2017-04-16 (Sun)

外交(がいこう、英語: diplomacy)とは、国家間の国際関係における交渉のことで、関連するさまざまな政治活動を指す。一般に、外交官や首相などの国家の代表と、外国の代表とが国際社会における問題に対応している。
外交戦略に基づき立案される政策を外交政策、または実際に二国間ないし多国間で行われる具体的な国家間交渉を外交交渉という。
外交はその国の利益すなわち国益と不可分である。国益は、国家が政策を決定する基準ともされ、ハンス・モーゲンソウは、国家の外交政策は純粋な国益 に基づいて決定されるべきであるとしている。
戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。
そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。
私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、
客観的に情勢を判断する必要があります。
それでは、この書物を見ていきましょう!
『 2016年7月現在、【バチカンは世界180カ国と正式な外交関係を有している】。現在、【外交関係がないのは、中華人民共和国、北朝鮮、ベトナム、サウジアラビア、アフガニスタンなど】となっている。

これらの国々とは複雑な歴史的経緯もあり、外交関係が断絶されたままであるが、対話のチャンネルはつねに解放しておく基本方針自体は揺らぐことがない。…
その顕著な例が、…【中国との関係】である。

毛沢東国家主席の主導により【1949年に樹立した中国共産主義国家】は、マルクスが「宗教はアヘンである」と指摘したように、【政権と宗教が緊張関係】に置かれている。このこともあり、【1951年以来、バチカンと中国との外交関係は断絶されたまま】今日まで至っている。
こちらもご参照♥
↓
☆「参拝するな」と念仏の様に唱える「あの国」
☆モンゴルの悲劇 ~ 日本人がほとんど知らなくて、関心も薄いもの
ローマにある荘厳華麗なサン・ピエトロ大聖堂を真正面に見据えたバチカンのメインストリート、コンチリアツィオーネ通りは、映画「ローマの休日」で有名になったサンタンジェロ城から信号を渡ってすぐのところから始まっている。そこは1年中、世界中からの観光客や、巡礼者の姿が絶えることがない世界第一級の国際観光地である。その通りをほんの100メートルほど行った先の右側の建物の上に大きくはためいているのは、【中国の五星紅旗ではなく台湾の国旗】なのである。

【台湾はそこに在バチカン大使館を設置している】。…

中国政府は【共産党政権樹立後、キリスト教を国家の統制下に置くべく「中国天主教愛国会」という名の、いわば官製カトリック教団をつくりだし】ている。カトリックの司教叙任権をバチカンの権威から切り離して、「愛国教会」所属の司教は【中国政府が任命】できるようにし、実質的に管理下に置いたのである。これは【従来のキリスト教会とは別物】と考えてよいであろう。その結果として、【今日までバチカンとは外交関係が断絶されたまま】となっている。

こちらもご参照♥
↓
☆中国人も韓国人も、キリスト教が大好きなんです
中国における従来のカトリック信者たちは、別途【「地下教会」を組織し、共産党指導部の厳しい監視と圧力のもとに置かれ】ながらも、【バチカンとの関係を保って活動を続けている】。この【司教叙任権問題が解決されるまでは、中国とバチカンの関係正常化は進まない】ものと考えてよいだろう。

