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    親子チョコ💗(500冊以上の良質な書籍のご紹介)

    子どもたちの教育のため、また、その親である私たち自身が学ぶための、読まれるべき良質な書籍のみをご紹介させていただきます。

     > 経済学

    人類全体の平和的な協力を可能にしたのが 『資本主義』

    人類全体の平和的な協力を可能にしたのが 『資本主義』

    本日のキーワード : 消費者主権、資本主義消費者主権(しょうひしゃしゅけん、英: consumer sovereignty)とは、経済活動において、生産者ではなく、消費者の側に主権がある、という概念。製造や流通は、消費者のために行われなければならず、消費者の事情を中心に据えて行われなければならない、とする考え方である。そして、消費者の側が主体的に製造者・流通業者を取捨選択する権利がある、と考える。本日の書物 : 『自由...

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    Q.誰かの儲けは別の誰かの損? → ×  ~ 前近代の 「ゼロサムゲーム」 的発想

    Q.誰かの儲けは別の誰かの損? → ×  ~ 前近代の 「ゼロサムゲーム」 的発想

    本日のキーワード : ゼロサムゲーム、資本主義、ギブ・アンド・テイクゼロ和(ぜろわ、英: zero-sum)とは、複数の人が相互に影響しあう状況の中で、全員の利得の総和が常にゼロになること、またはその状況を言う。囲碁、将棋、オセロなどの二人対戦型のゲームは勝ちを+1、負けを-1、引き分けを0とすれば、ゼロ和ゲームに該当する。競馬・パチスロなどの賭博は、敗者から集めた資金を勝者で分け合うので、ゼロ和ゲームに該当す...

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    “脱成長コミュニズム” は人々を 「貧困」 へと導く 『前近代的ゼロサム思想』 です!

    “脱成長コミュニズム” は人々を 「貧困」 へと導く 『前近代的ゼロサム思想』 です!

    本日のキーワード : 経済成長、脱成長コミュニズム、全体主義経済成長 (けいざいせいちょう) とは、一般には国民総生産 (GNP) という経済活動の総体の持続的拡大をいう。 増加率をもって表わされ、負の値をとることもある。 一国の産出高の成長は、(1) 人口または労働力の成長、(2) 資本の成長、(3) 技術進歩の 3 つの要因の合成された効果とみられる。本日の書物 : 『自由と成長の経済学 「人新世」 と 「脱成長コミュ...

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    「閉ざされた社会」 の人間と “ゼロサムゲーム” 的発想 ~ 現代マルクス主義者が繰り返しているもの

    「閉ざされた社会」 の人間と “ゼロサムゲーム” 的発想 ~ 現代マルクス主義者が繰り返しているもの

    本日のキーワード : 開かれた社会、閉ざされた社会、権威主義開かれた社会(ひらかれたしゃかい)、オープン・ソサエティ (open society) とは、1932 年にフランス哲学者アンリ・ベルクソンから提唱されたコンセプトであり、その後第二次世界大戦中にイギリス哲学者カール・ポパーによって発達した。ポパーは、開かれた社会を、自然的で部族的な閉ざされた社会 (クローズド・ソサエティ) からの歴史的連続体として捉える立...

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    人類が 「資本主義」 というシステムを採用した結果、どうなったの?

    人類が 「資本主義」 というシステムを採用した結果、どうなったの?

    本日のキーワード : 資本主義、経済成長、前近代の反資本主義者資本主義 (しほんしゅぎ、英: capitalism) は、国政によってよりも営利目的の個人的所有者たちによって貿易と産業が制御 (コントロール) されている、経済的・政治的システム。特に近現代の資本主義の根幹は、自由資本主義 ・ リベラルキャピタリズム (liberal capitalism) と呼ばれており、資本主義に基づく社会を 「資本主義社会」 という。資本主義は封建...

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    資本主義の根本原理 = 「私的所有権」 ~ 繁栄のための資本主義、貧困と没落のための社会主義

    資本主義の根本原理 = 「私的所有権」 ~ 繁栄のための資本主義、貧困と没落のための社会主義

    本日のキーワード : 私的所有権、資本主義、集産主義 (社会主義、ナチス etc)私的所有権(してきしょゆうけん、英: private property)または私有権とは、個人 (自然人) または法人が持つ所有権である。その制度が私的所有制または私有制、私的所有された財産が私有財産である。私的所有権は、経済的自由権の 1 つである財産権の 1 つである。私的所有権を持つ個人や法人は原則として、対象の財産を自由に取得・保持・売買...

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    かつて繁栄していた南米諸国 (例 : アルゼンチン) が 「貧困化」 した理由

    かつて繁栄していた南米諸国 (例 : アルゼンチン) が 「貧困化」 した理由

    本日のキーワード : 経済成長、資本主義、民主主義、自由主義アルゼンチン共和国(アルゼンチンきょうわこく、スペイン語: República Argentina)、通称アルゼンチンは、南アメリカ南部に位置する連邦共和制国家である。2 度の世界大戦にいずれも直接関与せず、各国への農畜産品の輸出により大きな利益を得た 20 世紀半ばまでは、世界有数の富裕国であった。第二次世界大戦後、民族主義志向のフアン・ペロン政権 (左翼ファシス...

