ハーバードの闇

    エズラヴォーゲル

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    今回の書物は、著者の主観が強くでていますので、ある程度割り引いて読んでいく必要があります。

    主観的判断の部分は、飛ばし読みでも良いと思います♥

    それでは、この書物を見ていきましょう!




    『 エドウィン・O・ライシャワー…学者としてだけではなく、駐日アメリカ大使として、「対話」による日本管理路線を確立した、【ジャパン・ハンドラーズの元祖元締め】である…

    ライシャワー

     ライシャワーは、1973年にハーヴァード大学に日本研究所を設立した。そして、1985年にライシャワーの引退を受けて、彼の功績を讃えてエドウィン・O・ライシャワー日本研究所に改名された。2006年には…小説家の【村上春樹がこのライシャワー日本研究所の客員研究員になっている】

    myhome 26

    村上春樹は、色々な書物で”評判”になっていますw 読むべき「まともな書物」が書けないんでしょうね!

    村上春樹が支那で受けて、欧米では受けない理由



    村上春樹は、色々な書物で”評判”になっていますw 読むべき「まともな書物」が書けないんでしょうね!

    日本文学の衰退に拍車をかける「村上春樹と大江健三郎」



     エズラヴォーゲル

     エズラ・F・ヴォーゲルは、『ジャパン・アズ・ナンバーワン ー アメリカへの教訓』の著者である。この本は、70万部を超えるベストセラーとなり、「日本論」の古典的作品である。ヴォーゲルは、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』の中で、日本の教育、福祉、防犯、政治システムなどを、アメリカが参考にすべきモデルとして紹介し、賞賛している。…



     ヴォーゲルは1958年にハーヴァード大学で博士号(社会学)の学位を取得している。…ヴォーゲルは1961年からハーヴァード大学で教鞭を執り2000年に退職している。その間、1993年から1995年まで【国家情報会議(NIC)の東アジア担当分析官】を務めた。日本研究者、知日派といっても、【日本に対して甘いわけではない】ヴォーゲルたちは冷静にアメリカの国益のために行動しているのである





     ヴォーゲルは現在も現役であるが、彼の関心は中国に向いている。彼は日本語と同じくらいに中国語にも精通している。そのうちに『チャイナ・アズ・ナンバーワン』というタイトルの本を出版することがあるかもしれない。エズラ・ヴォーゲルの息子スティーヴン・K・ヴォーゲルは日本経済研究者である。1993年にカリフォルニア大学バークレー校で博士号を取得し、ハーヴァード大学などで教鞭を執り現在は母校の准教授を務めている。彼もまた流暢な日本語を話す。



     戦後から1980年代頃までにハーヴァード大学に留学した日本人たちはライシャワーかヴォーゲルの世話になっている彼らの指導の下で、博士論文を書いたり、もしくは授業に出たりしている。…』

    驚き顔

    いかがでしょうか?

    このエズラ・ヴォーゲル。左翼ユダヤ人の代表格なんです♥

    あのハーバード大学で「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」を本当にあったことだと【教えていた阿呆】なんです。

    そして、今、彼らの拠り所とする「権威」が崩れ始めています。

    朝日新聞による捏造記事の一部訂正や、安倍総理の米議会演説を受けて、なんと彼らは巧妙に主張を変えようとしているのです。

    詳しくは、こちら♥

    JBPRESSより
    歴史学者187人の声明は反日勢力の「白旗」だった

    戦後の日本における左翼思想は、その根源が米国の大学にあることは、すでに明らかになっています。

    こちらをご参照♥

    田中 英道 戦後日本を狂わせた左翼思想の正体―戦後レジーム「OSS空間」からの脱却

    『 左翼ユダヤ勢力は、相変わらずドイツ・ナチの体験から、「反ユダヤ主義」を糾弾し続けている。…日本が、ユダヤ人に対して長く好意的で、人種差別においてはドイツとは決定的に異なっていたことを、まだ理解できないでいる。その多くは、相変わらず日本をドイツ・ナチと同じような「人道的罪」を負わせようとしており、それを韓国人、中国人と共に「従軍慰安婦」「南京大虐殺」を捏造して、それを押しつけようとしている。

     その元凶としてユダヤ人学者の多いハーバード大学の日本の近現代史研究者がいる…こうした歴史学者の書物が欧米では権威筋となり、その節が人口に介錯されることになる。ハーバード大学の『日本の200年』を書いたアンドルー・ゴードンも、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』を書いたエズラ・フォーゲルも、この二つのこれらの事件が起きたことを、本当のように語っている。それを学ぶ韓国の学生も、外交官も、みなそれで洗脳されることになる… 』




    日経新聞 5月22日
    日本経済新聞 2015年5月22日朝刊

    複数の書物を読み比べていくことで、次第に色々な事柄が繋がっていくようになりますよ♥

    続きは次回に♥




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    Category: 日米関係
    Published on: Tue,  16 2015 00:35
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