わたしはバナナ

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    マララ・ユスフザイは、パキスタン出身の女性。フェミニスト・人権運動家。ユースフザイやユサフザイとも表記される。カイバル・パクトゥンクワ州ミンゴラ生まれ。2014年ノーベル平和賞受賞。

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    特定の国によって繰り返される対日戦争プロパガンダ、

    そしてそれを盲信する国内の反日勢力。

    やったことはやったやってないことはやってない

    事実を正しく知り子孫へと語り継ぐために、

    豊富な事例が盛り込まれている優れた書物を読む必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!


    日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行
    (2014/12/05)
    丸谷 元人

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    『 アウン・サン・スーチーの跡を継ぐのが、つい最近ノーベル平和賞を受賞したパキスタンの少女マララ・ユサフザイさんだろうか

    私はマラら

     11歳の頃から、イギリスBBC放送の依頼によって、同局のウルドゥ語ブログに日記を投稿し、地元のタリバンに対する批判を続けていたマララさんは、2011年10月9日、中学校からスクールバスで帰宅途中、AK47自動小銃で武装した複数の男たちに襲撃され、頭部と首に二発の弾丸を受けたが、イギリスに救急搬送され、そこで奇跡的な回復をした。その後今日に至るまで女性の教育の必要性や平和を訴える運動を続けている

     そんな彼女の背後にはイギリスを本拠地とする【世界最大の広告代理店エデルマン社】がついており現在マララさんを【売り出す】ため5人の白人専門家がチームを組んでロンドンに拠点を構えている。そのトップは、イギリス政界の重鎮のスピーチライターをも務めたジェイミー・ルンディという人物であり、もちろんエデルマン社上層部と非常に親しい関係を築いている。

    驚き顔

     そんなスピーチライターたちが書いた原稿は、日本でも話題になった。「一人の教師、一冊の本、一本のペンが、世界を変える」という言葉が多くの人に感銘を与えたのだ。当たり前だろう。彼らは超一流のライターで有り、それで高額所得を得ている人たちだ

    驚き顔

     この国連演説に対し、マララさんをかつて銃撃して重傷を負わせた「パキスタン・タリバン運動」の幹部アドナン・ラシードがマララさんに英文で手紙を出しているがその内容も面白い

     ラシードは、

    「(マララさん襲撃のような)あんな事件は起きてほしくなかった」

    と前置きした上で、

    「一人の教師、一冊の本、一本のペンが、世界を変えるという主張には同意する。しかし【その教師が誰で有りどの本を使いどのペンを使うのかが問題】ではないか」

    としているのだ。そして、

    300人以上の女性や子供たちがアメリカ軍の無人機攻撃で殺されているが誰も気に留めないなぜなら攻撃したのは【高い教育を受けた、非暴力的なアメリカ人たち】だからだ

    とも言い放つ。



     言われてみればマララさんがアメリカによって殺された同胞のパキスタン人婦女子やイスラエル軍の空爆を受けて死亡したパレスチナの子供たちについて言及するところは聞いたことがない

    驚き顔

     確かにマララさんはタリバンに銃撃された。これ一つ取ってみても、ひどい悪行だ。こんな仕打ちを受けたマララさんは、ペンは剣よりも、そして銃弾よりも強いのだと誰よりも強く訴えるべきだろう。しかし【パキスタンではマララさんは意外と多くの人によって嫌悪されている】こともまた事実で有り、それが世界中のファンを困惑させているのである。

    驚き顔

     マララさんの支持者たちにとって理解が困難なのは、パキスタンの中間層から非難の声が出ている点だ。彼らは女子にも教育を受けさせたいと熱心ではあるが、自国の問題を国外で報じられることには反対している。(AFP=時事通信 2014年10月17日付)

    驚き顔

     マララさんを胡散臭く(うさんくさく)思っている人たちは、決してタリバンの兵士たちだけではない。タリバンに味方する気もない一般人であったり女性の教育向上は当然だとする立場の人も多く当の【女性からの反感の声も多い】のだ。これには、彼女のスピーチの仕方がすべて【欧米諸国の発する台詞そのまま】であることに対する反発と、マララさんの周囲に集まっている欧米の政治家や大企業に対する不信感もあるのだろう。』

    驚き顔

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    いかがでしょうか?

    マララさんも、、肌が黄色い(アジア人)のに中身は白い(白人)、バナナだったんですね♥

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    続きは次回に♥


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    (2014/12/05)
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    Category: 大東亜戦争
    Published on: Mon,  04 2015 05:44
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