という特徴があります。

    女性 笑い 笑う

    この「テストステロン」というホルモンは、筋肉の成長・維持に関わっているのですが、若くして父親となったり年齢を重ねることで、その濃度が低下する傾向にあり、それと共に筋肉の一部が脂肪へと変化するようになります。そして、脂肪には「アロマターゼ(芳香化酵素)」と呼ばれる酵素があって、それがテストステロンを「エストラジオール」というホルモンへと変換していくようになります。エストラジオールは免疫機能を高めるホルモンです。

    詳しくはこちらをご参照💛

    『古事記』が、すでに知っていた「進化生物学」

    男たちよ、ウエストが気になり始めたら、進化論に訊け!:男の健康と老化は、女とどう違うのか 

    で、最近、メディアが盛んに持ち上げる「LGBT」という言葉がありますが、そこにも「テストステロン」が登場するのですが、そもそも、「LGB」と「T」は同列に扱ってはならないモノであって、「LGB」遺伝に関係する単なる「性癖」であり、「T(トランスジェンダー)」深刻な「病気」であり、本来するべき方向とは逆の治療を施され非常に高額な医療費を支払わされている「カモ」になります。

    そして、その「カモ」とされている「T(トランスジェンダー)」の患者さん、下の動画はその例になりますが、17歳でテストステロン投与を受け始め22歳で男性への移行をとりやめたキャリー・ステラさんの体験談になっています。


    詳しくはこちらをご参照💛

    左翼リベラルの「全体主義(ファシズム)」と、それに利用される道具に過ぎない「LGBT」 ~ 杉田水脈さん、頑張って💛

    民主主義の敵 

    で、先日のこのニュース(↓)

    これ 女性

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    【NHK】米マティス国防長官 来年2月で辞任へ ~ネット「何がはじまるんです?」

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    【米国:速報】マティス国防長官が辞任を表明、軍事的判断をめぐりトランプ氏を叱責(辞任状全文掲載あり)

    「LGBT」のお話マティス辞任のお話と、どのように関係しているのかお分かりでしょうか?

    女性 悩む 02

    多くの方々は、日本のメディアのおかしな報道によって正しく理解されていないと思いますが、マティスと言えば「ポリティカル・コレクトネス」です。

    ジョージ カーリン ポリコレ

    『 「ポスト・ヒロイック・ウォー」はドローン(無人機)とミサイルを好む。とにかく犠牲を出す可能性から遠く離れたいのだ。

     ここではイスラエルのテクノロジーが大活躍している。イスラエルは無人機の開発をどこの国よりも早くからはじめており、搭載された望遠カメラで索敵して敵を確認し、小さな対戦車ロケットを使って相手を破壊するのだ。

     こうした「ポスト・ヒロイック・ウォー」では、戦争がいつまでも続く。犠牲が目に見えにくいからだ。そして驚くほどの税金が投入されほとんど成果が得られないことも少なくない。

     アメリカがアフガニスタンで行っているのはこのような戦争だ。彼らは驚くことにこのプロジェクトに数千億ドルを注ぎ込んでいる。移動する際にはヘリコプターを使い、兵士を送り込む前には50回も上空から偵察を行わなければならない。襲撃予定地の航空写真も、たった一回で済むところを十数回撮る。これらはすべて、犠牲者が出るのを避けるためであり、そのために巨大な組織と資金を使うのである。…

     ところが彼らが戦っている相手戦車も持っていないしろくな火砲も持っていない。空母や潜水艦だってないし、エアパワーも防空システムも持っていないのだ。持っているのは旧式のライフルくらいだ。そんなアフガニスタンを相手に巨額の経費をかけてアメリカ史上最長の戦争を継続しているのである


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    BBCニュース - アフガニスタンから「米兵数千人引き上げる」 トランプ氏表明

     さらに問題なのは、米軍の将軍たちが、旧式の「英雄的な戦い」(ヒロイック・ウォー)というものを否定されていることだ。

     この「将軍たち」とは、海兵隊のマティス(アメリカ統合戦力軍司令官、中央軍司令官、現国防長官)や陸軍のペトレイアス(アメリカ中央軍司令官、アフガニスタン駐留米軍司令官、CIA長官などを歴任)のような、大量の勲章を下げた将軍たちのことだ。彼らは反撃してくるような敵と戦った経験を持っていない。彼らはたしかに戦場で戦功を挙げたのだが、その戦った相手はろくに武器を持っていないような相手ばかりなのだ。

