ピエロ役のニコール・キッドマン

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戦後の日本人は、正しい歴史を学校で教わって来ませんでした。

そして、現代のメディアもまた、嘘の情報を流し続けています。

私たち日本人は、親日的な立場に立ち、正しく認識し直し、

客観的に情勢を判断する必要があります。

特定の国によって繰り返される対日戦争プロパガンダ、

そしてそれを盲信する国内の反日勢力。

やったことはやったやってないことはやってない

事実を正しく知り子孫へと語り継ぐために、

豊富な事例が盛り込まれている優れた書物を読む必要があります。

それでは、この書物を見ていきましょう!


日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行日本軍は本当に「残虐」だったのか―反日プロパガンダとしての日本軍の蛮行
(2014/12/05)
丸谷 元人

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『 歴史上まったくなかったことまで創作し日本軍に罪を着せようとする代物もある

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 その一つが映画『オーストラリア』だ。2008年公開のこの映画は、左派で進歩的とされるオーストラリア労働党のケビン・ラッド首相の時代に制作されたものだが、イギリス系白人とアボリジニを融合させ、アジアその他の文化も取り入れることで、「先進的多文化国家・オーストラリア」という自国のアイデンティティを形成するために作られた【典型的な「国策プロパガンダ」映画】である

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支那が第二の故郷と言って憚らなかったケビン・ラッド
(こちらもご参考♥⇒Rudd's Ancestor Was Panty Bandit

 舞台は、アボリジニに対する白人同化政策が続く1939年から42年ごろのオーストラリア北部州であり、そこには黒人のアボリジニの女性に混血児を生ませてか恥じない白豪主義的白人が多く出てくるが、そんなところで美しい英国貴族の女性(ニコール・キッドマン)と、荒くれだが男らしいオーストラリア人の牛追い(ヒュー・ジャックマン)が出会い、様々な試練をくぐり抜ける中で愛し合い、アボリジニたちに敬意を払い、差別されているアボリジニ混血児たちを守るというストーリーである。

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オーストラリア [DVD]オーストラリア [DVD]
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ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン 他

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 面白いのは、中国名さえ持っているバリバリの親中派である当時のラッド首相の肝煎りなのか、…映画の中には多くの善良な中国系市民が登場することだ。ある大きなパーティーが催されるシーンも、明かりはすべて中国式の提灯だし、ニコール・キッドマンもチャイナ風のドレスを着て登場する。

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 ラッド政権は、露骨な親中政策を採用し、返す刀で【第二次大戦の記憶や捕鯨問題をあげつらうことで反日的な態度】を取り続け、一時期、日豪国民の相互に対する感情が悪化したこともあったが、まさにそんな彼の頭の中を見せられているような気分になる。

 この映画の後半では、白人同化政策のために「伝道の島」という孤島にアボリジニの子供たちが収容されるのであるが、ある日突然、日本海軍の零戦がその島を攻撃、砂浜を逃げ惑うアボリジニの子供たちに容赦のない機銃掃射を浴びせ、無線で日本軍の空襲を知らせようとした親父を爆弾で吹き飛ばすというシーンがある。

驚き顔

 その後、子供たちを救出するためにその島に向かったヒュー・ジャックマンは、何とか無事であった子供たちをボートで逃がそうとするのだが、そこで、すでに島に上陸していた日本陸軍の一団と遭遇してしまう。急いで子供たちと海に逃げるが、その時、行動を共にしていたアボリジニの男がたった一人で日本軍に立ち向かうことを決め、銃を持って日本軍に発砲する。しかしこのアボリジニの男は、しばしの銃撃戦の末に背中から撃たれ、最後は砂浜に倒れたまま、日本軍によって「処刑スタイル」で殺されてしまうのだ。

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 これはとんでもない描写だ日本軍は戦時中、一兵たりともオーストラリアなどには上陸していないし、…アボリジニとは会ったことさえなかったのである。冗談も休み休み言ってくれ、と思う。…

 この映画は、…アジア人への敵対心ではなく、あくまで悪いのは「ジャップ」だよと見せることで、自国内に多いアジア系移民や中国政府への好意的なメッセージを送るつもりだったのだろう。

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いかがでしょうか?

ニコール・キッドマンも、とんだピエロ役をやらされたんですね♥

アボリジニを虐殺していたのは祖先の大半が犯罪者であったオーストラリア人なんですけどね^^

続きは次回に♥


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Category: 大東亜戦争
Published on: Fri,  01 2015 01:10
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