【叙任権の不可侵は、バチカンの存立基盤にかかわる重大な問題をはらんでいる】。』

いかがでしょうか?
今回ご紹介させて頂く書物は、キリスト教カトリックの総本山「バチカン市国」と、現ローマ法王について様々な解説がされている良書で、非常にお勧めです。
さて、本日は、先日の「米中首脳会談」について考えてみたいと思います。と言いましても、これを書いているのが4月9日ですので、あまり大した情報もありませんが(笑)
当ブログの関心事は、あくまでも私たちの日本が最優先です。ですので、目前の敵国である「支那」と「朝鮮」について考えて参ります。
これは以前にも書かせて頂いておりますが、「戦わずして勝つ」、「用敵」といった「卑怯で卑劣な」やり方が、共産主義者の常套手段になります。つまり、敵同士を戦わせる作戦です♥
これは決して「智謀に長けている」わけではなくて、単に「弱い」ので「戦うと負けてしまう」から、自分からは戦わないという作戦です♥
支那の立ち位置から、支那にとっての敵性国家同士が争ってくれている状況を考えてみますと、①日本とアメリカ、②日本と韓国、③日本と北朝鮮、④日本とロシア、⑤アメリカとロシア、⑥アメリカと北朝鮮、⑦アメリカと韓国、⑧ロシアと北朝鮮、⑨ロシアと韓国、⑩韓国と北朝鮮のパターンがあります。これらの組み合わせで仲違いさせるようにすれば良いということになりますが、
①日本とアメリカ ⇒ 強固な日米同盟で×
②日本と韓国 ⇒ グダグダな韓国のおかげで◎
③日本と北朝鮮 ⇒ 精神病の殿下のおかげで◎
④日本とロシア ⇒ 安倍・プーチンの関係でどうなるか不明
⑤アメリカとロシア ⇒ トランプ・プーチンの関係でどうなるか不明
⑥アメリカと北朝鮮 ⇒ 精神病の肥満殿下のおかげで◎
⑦アメリカと韓国 ⇒ 韓国軍がアメリカの子分なので×、ただし現状の政局は不透明
⑧ロシアと北朝鮮 ⇒ プーチンの腹一つでどうなるか不明
⑨ロシアと韓国 ⇒ プーチンの腹一つでどうなるか不明
⑩韓国と北朝鮮 ⇒ 韓国軍がアメリカの子分なので◎、ただし現状の政局は不透明
現在の支那がプーチン・ロシアを敵に回すのは、あまりにも不利になりますので、支那が仲違いさせようとするのは、上の太字の部分になります。

続いて、北朝鮮の立ち位置から、北朝鮮にとっての敵性国家同士が争ってくれている状況を考えてみますと、①日本とアメリカ、②日本と韓国、③日本と支那、④日本とロシア、⑤アメリカとロシア、⑥アメリカと支那、⑦アメリカと韓国、⑧ロシアと支那、⑨ロシアと韓国、⑩韓国と支那のパターンがあります。これらの組み合わせで仲違いさせるようにすれば良いということになりますが、
①日本とアメリカ ⇒ 強固な日米同盟で×
②日本と韓国 ⇒ グダグダな韓国のおかげで◎
③日本と支那 ⇒ 無能な習近平のおかげで◎
④日本とロシア ⇒ 安倍・プーチンの関係でどうなるか不明
⑤アメリカとロシア ⇒ トランプ・プーチンの関係でどうなるか不明
⑥アメリカと支那 ⇒ ???
⑦アメリカと韓国 ⇒ 韓国軍がアメリカの子分なので×、ただし現状の政局は不透明
⑧ロシアと支那 ⇒ プーチンの腹一つでどうなるか不明
⑨ロシアと韓国 ⇒ プーチンの腹一つでどうなるか不明
⑩韓国と支那 ⇒ グダグダな韓国のおかげで◎
現在の北朝鮮がプーチン・ロシアを敵に回すのは、あまりにも不利になりますので、北朝鮮が仲違いさせようとするのは、上の太字の部分になります。

比較してみると、北朝鮮が一つだけ多いのですが、これに対応したのが「マサオ君の暗殺」でした。

詳しくはこちらをご参照♥
↓
☆マサオくんが殺された理由
北朝鮮にとって問題なのは、⑥アメリカと支那です。
対中強硬路線を採ると考えられているトランプ政権に対して、支那の譲歩のカードとして「北朝鮮」は利用できるんです。韓国への「THAADミサイル配備」との交渉のカードとしてです。
貿易面など、諸々の問題はあるけれども、今後徐々に解決していくとして、当面の課題である北朝鮮の現政権を倒し、「駒」を使って新政権を樹立させ、アジアを平和にしよう(THAADミサイル配備も中止してね!)、ついては米中二国間で協力してやっていこう・・・という感じで、手を組まれることが、北朝鮮にとっては非常にマズイわけです♥
ですから、習近平の天敵である江沢民の支援を受ける北朝鮮の肥満殿下は、「マサオ君の暗殺」によって、習近平の切り札であるカードを消滅させたんです♥

詳しくはこちらをご参照♥
↓
☆『過去を記憶できない者は、過去を繰り返すよう運命づけられている』
こうした状況で、私たち日本がどう対処すればいいのでしょうか?