     彼らは世界でも最も「政治的に正しい」(ポリティカリー・コレクト)人々だ


    ポリコレ 11

     トランプ大統領トランスジェンダーの人々の米軍入隊を禁止せよというメモを発表した。これに対してマティスやペンタゴンの関係者たちはただちに反対を表明している。

    ポリコレ 3 トランプ

     そもそもトランプ大統領がこのメモを発表した理由は、オバマ政権トランスジェンダーの人々の受け入れを表明したからである。オバマ大統領の大統領令では、米軍はトランスジェンダーの人々を受け入れ、なおかつ同等に扱わなければならないとされていた。これは「同等の医療を受ける権利」も含まれる。

     このオバマ政権の政策によって何が起きたかというと、性転換手術のための入隊だった。


    オバマ 内緒

    男性が「心は女です」といえば、胸をつけて男性器を落とし、女性が「心は男です」というのだったら、その逆の手術を行う。しかもこれは軍の医療機関で国のカネをつかって行われるのである。この性転換手術にかかる費用は異様に高いのだ。』

    詳しくはこちらをご参照💛

    ポリティカル・コレクトネスは、間抜けを生み出す宗教です

    日本40 国家戦略の新しいリアル 

    いかがでしょうか? マティスとトランプ大統領の立ち位置がご理解頂けましたでしょうか?

    補足になりますが、トランプ大統領がマティスを残しておいた理由は、あくまでも政治的な理由からです。

    詳しくはこちらをご参照💛

    「ゴミはゴミ箱へ」 ~ 社会主義もゴミ箱へ捨てましょう

    日本人の知らないトランプ再選のシナリオ―奇妙な権力基盤を読み解く 

    なお、当ブログでは、すでに「ポスト・安倍」「ポスト・トランプ」について考えているのですが、今回のマティス辞任の動き予想されていたことであって、同じように予想していらっしゃる方は、実際にたくさんいるのですが、何故か日本のメディアは、そういったことができないんです(笑)

    詳しくはこちらをご参照💛

    何の意味もないのが「お勉強」。本当に意味があるのが「学び」。

    嘘だらけの日仏近現代史 

    すでに始まっちゃってます💛 空爆による制空権確保が終わって、いよいよ地上戦(=ポスト空爆)への準備段階に。。。

    日本の「世界史的立場」を取り戻す 

    それでは、本日の最後になりますが、一昨日の最後のところで、これ(↓)が何かご存じでございますでしょうか?と書かせて頂きました。

    これ 女性
    孫子算経(6561÷9)
    女性 悩む 02

    これは、支那において、古くから行われていた「算木(さんぎ)」と呼ばれる竹や木でできた計算道具を使って計算を行っているところになります。

    算木数字

    上から順に、「商」、「被除数」、「除数」というように3段になっていて、

    孫子算経 1

    「65÷9」を計算し、

    65 ÷ 9 = 7 ・・・2

    商のところに「7」を置き、

    孫子算経 2

    「被除数」の千の位と百を取り除き、余りである「2」を置きます。

    孫子算経 3

    さらに、「除数」を右へ移動させ、同じように計算します。

    孫子算経 4

    26 ÷ 9 = 2 ・・・8

    孫子算経 5

    孫子算経 6

    孫子算経 7

    81 ÷ 9 = 9

    孫子算経 8

    孫子算経 9

    孫子算経 10

    と、御覧のように解くことができました!面白いですね💛

    ポイント 女性 重要 5
    孫子算経(6561÷9)
    で、この「算木(さんぎ)」の凄いところは、高次の代数方程式も解くことができた点にあります。

    ポイント 32

    つまり、

    〔一次方程式〕 ax + b = 0  (a ≠ 0) 

    〔二次方程式〕 ax2 + bx + c = 0  (a ≠ 0)

    〔三次方程式〕 ax3 + bx2 + cx + d = 0  (a ≠ 0)

    〔四次方程式〕 ax4 + bx3 + cx2 + dx + e = 0  (a ≠ 0)


    などを解くことができる、ということになります。

    驚き 2

    そんな「算木(さんぎ)」も、13世紀になって「そろばん」が利用されるようになると、支那では「そろばん」が「算木(さんぎ)」に取って代わったため高次の代数方程式の解法が消失していくことになりますが、一方の私たちの日本では、江戸時代においても「そろばん」と「算木(さんぎ)」の両方を使い続けていたため高次の代数方程式の解法も存続し、「数学」の発展に大いに寄与することとなりました💛

    日本と支那の違いが、ここからも明らかになりますね(笑)

    子ども 笑う


    続きは次回に♥




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