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    ミクロ経済学で考える “囚人のジレンマ”

    ミクロ経済学で考える “囚人のジレンマ”

    本日のキーワード : 囚人のジレンマ、価格引き下げ競争囚人のジレンマ(しゅうじんのジレンマ、英: prisoners' dilemma)とは、ゲーム理論におけるゲームの1つ。お互い協力する方が協力しないよりもよい結果になることが分かっていても、協力しない者が利益を得る状況では互いに協力しなくなる、というジレンマである。各個人が合理的に選択した結果(ナッシュ均衡)が社会全体にとって望ましい結果(パレート最適)にならない...

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    ミクロ経済学で考える ~ なぜ赤字になるまで価格引き下げ競争をするの?

    ミクロ経済学で考える ~ なぜ赤字になるまで価格引き下げ競争をするの?

    本日のキーワード : 革命的サンディカリズム、マルクス主義、ファシズム革命的サンディカリズムとは、20 世紀初頭から 1930 年代にかけて、主にフランス、イタリア、スペイン、アルゼンチン、アメリカで展開された、共通の基本理念で結ばれた、国ごとに異なる方向性を持った多元的な労働組合運動のことである。革命的サンディカリズムの基本原則は、政党と国家の両方からのサンディカ(仏「Syndicat」(サンディカ):労働組合...

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    ミクロ経済学で考える 「価格切り下げ競争」 ~ 客 (大衆) は馬鹿ではありません!

    ミクロ経済学で考える 「価格切り下げ競争」 ~ 客 (大衆) は馬鹿ではありません!

    本日のキーワード : 価格競争、寡占、寡頭制、デモクラシー価格競争(かかくきょうそう、英: price competition)とは、商品・サービスの市場における競争のうち、価格の安さを競うもの。「値引き競争」「値引き合戦」とも。価格競争が行われると、たいていは商品ごとの粗利が小さくなり、営業利益を押し下げ、しばしば企業の経営状態を悪化させ、ひどい場合は企業は赤字や倒産に陥る。競合企業の全てが価格競争にばかり注力す...

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    ミクロ経済学で考える 「独占」 の崩壊 ~ ライバル出現!

    ミクロ経済学で考える 「独占」 の崩壊 ~ ライバル出現!

    本日のキーワード : 群集心理、大衆、自然集団心理(しゅうだんしんり)とは、群集状況のもとで醸成される、群集に特有な心理のこと。群集心理ともいう。群集研究は主として群集心理学として発展してきたといってよい。集合心理である点で、群集を構成する諸個人の精神や意識とは異なる次元の心理現象であるが、群集心理を個人の心理や意識を超越した、なにか神秘的な実体と考えるべきではない。群集心理は群集状況の場において...

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    ミクロ経済学で考える 「独占」

    ミクロ経済学で考える 「独占」

    HUGE BREAKING EXCLUSIVE: Hunter Biden Has a PornHub Account Where He Uploaded His Personal Porn – Including with Family Member本日のキーワード : 二律背反、アンチノミー、ベーメ神智学二律背反(にりつはいはん、アンチノミー、独: Antinomie)とは、正命題、反命題のどちらにも証明できる矛盾・パラドックスのことである(しばしば勘違いされるが単なる矛盾・パラドックスではない)。字義通りには、二つの法則が現...

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    エリート理論とマルクス主義

    エリート理論とマルクス主義

    本日のキーワード : エリート理論、ロベルト・ミヘルス、マルクス主義エリート理論とは、政治学や社会学において、現代社会の権力関係を説明するための国家論である。この理論では、経済エリートや政策立案ネットワークのメンバーからなる少数派が最も大きな権力を握っており、この権力は民主的な選挙とは無関係であると考えられている。「エリート」とは、企業内での地位や取締役会への参加、財団への資金援助やシンクタンク・...

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    【 定理 】 マルクス主義者 + エリート論者 + ファシスト = 「 極左おパヨク」

    【 定理 】 マルクス主義者 + エリート論者 + ファシスト = 「 極左おパヨク」

    本日のキーワード : 主意主義、決定論、マルクス主義者、ファシスト主意主義(しゅいしゅぎ、英: voluntarism)とは、人間の精神(魂)中で、意志の働きを(知性・理性や感情よりも)重視する哲学・神学・心理学・文学上の立場のこと。知性・理性の働きを重視する主知主義(英: intellectualism)や、感情の働きを重視する主情主義(英: emotionalism)と対置される。ただし、これはあくまでも相対的な立ち位置を表現するもので...

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    米国保守派に対するボナパルティズム

    米国保守派に対するボナパルティズム

    本日のキーワード : ボナパルティズム、寡頭制の鉄則ボナパルティズム(フランス語: Bonapartisme)とは、本来の意味は、ナポレオン ・ボナパルト (ナポレオン1世) によるフランス第一帝政の崩壊以後に活発化した政治運動で、国民の支持でフランスの支配者に選ばれたナポレオンとその一族を再びフランス皇帝に据えようとする運動を指す。ボナパルト家支持者たちはボナパルティスト (Bonapartiste) と呼ばれる。より広い意味で...

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