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    そして、イスラム国は中国へ

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    いま大きな変化が起こっています。

    米国の対支那外交政策が変化しつつあります。

    そして、支那は今、非常に困難な状況に追い込まれつつあります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!


    中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!
    (2015/03)
    宮崎 正弘

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    『 2014年2月、ロシアはクリミアを併合した。

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     プーチンは言った「ロシアを、取り戻す」と(安倍首相の標語は「日本を、取り戻す」、エルドアンは「トルコを、取り戻す」、モディのそれも「インドを、取り戻す」だ)。

    プーチン

     なぜか欧米は怒りを表し、プーチン大統領を「国際秩序を破壊した」と批判する。直後に「経済制裁」を発表し、プーチン側近の財閥たちが密かに移管した在米資産を凍結した。

     そしてG8からロシアを排除するという挙にでた。15年夏にドイツで予定されるG7のゲストにも「プーチン大統領呼ばない」(メルケル独首相)。…

     1998年から2014年まで「ロシアとG7の仲良し時代」は16年間つづいた。

     しかし「情事は終わった」と英語版の『プラウダ』が書いた(14年11月11日)。筆者はこの論評にいささか衝撃をもった。なるほど、【ロシアは「脱欧入亜」へ急傾斜】している風の方向が読めた!

    驚き顔

     「西側のロシア敵視政策への転換はモスクワをして否応なく北京に近づけた。これはオバマ外交の愚作である」
    (『アジアタイムズ』同年11月10日)。

     米国は中国の野心を低く見積もり同時に中国が対米外交に慎重であることを正確に認識できなかった

     プーチンを孤立へ追いやった結果、ロシアはついにS400という防空システムの虎の子まで中国へ供与することとなった。

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     また、日本上空にジェット戦闘機を頻繁に飛ばしはじめ、自衛隊のスクランブル出動回数は対中国侵入機より多くなった。これはロシア一流のチェスゲーム感覚、日本に覚悟を促す牽制かも知れない。

    驚き顔

     中国はTPPに対抗するためFTAAP(アジア太平洋自由貿易圏)構想を突如打ちあげ(その工程表に賛成したのは韓国だけだったが)、ついで日米主導のADB(アジア開発銀行)に対抗するため「アジアインフラ投資銀行」を設立すると発表した。同時にIMF・世銀体制に挑戦するために通称「BRICKS銀行」短兵急につくった

    驚き顔

     これでドル基軸体制に立ち向かうというが【資本金がドル建てであるという基本的矛盾】に対して整合性のある回答がない

     これらはパワーゲームの経済版だ。

     西側が推進したWTOに遅れて加盟しても【まったくルールを守らない中国】に、業を煮やした米国がTPPを環太平洋に構想した。そして、これを脅威と見る中国が唐突にFTAAPをぶち挙げ牽制しているのだ。

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     しかし中国のやり方はあまりに拙速であり、くわえて「上海協力機構」にインドを引っ張り込もうとして「新シルクロード構想」も打ち上げる。後者は中央アジアのイスラム圏の懐柔が裏の狙いだろうが、率直にいってテロリスト対策が主眼である。

     プーチンはこうした中国の動きを政治的に読んでとりあえず同調する。

     シリア内戦とイラクの末期的混乱から生まれた「イスラム国」は、2007年から08年まで米国が軍事訓練し、育てた

    「いずれイスラム国を使嗾(しそう)して中国に刃向かわせ混沌状態におとしいれようとしているのは、米国の陰謀である」

    中国の戦略研究家は分析している(『アジアタイムズ』)。

    驚き顔

     そして、中国と表面的な蜜月を演出するプーチンは北京で習近平と握手し、…同時に安倍首相とも懇談した。

     『プラウダ』英語版は次のように書いた。

     「G7よ、さようなら。BRICKSよ、こんにちは」(2014年11月11日)。』

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    いかがでしょうか?

    安倍総理には、日本の国益最優先で取り組んで頂きたいですね♥

    続きは次回に♥


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    Category: 日中関係
    Published on: Fri,  15 2015 04:43
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    1 Comments

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    2015/09/28 (Mon) 21:44 | REPLY |   

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