日本でコンビニよりも数多くあるもの。。。神仏習合

悩む女の子2

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

知っているようで、実はキチンと知らない私たち日本の「国史」。

私たち日本人の祖先が、どのようにして歴史を紡いできたのでしょう。

それでは、この書物を見ていきましょう!




『 私は日本の【国史】を語るときに、【三つの力】を強く感じています。

 第一に【伝統の力】です。それは時の政治力、軍事力によっても消えない。共同体の力といってもいいでしょう。端的にいえば【天皇の存在】です。それが百二十五代続いていること自体厳然たる事実です。

両陛下

 そうした伝統の力は、政治の世界だけではありません。経済界でもそうです。日本には、世界的にも長い歴史をもつ企業が数多くあります。欧米にはエノキアン協会というのがあります。これは創業二百年以上の老舗企業だけを集めた経済団体ですが、日本の加盟企業の多さがそれを実証しています。そもそも西暦五七八年創業という【世界最古の会社】も日本にあります。創業百年以上という会社が一万五千社以上もあるのは、世界中を見渡しても日本だけです

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驚き顔

 さらにいえば、それぞれの会社が役割分担をしています。それだけではなく、各職業の人たちが、分担社会を構成しているのです。「階級社会」ではなく「分担社会」なのです

稲作

こちらもご参照♥

世界最古の民主主義国家



 第二に【美への情熱】です美術、文学、演劇、音楽、どれをとっても、【他国と異なる独自のもの】をもっていて素晴らしい。石造りの建築の国から帰ってくると、石の堅固さ、大きさに圧倒されてしまい気がつかないかもしれませんが、【日本の神社仏閣の木造の美しさ】は、周囲の樹木とも調和して見事なものです。

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法隆寺

 さらにその中には仏像や神棚があります。日常生活の中でも、詩人であり歌手でありデザイナーであるといってもよいほどです。和歌、俳句、生け花や書の文化、そして謡曲からカラオケまで続く芸事の伝統は、ほとんど【他国には例を見ないもの】です。それも、一部の人に限られた他国と比べると、はるかに広範囲の人々が楽しんでいます。

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華道古典生花 上旬の月 月光筒

 第三の力は【宗教】です日本人ほど、意識していないにもかかわらず、【宗教的な国民はない】と思います。

こちらもご参照♥

メッカ巡礼者数の「30倍」の人が毎年お参りする国



 海外旅行から帰ってきた日本人の多くが、散歩で近所を歩いて気づくことは、たくさんの神社やお寺があることです。それはよく見かける【コンビニエンスストアの数よりはるかに多い】のです全国で神社の数は約八万お寺も約八万合計十六万もあります。これに対して、コンビニエンスストアは五万ほどです。西欧やイスラム諸国には教会・寺院が多いという印象がありますが、日本にもたくさんの神社仏閣があるのです。

驚き 2

 ではなぜ神道、仏教の二つが、【ともにある】のでしょう他の国では二つの宗教があればいつでも争っていますいがみあっていますところが日本ではそうした争いを聞きません。不思議に感じるでしょう。なぜ二つの宗教の建物がだいたい同じ数だけあるのでしょう。人が宗教を信じるといえば、たいてい一つの宗教なのに、日本人は両方にお参りしていますこれを【神仏習合(しんぶつしゅうごう)】といいますがそんな宗教の形態は他の国では見られません。』

驚き 2

いかがでしょうか?

異なった宗教による争いがない、私たちの日本。

もし、私たち日本人と同じように考えることができたなら、中東での無駄な争いも無くなるかもしれませんね♥

では、日本の近くに存在する特定の国々では、宗教はどうなっているのでしょう?

こちらの書物が参照になりますよ♥

黄 文雄 石 平 呉 善花 最後の痛言 呉善花(韓国)が黄文雄(台湾)、石平(中国)に真意を問う



続きは次回に♥




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Category: 国史
Published on: Wed,  24 2015 00:14
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