完全な「バナナ」

    すーちー1
    アウンサンスーチーは、ミャンマーにおける政治家。現在、連邦議会議員、国民民主連盟中央執行委員会議長。京都大学名誉フェロー(2013年)。 オックスフォード大学名誉博士(1993年)。ノーベル平和賞受賞(1991年)。ビルマの独立運動を主導し、その達成を目前にして暗殺された「ビルマ建国の父」ことアウンサン将軍の娘である。日本での報道では「スー・チー」「スー・チーさん」などと表記されることもあるが、原語では姓名の区別なく「アウンサンスーチー」と一語で表記する。

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    特定の国によって繰り返される対日戦争プロパガンダ、

    そしてそれを盲信する国内の反日勢力。

    やったことはやったやってないことはやってない

    事実を正しく知り子孫へと語り継ぐために、

    豊富な事例が盛り込まれている優れた書物を読む必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!


    日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行
    (2014/12/05)
    丸谷 元人

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    『 実は、「分断して統治する」手法は発展途上国において今日でも使われている。我々日本人がよく知っているところでいえば、【ノーベル平和賞】を受賞したミャンマーのアウン・サン・スーチー女史あたりがいい例だろう。

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     世間一般のイメージとは違い、…スーチー女史はそれほど大した人物ではない

    驚き顔

     スーチー女史の父は、かの有名な『ビルマ独立の父』アウン・サン将軍だ。植民地からのビルマ独立を夢見て反イギリス運動を続けていた若きアウン・サンは、イギリスの追っ手から逃れて日本に亡命、一時期、箱根の大湧谷に身を潜めていた。

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     その後、南シナ海の海南島に送られて日本の特務機関『南機関』による特殊訓練を受けたアウン・サンは、ビルマ独立義勇軍を結成して【日本軍と共にビルマ侵攻作戦に参加】地元人から熱狂的な歓迎を受けて英雄となった。しかし、戦局の事情などによって、日本と約束していたビルマ独立が果たされなかったため、アウン・サン将軍はイギリスにひそかに接近、戦後のビルマ独立を取り付け、日本と敵対する道を選ぶのである。

    驚き顔

     しかしアウン・サンは、またしても裏切られる。今度はイギリスが独立の約束を反古にしたのだ。アウン・サンはこれでイギリスから離れ、引き続きビルマの独立のために運動したが、1947年に、機関銃で武装した男たちの襲撃を受けて暗殺された

    こちらもご参照♥

    正しいのはどっち? 日本 or  アメリカ♥

    マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!マッカーサーの呪いから目覚めよ日本人!
    (2012/12)
    目良 浩一、今森 貞夫 他

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     父が殺された時、スーチーはまだ幼子であった。そんな彼女はイギリスに送られオックスフォード大学などで高等教育を受けマイケル・アリスというイギリス情報部員と結婚、ついに完全な「バナナ」と化したのである。バナナとは、つまり、肌が黄色い(アジア人)のに中身は白い(白人)という意味だ。

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     そういえば、最近スーチーを話題にした映画があった。『The Lady アウン・サン・スーチー 引き裂かれた愛』というものだ。…ミャンマー人の知り合いや、ミャンマー専門家から言わせれば「全部でっち上げ」であるという。…

    LADY

     たとえば反政府集会をやる際もスーチーはこれをいきなり【無許可でやる】のだが、日本でさえ、警察に届出のないデモ行進は規制される。ミャンマー政府側がそれに対し、広い自宅の中でやってくれと止めに入るとスーチーがこれを民主主義を妨害する行為と叫び待ち構えていたCNNかBBCあたりが報道して世界的な大騒ぎにするという仕組みだ。…

    驚き顔

     私自身、スーチーの自宅前を通ったが、インヤ湖に面する高級住宅街の中でもなかなかの門構えをしており、後にヒラリー元国務長官が訪問した際の写真を見る限りでは、何百人も入れる大豪邸であることが判る。また、すぐ近くには巨大なアメリカ大使館やイギリス大使館もあり、彼女がワシントンから物心両面のサポートを受けていることが手に取るように判った。つまり傀儡なのである。

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     映画では、スーチーが病の床にあった亭主の死に目に会えなかったのが、ミャンマー政府のせいのように描かれているが、あれも完全なる大嘘でスーチーには長年ミャンマー人医師の「情夫」がいてもはやイギリス人亭主には未練も何もなかっただけのことである。』

    驚き顔

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    いかがでしょうか?

    メディアを通じて演出されているっていうことが、とても良く分かりますね♥

    とくに左翼系メディアが彼女を「持ち上げ」ています。

    例えば、「朝日新聞」の記事が、これ。大絶賛しちゃってますw
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    書籍なら、こちらの「明石書店」から出された本。
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    画像はこちらから。

    「明石書店」は、左翼系出版社として有名ですね♥

    ネットで調べると、色々と出てきますよ^^

    ご参考までに、こんなのもありました♥ 



    要するに左翼系の売れない本ばかり売っているから、

    駄目なんじゃないのかなぁwww

    続きは次回に♥


    日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行
    (2014/12/05)
    丸谷 元人

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    Category: 大東亜戦争
    Published on: Sun,  03 2015 14:54
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