ハーバードで学んでくるモノ

岡田克也

戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

今回の書物は、著者の主観が強くでていますので、ある程度割り引いて読んでいく必要があります。

主観的判断の部分は、飛ばし読みでも良いと思います♥

それでは、この書物を見ていきましょう!




『 戦後政治の大物としては、【加藤紘一】が挙げられる。加藤紘一は1967年にハーヴァード大学大学院で修士号を取得している。父親(加藤精三)も自民党の代議士であった加藤紘一は、東大卒業後、外務省に入省し、国立台湾大学大学院とハーヴァード大学大学院に派遣された。いわゆる【チャイナスクール(中国語を学ぶコース)】の一員だった。加藤は1990年代を通じて、宏池会の領袖として、総理大臣への就任が確実視されていた。しかし、2000年に起きた加藤の乱の失敗によって、総理大臣への途は閉ざされた。…

加藤紘一

  【岡田克也】と…【江田憲司】は現在、それぞれ野党の大物議員だ。二人は共に通商産業省(現・経済産業省)の官僚時代にハーヴァード大学ウェザーヘッド国際問題研究所に研究員として派遣されている。その時期も入れ違いである。

岡田克也

江田憲司

 岡田は1985年から86年にかけての1年間、国際問題研究所に研究員として派遣された。ケネディスクールで日本研究者の【ロナルド・ドーア】と【エズラ・ヴォーゲル】の授業を受けている。江田憲司は1987年から1988年にかけて国際問題研究所に留学している。

エズラヴォーゲル

 江田のハーヴァード大学時代、寮でルームメイトとなったのが、【マイケル・フロマン】である。フロマンはハーヴァード大学法科大学院時代に【オバマと同級生】であった。フロマンは、オバマ政権入りする前はシティバンクに勤務し、その後、【オバマ大統領補佐官】となった。現在は、【TPP交渉を指導する米国通商代表部(United States Trade Representative , USTR)】代表を務めている。…

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 『日米同盟の正体』や『戦後史の正体』の著者、【孫崎享(まごさきうける)】もまた、外務省に勤務していた1985年から86年にかけてハーヴァード大学国際問題研究所に研究員として派遣されていた。【孫崎と岡田克也は同時期国際問題研究所に在籍していた】ということになる。』

孫崎享





驚き顔

いかがでしょうか?

ハーバード大学の左翼ユダヤ人教授らによって、おかしな思想を日本に持ち帰った人間が浮かび上がってきますね♥

あのハーバード大学では、「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」を本当にあったことだと教えているんです

そんな「阿呆教授が存在するハーバード大学の権威」が、どんどん崩れ始めています。

朝日新聞による捏造記事の一部訂正や、安倍総理の米議会演説を受けて、なんと彼らは巧妙に主張を変えようとしているのです。

詳しくは、こちら♥

JBPRESSより
歴史学者187人の声明は反日勢力の「白旗」だった

戦後の日本における左翼思想は、その根源が米国の大学にあることは、すでに明らかになっています。

こちらをご参照♥

田中 英道 戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却

『 左翼ユダヤ勢力は、相変わらずドイツ・ナチの体験から、「反ユダヤ主義」を糾弾し続けている。…日本が、ユダヤ人に対して長く好意的で、人種差別においてはドイツとは決定的に異なっていたことを、まだ理解できないでいる。その多くは、相変わらず日本をドイツ・ナチと同じような「人道的罪」を負わせようとしており、それを韓国人、中国人と共に「従軍慰安婦」「南京大虐殺」を捏造して、それを押しつけようとしている。

 その元凶としてユダヤ人学者の多いハーバード大学の日本の近現代史研究者がいる…こうした歴史学者の書物が欧米では権威筋となり、その節が人口に介錯されることになる。ハーバード大学の『日本の200年』を書いたアンドルー・ゴードンも、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』を書いたエズラ・フォーゲルも、この二つのこれらの事件が起きたことを、本当のように語っている。それを学ぶ韓国の学生も、外交官も、みなそれで洗脳されることになる… 』




日経新聞 5月22日
日本経済新聞 2015年5月22日朝刊

複数の書物を読み比べていくことで、次第に色々な事柄が繋がっていくようになりますよ♥

続きは次回に♥




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Category: 日米関係
Published on: Wed,  17 2015 00:05
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