「日本」の本当の意味

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    国見ヶ丘一般社団法人 高千穂町観光協会HPより)

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    知っているようで、実はキチンと知らない私たち日本の「国史」。

    私たち日本人の祖先が、どのようにして歴史を紡いできたのでしょう。

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 須佐之男命(すさのおのみこと)は、母の伊邪那美が住んでいる地下の国に行きたいと大泣きします。しかし、須佐之男命は男神伊邪那岐から生まれているので、伊邪那美を母と思っているのはおかしなことです。ですが、神を身近に感じて人間的な親しみを覚えていた人々は、これをおかしなこととは思わなかったのでしょう。

    伊耶那岐神と伊耶那美神
    伊耶那岐神(右)と伊耶那美神(左)

    こちらもご参照♥

    竹田 恒泰 現代語古事記: 神々の物語



     その須佐之男命は伊邪那岐から【海をつかさどる】ようにいわれますがこれを断りますこのことには大きな意味があると考えています。

    稲作

     高天原(たかまがはら)にはその中心に天照大神(あまてらすおおみかみ)がおられます。高天原には山や川があり、草木が茂っています。【天照大神はそこで田を耕し機を織っています】。つまり【高天原とは山地、あるいは盆地のようなところ】だと思っていいでしょう。

    天壌無窮
    天壌無窮

    こちらもご参照♥

    世界最古の民主主義国家



    こちらもご参照♥

    田中英道 本当はすごい! 東京の歴史



     一方、須佐之男命がつかさどるようにいわれたは海で、山地の高天原とは違います。だから、須佐之男命はそんなところは嫌だと断ったのでしょう。神々が海と山海岸と陸地の奥の違いを感じていたことがわかります

     須佐之男命は高天原から追い払われますが、天照大神のところにもどってきて、子を産もうと提案します。そして、五柱の男神と三柱の女神が生まれます。すると、どういうわけか須佐之男命は勝ち誇り、乱暴を働くようになります。恐ろしくなった天照大神は天の岩屋の奥に身を隠してしまいます。すると世の中が真っ暗になりました。

    天岩戸神社案内図

    天岩戸神社
    天岩戸神社 (天岩戸神社 公式HPはこちらです♥

     これによって天照大神が【太陽神】であることがわかります。天照大神は山の主神であるとともに太陽神なのです

    アマテラス

     天照大神が山の中の岩窟に隠れてしまい、辺りが真っ暗になると、神々は困ってしまいました。天照大神に岩窟から出てきてもらおうと、天宇受売命(あまのうずめのみこと)が岩窟の前で全裸になって踊り狂い、他の神々もはやし立てて大騒ぎをします。すると、天照大神も何事が起こっているのだろうと、岩戸を開けて外をのぞき見ました。その瞬間、神がやっとばかりに岩戸を開けて、天照大神を外に引き出したため、辺りはふたたび明るくなります。



     太陽は日本を照らすだけではないはずだ、と思うかもしれません。確かに太陽神といえば、天空を駆けめぐるギリシャ神話の太陽神ヘリオスのように、動く神がほとんどです。しかし、【天照大神は高天原を動きません】。のちに聖徳太子は、日本を「日出(いず)る国」といいました。それは、日本は太陽が昇るところである、という考え方があったからなのでしょう。【日本という国名も太陽の本(もと)という意味ですから太陽は常に日本にあって天空を駆けめぐるようなイメージはもたなかった】のだと思います。』

    日の丸

    いかがでしょうか?

    世界の多くの国々は、私たち日本人と違って、太陽を「苦痛を与える存在」と考えていて、「太陽」よりも、夜の「月」や「星」に親しみを感じています。

    こちらをご参照♥

    日本の国旗が太陽であるワケ



    今も多くの国々が宗教や宗派の違いによって争っています。

    特に、砂漠があり、乾燥した中東地域で争われています。

    でも、私たち日本人は、そんなものは1,400年ほど昔に「克服」しています。

    ヒトラーはユダヤ人を20年に渡って抑圧していましたが、キリスト教徒はユダヤ教徒を2,000年に渡って抑圧していますね♥

    こちらをご参照♥

    宮田 律 「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる



    歴史的事実として、「キリスト教徒は野蛮」なんです♥

    そんなキリスト教とは、一体、どういったものなのでしょう?

    そもそも、「イエス」の正体って、何なのでしょう?

    詳しくはこちらに♥

    イエス・キリストは実在したのか?



    ですが、ユダヤ人もまた残虐なんです♥

    詳しくはこちらに♥

    共産主義「ユダヤ人」による大量虐殺は、ナチス以上に酷かった



    要するに、全知全能だと考えられている「神さま」が存在する諸外国では、現在も争いが続いているんです。

    全知全能であるはずの「神さま」が、平和をもたらすことが「出来ない」んです^^

    でも、全知全能とは考えられていない「神さま」が存在する私たちの日本の歴史は、その2,600年間のうち、そのほとんどが「安定した平和な時代」です♥

    現在もそうです。

    私たちの日本は、世界を平和で暖かな光で照らすことができる太陽です

    太陽が昇るところであって、太陽の本(もと)であって、太陽は常に日本にある、つまり日本こそ「太陽」なんです。

    ところが今、その平和を、支那や朝鮮が破壊しようとしています。

    そんな反日に日々勤しんでいる国々では、宗教はどうなっているのでしょう?

    こちらの書物が参照になりますよ♥

    黄 文雄 石 平 呉 善花 最後の痛言 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に真意を問う



    続きは次回に♥




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    Category: 国史
    Published on: Sat,  27 2015 00:38
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