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    オバマ大統領のプッツン

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    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    いま大きな変化が起こっています。

    米国の対支那外交政策が変化しつつあります。

    そして、支那は今、非常に困難な状況に追い込まれつつあります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!


    中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!中国、韓国は自滅し、アジアの時代がやってくる!
    (2015/03)
    宮崎 正弘

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    『 2014年11月10日から開催された北京APECの印象といえば、中国が安倍首相を軽く扱い、ロシアと韓国を表面的に褒めそやし、しかもオバマ大統領とは10時間も時間を割いての特別待遇。露骨なほどの「朝貢外交」を誇示したため【他の加盟国が怒った】

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     引きつづきミャンマーで「ASEAN首脳会議」が開催され、「航海の安全」「国際法により平和的解決」が明確にうたわれたため【中国が慌てた】。

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     そしてオーストラリアのブリスベンに国際会議の舞台は移動し「G20」が開催された。この席にはプーチンもインドのモディ首相も加わった。

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     G20では経済面での協力、GDP2・1%成長、インフラ投資の促進など経済政策への協調体制が一番にうたわれた。またエボラ出血熱の国際的対応などが「首脳宣言」のポイントとなったが、雰囲気をかき乱す中国の発言に注目は集まらなかった

     G20でオバマ大統領は北京での熱狂的な習近平の歓待をプッツンと忘れG20の最中ブリスベン大学で講演次の発言をしたのだ。

    「太平洋国家として米国は人命と財産を捧げてきた。誰も我々の決意を疑うべきではない。米国のアジア太平洋地域における指導力発揮は私の外交政策の基盤だ」

     オバマ大統領はこうつづけた。

    アジアの安全保障の秩序は大国の小国に対する威嚇などではなく国際法や同盟による安全保障に基づかなければならない米国は同盟国との協力を強化しつづける

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     これはあからさまに【中国の海洋進出を正面から牽制する発言】だ。中国が放言している「太平洋2分割論」に対しての米国の回答でもある。これまでリップ・サービスの域をでないと批判されたオバマのアジア回帰が本物かもしれないと感じさせる強い口調だった。

     現実に習近平は直後の豪国会演説で「武力不行使」をとってつけたように述べている。
    驚き顔

     引きつづき「日米豪三カ国首脳会議」で「安全保障上の協力」が強くうたわれた三カ国の共同訓練、装備品の開発など国家安全保障に関しての文言が前面にでた。共同文書には「海洋を巡る紛争の国際法に準拠した平和的解決と航行の自由の確保」が銘記された。ただし中国を名指しすることは避けられた。これら一連の国際会議で【中国の孤立ぶり】が明らかになった。』

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    いかがでしょうか?

    ブリスベン大学での講演の模様を、実際に見てみましょう。



    ホワイトハウスのHPから、全文文字起こしも見ることができます。

    Remarks by President Obama at the University of Queensland

    オバマ大統領は、はっきりと問いかけています。

    『 So the question that we face is, which of these futures will define the Asia Pacific in the century to come? Do we move towards further integration, more justice, more peace? Or do we move towards disorder and conflict? Those are our choices -- conflict or cooperation? Oppression or liberty? 』

    「アジア太平洋の将来は対決か協調か、抑圧か自由かによって決まる」って言っていますね♥

    『 Now as a Pacific power, the United States has invested our blood and treasure to advance this vision. We don't just talk about it; we invest in this vision. Generations of Americans have served and died in the Asia Pacific so that the people of the region might live free. So no one should ever question our resolve or our commitment to our allies.  』

    「太平洋国家として米国は人命と財産を捧げてきた。誰も我々の決意を疑うべきではない。」って言っていますね♥

    『 So I’m here today to say that American leadership in the Asia Pacific will always be a fundamental focus of my foreign policy. 』

    「米国のアジア太平洋地域における指導力発揮は私の外交政策の基盤だ」 って言っていますね♥

    『 We have an ironclad commitment to the sovereignty, independence, and security of every ally. And we’ll expand cooperation between allies, because we believe we’re stronger when we stand together. 』

    「すべての同盟国の主権、独立性、およびセキュリティに鉄壁のコミットメントを有する」 って言っていますね♥

    このように、アカリカは明確に支那を牽制しています。

    今後も、楽しみですね♥

    続きは次回に♥


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    Category: 日中関係
    Published on: Wed,  13 2015 05:09
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