今度は、私たち日本の立ち位置から、日本にとっての敵性国家同士が争ってくれている状況を考えてみますと、①支那とアメリカ、②支那と韓国、③支那とロシア、④支那と北朝鮮、⑤アメリカとロシア、⑥アメリカと北朝鮮、⑦アメリカと韓国、⑧ロシアと北朝鮮、⑨ロシアと韓国、⑩韓国と北朝鮮のパターンがあります。これらの組み合わせで仲違いさせるようにすれば良いということになりますが、
①支那とアメリカ ⇒ ???
②支那とロシア ⇒ プーチンの腹一つでどうなるか不明
③支那と北朝鮮 ⇒ 精神病の殿下&無能な習近平のおかげで◎
④支那と韓国 ⇒ グダグダな韓国のおかげで◎
⑤アメリカとロシア ⇒ ???
⑥アメリカと北朝鮮 ⇒ 精神病の肥満殿下のおかげで◎
⑦アメリカと韓国 ⇒ 韓国軍がアメリカの子分なので◎、ただし現状の政局は不透明
⑧ロシアと北朝鮮 ⇒ プーチンの腹一つでどうなるか不明
⑨ロシアと韓国 ⇒ プーチンの腹一つでどうなるか不明
⑩韓国と北朝鮮 ⇒ 韓国軍がアメリカの子分なので◎、ただし現状の政局は不透明
現在の私たち日本が、仲違いさせようとするのは、上の太字の部分になります。
ここで、②支那とロシア、⑧ロシアと北朝鮮、⑨ロシアと韓国は、当然ですがプーチンが重要なキーを握っています。
また、①支那とアメリカ、 ⑤アメリカとロシアについて、敢えて「??? 」としていますが、「日米同盟」があるからという前提を除いて、私たち日本が、本気で牽制しておかなければならない組み合わせであり、そのことについて真面目に考えていく必要があるからです。この組み合わせが仲違いしている限りにおいて、「日米同盟」に意味があるんです。

もう一度支那の立ち位置を確認してみますと、支那にとって重要なのは、④日本とロシア、⑤アメリカとロシアとなります。
そして、北朝鮮の立ち位置から見て、重要なのも、④日本とロシア、⑤アメリカとロシアとなり、完全に一致しています。
⑤アメリカとロシアは、私たち日本にとっても同じことです。仲違いさせておくべきです。
すると、支那と北朝鮮にとって決定的に重要になるのが、④日本とロシアだということに気付きます。

そこで、私たち日本にとって重要なのが、4月下旬で調整されている安倍総理の訪露です。
これを書いているのが4月10日なので、それまでに状況が変わっているかもしれませんが、安倍総理の訪露時に、プーチンに対して、朝鮮半島で起こるであろうことに「口出しするな」「見て見ぬふりをしろ」とハッキリと言わなければなりません。また同時に、それが出来なければ、「お前が何とかしろ」と強く要求し、タイムリミットを設ける必要があります。
この交渉をすることで、私たち日本にとって重要な残りの部分である②支那とロシア、⑧ロシアと北朝鮮、⑨ロシアと韓国の仲違いが進展するわけです。
恐らく、先日の「米中首脳会談」でもトランプ大統領から同様のお話、つまり、習近平に対して、朝鮮半島で起こるであろうことに「口出しするな」「見て見ぬふりをしろ」とハッキリと言った。また同時に、それが出来なければ、「お前が何とかしろ」と強く要求し、タイムリミットを設けたのではないでしょうか?


それでは、そのタイムリミットは、いつなのでしょうか?

ヒントを少し見繕ってみましたが、如何でしょうか♥


☆アメリカ空軍、5月から10月にグローバルホークを横田基地の一時展開

☆韓国大統領選 中道のアン候補が初の支持率トップ

続きは次回に♥
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