映画の中に多すぎる「ポリティカル・コレクトネス」

    パールハーバー

    戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

    そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

    私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

    客観的に情勢を判断する必要があります。

    特定の国によって繰り返される対日戦争プロパガンダ、

    そしてそれを盲信する国内の反日勢力。

    やったことはやったやってないことはやってない

    事実を正しく知り子孫へと語り継ぐために、

    豊富な事例が盛り込まれている優れた書物を読む必要があります。

    それでは、この書物を見ていきましょう!


    日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行
    (2014/12/05)
    丸谷 元人

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    『 翻訳・通訳の仕事をしていた身として、映画を観る時は出演者の【台詞と字幕】を同時に見比べる癖がついている。そこでよく感じるのが【日本人のことを悪く言う台詞を、我々日本人の観客にバレないように柔らかく意訳する翻訳者がいる】ということだ。…

    驚き顔

      『オーストラリア』では、オーストラリア人俳優らが叫ぶ「ジャップ」という発言は「ジャップ」という字幕がきっちりと表記されている部分が多かった。相手は本当にそう言っているのだから、これはこれで良い。

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     「島はジャップに爆撃された」

    とオーストラリア兵が叫ぶかと思えば、黒人立ち入り禁止だった酒場では白人優越主義者だった主人が、日本軍の攻撃でメチャクチャになった店の中で、

    「この店もかっぱらいとジャップのものだ。黒人も許そう」

    と言って、一緒にアボリジニともラム酒を飲んで「仲間」となる。

     一方、日本軍に占領された島から逃げて来た混血アボリジニの少年が、日本軍の空襲で殺されたとばかり思っていた美しいヒロインに再会して抱きつく感動的なシーンでは

    日本軍に追われて(泳いだ)」

    という字幕が付けられているだが実は少年は

    ジャップにもう少しで捕まるところだった

    と言っている

    驚き顔

     感動的で美しいシーンだから品位を汚してはならないとする日本人翻訳者の「配慮」だろうが日本の字幕翻訳にはこんな「ポリティカル・コレクトネス」つまり「政治的配慮」が多すぎるのだ

    驚き顔

     こんな政治的配慮の最たるものの一つが、2001年5月に全米公開された映画『パール・ハーバー』の字幕であろう。この映画もまた史実もへったくれも無視したアメリカ人の夢を満載したファンタジー・アクション映画に過ぎない低俗な代物だが、興行的には大成功。…

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     この映画を観たのは公開直後のことであったが、安っぽい恋愛ドラマに鼻白むと同時に、史実に対するあまりの杜撰さに愕然とした。映画の中で、日本の戦闘機が市街地を飛び回り、あろうことか病院を銃撃、金髪の白人看護婦(主人公である戦闘機パイロットの仲間のガールフレンド)を撃ち殺すシーンがあるのを観て、「そんなことやるわけないだろう!」と憤った

    こちらもご参照♥

    【マインドコントロール】 真相は、こうなんです♥

    GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた(小学館文庫)GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた(小学館文庫)
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     その後、P40戦闘機に乗っていたはずのアメリカ人パイロットたちは、突然B25爆撃機に乗り込み、ドゥーリットル爆撃部隊に入って、初の日本本土空襲に向かうのであるが、その準備の最中、ベティという名のガールフレンドを零戦によって射殺されたパイロットが、日本に落とす爆弾に「This is for Betty」というメッセージを書き込むシーンがある。普通に訳せば

    「これはベティの分のお返しだ(食らえ!)」

    というくらいの意味だろう。しかしその日本語字幕では

    「ベティのために」

    と表記されていたのである

    驚き顔

     なぜきっちりとそのまま訳さないのか。結局、字幕翻訳者がアメリカ人に気を遣い、日本人の観客を煙に巻こうとしただけのことではないのか。…

    驚き顔

     俳優たちが汚い言葉を吐くのであれば、それをそのまま訳せばよい。紳士でもない相手を、アメリカの白人だからというだけで、頑張って紳士風に仕立てようとする必要などない。

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     アメリカ軍では、第二次大戦中の有名な海軍提督ハルゼーが、日本を攻撃する部下たちに向かって

    「ジャップをもっと殺せ、猿肉をもっとつくれ!」

    と激励しているが、アメリカにおべっかを使う日本の字幕翻訳者の腕にかかれば、さしずめこれは

    「敵を攻撃し、戦果を挙げてこい!」

    というように変化するのだろう。』

    驚き顔

    A7ZfwjiCcAEaUiI.jpg

    いかがでしょうか?

    日本軍による真珠湾攻撃は、米軍の基地に特化した攻撃でした。

    ですので、ハワイに居た民間人犠牲者(100人もいません)はわずかで、あとは軍人・軍関係者でした。

    数百万人もの日本の民間人を大量に虐殺したのはアメリカを含む連合軍ですね♥

    逃げ回る日本の民間人を機銃掃射したり、焼夷弾爆撃でホロコーストを行ったのは連合軍です。

    こちらもご参照♥

    Tokyo was a holocausted city♥

    日本の敵 グローバリズムの正体日本の敵 グローバリズムの正体
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    渡部昇一、馬渕睦夫 他

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    何よりも、原爆によるホロコースト・人体実験を行ったのはアメリカ軍です。

    地域別戦没者数

    軍人一般人比率

    こういった事実を、きちんと語り継いでいかなければなりませんね♥

    続きは次回に♥


    日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行
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    Category: 大東亜戦争
    Published on: Sat,  02 2015 02:27
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